「う」の検索結果
全体で169,797件見つかりました。
ただの雑記(エッセイ?)です。継続的に書くつもりはないため今回も短編にしました。
私の妻がYouTube始めました。
妻がユーチューバーになると言い出したら、あなたはどうしますか?
文字数 1,908
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
約10年前に持病の統合失調症の治療薬の副作用で57kgから87kgまで太ってしまい、そこかろなかなか落ちない体重をどうにか65kgまで戻したい。
《食べたい物を食べるために痩せる!》
それが目的でした。
でも、今日(なう(2023/07/21 11:55:08))から感覚が変わって🤔💭
さて、食べ方や食事を変化させながらなのか、どうするか。
筋トレメニューも載せていきます。
観ているYouTubeやインスタも紹介。
焦らず、楽しく
𝕃𝕖𝕥'𝕤 ボディメイク!
●160cm
●骨格ストレート
●89.30kgスタート
●浮腫み体質
●食べることが好き
●PMDDで2週間不調が続く
●統合失調症
●気象病のため、日によって体調が違う
文字数 14,035
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.07.21
俺は小さい頃から同じ悪夢を見る。
その上、最近は転校先の高校でクラスメートと上手く付き合えずノイローゼ気味になっている。
いい加減に疲れて教室で寝たふりをしていると、涼やかな声に呼びかけられた。
「ねぇ、ちょっといい?」
顔を上げるとどことなく夢の中の登場人物に似ている女子生徒に見下ろされていた。
俺はその女子生徒に強引に導かれ、不思議な空間に放り込まれる。
そこではフェリルアトスという名の山高帽にスーツ姿の子供が一人で茶会を行っていた。
2023/10/10完結。この作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 116,726
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.08
あるいは学校、あるいは帰り道、あるいは会社、あるいは家。
いつの間にか現れる不思議な扉。
その扉は『幻夢図書館』と呼ばれる古今東西の物語を所蔵している図書館へと繋がっている。
そこは真っ黒の服を着た、とてつもない美貌を持つ、少年と、ブルーグレーの狼が管理している。
今日は、誰がいらっしゃるのでしょう…
文字数 5,966
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.11.10
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
文字数 74,702
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.06
「思う存分、楽しんで来なさい。何が起こっていようと悲観することはありません。あなたは『備え』ではあるが、何人も漏れず救い出す救世主などではない。ただ、■■■を目指すのです」
喋る動物たちが暮らす不思議な森、その森で唯一の人間――一人の少年がいた。
彼の名はニハマチ。好奇心と意思に満ちた瞳の、無邪気で天真爛漫な少年。少年は、森で研鑽と知恵を蓄える日々を過ごし、逞しく、健やかに自らを鍛え上げた。
彼が森で伸び伸びと育つ裏側で、「森の外の世界」では異変が起きていた。世界の全てを覆えるような巨大な「力」が、遥か世界の向こうから落下したのだ。その力は古来より、知る者の間では「多流(タルー)」と呼ばれていた。
力を手に入れた者たちの思惑と理想が巡り、暗黒の影が徐々に世界へ落ちていく。
そんな中、ニハマチは遂に外の世界へと旅立った。幸か不幸か、希望と冒険に胸を踊らせる彼が最初に出会ったのは、この世界において最も多流の恩恵を授かった者――世界最強の男だった。
世界を手中に収めんとする男と、ニハマチは一つの約束を交わした。
――『一年後、どちらが生きるか死ぬかの決闘をしよう』……そんな約束を。
まだ世界を知らない未熟な少年は、彼と同じ特殊な境遇を背負う少年少女と出会い、多流が落ちてきたと言われるもう一つの世界を目指す。
世界の名は「離天」。天離(あまさか)る向こう側にあると言われる世界を求め、宿敵である最強の男を倒すため、少年の旅が始まった――
文字数 201,277
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.27
平民のアリアは、いつからか黒いモヤモヤが見えるようになっていた。
その黒いモヤモヤは疲れていたり、怪我をしていたら出ているものだと理解していた。
しかし、黒いモヤモヤが初めて人以外から出ているのを見て、無意識に動いてしまったせいで、アリアは辺境伯家の長男であるエクスに魔法使いとして才能を見出された。
※
別視点(〜)=主人公以外の視点で進行
20話までは1日2話(13時50分と19時30分)投稿、21話以降は1日1話(19時30分)投稿
文字数 98,054
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.24
その日見たのは、クラスメートの美少女が事故死するリアルな夢だった。
転校してきた初日に、大樹が「初めまして」と挨拶した直後に平手打ちを見舞ってきた美少女こと瑞原愛美。
その愛美に関する夢を翌日以降も見て、事故死以外のものが現実になっていき、大樹は不安になって愛美へ忠告する。
そのかいあって事故の現場へ近づかないようにしてもらえたが、今度は違う場所で愛美が事故死する夢を見てしまう。
夢のはずなのにどこまでも現実になろうとする事故。愛美とその家族の確執による身の破滅。助け続ける間に、片想い中の少女との間で揺れ動く気持ち。
祖父に貰った人形に見守られながら、大樹は青春というにはあまりにも血と死のにおいが濃い日々を駆け抜けていく――。
文字数 126,823
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.08
私の大好きなお父さん。
もう帰ってくることは無いのだろうか。
いつかも分からないその帰りを私は待ち続ける。
文字数 392
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
かつては栄華を誇っていたルーマニアの貴族の娘、ナタリアとマリアは美しい双子だった。
外見はそっくりだが性格はまるで違った。ナタリアは精神不安定で亡くなった母親に似ており、明るいマリアを嫌悪しつつもその存在に救われていた。吸血症を患っているナタリアは『ドラキュラ伯』とあだ名をつけられ、いつもコンプレックスに苛まれていた。
王政が廃止され屋敷を追い出された双子は兄と共に危険を伴う政府の“仕事”を請け負うこととなる。しかし、二人の異常な関係に気づいた兄はナタリアを“密告”する。
「西ドイツに亡命すれば自由な世界が広がっている」マリアの言葉を信じ、ナタリアは船に乗る。
文字数 19,857
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.15
【京都×動物妖怪のお仕事小説!】
「目付け役」――。それは、平時から妖怪が悪さをしないように見張る役目を任された者たちのことである。
しかし、妖狐を専門とする目付け役「狐番」の京都担当は、なんとサボりの常習犯だった!?
京の平和を全力で守ろうとする新米陰陽師の賀茂紬は、ひねくれものの狐番の手を(半ば強引に)借り、今日も動物妖怪たちが引き起こすトラブルを解決するために奔走する!
これは京都に潜むもふもふなあやかしたちの物語。
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました!
エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 89,631
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.22
全く計画通りにいかない主人公、エリス・クロフォードの奮闘を描いたコメディ。王都で貴族社会に疲れ果て、辺境の地で自由な生活を送ることを決意したエリス。しかし、思い描いていた平穏で楽しい辺境ライフはどこへやら、予期しないトラブルが次々と彼女を襲う。
「失敗続きですが、わたくしエリス・クロフォード優秀なお嬢様ですので、絶対に憧れの辺境ライフを手に入れてやりますわ!」
文字数 18,190
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.14
ごく普通の女子高生・糸咲美夏
ある日、校内で突然因縁をつけられ、女子生徒にいじめられることに…
そして…いじめが苛烈になってきたある日、彼女の大切なものである、ロケットペンダントを踏みつぶされ、激昂し、殴りかかった…
しかし、いじめてる張本人に逆に突き飛ばされ、バランスを崩し、そのまま当たり所が悪く、命を落としてしまった…
そして、目が覚めると、乙女ゲーム世界の主人公の友達キャラに転生していたのだが…どうやら普通の乙女ゲーム世界ではないようだった…
登録日 2025.04.17
田舎の男爵家の三女であるアニーは、不遇な日々を過ごしていたのだが、突然、注目されるようになる。
女神の神殿から聖女に選ばれてしまったのだ。
聖女になるのが嫌なら後妻にいくようにと命じられるがどちらもイヤ。そこでスキャンダルを起こすことを思いつく。
出入りの商人の紹介で王都のスキャンダルの渦中にある伯爵家に行儀見習いに行くことにし、家出同然に家を出る。
憧れのスキャンダルを夢見て心弾ませるアニーだったが…
エブリスタにも掲載しています。
文字数 45,315
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.06
体操選手・宮田笙子の跳馬演技に焦点を当てたエッセイ。演技前の優しい笑顔と、助走の瞬間に見せる戦士のような表情の対比を描き、彼女の人間味あふれる姿に胸を打たれる筆者の心情を綴る。さらに、若さゆえの過ちでパリ五輪出場を辞退した宮田が、再び跳馬台に立つ姿に、かつて人々に感動を与えた長嶋茂雄の面影を重ねる。世間の冷たい視線を背負いながらも、一歩を踏み出す宮田の姿は、失敗や恥に負けずに生きる全ての人への応援歌だと筆者は信じる。文章の最後では、物を書くことの意味を「感動すること」と捉え、感動する心を持つ大切さを再認識する。全体を通じて、スポーツを超えた人間の強さと再生の物語が心に響く内容となっている。
文字数 1,787
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03