「常」の検索結果
全体で18,640件見つかりました。
「冒険者登録をしたいです!」
そう言って辺境にある『ハジハジ村』からやってきた少年、リク
カウンターで受付をしていたトドロキは「自分の適性職が分からない」と言う彼の為にギルドで行っている適性職診断を受けさせるが、担当の職員が困った顔でトドロキに助けを求めてきて……?
文字数 5,305
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
海に落ちた。
此処はトロイアス大陸。
剣と魔法、それとリゲイト。その力を使い人々が生きる世界。
そんな世界に転移してしまった天傘 敦紫。
半年前も同じ様な事故で親友を失った為に、この世界を天国だと勘違いしてしまった。
もしかしたら、親友に逢えるのではないかと。
でも、違った。此処は別次元の世界。元いた世界の常識は通用しない。
正直どうでも良かった。
元の世界に帰れず、この世界で死んでしまっても問題はなかった。
失った物が大きく、動けずにいた。
それでも、思い出の『声』を頼りに、自分の『夢』を思い出す。
その『夢』。そして、死んでしまった【親友】の墓に花を添える為、再び動き、元の世界に戻る為奮闘する。
その道筋は、見えぬ誰かが歩いていた場所かもしれない。
長く険しい道、速度も歩幅も違えば、交わる事などない。
これは、単なる偶然が呼んだ軌跡の物語。
異世界と言う概念をひっくり返す物語。
頑固な敦紫は、知らず知らず誰かが起こした行動、作った道を無意識で歩いている。追うように想うように、音を鳴らし、足跡を辿っている
【縦読み推奨】
文字数 13,814
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
SFの向こうのSFを目指して描いた作品。
平賀源代は祖父からもらった鍵でELEKTELによって統制された世の中を制御する鍵を持っていた。
その鍵の力をめぐって、さまざまな人物が源代を取り巻き、世界はまたひとつ終わろうとしていく。
2022年中国経済崩壊を皮切りに、第三次世界大戦という名の冷戦が勃発。
2037年に中国はかつての勢いは無かった。
2050年 アメリカの某会社が人類を超越した人工知能「EGO」の開発に成功。多方面での使用がされる。
2057年歴史上最悪の世界大不況。ヨーロッパの経済が崩壊。日本とインド、中東が世界の中心になる。
2063同時に地球資源が底を尽き始める。以後7年に渡って、飲める水を求めて、生き延びるため世界中が冷戦となる。国連は機能しないものとなった。
2071年Ai兵器を使ったテロ組織が、世界中の脅威となる。核よりも恐ろしい人類最凶最悪の兵器「MTR」が作られる。egoの改造版である。
2081年 世界の終焉とされたが、ロシアが人口食料の開発に成功、世界中の食料不足を次々解消。アメリカではLスーツが開発。地球環境の変化に耐えられるモノとなった。刺激を受け世界中の科学者が次々と人類存続のために新製品を開発し始める。「世界の転換期」
2099年 一般市民が月に行けるようになった。月での地球拠点が広がる。
2101年 日本株式会社pulseの研究チーム自立発電型システムELEKTEL開発開始。
2134年 ELEKTEL完成。世界中に電気が行き渡り生活の9割以上がELEKTELに支えられる世界となる。
2147年 ブラックホールの解明に成功、転移装置の開発着工し始める。
これはサイエンスフィクションなどでは無い。
人の常は変わり変わった常もいずれ変わる。
そうして退屈な世界になっていくのだ。
文字数 11,511
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.10
毎日つまらない日常を送っては繰り返していた高校生の西浦 謙也(にしうら けんや)
現実に希望を持たない謙也を中心に巻き起こる青春のお話
文字数 629
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.07.04
ダンマス要員として異世界転生させられたマオは開き直ってニート生活を楽しむことにした。
※Prologueだけ一人称で本編は三人称です。
※息抜き連載。本編は何故かダンマスを番認定した竜人×ダンマスの恋愛要素がある異世界日常ものになる予定。最初に世界観やら何やらの説明用に短めのフレーバーテキストをいくつか投稿します。
文字数 728
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.24
彼女の純粋すぎる『愛』が、学園に恐怖の嵐を巻き起こす
ごく普通の高校生、天野悠真の平凡な日常は、ある日突然、可憐な転校生・星野紗耶の登場によって劇的に変化する。誰もが目を奪われる美少女からの告白に、悠真は戸惑いつつも、やがてその純粋さに絆され、二人は付き合い始める。
しかし、紗耶の「愛」は想像をはるかに超える異常な独占欲と執着に満ちていた。彼の行動を監視し、筆箱に愛のメッセージを忍ばせ、他の異性と話せば般若のような笑顔で凝視する──その歪んだ感情は、次第に学園に不可解な現象を巻き起こしていく。悠真の親友やクラスメイトまでをも巻き込む、迷惑で、時に笑えるカオスな怪異の連鎖。
これは、平凡な少年が底なし沼のような「愛」に溺れていく、戦慄と爆笑が止まらない新感覚学園コメディホラーである。
登録日 2025.09.14
元対人恐怖症引き篭もり薬剤師の転生者が手に入れたチートは、【知識】のスキル。
誰にもいじめられない暮らしを目指して、健全なぼっち生活を目指します。
魔力操作も魔法の習得もばっちぐーだったけど、転生先が赤ん坊なので、とりあえず大きくなるのを待ちましょう。
主人公は、果たして平穏な暮らしを獲得できるのだろうか……!?
登録日 2016.02.16
短編詩集です。
私の恋愛経験を元にごく普通の日常に溢れる私の恋愛事情を詩に託しました。
この詩集を読んでみなさんの恋愛事情と少しでもリンクしてもらえたら嬉しいです。
『…一緒に恋始めませんか?』
文字数 1,219
最終更新日 2016.06.21
登録日 2016.06.15
ある朝、パンツの中に白いスライムがいたおそらく男の子なら誰もが経験したことのある男子高校生の話です。
日常の中に少し非現実が混ざる程度のコメディ(ラブ?)にしようと思っています。
※軽くですが下ネタが入っていますのでご注意下さい。
拙い文章ですが時間があるときにでも読んでいただけると幸いです。
文字数 2,891
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.28
伊月綾、享年50歳。
仕事に生きて生き抜いた人生を急に奪われた彼女は、気がついたら若返り異世界転移していた物の無気力状態に陥っていた。
使命?そんな物はない。
仕事?ここの常識さえ知らずに?
金?ぶんどった慰謝料はただ生きるには充分。
しかし彼女には歩かないという選択肢はなかった。
急な若返り転移に戸惑いつつも、貪欲な彼女は止まらない。書き溜め無し、見切り発車な気まぐれストーリー。
文字数 11,096
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.02
とある幼馴染による暴力によって女性不信になり、転校を余儀なくされた少年・茜崎 翔太が現在通う中学校に一人の帰国子女の少女が転校してくる。
彼女の名前は九条(くじょう) 久留里(くるり)。
九条家の本家の令嬢が転入してきたことをきっかけに、様々な物語が繰り広げられる。
時には恋愛、時には友情、時にはざまぁ(?)。
これは帰国子女令嬢と女性不信だった少年を中心に織り成す日常兼少し非日常な物語である。
「ノベルアップ+」「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 13,044
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.12
誰もが持っている色を、その少年も当然ながら持っていた。
にも拘らず持っていないと馬鹿にされる少年。
金と青。
この世界で崇められている光の女神の貴色。
金髪に青い瞳。
綺麗な色ほど尊ばれる世界の片隅で、
こげ茶の髪に限りなく黒に近い濃い青の瞳のその少年は、
黒にしか見えない瞳が見えないよう、
俯きひっそりと暮らしていた。
そんな少年が、ある日、1人の異質な少女と出会った。
「常世の彼方」の外伝です。
本編はこちら(完結済み)⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/584038573/446511345
本編未読でも…いける…はず。
文字数 47,939
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.19
※規約変更に伴い、『真朝の庭園』と『鷹子の庭園』をひとつにまとめました。内容は同じです。
※『真朝の庭園』あらすじ
『真朝の庭園』にやってきた新しい住人。立花リキ、一八歳の探索者。
見た目は美形のくせに口が悪い、態度がでかい、とにかく、生意気な嫌なやつ。真朝は腹が立って仕方がない。しかし、リキのそんな態度には理由があって……。
一〇年の時が紡ぐ純愛物語。
※『鷹子の庭園』あらすじ
鷹子は古武術・鬼式を受け継ぐ一族。その腕をいかしてオーナーメイド兼探索者として、サポートロボットのダイダや、いとこである少年と共に畑仕事ときどきバイオレンスの穏やかな日常を送っていた。
ところがある日、いとこの少年が『修行』と称してひとりで危険な合成生物たちのうろつく森に出てしまう。あわてて探しに出た鷹子を、巨大な合成魔獣の顎が襲う……!
文字数 29,808
最終更新日 2024.06.27
登録日 2023.11.15
周りの話が合わないと悩み、大人になれば周りと同じ価値観でいられる様になると思い、少しでも大人になりたいと願う女子高校生[本城 百合]
学生時代から、無関心で生き、そのまま大人になってしまった社会人[真田 誠]
2人が出会った喫茶店から物語は動き始める。
あなたは、大人に対する幻想的なイメージを学生時代に描いた事は無いだろうか。
自由でどこへでも行ける、好きにお金が使えるなど。
大人になるとは何なのか、大人と子供の違い。
何も分からないまま社会に出た少年と、学生時代に大人に憧れた少女の、1つの出会いを書き描いた物語。
何も考えずに、ただただ“生きるため”という行為を無駄に過ごしていた日々に、一つの華が添えられる。
それは、美しくもあり、儚くもあった。
何もない日常に彩りを与え、誰かを想う事を知る。
相手を想い、考え、悩む。
それは単純な様で難しい。
出逢ってしまった二人の物語は、加速していく。
止まることのない想いを乗せ、走り出す。
行き先の見えぬままに。
一人一人に色々な物語があるかと思います。
その中の一つとして、甘くて苦い物語を読みたいなと。
そんなあなたにも向けた、切なくも暖かい物語です。
文字数 99,930
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
舞台は滋賀県、近江八幡市。水路の町。
そこへ引っ越して来た大学生の妹尾雫は、ふと立ち寄った喫茶店で、ふんわり穏やかな若店主・来栖汐里と出会う。
まったり穏やかな雰囲気ながら、彼女のあだ名はクリスティ。なんでも昔、常連から『クリスの喫茶店やからクリスティやな』とダジャレを言われたことがきっかけなのだそうだが……どうやら、その名前に負けず劣らず、物事を見抜く力と観察眼、知識量には定評があるのだとか。
そんな雫は、ある出来事をきっかけに、その喫茶店『淡海』でアルバイトとして雇われることになる。
緊張や不安、様々な感情を覚えていた雫だったが、ふんわりぽかぽか、穏やかに優しく流れる時間、心地良い雰囲気に触れる内、やりがいや楽しさを見出してゆく。
……しかしてここは、クリスの喫茶店。
日々持ち込まれる難題に直面する雫の日常は、ただ穏やかなばかりのものではなく……?
それでもやはり、クリスティ。
ふんわり優しく、包み込むように謎を解きます。
時に楽しく、時に寂しく。
時に笑って、時に泣いて。
そんな、何でもない日々の一ページ。
どうぞ気軽にお立ち寄りくださいな。
文字数 132,595
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.15
ある日突然ルクス・デウスと名乗る神が1年以内の神判を達成しなかれば人類を滅ぼすと言った。人々は多くの犠牲を出しながらもルクス・デウスの創り出したダンジョンの最終階、地下100階に達成した。だが卑劣なルクス・デウスはパーティーを裏切らせてそれを理由に人類を滅亡させた。だがそのあまりに卑怯なやり方に人類擁護派の神仏が激怒して、時を戻して試練をやり直させる事にした。パーティー仲間がルクス・デウスの誘惑に目が眩んで人類を裏切り中で、ただ1人正義を貫いた八百鬼竜也だけが天之常立神が時間を戻す中で記憶を残してもらったうえに、地獄、冥界、黄泉国で億年ものあいだ修業をする事ができた。
文字数 102,471
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31