「流」の検索結果
全体で12,470件見つかりました。
手紙が来た。
最後の手紙だ。
差出人は恋人の幸だ。
音楽が好きだった。
だからこそ、その音で人を傷つけてしまった。
ギターを愛し、音にこだわり続けてきた山岡幸輝。
だが恋人・奈緒との何気ない会話の中で、自分が「正しさ」を押しつけていたことに気づく。
――好きなものを否定する癖。
――相手を受け入れられない価値観。
やがてその歪みは、二人の関係を壊していく。
「お前のそういう所、大嫌い」
音楽と向き合えなくなり、
恋人とも距離を置いた男が辿り着くのは――
文字数 25,469
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.08
美貌の騎士団長は逃げ出した妻を甘い執愛で絡め取る
レンタル有り旧題:夫の邪魔になりたくないと家から逃げたら連れ戻されてひたすら愛されるようになりました
ラティス・オルゲンシュタットは、王国の七番目の姫である。
幻獣種の血が流れている幻獣人である、王国騎士団団長シアン・ウェルゼリアに、王を守った褒章として十五で嫁ぎ、三年。
シアンは隣国との戦争に出かけてしまい、嫁いでから話すこともなければ初夜もまだだった。
そんなある日、シアンの恋人という女性があらわれる。
ラティスが邪魔で、シアンは家に戻らない。シアンはずっとその女性の家にいるらしい。
そう告げられて、ラティスは家を出ることにした。
邪魔なのなら、いなくなろうと思った。
そんなラティスを追いかけ捕まえて、シアンは家に連れ戻す。
そして、二度と逃げないようにと、監禁して調教をはじめた。
無知な姫を全力で可愛がる差別種半人外の騎士団長の話。
文字数 164,994
最終更新日 2024.09.13
登録日 2023.10.08
山菜を採りに山へ入ると運悪く猪に遭遇し、慌てて逃げると崖から落ちて意識を失った。
気が付いたら山だった場所は平坦な森で、落ちたはずの崖も無かった。
不思議に思ったが、理由はすぐに判明した。
どうやら農作業中の外国人に助けられたようだ。
その外国人は背中に背負子と鍬を背負っていたからきっと近所の農家の人なのだろう。意外と流暢な日本語を話す。が、言葉の意味はあまり理解してないらしく、『県道は何処か?』と聞いても首を傾げていた。
『道は何処にありますか?』と言ったら、漸く理解したのか案内してくれるというので着いていく。
が、行けども行けどもどんどん森は深くなり、不審に思い始めた頃に少し開けた場所に出た。
そこは農具でも置いてる場所なのかボロ小屋が数軒建っていて、外国人さんが大声で叫ぶと、人が十数人ゾロゾロと小屋から出てきて、俺の周りを囲む。
そして何故か縄で手足を縛られて大八車に転がされ……。
⚠️超絶不定期更新⚠️
文字数 231,497
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.10
「なに、今更。もう何回も俺に抱かれてるのに」
「今は俺と婚約してるんだから、そんな約束は無効でしょ」
幼い頃からクラウディア商会の長である父に連れられ大陸中の国を渡りあるくリーシャ。いつものように父の手伝いで訪れた大国ルビリアで、第一王子であるダニスに突然結婚を申し込まれる。
幼い頃に交わしたという結婚の約束にも、互いの手元にあるはずの契約書にも覚えがないことを言い出せず、流されるまま暫く城に滞在することに。
王族との約束を一方的に破棄することもできず悩むリーシャだったが、ダニスのことを知るたびに少しずつ惹かれていく。
しかし同時に、「約束」について違和感を覚えることも増え、ある日ついに、「昔からずっと好きだった」というダニスの言葉が嘘だと気づいてしまい──…?
恋を知らない商人の娘が初恋を拗らせた執着王子に捕まるまでのお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 100,813
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.05
まどかは同棲中の彼の浮気現場を目撃し、雨の中社長である龍斗にマンションへ誘われる。女の魅力を「試してみるか」そう言われて一夜を共にする。龍斗に頼らない妊娠したまどかに対して、契約結婚を申し出る。ある日龍斗に思いを寄せる義妹真凜は、まどかの存在を疎ましく思い、階段から突き落とす。流産と怪我で入院を余儀なくされたまどかは龍斗の側にはいられないと姿を消す。そこへ元彼の新が見違えた姿で現れる。果たして……
文字数 33,401
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.02
ヴェルンハイム伯爵家の私生児ハイネは家の借金のため、両親によって資産家のエッケン侯爵の愛人になることを強いられようとしていた。
ハイネは耐えきれず家を飛び出し、幼馴染みで初恋のアーサーの元に向かい、彼に抱いてほしいと望んだ。
男性を知らないハイネは、エッケンとの結婚が避けられないのであれば、せめて想い人であるアーサーに初めてを捧げたかった。
アーサーは事情を知るや、ハイネに契約結婚を提案する。
伯爵家の借金を肩代わりする代わりに、自分と結婚し、跡継ぎを産め、と。
アーサーは多くの女性たちと浮名を流し、子どもの頃とは大きく違っていたが、今も想いを寄せる相手であることに変わりは無かった。ハイネはアーサーとの契約結婚を受け入れる。
※他のサイトにも投稿しています
文字数 78,297
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.14
「こ、これは・・・!」
鏡の中の自分の顔に、言葉をなくした。
そこに映っていたのは、青紫色の髪に瞳をした、年齢でいえば十三歳ほどの少女。
乙女ゲーム『タンザナイトの乙女』に出てくるヒロイン、そのものの姿だった。
乙女ゲーム『タンザナイトの乙女』は、平民の娘であるヒロインが、攻略対象である王太子や宰相の息子たちと交流を深め、彼らと結ばれるのを目指すという極々ありがちな乙女ゲームである。
ありふれた乙女ゲームは、キャラ画に人気が高まり、続編として小説やアニメとなった。
その小説版では、ヒロインは伯爵家の令嬢となり、攻略対象たちには婚約者が現れた。
この時点で、すでに乙女ゲームの枠を超えていると、ファンの間で騒然となった。
改めて、鏡の中の姿を見る。
どう見ても、ヒロインの見た目だ。アニメでもゲームでも見たから間違いない。
問題は、そこではない。
着ているのがどう見ても平民の服ではなく、ドレスだということ。
これはもしかして、小説版に転生?
文字数 41,542
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.09.11
公爵家の次男であるルイス・フルーベルは、国にとっての重要人物「聖徒」とされる男子生徒への殺人未遂及び度重なる加害行為によって断頭台送りとなった。しかし、殺人未遂や一部の加害行為は濡れ衣であったが、聞き入れられなかった。家族関係は悪く、傍若無人で好き放題の態度から見方も居らず、取り巻きには手のひらを返したように悪口を流布された。それがいけないことだったなら、教えてくれれば良かったのに……。濡れ衣を着せた相手に、勝手な周りの人間に恨みを残しながら死んだはずのルイスが目覚めたのは7年前の自室だった。
幸いな事に、それはルイスが社交界に出る前のこと。良い子のふりをして、今世では上手く生きてやる!
小説家になろうの方にも同じものを投稿しています。
文字数 93,652
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.03.26
『アイテムコピー』という外れスキル持ちのアリオン=レイスは他には一切魔法が使えず、
14歳という年齢的にも非力であったため、冒険者パーティーには中々入れなかったが、
なんとか受け入れてくれるパーティーに巡り会うことが出来た。
だがそのパーティーリーダー、ゲイスの目的は別にあった。
それはアリオンの『アイテムコピー』の能力を悪用し、金貨や宝石をコピーさせて大もうけしようと
いうものであった。
だがアリオンはそれを頑なに拒絶する。そのため日々パーティーの仲間たちにいじめられ続けていた。
だがある時、ついに痺れを切らしたゲイスによって上級ダンジョンに取り残されるアリオン。
絶体絶命の窮地を救ってくれたのは、美しき剣聖レイナ=ベルンと、静かなる賢者ネルヴァ=ロキ。
彼らはたちまちアリオンの身体から流れる強大な神の力を感じ取り、隠されていた能力を解放した。
これによりアリオンは、上位スキル『能力コピー』を手に入れる。
このスキルはどのような魔法や、魔物の能力でさえもコピーしてしまうというとんでもない能力だった。
アリオンは上級ダンジョンをレイナたちと共にクリアしていく過程で、様々な魔物たちの能力を手に入れていく。
そして無敵の大魔導師へと成長を遂げていった。
一方ゲイス一味は、強大な存在となったアリオンによって痛い目に遭わされたにもかかわらず、まったく改心することなくさらなる恨みを持ったがために、どんどんと没落していく……。
是非とも皆さま、ご覧ください。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 260,873
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.05.02
様々な人種が蠢く街・流九市にて便利屋を営む田原草太。ある日、彼の所にヤクザが現れ、不思議な少女ユリアを預けていく。草太は周囲の人々の協力を得て、ユリアと生活していくが……ユリアには、ある重大な秘密があった。
文字数 108,685
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.17
可愛いヒナが僕に翻弄され食べられていくだけのお話
ヒナの事が可愛くて可愛くてぐしゃぐしゃに乱して涙を流させ鳴かせたい
だんだんと淫らになっていくその姿にゾクゾクし
今日はどうやって鳴かせようかと僕は考える——————
君はどんな状況で犯されたい?
ストーリーに一貫性はありません
一話毎の短編完結作品です
常にR18の為、苦手な方はご遠慮下さい
文字数 72,437
最終更新日 2024.05.02
登録日 2023.04.01
「お兄ちゃん、地球外生命体が攻めてきたよ」
いきなりそう告げたクーナは、見た目かとっても可愛らしいが奇行癖のある高校一年生。
兄である鉄次はうんざりしながらも、物音から泥棒を心配し、促されるままにリビングに足を向けた。
すると、おかしなことに――言語を解するタコと遭遇するのだった。
その日を境に。
鉄次の平穏な日常はおかしな方向へと流れていき。
困ったブラコン妹は更に奇行癖をこじらせていくのだった。
文字数 114,074
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.06.25
巷で流行っている「婚約破棄劇」を外側から見ていたんだけど、授かったギフト(特異能力)の所為で引っ張り込まれた新卒の王宮文官の主人公。
と、その周りに集う高スペックな美形たちで織りなす、すったもんだ。
己の生まれの所為でアプローチしてくる相手には及び腰、というか逃げ腰な主人公。
を、どうにか摑まえて囲って腕の中だけではドロドロに甘やかせたい王太子。
意図していなかったが、光源氏計画が実を結ぶかも。な職場の上司。
小さな頃から見守り可愛がっていた子猫の大人への階段を手取り足取り教えたいオネェ。
どうにか逃げ切って平穏な日常を手に入れたい主人公に安らぎは来るのか・・・
※タイトル変更しました。デビューどころの騒ぎじゃなくなってしまった(汗)
本編 R-15 ※サブタイトル横に『※』はお触りしてます。挿入はございません。諸々ご注意を。
続編(不定期更新)R-18 ※突然始まります。予告なしです。
*******
思い付きで書いていくので終わらせるのに、四苦八苦しましたが、50話で一応、本編完結です。
続編、書いていこうと思います。不定期更新です。
文字数 138,641
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.06.18
「私が誰の女か分かってモノを言っている?」
土地の売買について脅迫をしてきた相手のネクタイを掴みあげた神崎桐子(30)は遂に自ら、双雲会二代目代行の花見川勝(36)の飼い猫であると宣言をする。
自分を大恩のカタに『飼い猫』にした花見川に当初は桐子も距離を置いていたが時は流れ、腹を括った彼女は極道の女になることを決めた。脅迫にも屈せず、啖呵を切る彼女を目の当たりにした花見川は「私の桐子さんに首根っこを掴まれてマウントをとられてしまうようでは」と上機嫌に彼女を迎え入れようと両腕を広げたが当の桐子は「嫌です」と気高き飼い猫としてツンと辛辣なひと言を彼に返し――。最初はギクシャクとしていた二人の関係。しかし花見川からの愛情を無碍には出来なかった桐子は彼のそばにいることを選び、そして気まぐれに彼に甘える素振りもしているようなしていないような……少し歳の離れたオトナ二人の相変わらずに少し過激な言い合い、問答をお楽しみいただけたら幸いです。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 124,938
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.11.01
私、橋本凛花は、昼は大学生。夜はキャバ嬢をし、母親の借金の返済をすべく、仕事一筋、恋愛もしないで、一生懸命働いていた。
帰り道、事故に遭い、目を覚ますと、まるで中世の屋敷のような場所にいて、漫画で見たような異世界へと飛ばされてしまったようだ。
加えて、突然現れた見知らぬイケメンは私の父親だという。
父親はある有名な公爵貴族であり、私はずっと前にいなくなった娘に瓜二つのようで、人違いだと言っても全く信じてもらえない、、、!
そこからは、なんだかんだ丸め込まれ公爵令嬢リリーとして過ごすこととなった。
不思議なことに、私は10歳の時に一度行方不明になったことがあり、加えて、公爵令嬢であったリリーも10歳の誕生日を迎えた朝、屋敷から忽然といなくなったという。
しかも異世界に来てから、度々何かの記憶が頭の中に流れる。それは、まるでリリーの記憶のようで、私とリリーにはどのようなの関係があるのか。
そして、信じられないことに父によると私には婚約者がいるそうで、大混乱。仕事として男性と喋ることはあっても、恋愛をしたことのない私に突然婚約者だなんて絶対無理!
でも、父は婚約者に合わせる気がなく、理由も、「あいつはリリーに会ったら絶対に暴走する。危険だから絶対に会わせない。」と言っていて、意味はわからないが、会わないならそれはそれでラッキー!
しかも、この世界は一妻多夫制であり、リリーはその容貌から多くの人に求婚されていたそう!というか、一妻多夫なんて、前の世界でも聞いたことないですが?!
そこから多くのハプニングに巻き込まれ、その都度魅力的なイケメン達に出会い、この世界で第二の人生を送ることとなる。
私の第二の人生、どうなるの????
文字数 4,755
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
********
極々普通の男子高校生・飛鳥井静流はある日不思議な夢をみる。
「アルカシアを助けて…」というヒト。
夢は夢。
そうたいして気にも留めなかった静流だが…
ある日一瞬で平凡な世界は崩壊する。
「俺が…その、神子…なんですか…」
異世界にトリップした静流は神官・エルザに神子だと告げられ、運命を受け入れ王とともに神子としてこの地を救って欲しい言われるのだが、この国の王・アルジスは静流を嫌っていて…
ーたとえ、世界が滅んでも、俺はお前を離さないー
※背後注意
★完結しました★
受けの本命以外の凌辱シーン有があるため、ご注意を
軽いぐろ表現有.
ムーンノベルに載せていたものを若干改稿しています。
文字数 512,850
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.01
「クラリスよ。貴様のような嘘吐き聖女と結婚することはできない。婚約は破棄させてもらうぞ!」
男爵令嬢マリアの嘘により、第二王子ハラルドとの婚約を破棄された私!
正直者の聖女として生きてきたのに、こんな目に遭うなんて……嘘の恐ろしさを私は知るのでした。
絶望して涙を流す私の前に姿を現したのは第一王子ケインでした。彼は嘘吐き王子として悪名高い男でしたが、なぜだか私のことを溺愛していました。
そんな彼が私の婚約破棄を許せるはずもなく、ハラルドへの復讐を提案します。
「僕はいつだって君の味方だ。さぁ、嘘の力で復讐しよう!」
正直者は救われない。現実を知った聖女の進むべき道とは……
本作は前編・後編の二部構成の小説になります。サクッと読み終わりたい方は是非読んでみてください!!
文字数 9,764
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.04