「王女」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
「もっと話せば・・・いや、今更後悔しても遅いか・・・」
俺、パトール・セグリッドは後悔していた。グリストン王国第二王女のアリー・グリストンに何もできなかったことを。彼女は呪いをかけられており、忌み嫌われていた。そんな彼女を俺は愛してしまった。しかし、それは報われることなく彼女は死んでしまった。それから50年以上経ち、俺は魔法王と呼ばれながら生活をしていた。もう遅いと知りながらも聖魔法を完成させ、人生の目標がなくなっていた。その時、たまたま創っていた逆行魔法を使用すると、俺が生まれた頃に戻っていた。それから成長した俺は王宮の従者となり、アリー様に使えた。そして、アリー様を呪いから救うのであった。
なろう様、カクヨム様、ノベルアップ様でも公開中です
文字数 8,137
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
リーリ・チノ〈赤竜を駆る姫〉として巨大な赤竜に乗り、汞狼族の戦士・カルヴァートとともに国を蝕む「クィヤル熱」の犠牲者を弔う旅をする王女・ルィヒが、砂漠で倒れている一人の若者を見つけた事から始まるハイ・ファンタジーです。メフィスト賞2024年上期応募作。
※本作は「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」で掲載しています。
文字数 82,369
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
私、マリーナ・サータディアはユーキス国の第一王女でありながら、身体が弱く引き篭もりがちだった。
齢10代も半ばの頃には大分良くなり、そろそろ学園にも通えると思っていた矢先……
ユーキス国で、流行病が猛威を振い始めた。
そんな時、私の前に突然若い青年が現れた。
「マリーナ。いっぱい嫌われて」
「え……?」
「君が嫌われた人数分だけ命を救ってあげる。というか、嫌われた人数にだけ免疫をあげるよ。あー、でも、この流行り病からユーキス国全てを救うためには国民全てに嫌われるくらいじゃないと無理かな?」
その青年は不思議な力を秘めていた。
だから、はっきりと答えた。
「分かりました。その言葉が聞けただけで十分ですわ」
そして、私は国一番の悪女になった。
この物語はここから始まる。
私が国一番の悪女と呼ばれるようになった日、その青年はもう一度現れた。
「じゃあ、好かれてきて」
「君の人柄で、努力で、どれだけ変わるのか俺に見せて」
そして、学園に通い始めたマリーナは隣国の公爵子息であるクラヴィス・イージェルと出会う。
「君が誰かに嫌な言葉を吐かれた時は……その分、私が君を甘やかそう」
「マリーナ、大丈夫だから。どうか私に君を守らせて」
「ただそばにいたいだけなんだ」
世界が変わり始めた音がする。
【登場人物】
マリーナ・サータディア・・・ユーキス国の第一王女。17歳。
クラヴィス・イージェル・・・隣国マリス国の公爵子息。実際は・・・?
クロル・サート・・・マリーナに仕えている護衛騎士。サート伯爵家の次男。
リーリル・カリナ・・・マリーナのメイド。共に信頼しあっている。
フリク・・・不思議な力を持ち、マリーナを振り回す青年。神秘的な力を持つ。
【事前に書き上げている作品ではありませんので、不定期更新です。申し訳ありません】
【この物語は架空の設定であり、フィクションです。言葉遣いや設定があまい所があるかもしれませんが、温かい目で見て下さると嬉しいです】
文字数 46,962
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.10
赤ん坊の頃に母と死に別れたレイラ。トマスとシモーヌ夫婦に引き取られたが、使用人としてこき使われている。
唯一の心の支えは母の形見のペンダントだ。ところがそのペンダントが行方不明の王女の証だとわかり、トマスとシモーヌはレイラと同い年の娘ミラを王女にするため、レイラのペンダントを取り上げてしまう。
血などの描写があります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 4,541
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
「あたし達、ずーっと友達でいられるよね!」
オンナノコでいる限り、それも男や権力が絡んでいる限り、ずっと友達でいられる訳がなかったのだ。
私がそれを知ったのはずっと後の話だ。
私とウィラは同じ孤児院出身で、よく一緒につるんでた幼馴染だ。
同じ赤茶髪で、同じ赤い瞳で、同じくらいの体型。
顔は違えど、私達は特徴を見ればとても似ていた。
そんな中、私にとある朗報が届いた。
15年前、この王国で起こった反乱から逃れようとして暗殺された王女が実はまだ生きてると。
そしてそれが私だと。
私は面食らってしまった。冗談じゃない!!
孤児院を抜け出して新たに暮らし始めた。
しかし数日後、恐れ多くも王宮に入らせて頂いた事によって驚く。
ウィラが王女として迎えられていたのだ。
私の代わりに。
文字数 3,341
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
当時シェバの王女だった『セイル』と、エレム国王『ソロ』との出会い。
何故二人は結婚をせずに子供だけを作り、『セイル』はそそくさとシェバへ帰ったのか。
何故『ソロ』は『セイル』に惹かれたのか。
何故『セイル』は『ソロ』の想いをことごとく断り続けたのかーー。
将来国を担い、そして身内に裏切られ朽ちていった王女と、その王女の話を胸に大国を築いた王の出会いの話。
完結した『砂漠の女王が愛した星』の過去の話。
本編とは打って変わり、比較的明るい話かと思います。
こちらの話だけでも充分楽しめるかと思いますが、『砂漠の女王が愛した星』も是非併せて読んでみてください。
文字数 59,393
最終更新日 2023.09.01
登録日 2022.11.03
日本で死んだはずの俺、恋瀬友愛(27歳)は、異世界《グレイスヴィア王国》に転生した。
そこで女神から告げられたこの世界の真理――それは「愛の深さが、そのまま強さになる」というものだった。
しかも転生者は、日本でいちばん愛した人への想いが、そのままステータスになるらしい。
問題は、俺の“愛”があまりにも重すぎたこと。
元カノへの想いは女神がドン引きするほど規格外で、その結果、俺は異常な力を手に入れてしまう。
目立つと危険だという理由で、俺の本当の強さは一切感知されない仕様に。
つまり俺は――最強なのに、最弱にしか見えない男。
そんな状態で放り出された異世界で、ゴブリンを相手に力を試した結果、大地を割り、森を破壊する事態に発展。
その場で出会った気品ある金髪の少女は、実は王国の王女で……?
愛が重すぎるせいで無自覚に無双してしまう男の、
勘違いと規格外が連鎖する異世界生活が、今、幕を開ける。
※本作は、一部AIの補助を参考にしながら執筆していますが、物語の構想・登場人物・表現の最終決定はすべて筆者が行っています
文字数 4,535
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
生まれてすぐの頃から両親に愛されず、ひとりぼっちの主人公。名前もなくただ年齢を知っているだけ。この話は、主人公が今まで知らなかった与えられる愛を知る物語です。
文字数 7,204
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.07.09
・転生令嬢は結局何もしなかった
マリアンヌは「悪役令嬢」として断罪される未来を知りつつも前世の過労死経験から、何もする気が起きなかった。学園に入り物語が予定通り進み始めても、王太子と聖女エリナの関係に一切介入せず、静かに傍観する。
・同じこと何度も言わせないでくださいね
伯爵令嬢レイナは将軍ガレスから、王女との縁談を理由に一方的な婚約破棄を言い渡される。しかし彼女はガレスの発言をすべて記録した「言動記録帳」を突きつけ、優雅に主導権を握る。
・性根の腐ったお義母様には退場して頂きます
政略結婚でヴェルナー家に嫁いだ令嬢ユーリアは敵意むき出しの義母アンジェラの「嫁いびり」に知力で冷静に返り討ち。逆上したアンジェラは更に陰湿な手を使う。
・これで丸く収まります
顔だけが取り柄の浮気夫エドガーが愛人ミリエルを屋敷に連れ込むが、妻シルヴィアは彼女を追い出すどころか歓迎する。エドガーは妻の真意をはかりかねるも…。
・堕落夫とは本日限りで離縁致します
ハーグリーブス家に嫁いだカーシャは夫のヘクターが女遊びと賭博に溺れる姿に苦悩していた。挙句の果てに人身売買にまで手を染める夫。家名を、息子を守るためカーシャは最後の決断を下す。
文字数 69,483
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
「私の妃になって欲しい」ひざまづいて求婚する美しき銀髪の王。彼は、私が飼ってた犬でした!
旅芸人の娘アイナは拾った銀色の犬を可愛がって暮らしていた。五年後、犬は突然、銀髪碧眼の美青年に変身!
彼は、とある国の王だった。迎えにきた蒼龍に乗って国に帰った彼をアイナは忘れられない。
四年後、評判の舞姫となったアイナのもとに再び現れた王と蒼龍。プロポーズを受け入れたアイナは王宮でお妃教育を受けることに。このまま結婚まですんなりいくかと思いきや、ライバル王女がやってきたり、紅い龍や黒い龍が出てきたり。挙句の果てには霊亀にさらわれたりで、なかなか前に進まない。
二人は無事ゴールインできるのだろうか?
時々シリアス、でも最後の方は恋愛成分多めです。
小説家になろう様で完結済みの小説を投稿していきます。
文字数 119,797
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.11
カルヴァンラーク王国に住む薬師のミズイロはある日王城からの登城命令により召集(拉致)される。
そこで国王から告げられたのはーーー。
「お前は勇者なのだ、薬師ミズイロ。どうかこの国を救う為魔王を倒してくれ」
「えっ、嫌ですぅ…。魔王なんて怖いし、魔物も怖いし、旅の途中でお化けとか出るかも知れないし…」
「やかましいわ!ごちゃごちゃ言わず黙って旅立てーーー!!!」
王の鉄拳で城外に吹っ飛ばされたミズイロの旅が今ーーー始まる。そんなに強いんだから自分で行けば良いじゃん!
勇者の剣は聖剣じゃなく呪剣だし、戦闘後デメリットで体が子供サイズになるし、仲間の第4王子は俺様だし、第3王女はすぐ邪気を放つし、魔術師は変な人だし。
神様!僕このパーティーで生き残れる気がしません!
※表紙はAI作成
文字数 60,940
最終更新日 2024.05.09
登録日 2021.10.07
四年間勤めた会社を退職し、大好きな乙女ゲームの舞台となったとされるスポットへ聖地巡礼の旅に出た羽咲 灯(うさき あかり)二十二歳。
しかし、飛行機に乗っていたはずなのに、目が覚めると、乙女ゲームの世界の悪役、トルシュ王国の王女になっていた。
王女の運命は、乙女ゲームのヒロインである神獣の巫女を殺そうとした罪で国外追放されるか、神獣の業火で焼かれて処刑されるかのみ。
そんなの絶対嫌。
何とか運命を変えようと決意する灯だが、この世界のヒロインが行方不明に!?
敵対勢力であった魔族もいなければ、隠しキャラもいないし、国は荒れ果てている。
さらに王女には妹もいて……???
大好きな乙女ゲームの世界だけど、ちょっと何かがズレている様子。
奇跡的に推しキャラの神獣の世話係に任命された灯は、推しを成長させる為に五人の攻略対象者の好感度をあげまくる、愛され王女を目指すことに――。
感想ありがとうございます!
返信遅くてすみません。励みになります(^o^)/
文字数 203,013
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.08.25
「蒼薔薇の秘宝」によって守られた王国・ルーヴェリア。
第二王女として生を受けた少女・クラリスは、最愛の兄の死により突然王位継承者となる。
しかし、王宮では「女王など認められない」と反発する貴族たちが動き始める。そんな中、南の「黒き荒野」では魔物が異様な増殖を見せ、王国を脅かしていた。
王位を巡る陰謀、魔族の動き、そして兄の死の真相。
すべての鍵を握るのは、かつて王家が封印した「蒼薔薇の秘宝」。
運命に抗い、己の道を切り開く蒼薔薇の姫の物語が、今始まる。
文字数 12,472
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.02
私は、ヴェデ。自然豊かなアルトア王国の小さな村で育ってきた15歳です。
大好きな馬と駆け回ったりするような見かけによらず、体が弱くて、毎年行われる村全体を上げて行われる山菜採りに行けなくなってしまったのです。
村に1人残り、留守番をすることになってしまった私は、本当にふとした想いで、外に出て、夜空を見に行きました。そんなふとしたことから、私の人生は大きく変わりました。ブロンド髪が、夜風に優しく揺れて、真っ暗なのに、そのブロンド髪は輝いて、本当に素敵な殿方を見つけたのです。夜空を照らしてくれるような美しいブロンドの王子様に。私は、その時点で、自分自身の運命の歯車が狂い始めていたことに、気づいていなかったのです。
文字数 80,691
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.04.13
5年前に異世界に転生した男、シロ。
目の前に立つ聖女から『転生』だの『スキル』だの訳のわからない事を言われた挙げ句、案内されたギルドはあまりにも怪しくて冒険者の登録もせず王都から飛び出した。
行き倒れのところを師匠に拾われてはや5年。彼は辺鄙な村で立派な村人となったのだった。
恋人未満の同居人、気の置けない仲間、ささやかだが穏やかな生活に彼は満足していた。
だから勇者も王女も聖女も魔王も関わらないでくれ。武勲も伝説もよそでやってくれ。
文字数 23,292
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.01
リディは聖女として生まれ、勇者ドーハートを見出し、彼のために祈り続けてきた。人間の敵である魔王を倒せば勇者と結ばれると信じていたのに、突然勇者から追放を宣言される。その理由は、浮気相手である王女を聖女の座に据え、神殿を自分の都合よく動かすためだった。
落ち込んでいたところ美しい男が訪れ、彼の正体が魔王であると知ったリディは、彼の誘いに乗ったふりをして魔王城で暮らし始めるが、そこで出会う魔族たちはなぜかみんな敵であるはずの聖女に親切だ。彼らと接するうち、リディは神殿の教えに疑問を持ち始めるようになり、そしていつしか、リディは自分がもう一度、恋をしていることに気づく。
カクヨム、ノベリズムにも掲載しています。
文字数 92,338
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.18
