「綺麗」の検索結果
全体で1,734件見つかりました。
誰もが持っている色を、その少年も当然ながら持っていた。
にも拘らず持っていないと馬鹿にされる少年。
金と青。
この世界で崇められている光の女神の貴色。
金髪に青い瞳。
綺麗な色ほど尊ばれる世界の片隅で、
こげ茶の髪に限りなく黒に近い濃い青の瞳のその少年は、
黒にしか見えない瞳が見えないよう、
俯きひっそりと暮らしていた。
そんな少年が、ある日、1人の異質な少女と出会った。
「常世の彼方」の外伝です。
本編はこちら(完結済み)⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/584038573/446511345
本編未読でも…いける…はず。
文字数 47,939
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.19
ココ・マッキントッシュは平民だが聖女見習い判定に受かり、教会に行き修行をすることに。
だが貴族令嬢の中の平民という立場で嫌がらせに遭う。
この国では聖女に対して専任の護衛騎士が付くことになり、それは剣の腕が立ちなおかつ美貌の騎士と決まっていた(聖女に対する褒賞の意味あり)
今回の護衛騎士であるアルバート・ヴァン・クレインは金髪碧眼で天使のような綺麗な顔立ちだ。
アルバートの登場に聖女見習いたちは色めき立つが、そんなアルバートがココと親しくしている姿を見て聖女見習いのヒラリーに冤罪をかけられた。それを知ったアルバートが行動を起こし……。
たぶんお話はソフト。
書きたくなったので血迷って書いている状態です。.楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 29,051
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
お立ち寄りいただきありがとうございます。
【あらすじ】
一番綺麗で大切なものは秘密の場所に隠しておく。壊れたら生きられないからーー。
プロダクト・デザイナーの此花光(このはなひかる)は、無駄に綺麗な顔とデザインの才能だけ持って生まれてきた、生活能力の乏しい27歳だ。中学時代からの親友、七原清正(ななはらきよまさ)に半分依存するように生きている。
バツイチイケメンシングルファーザーの清正は光を甘やかし面倒をみるが、清正に大切にされる度に苦しくなる気持ちに、光は決して名前を付けようとしなかった。
清正なしで光は生きられない。
親友としてずっとそばにいられればそれでいい。
そう思っていたはずなのに、久しぶりにトラブルに巻き込まれた光を助けた清正が、今までとは違う顔を見せるようになって……。
清正の一人息子、3歳の汀(みぎわ)と清正と光。三人は留守宅になった清正の実家でしばらく一緒に暮らすことになった。
12年前の初夏に庭の薔薇の下に隠した秘密の扉が、光の中で開き始める。
長い長い友情が永遠の恋に変わる瞬間と、そこに至るまでの苦しいような切ないような気持ちを書けたら……。そんなことを願いながら書きました。
Under the Rose 薔薇の下には秘密がある……。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 138,839
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.02.11
こんばんは。うーん、最近は桜が咲いてて綺麗です!とまあ作品と関係ないことはあまり書くべきではないのでしょーかね(´⌒`)まあ挨拶は大事ということで許してください。
この作品、私の趣味の体調不良です。嘔吐や下痢の表現は特にありません。医療知識なんてものは全く持っていない私が書いたものなので症状的に不自然な点あるかもですがスルーでおねがいします。そして、落が全くわかんない無理矢理感!とにかく、「なんでもOK」な精神をお忘れなく読んでいただければと思います。
文字数 1,820
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.03
「ラスト、今日でお前はクビだ」
冒険者パーティで魔力タンク兼雑用係をしていたラストは、ある日突然リーダーから追放を宣告されてしまった。追放の理由は戦闘で役に立たないから。戦闘中に『コネクト』スキルで仲間と繋がり、仲間たちに自信の魔力を分け与えていたのだが……。それしかやっていないことを責められ、戦える人間のほうがマシだと仲間たちから言い放たれてしまう。
一人になり途方にくれるラストだったが、そこへ行方不明だった冒険者の祖父から送り物が届いた。贈り物と一緒に入れられた手紙には一言。
「ラストよ。彼女たちはお前の力になってくれる。ドール使いとなり、使い熟してみせよ」
そう記され、大きな木箱の中に入っていたのは綺麗な少女だった。
これは無能と言われた一人の冒険者が、自動人形(ドール)と共に成り上がる物語。
7/25男性向けHOTランキング1位
文字数 69,200
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.20
『約束のスピカ』
烏合学園中等部2年の特進クラス担任を任された教師・室星。
成績上位30名ほどが集められた教室にいたのは、昨年度中等部1年のクラス担任だった頃から気にかけていた生徒・流山瞬だった。
「ねえ、先生。神様って人間を幸せにしてくれるのかな?」
「それは分からないな…。だが、今夜も星と月が綺麗だってことは分かる」
部員がほとんどいない天文部で、ふたりだけの夜がひとつ、またひとつと過ぎていく。
これは、ある教師と生徒の後悔と未来に繋がる話。
『追憶のシグナル』
生まれつき特殊な力を持っていた木嶋 桜良。
近所に住んでいる岡副 陽向とふたり、夜の町を探索していた。
「大丈夫。俺はちゃんと桜良のところに帰るから」
「…約束破ったら許さないから」
迫りくる怪異にふたりで立ち向かう。
これは、家庭内に居場所がないふたりが居場所を見つけていく話。
※『夜紅の憲兵姫』に登場するキャラクターの過去篇のようなものです。
『夜紅の憲兵姫』を読んでいない方でも楽しめる内容になっています。
文字数 83,245
最終更新日 2023.04.04
登録日 2021.12.30
とても大切にされていたパンダのぬいぐるみ。
ある日、駅に置いてけぼりにされてしまう。
パンダは持ち主の女の子のことが大好きだった。
パンダは再び女の子に会いたいと、強く願った。
女の子が探しに来てくれることを。
そんなある日、女の子を待っていたパンダの元に、星が降ってきた。
雲ひとつない、綺麗な夜空だった。
「僕、動ける!!」
置いてけぼりにされた、パンダのぬいぐるみの冒険の始まりです。
文字数 15,660
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
ある日突然異世界へ転移した25歳の青年学人(マナト)は、無実の罪で投獄されてしまう。
物騒な囚人達に囲まれた監獄生活は、平和な日本でサラリーマンをしていたマナトにとって当然過酷だった。
異世界転移したとはいえ、何の魔力もなく、標準的な日本人男性の体格しかないマナトは、囚人達から揶揄われ、性的な嫌がらせまで受ける始末。
失意のどん底に落ちた時、新しい囚人がやって来る。
その飛び抜けて綺麗な顔をした青年、グレイを見た他の囚人達は色めき立ち、彼をモノにしようとちょっかいをかけにいくが、彼はとんでもなく強かった。
とある罪で投獄されたが、仲間思いで弱い者を守ろうとするグレイに助けられ、マナトは急速に彼に惹かれていく。
しかし監獄の外では魔王が復活してしまい、マナトに隠された神秘の力が必要に…。
脱獄から魔王討伐し、異世界でスローライフを目指すお話です。
*異世界もの初挑戦で、かなりのご都合展開です。
*性描写はライトです。
文字数 24,343
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.22
思いつきのフィクション
いつもは大衆娯楽枠で出させて頂いているのですが、明るい話ではなくなってしまったので現代文学に変更
文才がないので、雰囲気を掴んで理解しようとして頂ければ、、、
独白型の作品です
最初は軽く明るい感じを予定していたのですが、すすむにつれて期待と違う作品になりました
仕方なく最初の方を変更と文を削ったり、R15指定に
(小中学生はほっこりするような綺麗な作品を読んで欲しいので・・・)
共感はあまり得られない作品だと思います
返信は致しませんが、、、
誹謗・中傷以外の感想をお待ちしております
御助言感謝‼︎
ダメ出しOK‼︎
漢字間違いありましたら、ご指摘ください
※文才は一切ないので、優しくお願いします
4/25:長女の名前を『かんな』から『結菜』に変えました
ひらがなの名前も好きなのですが、"ひらがな"に"ひらがな"が続くと読み難い感じがしたので
文字数 3,131
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
これは、研究者によって特殊な能力を持ってしまった女子高生の話。
特殊な能力を持ってしまったお陰で、彼女の人生と世界は徐々に狂っていく。
そんな彼女の前に現れたのは、綺麗な女性。その女性は、雌の化け狐だった。彼女はその女性と異世界へ旅立つが、その女性は彼女の味方ではなかった。
そして、彼女は一匹の妖怪と出会う。その妖怪は「吸血化け狐」。しかし、彼女達の前には、強敵ばかり・・・
今後の彼女たちの運命は・・・?
※ありがちな内容の可能性大
文字数 84,835
最終更新日 2017.11.18
登録日 2016.12.01
ジュ・トゥ・ヴは、エリック・サティの曲であり、フランス語で「あなたが欲しい」という意味だ。夜の八時になると、あの時計がジュ・トゥ・ヴのメロディを奏でていた。
七年間、マリは確かに僕の家族だった。
マリは、家の中で僕を茶ネコと呼んでいた。マリ自身が、そう呼び始めた。茶色の私服ばっかり持ってたのと、僕が猫を可愛がるさまを見たからだろう。
自分のことはミーネコと呼んだ。理由を聞いても、マリは「だって、そういう感じがするんだもの」と笑うだけだった。
「茶ネコと三―ネコは、仲のいいネコの夫婦なんだよ」
そう言って、マリは僕の腕に寄りかかった。
いつかは、二匹の猫の夫婦が暮らせる小さく綺麗な家が欲しいねと言っていた。
けれど、今のマリにとって、僕はもうネコではなく、不気味な存在「ヌシ」なのだ。
文字数 39,464
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
プニプニの魔頬(魔性のホッペ)が可愛いとら君。でも実は有名な魔王と言われる悪魔らしい。普段は何処でも寝ちゃうほどの寝坊助で、小っちゃいのに私の2倍も3倍もご飯を食べる食いしん坊だけど、実はとんでもない力を秘めている……らしい。とら君が来てからと言うもの、変な夢を見たり、天使の様に綺麗な先輩が現れて近づいてきたりと、日常が目まぐるしくなってきちゃった・・・・・・。
でも、そんな事はともかく、私は毎日毎日子育てが大変! さぁ、今日もとら君のキャラ弁を作ってを幼稚園に連れて行かなきゃ! え? 天使と悪魔の諍い? 私には関係ないもん!
文字数 45,565
最終更新日 2017.02.05
登録日 2017.01.22
「死人の身体に蒔いてごらん。綺麗な花が咲きますよ。」そう言われて受け取った植物の種子が我が身の精神を蝕んでいく。
文字数 5,086
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
"This world is very crazy…."
あちこちの国、そして市町村が持つ特色。
それらを統合して支配する工業製品。
各々の地域で競争する企業・店舗とサラリーマン&OL。
今日も公務を遂行する公務員たち。
毎日無休で働かされる主婦さんたち。
様々な悩みを抱えて登校する学生さんたち。
医療技術の進歩による長生きが災いして、便製造装置と化した老人たち。
毎日毎日、人的トラブルが勃発。
国は綺麗事を抜かし、一人ひとりの貧困なんかガン無視していく。
各企業は社長と、その飼い犬たちで構成され、終わりのない障害物競走の最中。
家に帰れば、各々のもう一つの人格が顔を出す。
いかれた芸能人がテレビやネットに映るせいで、こっちの周りも狂人だらけ。
重火器は持っていなくても、そこかしこが戦争状態。
まともな精神状態で生きようとするなら、そのうちがたが来るほど腐った世界。
あまりにも、事故や犯罪が多すぎて。どこで死ぬかわからない。
それが現代社会。
悪いけど、良いところなんて一つもないから。
しかし。
いろいろあっても、また明日の朝日は昇ってくる。
そんな小市民たちの生活。
文字数 2,106
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
ー 詩のような 歌詞のような
言葉を並べた 唄が作りたかった
悲しいだけの世界じゃない
綺麗な世界があるって 言葉にしたかった
例え 苦しいだけで終わったとしても
僕の世界は こんなに素敵だったんだって
君に伝えたかった ー
僕の普通は誰かの異常で誰かの普通は僕の異常だ。
けれど、それは、いけないことなのか?
普通に生きることは、許されないことなのか?
ただ、それが普通として生まれただけ。
ただ、それを普通に生きてきただけ。
大勢の普通から外れた人は、否定されなければいけないのか?
拒絶を、受け入れねばならないのか?
そんな疑問を押し殺して生きるのが“社会”というなら、僕は未来に希望なんて持たない。
明日に夢を抱かない。
そんな世界なんて、僕はいらない。
だから、書くよ。
自分自身が、そんな世界の一部にならないように。
悲しい世界を作らないように。
僕は書くよ。僕のために。
文字数 3,754
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.03.29