「ね」の検索結果
全体で26,636件見つかりました。
この世界は、三つの大国によって作られている。
『人間』が産まれそして死んでいく、サンヒス国。
ありとあらゆる生き物が集う『妖精』の国、ティンカル帝国。
そして、生まれながらに『魔法』という力を持ち、それを生活の一部とする者が集う国、マリフィア王国。
そんな楽しい楽しいワクワクファンタジードッキリ世界で繰り広げられる、沢山の思惑、誘惑、幸福のお話。
1000年に一度の災厄と呼ばれた”あの日”に産まれてから18年。
マリフィア王国の王子、ソルは思い出したのだ。
ーー死んだ事になっている双子の弟は、生きてる、と。
殺さなければ。殺さなければ。…何かに突き動かされるように響くその声は、誰のものなのか。
「ねえ凄いよ!これが魔法の王国なんだ!」
「僕、人間に産まれてよかったよ、だってこんなにも美しく感じるんだから!」
沢山の登場人物が、色んな事を乗り越えながら自分を見つける物語。
ーーはじまり、はじまり。
文字数 26,894
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.07
いつも婚約者のそばには女性の影。私のことを放置する婚約者に用はない。
そう思っていたら婚約破棄だと言われました。
やったね!と喜んでたら嘘だと言われてしまった。冗談でしょ?
文字数 16,023
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.16
作家は常に妄想すべし!月歌は書籍化作家になった!ならば、妄想を滾らせて魅力的なキャラを無限に生み出せ!
いや、無理ですから。
何故か、殺人鬼とクソキャラばかりが生まれてきますが‥‥どうしましょう💦大抵は小説に使われず消えていきます。たまには小説に使うこともあるけどねw
☆なので、小説の登場人物になれなかった殺人鬼やクソキャラを供養します🙇
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 18,190
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.03
生まれた時からご近所さんの4人組。
幼馴染である彼等の中で、思春期という異性を意識する時期…同じ高校に入学出来た4人の中で、カップルが生まれるのは必然だった…
運動神経そこそこの変わり者と言われる根多 博之(ねたひろゆき)と、何でも卒なくこなす美少女・葛 愛華(かずらあいか)は、中学の卒業式で根多から告白し付き合う事になった。
同じ近所である幼馴染、中学では素行の悪さが有名な元ヤン・藤原 龍虎(ふじわら たつこ)と、愛華より更に成績優秀スポーツ万能なイケメン・真田 音取(さなだ ねとり)に祝福され、華の高校生活が始まるかに見えたが…
これはメンタルを鍛え続けようとした男と、その巻き添えを食った恋する女の子の物語
高校生という多感な時期に始まるNTRの宴…彼ら、彼女らはこのビックウェーブに乗りきれるのか?
文字数 163,491
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.21
ねぇ、想像してみてよ。いっしょにバカやって笑いあえる、だいすきで大切な幼なじみと、おなじ顔、おなじ声、おなじ目、おなじ姿、おなじ名前のそのひとに、なにも信じてもらえないこと。
ねぇ、想像してみてよ。わたしのことをだいすきだと言ったその唇で、「大きらい」だと言われる残酷さを。
わたしは元の世界と”なにもかもが同じ”彼らに出会う。わたしは”わたし”でない誰かの器を借りて、”私”として生活していく。なにもわからないこの世界で、わたしは”わたし”でいられるのかな。ああでも、バカなわたしでもひとつだけわかるよ。
彼らは”わたし”のことを想ってはくれないんだって。
登録日 2012.09.22
『愛し子』に生まれたシャリーナ・オルリオンは精霊王たちと契約し、永遠の命を持つことになる。
いろいろな経験をし歳を重ねるこどに仲間が増えていき…
シャリーナは前世の記憶を持って生まれた
前世の自分については全く思い出せないが、学力や料理などの知識は豊富であった
そのため、幼いうちから天才と呼ばれていた
そんなシャリーナが愉快な仲間たちと楽しく、ときには国を守ったりしながら永遠の時を生きるお話…
文字数 15,397
最終更新日 2019.04.16
登録日 2018.10.17
若者の自動車離れが叫ばれてもう何年経つだろう。
自動車人気を取り戻したい自動車業界は『女子大生』による競技会開催という奇策に打って出る。
当初は奇異の目で見られるも業界のバックアップによりアイドル的な人気も博し年々熱気は増していく。
しかしその人気の根底を支えるのは『速く走りたい』と真摯に車と向き合う女子大生たちの姿であった。
これはそんな彼女たちの成長を描く自動車活劇である。
文字数 41,056
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.24
「私は貴方達に警告をしに来ました──────この世界は狙われている!」
突然現れそんな物騒な事を言ったのは、自称『異世界の勇者』を名乗る金髪ロリ巨乳だった。
政府直轄の特務工作員である俺は、三年間のブランクを経て勇者の護衛と身の回りの世話と言う任務を任された。
だがこの勇者、可愛い顔とワガママな体しといて───とんでもない爆弾娘じゃねぇか!
規格外の破壊力を持つ美少女勇者&呪術で強化された凄腕戦闘エージェント!
世界と世界を繋ぐ、無敵な二人の【近未来・オカルト・学園・ラブコメ・SF・アクション】!
魔王だろうが破壊神だろうが、かかってこい!
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【注意】タイトル・あらすじを試行錯誤中です。突然変更になる恐れがあります。
11/10まで毎日二回更新予定。更新時間は前後するかもしれませんが、7時・21時です。
文字数 99,806
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.15
赤髪の男いわく、俺は妹にぶち殺されたらしい。なんでだろう。本当にさ。理不尽よね。思い当たる節としては妹の彼氏くんに告白された……くらいだし、それも断ったしなあ。たぶん元からあいつ俺のこと嫌いだったんだよ。文字通り殺したいほど。心に来るなあ。
スキルレベルは『999』。しかし、俺自身のレベルは『2』なんだ。スキルが合ってないんだ、俺の身体に──。
◇
生前プレイしていたVRMMOに酷似した世界に転生した豆助(主人公)と清彦(主人公に巻き込まれた奴)の二人は自分の体に合わないスキルをもち、骨折・貧血は当たり前。
これは、そんな脆刃の剣コンビと愉快な仲間達の異世界譚。
文字数 24,991
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.29
雨が雪に変わった。
やっぱり彼女は来ない。
ケンカ別れしてしまった彼女との約束を守るため、公園で待つ僕のもとにひとりの女性が声をかける。
仲直りのキスをテーマにしたお話。
文字数 3,470
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
季節は夏。若き修行僧の行命(ぎょうめい)はいつものように、山中の中にある滝壺で滝行を行なっていた。
そして、滝行を終えたその帰り道に、急斜面の樹木の間に張られた蜘蛛の巣に、黒アゲハ(蝶)が捕まっているのを見つけてしまった。
行命は生きようと蜘蛛の巣の中で踠いている蝶に手を伸ばして救い出そうとするが、急斜面の所為で上手くは出来なかった。
危険を覚悟で不安定な足場に、もう一歩だけ足を伸ばした瞬間——行命は急斜面を転げ落ちて行ってしまった。
文字数 8,699
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
βの瀧 吉成は、高校時代の先輩であるαの間宮 琉と暮らしている。
Ωでもないβは、αにとって何なのか。
友人にも、恋人にも、愛人にもなれない。せいぜいペット止まりだろう?
受け溺愛だけど失敗してるαと、Ωへのコンプレックスがすごいβの、こじらせまくった話。
不定期連載
文字数 18,524
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.12
突如街に訪れた旅人の青年。
車椅子を引き口が聞けず右腕は義手、待ち合わせていたスケッチブックにペンで文字を描き自らの名を名乗る。
「僕はバスコ、街を案内してほしい。それと宿」
たまたま通りかかった街にて花屋を営む少女アリスカが世話を焼いてバスコに協力する。聞けば長い間一人で旅をしているという。
「車椅子なのに大変ね、何か目的があるの?」
アリスカが聞くとバスコが再び紙に文字を書く。
「自由を得る為」一言書かれていた。
アバウトな回答に首を捻ると街へ怪鳥が襲来、前触れ無くいきなり現れてはよく街を荒らすのだ。
「ガルーダ、また現れたのね..」
「いい加減この街をオレたちに明け渡せ。」
「嘘..」
いつもはやかましく鳴くだけの怪鳥が悠長に話し掛けている。街の住人はいつも通り銃を構えるが歯が立たず、音波のような鳴き声によって吹き飛ばされてしまう。
「みんな..みんな殺されちゃう...。」
アリスカが膝を落とし諦め掛けたとき、傍の義手が落ちている猟銃を拾い掴む。
文字数 7,835
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.09
元カレとの再会を回避するため、急遽有休を取ることになった主人公ユリ。
連休初日、出かけた先で出会ったイケメンの男の子に気絶させられ家に連れていかれたが、目覚めると手錠でつながれていて……⁉︎
しかも、なんと彼は双子だった。
そして彼らと、三泊四日の限定お泊まり生活が始まったのだが……
「さっき言っただろ? 見てもないのに、勝手に胸が小さいって決めつけるなって」
「ユリちゃんごめんね……こんなことして。僕さー、錬みたいに我慢できないんだよね」
「ユリ……お前じゃないと、勃たないんだ」
双子との甘々なやりとり、元カレとの再会。
四十七歳、アラフィフのおばさん刑事(デカ)が久々の甘酸っぱい感覚にドキドキキュンキュン、そして時には大泣きしたり、毎日必死に一所懸命生きています。
おばさんだって泣いたり、笑ったり、そして恋したり⁉︎ けっこう大変なんです。
刑事ものですが事件はちょっとだけ。刑事用語などはどうぞ大目に見てやってください。
主人公はメガネをかけていますが、こちらもあまり気にせずに読んでもらえたら……ちなみに就寝、お風呂、顔を洗うときは外します。
* * * * * *
*この物語は以前に投稿した同タイトルの【修正版】です。登場人物などは同じで、内容について見直し加筆修正されています。
(今後も予告なく修正する場合があります)
*近況ボードにてお知らせしましたが、いったん旧作品を非公開とし、少しずつ加筆修正版を投稿していきます。
*もちろんフィクションです。
*感想欄は受け付けておりません。
文字数 15,337
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
小さい頃からずっと幽霊や心霊現象といったオカルトを嫌い、人とあまり深く関わろうとし続けなかった少年、初風深夏(はつかぜみなつ)。
そんな深夏はある日、菫(すみれ)と名乗る本物の幽霊と偶然出会いを果たす。
そして、どうやら彼女は八月三十一日が訪れるまでに成仏しなければ閻魔様に地獄に行かされてしまうとの事だった。回避する為には未練を晴らす以外の方法はなく、それを行うには未練の正体を見つけなくてはならなかった。しかし、当の本人である菫は未練を探る為に必要な生前の記憶が無く何故成仏が出来ないのかが分からないでいた。
そこで菫は深夏と契約を結び記憶を取り戻す為に共に探しへ行くことを提案し、深夏もそれを承諾した。
菫の過去を知っていくと、深夏は彼女のことを救いたいという気持ちが強くなっていく。そして、菫自身も深夏に助けを求める。
成仏した幽霊を助けることは出来ませんか?
深夏は何者にも縋る思いで助ける方法を探していると、小学生時代に自分を助けてくれた恩人である白川琴音(しらかわことね)と偶然にも出会ってしまう。
これはオカルト嫌いな少年と幽霊の少女が夏を巡り回るお話。
文字数 2,048
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
第1章:転生したら倉庫番だった
「はぁ…なんで俺、こんな目に…」
佐藤悠斗(さとう ゆうと)、22歳、フリーター。コンビニ帰りにトラックに轢かれて死に、気付いたら異世界にいた。目の前にはふわふわ浮かぶ金髪の女神様。
「お前、死んじゃったから異世界に転生ね!特別にチートスキルあげるよ!」
「マジ!?やった!どんなスキル!?炎の魔法?無敵の剣技?」
「うーん、『無限収納』!」
「…は?」
説明によると、「無限収納」はどんな物でも無限に収納できる空間を作り、自由に出し入れできるスキルらしい。攻撃力ゼロ、防御力ゼロ、ただの倉庫。悠斗は絶望した。
文字数 1,351
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
小さい頃から本の世界に心を寄せ、憧れのヒロインに自分を重ねてきた綾。中学生の頃、両親を交通事故で亡くし、彼女の唯一の心の支えは両親の形見の枕だった。しかし高校生になったある日、その枕があっても眠れなくなる出来事が起きる。
不眠に悩む綾を心配するのは、幼馴染であり、密かに彼女を想う涼也。眠れぬ夜と交錯する二人の距離は、友情から特別な想いへと揺れ動く――果たして綾は、涼也とともに心穏やかな眠りを取り戻せるのか。
文字数 5,736
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15