「とび」の検索結果
全体で335件見つかりました。
「中川総一郎、45歳、独身。志望の動機は、御社の素晴らしい商品とともに、私のとびきりの笑顔をお客さまに届けたいと思ったからですっ!」
乳酸飲料「ミクリル」の訪問販売の職を得たその男は、ミクリル・ダンディとしての生活を始めたが――
Episode1「宅配業者は二度鼻を鳴らす」連載終了しました(2018.01.14)。
文字数 63,442
最終更新日 2021.12.31
登録日 2017.09.17
──祈りと血で守られた町に、百年の厄災が目を覚ます。
山深き田舎町・光圀町。そこでは古くから“巫女”が神々と対話し、異形の災厄を鎮めてきた。
引っ込み思案な少女・ちなさは、伝説の巫女である祖母のもとで育てられ、狐と血の契約を交わしながら、密かに町を守ってきた。
だが祖母の突然の昏睡。そして——百年に一度の災い「鵺」の目覚め。
手探りのまま戦うちなさの前に現れたのは、都会育ちの冷静沈着な結界師・外崎怜(とざき れい)。
感情を抑えて任務に徹する彼と、祈りでしか戦えない少女。
守り方も、生き方も違う二人はやがて運命の結界で結ばれていく——
巫女と結界師、祈りと術、伝統と現代のはざまで。
“守りたい”と願う心が交わったとき、町に奇跡が訪れる。
田舎の小さな神社から始まる、
とびきりハートフルで血が騒ぐバトルファンタジー
文字数 1,543
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
紗菜、17歳。生まれて初めて手に入れた携帯電話。友人から教わったはずの電話番号は、見知らぬ大人の男につながった。
機械音痴で純粋すぎる少女と、ちょっとおせっかいな優しい男。顔も知らず住処も判らず、出会ったこともないまま、二人は毎週ことばを交わす。それはとても楽しい時間で、それだけで満足していればよかったのだけど……
明るく能天気で、深刻に切ない。ヤキモキすれ違いラブストーリー。
文字数 16,981
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
髪型を常に最善にしておくのは、難しい。道子は、忙しくて美容院にいくひまがない。ある日とおりかかった床屋にとびこみで入ってみた。その名も『1000軒にひとつの奇跡の床屋』
文字数 1,188
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23
「海里の好きな子って美南ちゃんでしょ?」「うるせー、誰だっていいだろ。……柚佳の好きな奴は篤だろ?」「クッ、さあね。教えてくれないと教えない! まあ、もうすぐ告白する予定だし?」焦ったオレ。「キスもした事ない色気のない女、相手にされる訳ないだろ? 篤は学年一のモテ男だぞ」「海里はした事あんの?」「あるよ? (嘘)」悔しそうに沈黙し俯いた柚佳。言い過ぎたと更に焦ったオレの口からとびっきりの失言が飛び出た。「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
2022.10.10追記
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 720
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
ある日、異世界に落っこちた男子高校生矢島ネイ。
ケルベロスに咥えられて絶体絶命! と思った彼を助けたのは先代魔王である美少女マグノリアだった。
彼女の命を犠牲にすれば元の世界に帰れる、と聞かされたネイは別の方法はないのかと訊ねる。
ひとびとの感情の力を集めればあるいは、と聞かされたネイが思いついたのは感情を爆発させること。
「魔王さま、アイドルデビューしませんか!」
ふつうの男子高校生とクールな先代魔王さまのアイドルへの道が、いま始動する!
文字数 101,345
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.01
文字数 4,393
最終更新日 2019.02.08
登録日 2016.06.24
苦しみ悶えるその身体にナイフを押し込んでは、抜くを繰り返した。死にかけの身体がナイフを迎える時、筋肉が恐怖で硬直し、抜く瞬間には脱力するのを見るたびに、得も言われぬ高揚感に襲われた。まるで全身の血が沸騰するようなとびっきり熱い刺激に僕は中毒になっていた。
青羽ライト執筆企画_7月度(テーマ:「ホラー×人怖」)
文字数 3,916
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
Cowardシリーズと幸福的でシアワセな二人シリーズの主人公たちのあほエロ短編集
(ここから読んでも楽しめますが、黒き眠り姫を起こすのを最初に読むとさらに楽しめます)
あらすじ
「アンタに、これやるよ!」
そうツンとした態度で言い放ちながらも、頬は照れで赤く染めて居るヴィクトルに。
ぐいっと、ムードもなく黒の箱に紫のリボンでラッピングされた小さな箱を渡されたアレクセイは。
とぼけた顔でこれがどういう物なのかを、100%分かっているのに分からないような声音で。
「突然なんだい? 君から僕に物をくれるなんて……珍しすぎて、びっくりだよ。ほんとびっくりさ、中身は何だろう? 君からなら何でも最高に嬉しいけどね」
文字数 5,264
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.01
2100年、日本では犯罪者が爆発的に増えた。
警察だけでは手がまわらなくなり、そこで、警察より鼻が利き、足の早いTV局やマスメディアに一定の責任を条件に、犯罪者(容疑者)を逮捕してもよいという権利を与えた。
これには全国放送のオーナーはとびついた。
権利を得た大手番組は急遽、「放送局がリアルタイムで犯人を捕まえる」ことをテーマにした新企画を続々と出した。
犯罪者との激しい争い、臨場感が視聴者のストレス解消となり、ますます犯人逮捕の瞬間を映す番組が増えていった。
過熱していく番組競争の中、犯罪者たちをひとつの部屋に閉じ込め、視聴者が刑罰を決める番組が企画されたーー。
文字数 21,913
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.10
「ん~、今日も大福おいひぃ~」
幸せそうに食べる桜華国の姫、ヒナギク。黙っていれば神秘的なのに、口を開けば「残念姫」。
十三回目のお見合いをぶち壊し、いなくなった飼い猫、ダイフクをさがしに川へ行くと、行水している彼を見つけた。
「きれいになったな」
へ!?誰!というか、あなたの方が綺麗(エロい)んですが!?
今まで、ギスタニア帝国で諜報員をしていたという彼。
「あんたを守る」と言われて混乱するが、彼と食べる大福がいっそう美味しく感じーー
ちょっぴりせつなく、とびきり甘い、そんなお話。
文字数 34,789
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.15
「ぶつかりおじさん」。
駅の構内などでわざと人にぶつかってくる男性のことで、
迷惑な存在として名を馳せた。
そんな「ぶつかりおじさん」という概念を、
ファンタジー世界に持ち込んだらどんな人間像になるだろうか。
ふとした思いつきから書き始めた、因果応報系異世界ファンタジー。
「ぶつかりおじさん」の理不尽さとか、
一方的に自己正当化する思考のぶっとび具合とか、
弱い立場の相手を選んで大きな態度を取る小者ぶりとか、
鬱屈した感情をみっともない方法で発散する醜悪さとか。
そんな見るだけで顔をしかめてしまいそうな人物の成れの果てを、
ファンタジーという世界設定を隠れ蓑にして赤裸々に書いていきます。
なお作中の「ぶつかりおじさん」は、
ちゃんと報いを受けてバッドエンドへ向かいます。
ご安心ください。
※他にもファンタジーっぽい設定の「ぶつかりおじさん」を書くかもしれません。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 51,913
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.11
ボケ倒す相棒にいつもながらツッコみ。
芸人とか漫才師なんて大それた者に成りたい訳でもなく、ただの日常。
そんな日常を送っていたら、異世界に転移していた?
武器は…ツッコみカリバー?いや、剣ってか、棒に拳の付いたメイス。
これ、痛くね?
というか、こっちの世界の魔物ってボケてくるの?それで相方のお前もボケにボケを重ねるんじゃねえ!!
そんな俺らの異世界冒険記。
文字数 76,293
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.08.31
霊能力者の伏見聖羅は、連れの幽霊、纏を生き返らせるために、とびきりの悪女を犠牲にして受肉を決行しようとしていた。友人である九十九、先輩の泉福鈴鹿などに協力を要請しつつ、隣の高校、借用高校に目をつける。しかし借用高校の屋上には、なぜか霊の中でも屈指の危険度を誇る霊獣、妖狐が居座っており……
ちょっぴり間の抜けた霊能力者と幽霊の少女、仲間たちでお届けする、ちょっぴり不思議なお話。
文字数 137,053
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
