「流星」の検索結果
全体で268件見つかりました。
どこにでもいそうな「43歳」はいい加減に疲れていました。
終わらない仕事に嫌な同僚。
慌しい周りの景色。
ずっと「終わりのない時間」も「世界」もないとはわかっていても、嫌なものは嫌です。
ある日、パチンコ帰りに「流星群」を見ながら思いました。もう、嫌だと。
気がつけば、そこは地球によく似た異世界でした。
「来訪者」となった「彼」はとりあえず、行ってみたかった大好きなゲームやアニメの舞台を観に、ヨーロッパへ旅立ちました。
ナビゲーターの歩くポメラニアンな田村くん(26歳)と一緒に。
とある中年に降りかかる、星が見せた奇跡の物語。
大切なものを見つける旅に、一緒に出掛けませんか?
文字数 1,641
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
英京新聞報道部きっての犬猿の仲として有名な、直情熱血型の小野将吾と、頭は切れるが嫌味な東堂流星。 上司命令でしぶしぶ協力して取材を進めることになった2人だが、偶然東堂の意外な一面を知った将吾は次第に一人の人間としての東堂に惹かれていく。しかしその矢先、東堂のプライベートな過去を知るという人物が将吾たちの取材の妨害をしてきて……?
種類の違う不器用どうしが少しずつ惹かれ合う、ちょっぴり社会派・バディものお仕事BL。全話執筆済、ラブなシーンは後半にございます(ほんのり♡に*を、しっかり♡に**をつけます)。
※以前同タイトルで連載していたものの大幅改稿です。
文字数 75,018
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.01
松尾太郎は極一般的な高校1年生だと本人は思っていた。
学力も普通、運動も普通、友達もそこそこ、恋人はなし。
そんな太郎に友人の夏木流星からとある部活への勧誘がある。
その部活は『ミステリ研究会』
何でも研究会から部への昇格にあと1人の部員が必要とのこと。
名前だけでもとの流星からの誘いに渋々受け入れる太郎。
しかし、この入部をきっかけに太郎の探偵としての才能が発揮される。
学園内で起こる数々の謎。人為的なもの、偶発的なもの、学生だから起こり得るもの。
ミステリ・友情・そして恋愛?
そんな太郎の物語を乞うご期待。
文字数 5,720
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.08
今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。
地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。
一旦、人類は生き抜くために地下へ避難した。
その後、人類は二分化した。
豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。
地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。
これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。
そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。
宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。
そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。
これが全ての始まりだった……。
銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。
地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。
すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。
銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。
銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。
再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。
文字数 48,716
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.10.15
田舎の寂れた水族館でアルバイトとして働く平凡な青年タカヤは、放浪の旅をしている役者の卵ヒロトを拾う。外見も考え方も何もかもが自分と違うヒロトにタカヤは惹かれていくが、ある夜隕石の落下に巻き込まれたことで2人の人生は一変する。
文字数 12,186
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.09.28
流星群を見たその夜、優斗(ゆうと)は窓から入ってきた少年に連れられて未知の空間に入り込む。仕事を手伝ってほしいという少年、それは”願い事を叶える”という不思議で重大な任務だった。期待に胸を膨らませて挑む優斗、でも予想と違う手段と展開にハラハラ。任務を終えた後には少年との心温まる別れがあるけれど……
文字数 7,254
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.08.08
赤い流星が空を横切ったその日、人類文明は停滞に陥った。
それ以降、人々はもう一度もロケットを作ることができず、核兵器も、飛行機も、自動車も作れなくなった……近代科学が築き上げた文明のピラミッドは轟音を立てて崩れ落ちた。しかし、災厄はそれだけにはとどまらない。
灰色の世界は赤い流星とともに現れた。それはまるで鏡の裏側の亡霊のように、文明世界を少しずつ混沌の深淵へと引きずり込んでいく。この時代、人の命は塵よりも儚い。この時代、人類は星のように輝いている。
崩れゆく大厦の中、人々はある一人の芝居役者が文明の廃墟に立つ姿を目撃した。彼の赤いマントは血のように鮮やかで、時に笑い、時に泣く。その背後で時代の幕がゆっくりと上がり始める。彼は両腕を広げ、無数の生き残りに向けて静かに囁いた――
「さあ……幕開けだ。」
文字数 66,220
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03
高校に入学した祈流星は、周りとのズレからクラスで浮いていた。そんな祈流星のもとへ変人一号と呼ばれるほどの変人、天海真水が現れる。変人と変人が出会ったその瞬間、物語は動き始めた。
文字数 9,649
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
――轟 流星。
あたしはコイツが嫌いだ。
文武両道、父親は大企業経営者。
偉ぶった話し方も気にくわない。
そして――。
「ふははははっ! 今日も絶好の異世界転移日和だな!」
異世界に転移したがっている所が心底、気に入らない。
◆報告◆
2019年5月17日 ノベルアップ+様に投稿しました。
登録日 2018.06.11
高校一年生の内藤羊と早乙女卯月だが、ある日、妖精に導かれて異世界へやって来た!
そこで待っていたのは大きな試練だった。
元中二病の羊はそこで発揮できる力を使い、その試練を乗り越えることができるのか?
王道の異世界トリップファンタジーです!
登録日 2016.10.07
某年、謎の流星群が日本に飛来。…隕石は"星獣※せいじゅう"と呼ばれる異生物に形を変え、人々にとって恐怖の象徴となる。対抗するため、
星獣の殲滅を主とした対星獣の警察組織
"star re"スターリを設立。平和を守っていった。
横浜に住むスターリ所属の保安官
片桐豊は…幼馴染を星獣の災害で失っており、
忘れられない過去がある。
これ以上、自分と同じような人を産まないため。
スターリにて、日々職務に励んでいた。
ある日、星獣の中でも"イデア"と呼ばれる
人間に対して友好的でヒトの言語を話す星獣、ロゼと遭遇。
ひょんなことからコンビを組み(法律で認められている)
共に星獣を倒して往く物語が始まる。
文字数 2
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
初めて城に行った日、俺は、流星のように通り過ぎたその人に恋をした。
ただ、その人にまた会うことになるとは、少しも想像しなかったけどーー。
※自作小説『あなたの剣になりたい』に関連する短編ですが、本編を読んでいただかなくてもある程度理解していただけるのではないかと思います。
文字数 1,325
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
ごく普通の大学生である坂本(さかもと) 雪(ゆき)は、ごく普通に大学生活を送るはずだった。
彼女がたった一つだけ持つ、非日常的な特性――いわゆる視える体質が彼女に平和を与えてはくれなかったのだ。
「私(わたくし)、貴方様の嫁となるために参りました菊梨(きくり)と申します。
不束者ですが、どうか宜しくお願い致します。」
憑かれた相手は狐! 女同士で結婚とか、無駄に淫乱で、でも家事は出来て!
私の人生どうなるの―!
一人と一匹によるギャグ、サスペンス!、そしてロマンス……?
いったい何作品なのだ――私はもう疲れたよパトラッシュ。
そして3つ巴の泥沼となり、私の日常は脅かされていく。
―田舎のおばちゃん、今日も私は元気です―
登録日 2018.05.21
神女。神に使え、天使と契約し、万物に干渉する力を持つ、言わば魔女の反対の存在。
神女シール・ファンタシアはある日、異世界からやって来た天才マネージャーの噂を聞き、アイドルになるべく声をかける。
マネージャーこと、流星颯 凪(すばるはやて なぎ)は異世界転生の際、レベルが上がらない呪いをかけられていた。
マネージャーとしての才覚を活かし異世界で何とか食いつないでいると、神女シールから呪いを解く代わりにアイドルにしてくれと頼まれる。
レベル1からレベルの上がらないマネージャーなぎ、アイドルになりたいけど嫌われ者のシール。
2人はアイドルになるため、するため、異世界中を奔走する!
しかし、肝心のシールはロボットダンスしか踊れず、その上歌のレベルはジャイアン!?
ライブとマネジメント学と笑いと涙と戦争戦闘銭湯だらけのアクションコメディ開幕──!
月、土の週二回の更新予定(*‘ω‘ *)
小説家になろうにも掲載中
感想ご指摘、是非是非お待ちしております(*‘ω‘ *)
文字数 21,718
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.18
――異世界召喚なんて、漫画やアニメの中だけでいいんだよ。
そう、尾田流星(おだ・りゅうせい)が心底思い知ったのは、15の冬。入試を無事に突破し、入学式を迎えるまでの、束の間の一時であった。
思い知った場所は、己が住まう自室……ではない。事実をありのままに語るならば、その、異世界である。
つまりは、異世界に召喚されたのだ。前触れもなく、いきなり。もう寝ようかと寝間着に着替えようとしていた、その時であった。
フッと、視界が白く染まった――と、思った時にはもう……流星は、己が暮らしていた世界とは異なる場所に居た。
当然……流星は混乱した。
そこは、画面の向こうでしか見た事がない光景であった。まるで、ファンタジーの世界を肉眼で見ているかのような……いや、違う、正しく、ファンタジーの世界であった。
魔法が有って、モンスターが居て、王様が居て、魔王が居て、勇者が居る。そんな、ファンタジーの世界で……流星は、大勢の人たちに囲まれていた。
……元の世界に帰ることを条件に、魔王の討伐を命じられた流星は、6年という月日をかけ、命懸けの戦いに全てを注ぎ込み……ついに、目的を果たしたのであった
そうして、元の世界に戻った彼は……ただ一つを願った。
――兎にも角にも、何も考えずに時を過ごしたい……と。
流星は、疲れ切っていた。だから、作ることにした……ただひたすら、緩やかに時を過ごせる自分の城を……。
文字数 62,500
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.09
