「異端」の検索結果
全体で455件見つかりました。
騎士の名家の十一男として生を受けた俺は、家族でただ一人戦闘に向いていない調合師という素質を得て疎まれてしまう。
家を継ぐ権利もない。冒険者として生きていくのも困難。
さらには調合したものが全てモンスターになってしまうという、まともな調合師でもなかった。
しかもある日、俺は調合で世界を闇に包もうとした古の魔女――崩天の覇女を蘇らせてしまうことになる。
忠誠を誓ってくれるのはいいんだが、その性格と力、ちょっと凶暴過ぎやしませんかね……。
頼むから壊した分は働いてって……また壊したっ? やめてくれー。
こうなったら目指すは最大の借金を持つ最強の冒険者だ……って、だめ?
文字数 153,591
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.08.12
世界は救えない。だが領地なら、千年かければ変えられる。
ここはカリデア国の辺境、アペルティア領。
領主オーダ・ルーメンは、千年領主と呼ばれている。なぜそう呼ばれるのか、彼自身は多くを語らない。
月光教団が支配するこの世界では、病は「月の試練」とされ、文字の記録は「選別の刃」として忌避される。民は智を持つことを許されていない。疫病が流行れば祈祷で対処し、子どもが死ねば「月の召命」として受け入れる——それがこの国の在り方だった。
しかし新月の夜——稀に、奇妙な訪問者が現れる。
〈迷子〉。地球で後悔を抱えて死んだ現代人が、この世界に転移してくるのだ。
最初に森で目覚めたのは、看護学生の少女。パンデミックの病棟で実習中、何もできないまま命を落とした彼女は、前世で救えなかった「一人」を背負っていた。
続いて現れたのは、教師の青年。理想と現実のギャップに潰されて命を絶った彼は、子どもたちに何も残せなかった後悔を抱えていた。
オーダは教団の目を盗み、二人を保護する。
看護学生は診療所を立ち上げる。手洗い、洗濯、隔離、消毒——前世で当たり前だった衛生の知識を、この世界に根づかせようとする。教師は板壁の小さな教室を作り、領民の子どもたちに読み書きと算術を教え始める。
しかし、月光教団はそれを許さない。
「手洗いは祈りを介さぬ不敬」。「隔離は共同体の契約破り」。「文字は選別の刃」。
善意は軋み、隔離で家族が裂け、取り返しのつかない傷も残る。
そして過去最大級の疫病が、アペルティアを襲う——。
異端審問の場で、千年領主オーダは何を語るのか。書記官リテアが読み上げる「助かった名/死んだ名」の名簿が、祈りの場を静かに揺らす時、信仰と科学のどちらが「女神の望み」と判定されるのか。
派手な戦闘も、俺TUEEEもありません。
あるのは、一つの辺境を千年かけて変えていく、地道で確かな手触りだけ。
——千年に至る長い物語の、最初の一章が始まる。
文字数 142,694
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26
アメリカの貿易会社の御曹司ジョシュア・ヴェネットのあだ名は『異端児(マーベリック)』
未来を見据えた柔軟な思考のせいか?
反抗的な性格のせいか?
彼が愛人の子であるからか?
愛人の子であるが故に孤独な幼少期を過ごしたジョシュア。しかし、唯一彼のそばにいたオリバー・ダグラスだけは異端児のジョシュアを助け続けていた。
異端児に20年以上片想いをしているオリバーの恋は成熟するのか。
そして異端児ジョシュアはどこへと向かっていくのか……
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クールな幼馴染×愛を知らぬ御曹司
文字数 141,244
最終更新日 2019.03.06
登録日 2018.12.24
四十路間際、辺境の魔術教師レンツ。
寝癖頭で畑のトマトを愛でる、気の抜けた田舎暮らし。
その裏に、五年前に封じた過去があった。
ふとした魔術勝負をきっかけに、彼の隠してきた過去が動き出す。
全力で師を応援する町の少女。前夜にこっそり頭を下げに来た、かつての教え子。五年ぶりに辺境を訪ねてきた、白銀の王女。
本人だけが気づいていない――この男は、教え子たちに、深く深く慕われている。
密かに広がる異端の影。自分でも知らぬまま解いていた未解決問題。
教え子たちの想いに引きずられるようにして、ひとりの魔術師が、再び表舞台へと歩き出す。
文字数 9,521
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
王国最高の錬金術師であるヴァイス・クロスフィールドは、人体の欠損部位を再生させることができる生体部品の研究を行っていた。しかし、ある日のこと、ヴァイスの邸宅に教会の最高幹部である聖女三姉妹が訪れ、ヴァイスは第一級異端罪の容疑で連行されてしまう。
王宮地下牢で囚われの身となったヴァイスは、聖女三姉妹によって拷問を受け、罪を認めさせられた挙げ句、最後は『禁域の森』へと追放されてしまうのだった。
聖女と教会、および王国への復讐を誓ったヴァイスは、錬金術によって自身の手足となって働く新たな魔物を生み出そうと研究を始める。しかし、研究はなかなかうまくいかず、ヴァイスは焦りを感じる日々を送っていた。
そんなある日、ヴァイスは実験で捨てた肉塊が他の肉塊と癒着し、同化していることに気づく。それをきっかけとして、ヴァイスは他の生物に寄生し、自身と同化させる【寄生生物】を生み出すための研究を始めるのだった――
文字数 100,194
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.06.05
ここではない、どこかの世界の話。
この世界は、《砡》と呼ばれる、四つの美しい宝石の力で支えられている。人々はその砡の恩恵をその身に宿して産まれてくる。たとえば、すり傷を癒す力であったり、水を凍らせたり、釜戸に火をつけたり。生活に役立つ程度の恩恵が殆どであるが、中には、恩恵が強すぎて異端となる者も少なからずいた。
世界は、砡の恩恵を強く受けた人間を保護し、力を制御する訓練をする機関を立ち上げた。
機関は、世界中を飛び回り、砡の力を扱いきれず、暴走してしまう人々を保護し、制御訓練を施すことを仕事としている。そんな彼らに、情報が入る。
大魔境に、聖砡の反応あり。
聖砡。
恩恵以上に、脅威となるであろうその力。それはすなわち、世界を支える力の根元が「もう1つある」こと。見つければ、世紀の大発見だ。機関は情報を秘密裏に手に入れるべく、大魔境に職員を向かわせた。
文字数 149,381
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.07.10
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
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カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
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【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
百八の化物を封印した、化物異端帳というものが存在する。
その異端帳を得れば、化物の王になるが可能だとか。
もちろん、異端帳の使い方次第で、人類の頂点になることもできる。
文字数 285
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
魔王が冒険者になる話。
魔王
ここ数千年も魔王城の守りを手薄にしているにも関わらず、挑みに来ない自堕落を決め込んだ世界に対して退屈しのぎに宣誓布告をした張本人。
「来ないのならばこちらから行く」という精神で世界を滅ぼしていく。
これが魔王。
基本、賢明だが時々天然が見られる。
小柄でトレードマークは金髪に角。
新世界では冒険者ライフを満喫している。白ニーソ派。
ナンナ(メイド)
容姿端麗、頭脳明晰、家事万能なスーパーメイド…だが、魔王が好き過ぎる半神半人のクレイジーレズ。
滅ぼしたのはいいものの新世界を創るすべを知らなかった魔王に神々を脅して新しい世界を創らせることを提案した張本人。
魔王の言う事は何でもきく。
タイツ派。(色は問わない)
フェンリル(四天王の一人)
ウルフ族から追放され魔王に拾って貰った過去を持つ獣耳ボクっ娘ウルフ。
服を着ることがとっても嫌いなので外以外は基本全裸。時々、外でも全裸。
しかし、首輪と両手首足首の枷は外さない模様。
自由奔放な性格で阿呆成分が高いが、忠犬なところもみられる。
大食い。
オッドアイ。
モフモフな尻尾は魔王のお墨付き☆
全裸派。
マーリン(四天王の一人)
無口無表情な魔女。
小柄だがその魔力は強大で“本気を出せば”一国を数秒で消滅させられるほど。
だが、面倒くさがり屋なので最後まで詠唱出来ない(しない)
浮いて移動するため筋力は無い。
時々念話をする。
同じ小柄な魔王を気に入っている。
下着つけない派。
バハムート(四天王の一人)
旧世界で唯一の「竜人」を超えた「竜神」と呼ばれる存在。
自分の強さを世に知らしめる為魔王に戦いを挑んで速攻に負けた可哀想なオレっ娘。
実力はかなり高いが挑んだ相手が悪かったとしか言えない。
戦いの後いろいろあって魔王の部下となる。
人の姿にも竜の姿にもなれる。
人の姿でのアイデンティティを設けようと初めは角と翼と尻尾を出していたが角が魔王とかぶり、尻尾もフェンリルとかぶり、翼も“ある時の”ナンナとかぶっていることを知り試行錯誤した結果
身体に竜の紋章を浮かべる事で落ち着いた。
スパッツ派。
スプリガンさん(四天王の一人)
四天王の中で唯一の男と言うかオス?スプリガン族の中では異例で人に酷似しており、それを異端だと感じた長が追放した。
知らずに魔王城に侵入し、運良く?魔王の元に辿り着いた。
魔王の一撃に気絶しながらも耐えた事から四天王の一人として座につく事を許された。
髪が半分薄茶色で半分灰色。
性格は勤勉。
あまり表情を変えない。(無表情な訳ではない)
時々、マーリンをおんぶしている。
文字数 17,892
最終更新日 2024.12.19
登録日 2018.03.16
川連二高吹奏楽部きっての異端児、高久広美。
『人の未来が見える』彼女は、クセのありすぎる同い年たちと、どうやって付き合ってきたのか。そしてその能力ゆえに見えた未来と、どう向き合っていたのか。
スーダラサラリーマン、おっさん女子高生――または暗銀の魔女、深淵に潜む者。
様々な二つ名を冠された、謎の先輩。
彼女の考えていたことが、今ついに明かされる。
これは世界の裏側――別側面の物語。
※こちらは拙作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になります。本編を読まなくても大丈夫ですが、そちらを読んでいただいた方がよりお楽しみいただけます。
登録日 2018.05.01
ミリアンネは、幸運をもたらすテラリウム、精霊の箱庭の作り手として、王都では著名な令嬢だった。若き辺境伯クラークと恋に落ち、この度、無事に婚姻式を終え、辺境の領地へと向かったミリアンネ。しかし、何よりも武を尊ぶ辺境の地では、精霊の箱庭は求められておらず、ミリアンネは存在の意義を問われることに。拠り所となるはずの夫クラークとも、式以降一度も会うことはできず。一方、クラークの元には、精霊を操るミリアンネは異端の魔女である、と主張する新興宗教の急進派から脅迫が届き、クラークはその対応に忙殺されていた。すれ違う二人。折しも、ミリアンネが冷遇されているとの噂を聞きつけて、王都からある貴公子が、ミリアンネを訪れて——。
文字数 178,332
最終更新日 2022.06.24
登録日 2019.01.31
異世界から地球に来て5年
なんとなくというかようやく地球に馴染んだ。のんびりと暮らし、世界中で流行っているデバイスを購入し、ゲームも始めた。
平穏に暮らせると思ってたのに、それなのに…。
突然ゲームの暴走により世界は"world of fantasy"の世界へと変貌する。
魔法ありスキルありの非現実世界。
しかし、死はリアルに起こる。
この世界において回復魔法や回復スキルの概念はなく、存在するならば異端である。
そんな世界で俺は生き残る為に奮闘する。
目次 編集
文字数 51,314
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.05.11
二百年前に起こった種族間戦争。その勝者となった人類種が暮らすマナタルト王国は、魔道具技術の発達と共に発展を遂げた。
王宮では更なる文明発展を目指し、優秀な発明家が日々研究に勤しんでいる。その中でも異端とされる女研究者サクラ・ハーウェイは、若干十四歳で宮廷付きに選ばれた天才。しかし彼女が目指しているのは魔道具技術の発達ではなく、それに代わる新たな技術の発明だった。
魔道具と共に歩んできた国、魔道具を捨てると考え方を快く思わない者は多い。故に彼女は同業の研究者から異端の変わり者と笑われていた。
いずれ必ず、魔道具が足りなくなる時代が来る。
亡き父の代から言い続けたが、誰も信じてはくれない。
それでも彼女は研究を続ける。
彼女を支える護衛騎士のシークと共に、素材集めや研究に勤しむ日々。
異端と呼ばれようと理解してくれる人が近くにいる。それだけで幸せだった。
そんな日々が唐突に終わりを迎える。
連載するかもしれない短編です。
連載版開始の際はこちらでリンクを用意いたします。
文字数 7,931
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
――ある女性銀行家の記録より――
これは、ある一人の女性の“証言”から始まる経済の叙事詩である。
十九世紀末、ロンドンの金融街に生まれた少女、アメリア・グレインジャー。父は小さな銀行の頭取であり、母はユダヤ系移民の出。女性が経済に関わることが異端とされた時代に、彼女は金融の知識と鋭い直感を武器に、激動の世界へと踏み出していく。
第一次世界大戦で破綻する金本位制。ドイツの狂気とハイパーインフレ。ウォール街の崩壊と世界恐慌。ブレトンウッズ体制の成立、アラブの砂漠に眠る“黒い金”、そして2008年のリーマンショック、ギリシャの財政破綻。アメリアの記録は、そのすべてを目撃している。
だが彼女は人間ではない――。彼女の正体は、ある巨大銀行が開発したAIアーカイブ・ユニット。金融史を記録し、未来の意思決定者に知恵を授けるために作られた存在。
そのAIが綴るのは、人類と金の関係のすべて。信頼が貨幣となり、信用が帝国を築き、過信が崩壊を呼んだ200年の真実だ。
資本主義は終焉を迎えるのか?
そして、「価値」の未来とは?
――これは、記録者アメリアの眼を通して描かれる、貨幣の神話と人間の愚かしさ、そして希望の物語である。
文字数 8,325
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
人が暮らす世と魔が治める世とそして神々が治める世の三つの世界で構成された螺旋界。
それは世界の成り立ちとしては異端であった。
魔が治める世を闇世といい、その皇子と敬われているのが、最強と謳われた妖魔の王、妖魔の騎士だった。
彼の行く所血の宴があり、その姿が最後にメイディアで確認されてから少なくない年月が流れた。
メイディアの隣国、古王国レジェンヌの首都に住む少年ショウは、ある日、ひとりの不思議な少年と出逢い?
文字数 70,972
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
俺は幽霊が視える。
しかし、それは祝福ではなく、前世から続く呪いのような力だった。
異世界に転生し、霊視の力なんか隠して穏やかに暮らすはずだった。
しかし両親を殺されて俺の人生は大きく変わることになった。
聖職者見習いとして過ごしていた俺は、大司教の死をきっかけに、教会の暗部と“見えない者たち”の騒動に巻き込まれる。
陰に潜む生霊、悪魔の囁き、そして神聖力の中で消えられずに残る魂。
俺はただ一人だけ、その全てが見てしまう。
聖と魔の力を併せ持つ異端の存在として、俺はやがて世界の“見えない構造”に立ち向かうことになる。
文字数 182,173
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.01
とある一つの世界。
異文化が交差するその世界では、平穏な日常と不穏な非日常が起きては絶え。興っては絶え。延々と繰り返されてきた。
勇者、貴族、商人、冒険者、観察者、報復者、異端者、町人、女郎、魔王。
様々な立場と境遇に身を置く者達は、それぞれの想いを胸に抱き、時には伝え、時には吐露し、時には抑え切れず爆発させ、生きて行く。
彼等の日常と非日常が交差し交錯し、いつしか彼等を導いて行く。
「ーー異世界を見守るだけの、簡単なお仕事です」
【読み手の皆様へ】
異世界の1シーンをベリーショートショートで切り取りお届けします。
こちらの異世界の出来事を、あなたも見守ってみてください。
この小説の半分は萌え精神で出来ています。
あと、少しの悲しみも。
あなたも萌えて、悲しんで。
【制約】
①原則500文字以上、1000文字未満(余白・ルビ振り等記号分は除く)→段々守る気が無くなってきました。面白いろうが良いよね!
②作者本位の萌え
③ガバガバ縛りプレイ乙(特に文字数の制約を破ります)
※萌えたら是非「萌えた!」と一言感想頂けたら嬉しいです。
※もう二作品連載中です。そちらも併せて読んで頂けたら幸いです。
◆タイトル画像
ぺい氏 pixiv.net/member.php?id=1515213
文字数 94,645
最終更新日 2018.01.15
登録日 2016.07.22