「畳」の検索結果
全体で234件見つかりました。
クジョウ・トモヨは大貴族の令嬢であった。
しかし今やすっかり没落してしまって住居はオンボロアパートの六畳一間、主食はカップラーメン、没落して覚えた発泡酒で喉を潤しつつ、今日も元気に大石を運ぶ肉体労働!
クジョウ・トモヨの明日はどっちだ! ?
文字数 21,719
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
感想より
『時代に置いていかれた、中世的な趣をもつ過去の街。
石畳を照りつける殺人的な日差し、街の底には陽炎。
その一角、祖父の代からつづく喫茶店が話の舞台になっている訳だけど、その店内の様子が外とは相反して涼しげでいいです。
そしてラストがまたいい。
淋しい、しかし、みょうにすっとする。
お盆、っていい風習だなあ。余韻ののこる素敵な作品でした。』
お題「〇〇と××を残して」の一文で終わる小説を作成、夏らしい作品
文字数 10,545
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
異世界の扉が開くようになった現代日本。
うっかり迷い込んで帰れなくなった異世界重戦士と、孤独だった日本の女子高生が、六畳一間でのんびり共同生活しながら異世界へ戻る方法を探す話。
※設定ゆるゆるのご都合主義です。
※以前投稿した作品を改題・改稿し、長編にしたものです。一話目は短編と内容がほぼ同じで、二話目以降は新しい話です。
※別サイトにも投稿しています。
文字数 38,447
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.15
昔は魔法に憧れていた小学5学生の大峰里琴(リンコ)、栗本彰(アッキ)と。二人が輝く光を追って最近閉店した店に入ると、魔女の住む世界へと繋がっていた。驚いた拍子に、二人は世界を繋ぐドアを壊してしまう。
彼らが訪れた「カンテラ」という店は、魔法道具の預り銀行。魔女が魔法道具を預けると、それに見合ったお金を貸してくれる店だ。
その店の店主、大魔女のジュラーネと、魔法で喋れるようになっている口の悪い猫のチャンプス。里琴と彰は、ドアの修理期間の間、修理代を稼ぐために店の手伝いをすることに。
「仕事がなくなったから道具を預けてお金を借りたい」「もう仕事を辞めることにしたから、預けないで売りたい」など、様々な理由から店にやってくる魔女たち。これは、魔法のある世界で働くことになった二人の、不思議なひと夏の物語。
文字数 50,424
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.31
大国極国の傘下にある小国豊稔国の主、坂口宗近の下で可愛がられていた元孤児の美慶は、宗近の娘である早菜姫の策により、極国の御前様の奥方候補として、早菜姫として登城することになってしまった。案内役に事情を説明して帰国しようとするのだが――――
※なんちゃって時代劇です。設定はユルユルでさらっとお送りします。
※零話+本編25話、小話【家宝の槍と畳の穴】4話(一話200文字~3000文字程度)で完結。
※幕間後にちょびちょび『背後注意』出現。(ほとんど強引、苦手な方はご注意ください)
※デレ少なめ……極小?
文字数 42,615
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.06
ノンフィクションです。
大学一年生になる僕は7畳ワンルーム、家賃3万円の部屋に引っ越しました。
その部屋は最初から少し嫌な感じがしましたが、住めば都精神で生活するうちに徐々に慣れていきました。
ユニットバスに嫌悪感を持たなくなる頃には、最初の嫌な感じのことについては忘れたいました。
しかし、ある日それを思い出させる出来事が起きます。
その日を境に僕は何度も恐ろしい経験をするようになりました。
小説というより、日記的かもしれません。しかし、あなたの背筋をゾッとさせることには変わりありません。
文字数 4,027
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.21
1日の仕事を終え、いつも通り夕飯を摘まみながらゲームを起動。
一瞬の光がさめると、目の前には石畳。
ここはどこ??悩む間もなく襲いかかる巨大な化け物!
文字数 1,982
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
かつて日本中を熱狂させた伝説の柔道家・天野剛士。
オリンピック三連覇、国民栄誉賞、世界中の畳にその名を刻んだ英雄は、45歳となった今――再び「挑戦者」として畳に立つ決意をする。
舞台は、プロ柔道リーグ「YAWARAリーグ」。
国籍も体格も超えたトップ10人の選手が、1年を通して己の強さを証明し合う、柔道界最高峰の戦場。
役員として静かに暮らしていた剛士は、世間の嘲笑と非難を浴びながらも、自ら推薦枠を得て入れ替え戦に挑む。
老いた肉体、重ねた年月、容赦ない世論――
そのすべてを背負いながら、剛士は「なぜ今戦うのか」という問いに答え続ける。
かつて交わしたある約束、そして息子に伝えたい生き様。
それが、彼を再び“柔の道”へと駆り立てていた。
文字数 18,539
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.07
8ケタの借金を残したまま、突然事故死した両親。
学校は? 家賃は? 生活費は? 借金の返済は?
何もかもがわからなくてパニックになっているところに颯爽と現れた、如何にも貧弱な眼鏡男子。
どうやらうちの学校の先輩らしいんだけど、なんだか頭の回転速度が尋常じゃない!
助けられているのか振り回されているのか、あたしにも判断不能。
あたしの生活はどうなってしまうんだろう?
お父さん、お母さん。あたし、このちょっと変な男子に任せていいんですか?
※まだ成人の年齢が18歳に引き下げられる前のお話なので、現在と少々異なる部分があります。
文字数 139,990
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.27
明治十三年、東京。
吉原に売られかけた没落士族の娘・菊子には、人に言えない秘密があった。
幼い頃から、妖怪や怪異が「視えて」しまうのだ。
逃げ出した夜の石畳で出会ったのは、怪異か人か判じかねる美しい男。
晴々堂・士御門晴之助。怪異祓い、承りますと看板を掲げる術師だった。
「手伝うなら飯くらい食わせてやりますよ」
心を殺して生きてきた。感じなければ、傷つかない。
けれど怪異と向き合うたびに、誰かの痛みが、誰かの想いが、凍えた胸に触れてくる。
怪異と美味しい飯と、少しの涙。
文明開化の光が届かぬ夜の路地で、今日も依頼が舞い込む。
文字数 2,114
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
蒸気文明の街で、不機嫌なゴロツキと軍人の男と空賊の少女が共闘して、魔族の召喚を続ける奴らをやっつける話。
前後編の全2話短編。
***
「いっ……!」
慌ててブレーキを踏みハンドルを切る、運転席の少女。
馬上の軍人は迫りくる鉄の塊に表情一つ変えず、腰の拳銃を引き抜いた。
「石炭および蒸気車窃盗の現行犯でーーぶべっ」
声が途切れる。落馬した軍人が、石畳をぶさまに転がった。
登録日 2023.08.17
越智姫(おちひめ)と呼ばれる少女が世界の片隅にいました。彼女は動物を、空を、雲を、太陽を知りませんでした。
彼女の世界は十何畳の和室の中。それが全てでした。
しかし、彼女はとある偶然から外の世界へと“踏み出してしまいます”
これは、死神の少女と死ねない少年の悲しくも麗しい愛の物語。
文字数 95,875
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
café Rの『if』ストーリー───
現代は、エルフが治める『フィールヴ』という異世界と繋がって40年になる。
今はエルフと人が、少なからず行き来をし、お互いの世界で会社を立ち上げ、共存共栄している。
莉子が一人で切り盛りする、老舗カフェ「R」にも、エルフの来店が増えてきたこの頃。
なんと、 エルフの製薬会社・ラハ製薬によって立退き勧告!
4週間後には店を畳んで出ていかなくてはならない状況に……!
そこで立ち上がったのは、常連になると決めたイリオ製薬に勤めるエルフ4人。
イリオ製薬社長のトゥーマ、通訳である人間とエルフのハーフ・アキラ、彼の上司に当たるトップ営業マンのケレヴ、そしてケレヴの同僚の調剤師・イウォールだ。
カフェの料理によって、古典的エルフと言われるほどのイウォールが、莉子に一目惚れ!
イウォールの猛烈アタックに振り回されながらも、『異文化コミュニケーション』を重ねながら、美味しい料理はもちろん、恋愛も挟みつつ、この危機を乗り越えていきます!
文字数 125,559
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.13
奴は何処にでも現れる神出鬼没の憎いやつ!
ゴキブリが出現したのは約3億年前の古生代石炭紀で、「生きている化石」ともいわれる[1]。日本における最古の昆虫化石は、中生代三畳紀の地層から発見されたゴキブリの前翅である[1]。古生代から絶滅せずに生き残ってきたことから「人類滅亡後はゴキブリが地球を支配する」と言われるほどだが、実際には森林環境に依存している種が多いので、人類が自らの環境破壊によって森林環境を道連れに滅亡した場合には絶滅する種が多いと推測され、人家生活型のコスモポリタン種は依存する人家環境の消滅によって棲息範囲が減少する可能性が高い。
※この話しはリアルで起きた事をほぼ忠実に基づいて書いています。
文字数 2,434
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.05.26
文字数 7,343
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.05.24
数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。
一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。
その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!
パンデミック――感染爆発が起きたのだ!
地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。
幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。
僅かな人類や生物は生き残ることができた。
唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。
――俺だ。
だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。
世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。
生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――。
文字数 53,450
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.06.28
神戸に住む押部桜子は母に私立高芸術科マンガ・アニメコースへの進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。学校生活がつまらないなと思っていたある日の学校帰り、公園で黒猫を見つけイラストを描こうと近づくと落とし穴に落ちてしまう。彼女が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンに襲われそうになるとすぐに逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると、石畳の道を歩くことに。看板の文字も読めず困っていた彼女は、エルフ耳な幼げな少女に声をかけ……その街はリーチェ王国の王都、ロブレンティアだという。聞いたことのない街で唖然とする桜子。ともあれ、桜子はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。お淑やかなコリルの母、コスヤさんにも快く引き受けてもらえた。トイレをお借りしたさいにトイレットペーパーがあったことで、この国では紙が安価で大量生産されていることを知らされイラストが思う存分描けることに喜び、連れて行ってもらえたレストラン『ラムエリオ』では、元いた世界では見たことの無かったおどろおどろしい見た目の魔物料理に舌鼓を打ち、料理のイラストを描くと店員さんに喜ばれた。
コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、獣耳や尻尾の付いた子などいろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。
翌日、桜子はドラゴンに乗せられコリルに街案内をしてもらうことに。ラムエリオでイラスト描写を披露したことが新聞記事にイラスト入りで書かれていたことから、桜子はあっという間に人気者に。桜子の異世界スローライフが幕を開ける。
文字数 115,114
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.09