「笑顔」の検索結果

全体で2,500件見つかりました。
2,389 678910
ファンタジー 連載中 長編 R15
人と妖の血を引く姫・レイラ。 九尾の鋭すぎる五感と、雪女の治癒能力、そして人の本心すら聞き取ってしまう巫女の眼を持つ彼女は、その異質さゆえに周囲から恐れられていた。 聞きたくもない噂が耳に入り、隠された感情や悪意を感じ取ってしまう日々。 父王は娘を守るため外の世界から遠ざけたが、それは同時に、彼女から自由を奪うことでもあった。 舞い、琴を奏で、本を読むだけの毎日。 剣を望んでも許されず、愛されることも、自分で何かを選ぶことも諦めていた。 そんなある日、レイラは西部族の少年テュエルと出会う。 初めて剣を握ったその日、鍛え上げられた彼を圧倒したレイラ。 しかしテュエルは恐れるどころか、初めて彼女に出会ったその瞬間から目を離せなくなった。 巫女の眼も、周囲の噂も恐れず、ただ真っ直ぐに彼女を見つめ続ける少年。 やがて彼は東部族へ移り、レイラの専属護衛となる。 生涯をかけて彼女を守ると誓い、その笑顔のためだけに生きることを決めた。 それは忠誠であり、恋であり、やがて誰にも止められない執着へと変わっていく。 少しずつ世界を知り、少しずつ心を開いていくレイラ。 だがある日、敵国から持ち込まれた縁談によって二人は引き離されることになる。 国を守るため、自ら別れを選んだレイラ。 しかしそれは、彼女自身も知らなかった運命の始まりだった。 妖の血に隠された秘密。 迫りくる国の崩壊。 そして後に現れる、一人の妖王。 様々な出会いと別れを経て、何も望まなかった少女は少しずつ変わっていく。 守られるだけだった少女が、自ら選び、自ら望み、自ら生きることを知っていく。 これは―― 愛されることを諦めた姫が、愛を知り、自分の人生を取り戻していく物語。
24h.ポイント 207pt
小説 7,047 位 / 226,635件 ファンタジー 1,381 位 / 52,698件
文字数 459,087 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.04.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
「信じたら、骨まで喰われた」 前世の孤独を癒やしてくれる、優しくて温かい魔族の郷。 だがそれは、人間を家畜として育てるための『偽りの楽園』だった。 ――いただきます、僕の可愛いお友達。 笑顔の彼らに生きたまま引き裂かれ、骨の髄まで喰い尽くされた絶望の夜。 俺の魂は圧倒的な怨嗟とともに、3度目の人生へと至る。 手にした力は、あらゆる魔力を外から喰らい尽くす絶望の黒炎――【呪印】。 もう誰も信じない。容赦もしない。 俺を騙したあの集落から、世界を裏で操る『神』まで、世界ごと灰にしてやる。 ――絶望の底から始まる、最凶の逆捕食復讐譚。
24h.ポイント 207pt
小説 7,047 位 / 226,635件 ファンタジー 1,381 位 / 52,698件
文字数 132,095 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.09
恋愛 完結 長編
クルーム侯爵家の令嬢フレデリカは、サンドストレーム侯爵の末息子クリストフェルから婚約破棄された。 次期侯爵として育てられたフレデリカは、父クルーム侯爵の後妻ドロテアが男児を出産した瞬間、全てを失ったのだ。 女侯爵としての未来も、尊厳も、愛も。人生のすべてを。 「今までお疲れ様。何年か外国でも旅行しておいで」 綺麗事を並べて事実上の追放までされそうになった時、王立裁判所から召喚されたフレデリカは覚悟を決めて出廷する。 併し、そこで待っていたのは第三王子ヴィルヘルムだった。 不治の病によって人目を避けて生きている第三王子は、フレデリカに笑顔で手を差し伸べる。 「もしこの手をとってくれたなら、君が望むものを全てあげよう」 こうしてフレデリカはトーシュ公爵夫人となり、全てを取り戻していく。 爵位、自尊心、評判、そして愛も。 前よりずっと素晴らしい人生を。
24h.ポイント 205pt
小説 7,159 位 / 226,635件 恋愛 3,387 位 / 65,932件
文字数 110,549 最終更新日 2026.05.08 登録日 2025.12.13
BL 完結 長編
 ボスは悲しく一人閉じ込められていた俺を助け、たくさんの仲間達に出会わせてくれた俺の大切な人だ。 自分だけでなく、他者にまでその不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺を、みんな側に置いてくれて仲間だと笑顔を向けてくれる。とても毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。 ――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。  そうやって俺は今日も仲間達――家族達の、そして大好きなボスの役に立てるように―― 「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」 「無理。邪魔」 「ガーン!」  とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。 「……その子、生きてるっすか?」 「……ああ」 ◆◆◆ 溺愛攻め  × 明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け 完結しました。 たまに番外編更新予定です。
24h.ポイント 205pt
小説 7,159 位 / 226,635件 BL 1,317 位 / 31,117件
文字数 397,042 最終更新日 2026.02.27 登録日 2024.10.03
青春 連載中 長編
高校生の上条律(かみじょう りつ)は、自他共に認める潔癖な完璧主義者だ。彼の世界は、1分刻みのスケジュールが記されたシステム手帳と、ミリ単位の狂いもなく整えられたペンケースによって統治されている。彼にとって「正しさ」とは論理的であることであり、予測不能な「ノイズ」は排除すべき対象でしかなかった。 そんな彼の「秩序」を揺るがしたのは、同じクラスの瀬戸口紬(せとぐち つむぎ)だった。彼女は律とは正反対の性格で、天真爛漫という名の「カオス」を撒き散らす存在だ。ある日、紬が図書室に持ち込んだ、鏡文字で綴られた古いチケット。それがきっかけとなり、律は校内で起こる奇妙な小事件の解決を彼女から依頼されることになる。 「10年前の和紙」「不自然に細いテグス」……。律は持ち前の論理的思考で、次々と事件の裏にある「不規則な真実」を暴いていく。解決のたびに増えていく奇妙な証拠品(ガラクタ)を、律は忌々しく思いながらも、なぜか捨てられずにペンケースの奥へと仕舞い込んでいくのだった。 共に過ごす時間が増えるにつれ、律は紬の笑顔の裏に隠された、微かな「歪み」に気づき始める。彼女が図書室に執着し、律の「完璧な日常」に寄り添おうとするのは、単なる好奇心からではなかった。彼女の家庭環境は、律の想像を絶するほどの混沌(カオス)の中にあり、彼女にとって律の隣は、唯一「秩序」を感じられるシェルターだったのだ。 しかし、運命は律の予測を超えて加速する。ある日、紬が突然学校から姿を消した。彼女がひた隠しにしてきた家庭の崩壊が、ついに臨界点に達したのだ。彼女を救うために律が辿り着いたのは、彼女の住所さえ失われようとしている、荒れ果てた現実だった。 自分の信じてきた「正論」が、最も救いたい相手を傷つけてしまうという矛盾。泥だらけになった制服と、雨に濡れて波打つ手帳を前に、律は人生最大の選択を迫られる。効率を捨て、論理を捨て、それでもなお彼女の隣に居続けるための「非論理的な解答」とは何なのか。 潔癖な少年が、自分の世界を汚してでも守りたかったもの。一冊の手帳と一通の古い和紙が紡ぐ、不器用で切ない「観測記録」が、今、動き出す。 <小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
24h.ポイント 200pt
小説 7,285 位 / 226,635件 青春 73 位 / 7,904件
文字数 52,585 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.05.11
現代文学 連載中 ショートショート
誰にも気付かれることなく 今日が終わる いつもと同じようで 毎日違う僕 内心の荒波は 笑顔という看板で隠してしまった 大人になるほど 記号みたいに生きている これで良いのかと思った 誰かに聴いてほしい心の声 僕自身に興味はなくても 紡いだ言葉を愛してほしい そう願いながら書き記す 僕が見る世界の一部と全部 冴えない日々にも意味があるのだと 信じたい僕は詩を書いている
24h.ポイント 200pt
小説 7,285 位 / 226,635件 現代文学 53 位 / 9,512件
文字数 20,201 最終更新日 2026.07.14 登録日 2024.04.13
キャラ文芸 連載中 長編
 ――わたくしばかり最強では「お友達」の腹の虫の居所が悪うございますわ。  後宮の河原で、女装した宦官《かんがん》の死体が見つかった。 「お友達」という名目で後宮の強者たちの弱味を握り操るダークヒロインお嬢様・茗婕妤《めいしょうよ》。 「古狐」と呼ばれる彼女は退屈しのぎに宦官殺人事件の捜査に乗り出し、側近を振り回して調査させる。  しかし密偵がもたらした情報が、彼女を本気で捜査に取り組ませるきっかけとなる。  宦官殺人事件の犯人は、後宮の妃嬪《ひひん》・芙修媛《ふしゅうえん》である。  芙修媛は観燈の夜まで逃げ切って後宮を抜け出したいが、茗婕妤の捜査が迫る。  その裏では、茗婕妤自身をも巻き込む新たな計略が動き始めていた。  やがて茗婕妤は、事件を処理できなければ従えていた「お友達」に牙を剥かれる状況に追い込まれる。  残り15日。茗婕妤は観燈の夜までに芙修媛の証拠を掴み、芙修媛の計画を破壊できるのか?  そして「古狐」茗婕妤は、どのようにこの事件の〝落とし前をつける〟のだろうか……?  鉄壁の笑顔の黒幕系ダークヒロイン探偵、ここに誕生! 表紙画像: 写真AC/Niaholisc様 https://www.photo-ac.com/main/detail/34228821
24h.ポイント 200pt
小説 7,285 位 / 226,635件 キャラ文芸 103 位 / 5,651件
文字数 68,508 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.20
ライト文芸 連載中 長編 R15
「好きになるほど、怪物になっていく。」 怪獣を討伐する軍人・ウィルと、怪獣を生み出す病を患った青年・祐基。 出会うはずのなかった二人は、ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らし始める。 誰かに優しくされることを知らなかった祐基は、少しずつ笑顔を取り戻していく。 けれどその幸せは、皮肉にも二人の関係をあらゆる意味で変えていった。 触れれば救われる。 愛すれば壊れていく。 これは、人間と怪獣の境界で恋をした二人の物語。 ーーーーー 別のサイトでも連載しています。 毎日18時に更新予定です!
24h.ポイント 200pt
小説 7,296 位 / 226,635件 ライト文芸 120 位 / 9,601件
文字数 33,196 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.01
ファンタジー 連載中 長編
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』 見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装… 俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。 突然の事で戸惑うクラスメート達… だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。 「またか…」 王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。 そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。 そして俺はというと…? 『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』 「それよりも不知火君は何を得たんだ?」 イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。 俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。 その場にいた者達は、俺の加護を見ると… 「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。 『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』 王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。 まぁ、その方が気楽で良い。 そして正義は、リーダーとして皆に言った。 「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」 正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。 「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」 「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」 「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」 「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」 「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」 「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」 「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」 俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。 「その…鎧と剣は?」 「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」 「今迄って…今回が2回目では無いのか?」 「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」 俺はうんざりしながら答えた。 そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。 いずれの世界も救って来た。 そして今度の世界は…? 6月22日 HOTランキングで6位になりました! 6月23日 HOTランキングで4位になりました! 昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°. 6月24日 HOTランキングで2位になりました! 皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
24h.ポイント 184pt
小説 7,850 位 / 226,635件 ファンタジー 1,617 位 / 52,698件
文字数 281,867 最終更新日 2026.05.10 登録日 2022.06.19
恋愛 連載中 長編 R15
これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。 一章 ー解放ー  フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。 酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。 フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。 『わたしの願いを一緒に叶えてください』 サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。 二章 ー欲望ー 平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。 二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。 「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」 アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。 けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。 三章 ー猛毒ー 次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。 「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」 「私の言うことが聞けないのか!?」 「口答えをするんじゃねぇよ」 隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。 何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。 けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。 四章 ー絶望ー 王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。 なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。 そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。 彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。 (次は……ボクの番だ) シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。 【注意】 *連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。 *クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。 *苦手な方はご遠慮ください。 *誤字報告はコメントからお願いします。
24h.ポイント 177pt
小説 8,001 位 / 226,635件 恋愛 3,723 位 / 65,932件
文字数 103,322 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.22
BL 完結 短編 R18
――君は私の婚約者として隣で笑顔でいてくれたら良い 安曇史希(20歳)は友人に頼まれたバイト(パパ活)で出会った男性に急にそんなことを言われてしまって何が何だかわからないうちに自宅にまで連れ込まれてしまった。 これって一体どういうこと? 何か考えを持っているセレブなイケメンスパダリ社長と何が何だかわからないまま流されていく可愛い大学生のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。
24h.ポイント 177pt
小説 8,001 位 / 226,635件 BL 1,480 位 / 31,117件
文字数 32,248 最終更新日 2026.06.26 登録日 2022.10.31
BL 完結 ショートショート
いつも通りの変わらない日常のはずだった。 「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。 これは「優しさが奪った日常」の物語。
24h.ポイント 177pt
小説 8,001 位 / 226,635件 BL 1,480 位 / 31,117件
文字数 1,156 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
恋愛 完結 短編
幼き頃に婚約したエルザと王太子ルーカス。 将来を語り合い寄り添い続けた二人は、いつしか互いに気持ちを通わせあい、夫婦になれる日を心から楽しみにしていた。 すべてが順調に行き、二人の婚姻式があと少しという所で、突然現れた聖女とルーカスが急接近していく。 そしてついに聖女と一線を越えてしまったルーカスは責任をとる為、浮気相手の聖女を王太子妃として娶ることになってしまった。 一方エルザは婚約破棄が王に認められず、王太子妃の代わりに執務に公務をこなすために第二王太子妃にされてしまう。 エルザを妻として娶ることを心待ちにしていたルーカスだったが、王太子妃である聖女の束嫉妬が激しくエルザを蔑ろにしてしまう。 心無い周囲の声にただ一人耐え続けるエルザのもとに、側近として現れたダグラス。 ダグラスのおかげで次第に笑顔を取り戻すエルザと、二人を見て嫉妬にかられるルーカス。 そんなルーカスに対してエルザは言い放った。 不貞の末に妻二人も娶ったあなたに------今更嫉妬したなんて言われたくはありません。
24h.ポイント 177pt
小説 8,001 位 / 226,635件 恋愛 3,723 位 / 65,932件
文字数 42,694 最終更新日 2023.09.19 登録日 2023.07.29
ファンタジー 完結 長編
「こんな役立たずは要らん! 捨ててこい!!」  何が起きたのか分からず、茫然とする。要らない? 捨てる? きょとんとしたまま捨てられた私は、なぜか幼くなっていた。ハイキングに行って少し道に迷っただけなのに?  後に聖女召喚で間違われたと知るが、だったら責任取って育てるなり、元に戻すなりしてよ! 謝罪のひとつもないのは、納得できない!!  負けん気の強いサラは、見返すために幸せになることを誓う。途端に幸せが舞い込み続けて? いつも笑顔のサラの周りには、聖獣達が集った。  やっぱり聖女だから戻ってくれ? 絶対にお断りします(*´艸`*) 【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ 2022/06/22……完結 2022/03/26……アルファポリス、HOT女性向け 11位 2022/03/19……小説家になろう、異世界転生/転移(ファンタジー)日間 26位 2022/03/18……エブリスタ、トレンド(ファンタジー)1位
24h.ポイント 177pt
小説 8,001 位 / 226,635件 ファンタジー 1,643 位 / 52,698件
文字数 132,027 最終更新日 2022.06.22 登録日 2022.03.17
恋愛 完結 長編
年に一度の“有給旅行”が、俺の平凡な日常を変えるなんて思わなかった——。 25歳会社員・ユキヒコ。 刺激のない毎日を抜け出すように、同期と出かけた平日の旅行先で出会ったのは、 少しぽっちゃりで笑顔が可愛い女の子・マナミ。 卓球台で始まった偶然のダブルス。 「私たちに勝ったら、キスしていいよ?」 ……どこかで聞いたようなセリフ。 温泉上がりの浴衣姿。 酒の勢いと、互いに向けられた視線。 そして、ひと晩だけの大人の関係。 翌朝、彼女は消えていた—— ただ一枚のレシートにメッセージを残して。 「責任取ってよね。連絡待ってる——マナミ」 勢いだったはずなのに、忘れられない。 帰宅後、震える指で番号をかけると、 電話越しの彼女の声は、あの日と同じ温度だった。 これは、ひと晩の過ちから始まった…… “レシートの裏”に託された恋の物語。
24h.ポイント 177pt
小説 8,001 位 / 226,635件 恋愛 3,723 位 / 65,932件
文字数 29,406 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.01
BL 完結 短編 R18
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。 そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。 「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。 「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。 これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
24h.ポイント 177pt
小説 8,052 位 / 226,635件 BL 1,491 位 / 31,117件
文字数 23,345 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.06.09
BL 完結 短編 R15
雪深い帝国北端の地で、傷つき行き倒れていた少年ミカを拾ったのは、寡黙な辺境伯ダリウスだった。妻を亡くし、幼い息子リアムと静かに暮らしていた彼は、ミカの知識と優しさに驚きつつも、次第にその穏やかな笑顔に心を癒されていく。 ミカは実は異世界からの転生者。前世の記憶を抱え、この世界でどう生きるべきか迷っていたが、リアムの教育係として過ごすうちに、“誰かに必要とされる”温もりを思い出していく。 雪の館で共に過ごす日々は、やがてお互いにとってかけがえのない時間となり、新しい日々へと続いていく――。
24h.ポイント 170pt
小説 8,202 位 / 226,635件 BL 1,524 位 / 31,117件
文字数 37,596 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.10.26
恋愛 完結 長編 R15
正義のない街で生まれ育ったディルは母親と双子の妹との四人暮らし。 気付いたら帰ってこなくなっていた父親のことを恋しがることはなく、その日食べる物を心配して生きていた。 仕事に出かけた母親が何日間か帰ってこないことは日常茶飯事となった中、まだ幼い妹たちを飢えさせないために食糧調達にある場所へと向かった。 金はない。小銭一枚だって持ってはいない。ボロ布を纏い、足を守る靴もなく、地面を裸足で歩きながらそーっと踏み込んだのは広大な畑。 国が唯一所有する森のすぐ傍に作られた畑にはたくさんの野菜が育っており、生でも食べられる野菜を持って帰ろうとキャベツを選んでコッソリ持って帰ろうとしたとき、畑を所有する店の店主と目が合った。 逃げることは許されず掴まり店内へと連れて行かれたディルの前に出てきたのは拳ではなく湯気立つ暖かな食事。 涙が出るほど美味しかった。 単純だが、ディルはその日、恋をした。美味しいと食事をする靴も履いていない汚い子供に見せるその笑顔に、その優しさに。 一生この人と一緒にいたい。そう思える初恋をした。 でも貧乏人に優しい未来はない。当たり前にあるようで存在しない幸せを願うことさえ許されない環境の中、少年は真っ黒な渦に飲み込まれながら必死に足掻き、暗闇の中で光る小さな幸せを掴もうとしていた。 ※重暗い話となっていますので苦手な方はご注意ください。
24h.ポイント 170pt
小説 8,202 位 / 226,635件 恋愛 3,819 位 / 65,932件
文字数 390,915 最終更新日 2023.09.04 登録日 2023.06.01
恋愛 完結 短編 R15
こんな、こんなつもりじゃ……なかった、んだ…… こんなことになるなんて、思ってなかった。 俺は、彼女を愛していた。 愛していたんだ。 最初は確かに……彼女の悪い噂を真に受けて、彼女に酷い態度を取ってしまった。 そんな俺の酷い態度に触発された使用人達も、彼女の世話を放棄したりして――――一時期彼女は衰弱状態にまでなってしまった。 けど、彼女の噂が事実とは異なることに気付いてから……俺は彼女への態度を改めた。 俺の見る目の無さで彼女を酷く傷付けてしまったが、ベッドから起き上がれなくなった彼女に愛していると伝えた。償いとして、俺にできることをなんでもすると約束した。 だが、彼女は目を伏せてなにも要らないと言った。俺は、そんな奥ゆかしい彼女のことが益々愛おしくなって―――― 彼女を虐待していた使用人達を全て解雇し、彼らを貴族婦人に危害を加えたとして衛兵に突き出した。 平民の使用人は、縛り首が確定。貴族籍の残っている使用人は、彼女への慰謝料支払いのために強制労働所へ送られることとなった。 彼らは彼女の命を危うくしたのだから、当然の報いだろう。 俺は彼女に毎日愛を伝え、彼女のために心を砕いて、彼女が喜ぶことをしようと努力して、それで、段々彼女も俺に笑顔を見せるようになって来ていた。 だから、俺は……そろそろ、いいかと思ったんだ。彼女の体調が悪いからと、ずっとずっと我慢していた。 それが、こんなことになるなんて思わなかったんだっ!? 「ご当主に冷遇された後、溺愛された奥様は・・・お亡くなりになられました」 設定はふわっと。
24h.ポイント 163pt
小説 8,452 位 / 226,635件 恋愛 3,914 位 / 65,932件
文字数 6,712 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.23
BL 連載中 長編 R18
 ミリオン・ヴァーリンは、妹と双子で生まれてしまったおまけ王子だ。いてもいなくても同じ王子として暮らしてきた。 【冷徹な若獅子】と名高い王子、レイジェル・デラールが支配国から王女を集めて結婚相手を選ぶ事にしたらしい。  ミリオンの双子の妹であるミリアンナは行きたくないと駄々を捏ねた。  そこで王女が可愛くて仕方ない国王の考えた作戦は、替え玉──。  双子の王子であるミリオンに矛先が行く。  初めての顔合わせでレイジェルは言った。 「この結婚は、王太子としての義務だ」  男であるミリオンは義務すら果たせない。絶対に帰らなきゃ!と思ったけれど、なぜだかミリオンは婚約者候補から外れない。  無理があると思いながらも、他国の王女をニコニコと笑顔でかわしながら、どうにか穏便に婚約者候補から外れようと画策する。そんなミリオンの奮闘記。 ※R18シーンは後半の予定。*が付いているものはR18です。 ※特殊設定はありません。普通に女性もいて、男同士での結婚はできない世界です。 ※残酷な描写もあります。記載を忘れていました。残酷な描写ありです。
24h.ポイント 163pt
小説 8,452 位 / 226,635件 BL 1,582 位 / 31,117件
文字数 269,019 最終更新日 2026.05.16 登録日 2022.10.07
2,389 678910