「愛」の検索結果
全体で55,337件見つかりました。
レレイとアルカは伯爵令嬢であり幼馴染だった。同じく伯爵令息のクローヴィスも幼馴染だ。
やがてレレイとクローヴィスが婚約し幸せを手に入れるはずだったが……
クローヴィスは理想の婚約者に憧れを抱いており、何かともう一人の幼馴染のアルカと、婚約者になったはずのレレイを比べるのだった。
さらにはアルカの方を優先していくなど、明らかにおかしな事態になっていく。
どう見てもクローヴィスはアルカの方が好きになっている……そう感じたレレイは、彼との婚約解消を申し出た。
婚約解消は無事に果たされ悲しみを持ちながらもレレイは前へ進んでいくことを決心した。
その後、国一番の美男子で性格、剣術も最高とされる公爵令息に求婚されることになり……彼女は別の幸せの一歩を刻んでいく。
しかし、クローヴィスが急にレレイを溺愛してくるのだった。アルカとの仲も上手く行かなかったようで、真実の愛とか言っているけれど……怪しさ満点だ。ひたすらに女々しいクローヴィス……レレイは冷たい視線を送るのだった。
「あなたとはもう終わったんですよ? いつまでも、キスが出来ると思っていませんか?」
文字数 22,610
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.19
私の村には精霊の愛し子がいた、私にも精霊使いとしての才能があったのに誰も信じてくれなかった。愛し子についている精霊王さえも。真実を述べたのに信じてもらえず嘘つきと呼ばれた少女が幸せになるまでの物語。
文字数 5,688
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
傷を癒やすたび、自分が同じ傷を負う――そんな代償つきの治癒魔法を持つ伯爵夫人セレフィナは、夫を救い続けた末に裏切られ、罪を着せられて処刑される。
しかし死の直前、「もう二度と、あなたの傷は引き受けない」と誓った瞬間、彼女は夫の凱旋祝賀会の日へ死に戻っていた。
今度こそ搾取されるだけの人生を捨てると決めたセレフィナは、夫との治癒契約を破棄し、離縁を宣言。そんな彼女に手を差し伸べたのは、“冷血公爵”と恐れられるディートハルトだった。
彼が求めたのは命を削る奇跡ではなく、治癒師としての知識と才能。北辺境で広がる奇病を調査する中で、セレフィナは研究者として認められ、本当の居場所と誠実な愛を見つけていく。
搾取の愛を捨てた治癒師伯爵夫人が、自分の人生を取り戻し、冷血公爵の最愛になる死に戻り逆転ロマンス。
文字数 13,193
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
「君が本命の恋人を抱けないストレスを、僕という器で解消すればいい」
実家の倒産危機を救ってもらった対価として、若きCEOの大我と「義務婚」をしたオメガの湊月。
大我はなぜか毎朝手作りの朝食を用意し、極上のフェロモンで甘やかしてくるが、これはただの配偶者への配慮、あるいは本命を隠すための偽装工作に違いない。
彼に愛されるはずがないと頑なに心を閉ざす湊月だったが、限界を迎えたヒートの中、大我の隠された本心を知り……。
愛を信じないクールなオメガと、不器用で一途な大型犬アルファの、究極のすれ違い&溺愛オメガバース!
文字数 36,124
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
セネルリーゼ国ライレンバッハ辺境伯の末娘、アリアローネの王立貴族学園入学式の顛末。
※小説家になろうに掲載済みの作品です。
※なろうにて「ファンタジージャンルか?」って言われたけど、恋愛要素がミリもないのでこちらでもファンタジーで公開しています。
文字数 5,237
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
リリアナの婚約者であるチャールズは、いつもエレノアを優先する。友人だし、身分が上だから逆らえない。理由はいろいろあるらしいが、呼ばれるといつでも嬉しそうに走って行く。
エレノアにもライアンという婚約者がいるが、お構いなしにチャールズを呼びつける。
どうやらライアンには好きな人がいるようで、エレノアが傷ついているからひとりにはできないというチャールズにすっかり愛想が尽きたリリアナは、なんとか相手の有責で婚約破棄したいと頭を悩ませるのだが――。
*カクヨム様、小説家になろう様でも公開しています。
文字数 19,685
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.10
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
文字数 107,944
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.04
文字数 4,013
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
「母はいりません」と拒絶された悪役令嬢が、最強の“ママ”になるまでの物語。
「君のような可愛げのない女は、王妃にふさわしくない」
身に覚えのない罪で婚約破棄され、“悪役令嬢”の汚名を着せられたクラリス。 彼女が新たに嫁いだのは、北方の辺境を守る「氷の公爵」ことレオンハルト・フォン・グレイフだった。
冷え切った屋敷で彼女を待っていたのは、無表情な夫と、心に傷を負った三人の連れ子たち。 「僕たちに、母はいりません」 初対面で突きつけられた三つの拒絶。しかし、クラリスは諦めなかった。
「称号はいりません。私が欲しいのは――あなたたち三人の『ママ』になれる日だけです」
得意の生活魔法『灯(ともしび)』で凍えた部屋を温め、『鎮(しずめ)』の歌で夜泣きを癒やし、家政手腕で荒れた食卓を立て直す。 クラリスの献身的な愛情は、頑なだった子供たちの心を解きほぐし、やがて不器用な夫の氷の心さえも熱く溶かしていく。
これは、不遇な悪役令嬢が「最強の母」となり、家族を脅かす元婚約者や魔獣たちを華麗に撃退し、最愛の家族から「ママ」と呼ばれるその日までを綴った物語。
文字数 124,354
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
道を歩いていたら、いきなり見知らぬ男にぐいっと強く腕を掴まれました。
「ああ、漸く見付けた。愛しい俺の番」
なにやら、どこぞの物語のようなことをのたまっています。正気で言っているのでしょうか?
「はあ? 勘違いではありませんか? 気のせいとか」
そうでなければ――――
「違うっ!? 俺が番を間違うワケがない! 君から漂って来るいい匂いがその証拠だっ!」
男は、わたしの言葉を強く否定します。
「匂い、ですか……それこそ、勘違いでは? ほら、誰かからの移り香という可能性もあります」
否定はしたのですが、男はわたしのことを『番』だと言って聞きません。
「番という素晴らしい存在を感知できない憐れな種族。しかし、俺の番となったからには、そのような憐れさとは無縁だ。これから、たっぷり愛し合おう」
「お断りします」
この男の愛など、わたしは必要としていません。
そう断っても、彼は聞いてくれません。
だから――――実験を、してみることにしました。
一月後。もう一度彼と会うと、彼はわたしのことを『番』だとは認識していないようでした。
「貴様っ、俺の番であることを偽っていたのかっ!?」
そう怒声を上げる彼へ、わたしは告げました。
「あなたの『番』は埋葬されました」、と。
設定はふわっと。
文字数 12,845
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.05
密かに見ていた師団長様。ある日婚約者になってしまいなんで?!よくわからないまま婚約し溺愛されていく話です。
文字数 10,633
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
祖国エーデルを大火で追われたアラン・チェスター王子は、帝都に囚われた婚約者クラレンス・ファン・レーデ王子との約束だけを胸に、つらい運命を生き抜いた。
十年後――クラレンスの祖国グランディア王国の寄宿学校で再会した二人。しかし、アランはセリル・ダルトンと名を変え、呪われた肉体の別人になっていた。一方、一族を毒殺されたクラレンスは遊び人になっていて――喪失と再会の物語。
セリル・ダルトン(元の名前はアラン・チェスター、オメガだがアルファのフリをしている)
十八歳、末の王子の元婚約者、エーデル王国の末の王子、金髪碧眼の美少年だったが呪いで黒髪と黒い瞳になってしまった、一族を滅ぼされ過酷な少年期を過ごす、つらい運命に絶望している、封印されているが強い魔法力を持っている、美形だが呪いで体中に黒い火傷のようなシミがある、小柄、痩せている、なめらかな白い肌、長い髪で顔を隠している
クラレンス・ファン・レーデ(アルファ)
十八歳、セリルの元婚約者、エーデルの同盟国グランディア王国の末の王子、帝都に十年間囚われていた、金色のサラサラと流れる前髪と襟足で揺れる後ろ髪、サファイアブルーの瞳、背が高い、細身だが筋肉質、頭が良い、騎士としてのスキルに長ける、やさしい性格、帝都では遊び人だった、幼くして帝都に人質に出される、一族は毒殺される
ダルトン伯爵
オメガ、茶髪の巻き毛、茶色い髭と瞳、帝都に住む貴族、セリルを寄宿舎に潜入させる
帝国大司祭の代理(副大司祭)
帝都からやってきた初老の司祭、碧い瞳、金色の祭服、背が高く割腹が良い、剃髪、グランディア王国に大聖堂を建造中、“心身を浄化する”水の神プロテウスの清水札(せいすいふだ)を発行している
アラン・チェスター
セリルのフリをしている謎の人物、金髪碧眼、美形、セリルに意地悪
カイル・シモンズ
帝都から来た御子、クラレンスの最愛、ストレートの長い銀髪、灰色の瞳
ランディ・ドリース
帝都から来たクラレンスの元カレ、赤い髪、琥珀色の瞳
フランソワ・カロン
帝都からくるクラレンスの元カノ、美人、白金髪、長い巻き毛、ピンクの瞳
グランディア王国の王都アルヴェル
初代国王が古代魔法使いとともに築いた都。世界最大の魔法学院がある。
地下に水の神プロテウスの古代魔法文明の遺跡が眠る。十年前、帝国に従属させられ、大聖堂の建設が進められている。
文字数 19,359
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.12
オリヴィアは七年間、毎朝王太子アルヴィスの毒見役を務めてきた。だが婚約者の王太子は、寵愛する令嬢セリカに唆され「毒見の女など用済みだ」と彼女を切り捨てる。
誰も知らなかった――王太子が七年間生きていられたのは、宮廷に潜む暗殺者が盛る遅効性の毒にオリヴィアだけが気づき、毒見と称して器をすり替え、身代わりに毒を飲み干していたからだと。耐性をつけるため、彼女は毎晩自分に微量の毒を盛り続けてきた。
オリヴィアが伯爵家を去った翌朝から、王太子は原因不明の吐血を始める。薬師の家系に生まれた彼女を拾ったのは、隣国の若き宰相ユリウス。
沈黙のうちに献身を重ねた令嬢の、七年越しの静かな逆転が始まる。
文字数 264,099
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.19
希望したのは、医療班だった。
それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。
「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。
誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。
……けれど、婚約者に裏切られていた。
軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。
そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――
“雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。
「君の料理が、兵の士気を支えていた」
「君を愛している」
まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?
さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
文字数 73,155
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.12
公爵令嬢のアドリアーナは血筋だけは国一番であるが平凡な令嬢だった。
魔力はなく、スキルは縫合という地味な物だった。
優しい父に優しい兄がいて幸せだった。
ただ一つの悩みごとは婚約者には愛する人がいることを知らされる。
世間では二人のロマンスが涙を誘い、アドリア―ナは悪役令嬢として噂を流されてしまう。
婚約者で幼馴染でもあるエイミールには友人以上の感情はないので潔く身を引く事を宣言するも激怒した第一皇女が王宮に召し上げ傍付きに命じるようになる。
公爵令嬢が侍女をするなど前代未聞と思いきや、アドリア―ナにとっては楽園だった。
幼い頃から皇女殿下の侍女になるのが夢だったからだ。
皇女殿下の紹介で素敵な友人を紹介され幸せな日々を送る最中、婚約者のエイミールが乗り込んで来るのだったが…。
文字数 192,512
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.07.11
平民の女性との間に真実の愛を見つけた王太子は、公爵令嬢に婚約破棄を告げる。
しかし、公爵家と国王の不興を買い、彼は廃太子とされてしまった。
これはその後の彼(元王太子)と彼女(平民少女)のお話です。
数年後に彼女が語る真実とは……?
前中後編の三部構成です。
❇︎ざまぁはありません。
❇︎設定は緩いですので、頭のネジを緩めながらお読みください。
文字数 8,941
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
レンタル有りクロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
文字数 168,972
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.10.21
子爵令嬢であるコーデリアは高位貴族である公爵家から是非にと望まれ結婚した。美しくもなく身分の低い自分が何故? 理由は分からないが自分にひどい扱いをする実家を出て幸せになれるかもしれないと淡い期待を抱く。ところがそこには思惑があり……。公爵は本当に愛する女性を妻にするためにコーデリアを利用したのだ。夫となった男は言った。「お前と本当の夫婦になるつもりはない。2年後には公爵邸から国外へ出ていってもらう。そして二度と戻ってくるな」と。(いいんですか? それは私にとって……ご褒美です!)
文字数 13,027
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.30