「松」の検索結果
全体で2,337件見つかりました。
3ヶ月前、小学5年生の少女の腹を裂かれる事件が起きた。地域の宗教団体の捜査妨害もあり、犯人は未だ見つからず事件解決には至らない。
そんな中、暇を持て余した探偵、松永の元に事件に関する依頼が持ち込まれた。
松永は民間人を装い事件解決の糸口を見つけていくが...
文字数 23,524
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
瑞穂北高校に入学して、早1ヶ月、部活に入らずゲームに勤しんでいた新谷佑馬(にいやゆうま)は担任の松本に探偵部に入ってくれないかと相談される。
好条件をとりつけ、学校でのゲームが黙認されると思っていた佑馬だったが、松本もそこまで甘くはなかった。
上手く松本に嵌められた佑馬の学校生活はどうなるのか。
文字数 2,946
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.24
高校生活を終えた5人の少女たちは、それぞれ大人の階段を上った。朝比奈杏は高校の先輩である柴嵜陽介を京都まで追い、自ら進んで初体験に臨んだ。
白石櫻子は高校の後輩である木之崎碧を翻弄し、男性に関する興味を満たした。鴫野芹菜は中学の先輩である舘岡颯翔に恋し、彼の良いようにもてあそばれた。南真莉愛は高校のサッカー部の榎翔之介と付き合うが、彼の二股が発覚し恋が成就する事はなかった。坂上花純は高校2年の時、塾で知り合った松山雄彦にひどい目に遭い、男性に対する不信感が増した。
勉強だけでなく、友情や恋愛によって様々な事を学んで大人になった。歓喜した事もあれば、悲哀や苦難を乗り越えて青春を歩んできた。高校を卒業して24歳になるまでの彼女たちの、恋愛を中心にした物語を綴る。
文字数 27,101
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.03
私にはイケメンを殺めてでも、結ばれたい子がいる。
「ぐちょぐちょメモリアル」というイケメン四人兄弟と結ばれるアダルト乙女ゲームがあった。
ある日、駅の階段から転げ落ちて目が覚めると、悪役令嬢の桃尻エリカというキャラにに転生したアラサーOLの私。
この桃尻エリカ、ヒロインをイジメまくり、バッドエンドにも迎えたことのある、かなりの悪役。
しかし、私は「ぐちょメモ」のヒロインである、松風愛理というキャラのことが大好きだった。
イケメンと結ばれる彼女を見るくらいなら、桃尻ルートを作るしかない。
予測不可能な動きをする悪役令嬢VSイケメン四人兄弟。
転生カオスコメディ、ここに開幕――!
文字数 123,161
最終更新日 2021.09.14
登録日 2020.09.19
家事をしないネトゲ廃人の新妻を縛り上げ、実家に突き返したある日の朝――。
九郎は通勤途中の駅のホームで線路に投げ出され、しがみつくため電車に全力パンチ。その瞬間、光の柱によって別の惑星に拉致された。
しかし、移動の途中で肉体は木っ端微塵。
しかも、大賢者の肉体作成魔法でエラー発生。
さらに、理不尽な魔法契約により、期限内に魔王を倒さないと死ぬことが判明。
美少女の姿になり果てた九郎は、自分の命を守るため、魔王を倒す旅に出る。
往く手に待つは、巨大モンスターに盗賊団。殺人鬼にプリンセス。若き皇帝に巨人兵。閃光の大将軍に黄金魔王。そして、女神と邪神と、死の図書神殿――。
九郎はつまずきながらも仲間と一緒に、『はんたずぃ』の世界を駆け抜ける!
登録日 2018.01.27
なろう、カクヨム等に重複投稿しています。
以下、ネタバレを含みます。
政権与党民自党幹事長がグローバル人材活用法案を推しパルタ人に代表される外国人材が日本で働く現代。警察庁はこれを不愉快に思い外国人材流入を止めるための作戦を公安警察に命じる。それはすなわちパルタ人に濡れ衣を着せた自作自演のテロだった。
畠山正晴内閣総理大臣の隠し子であり警察庁の若き警察官僚桜祐警部は身分を活かした捜査で警察庁長官の野望を糾し、パルタ人との和解を呼びかける。
このテロの犯人とされたパルタ人は人生をめちゃくちゃにされ、復讐を決意するが……そこには幹事長の手引きがあった。
文字数 8,493
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
福岡県朝倉市比良松を舞台に据えた、ホラー小説です。時代設定は、今から5年前という設定です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,187
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
魔法が使える別の『地球』から『悪魔』と呼ばれる化物が襲来して来た。当時自衛隊隊員である御剣龍馬は『悪魔』達から『地球』を守るべく『悪魔』達が襲来した元凶である『異界門』を破壊して、謎の組織『エデン』の幹部の一人バラクーダと相打ちになって死んでしまった。別の異世界の女神ルナミスによって『レアバーン』と言う世界に転生した龍馬は、名前をセシル=ガイアスとして生きて行く事になった。
母親の死以降に名前をシリウス=ロックバーグに改名して『レアバーン』を征服しようとする謎の組織『エデン』と戦うのであった。
序章ではセシル(後にシリウス)の視点で第一章はメインヒロインであるレイナ=ハミルトンの視点とレイナの家族の視点で話が進めて行き、第二章から『エデン』との戦いが始まる予定です。
初回では2話掲載してほぼ毎日1話掲載します。
文字数 13,660
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.02
仕事と彼氏を同時に失うことになった「わたし」
塞ぎ込んでいるところに偶然出会った「サンタクロース」に付き合って仕事の手伝いをすることに…
「わたし」が行く先で出会い触れ合う人たちは、彼女にどんな影響を与えるか…?
文字数 6,652
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
路地裏で見つけた赤い靴は、なぜだか自分にぴったりだった。
会社員の松田は会社帰りにいつも通りがかる靴屋にある赤いハイヒールが気になっていた。ある日意を決して店に入った松田は、気になっていた赤いハイヒールを試着させてもらう。どういうわけか、ハイヒールは松田の足にぴったりで……。
靴職人×社畜リーマン。
不器用な二人の思いが交わるまでの物語。
Twitterのフォロワーさんの企画に参加させていただきました。
☟キーワード
ハイヒールで
お客と店員
自分から誘って
文字数 9,941
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
【第11回歴史・時代小説大賞奨励賞】
永正十四年(1517年)、安芸(あき)(広島県)は、動乱の最中にあった。
安芸は、周防(すおう)(山口県)の大名・大内義興の支配下にあった。が、その大内義興が天下人となるため、将軍・足利義稙(あしかが・よしたね)を奉じて上洛している間に、安芸武田家・武田元繁が反乱を起こす。
安芸武田家は安芸守護代の家柄であり、武田元繁は出雲(いずも)(島根県)の戦国大名・尼子経久と手を結び、安芸を手中に収めようとする。
怒り心頭の大内義興は、京から、安芸の国人(地域領主)の盟主である毛利興元に対し、武田征伐を命じた。
興元は善戦し、武田方である有田城を攻略するが、しかしその時――興元は急死してしまう。
武田元繁はこの機を逃がさず、五千の大軍を集め、毛利家に対して攻勢に出る。
毛利興元の子・幸松丸はわずか二歳であり、主君である大内義興は京から引き返すことができずにおり、毛利家は、絶体絶命の危機にさらされてしまう。
そして――勢いに乗る武田元繁は、配下の猛将・熊谷元直に、毛利家の領地である多治比への侵略を命じた。
その多治比を守るのは、故・毛利興元の弟であり、まだ初陣もしていない、弱冠二十歳の若者であった。
名を――多治比元就といった。
のちの毛利元就である。
元就は少ない兵数で戦いに挑むが、兄の友人・長井新九郎(のちの斎藤道三)の力を借り、また、密かに想いを寄せる姫武者・吉川雪の助けを得て、熊谷元直を退ける。
やがて毛利本家、吉川家の援軍が加わり、千を数える兵を率いることになった元就は、まず武田家本隊から分離した熊谷元直を討つ。
激昂した武田元繁と、中井手川を挟んで対峙する元就。
五千対千の戦い、しかも武田軍は五つの部隊に分けて、波状攻撃を仕掛けてくる。
ところが元就は、その五つの部隊を一つづつ相手をし、ついには武田元繁自らの攻撃を誘い、討ち取ることに成功する。
――このことにより、この戦いはこう呼ばれる、「西の桶狭間」と。
文字数 163,588
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
「不幸でいることは大変勿体ないことです! 人生は素晴らしく、世界は輝きで満ち溢れているというのに!」
百を超える会社から不採用を言い渡され絶望していた男――斎藤頼一の前に現れたのは、日本人離れした端正な顔立ちに、胡散臭い笑顔を張り付けた『詐欺師』だった。その場の雰囲気に流され『詐欺師』のもとで働くことになったが、売りつける物は『何でも願いの叶う壺』、『未来が視える水晶』、『幸福になるお香』、『勝手に動く市松人形』……いや売れるわけがねえ! しかもたまに購入に来る客は、どいつもこいつも訳ありで……。
これは饒舌奇才変人詐欺師が巻き起こす、奇妙で不謹慎な人助け(?)の物語。
Episode1:『お金の咲く木の苗』
Episode2:『未来が視える水晶』
文字数 65,669
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.08
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
Variation
オペラ歌手を目指してフランスに留学した松本徹と、松本の師匠の娘である、篠原ちえみの遠距離恋愛の三年間。
結婚の約束をしていても、側にいない相手と愛をあたため続ける難しさ、家族や友人のあたたかさに助けられながら相手を信じることへの希望につなげる『Partner』と対になる物語です。
Partner
ピアニストを目指す高校3年生の松本徹は悩んでいた。
ある日突然、バリトン歌手の師匠に出会い、声楽家を目指すことになった。ピアノも歌も同じ音楽だ。悩んでいた自分は、まるで捨てられたチワワだった。師匠の娘を好きになり、仲良くなり、プロポーズするまでの『Variation』と対になる物語です。
文字数 53,172
最終更新日 2026.04.29
登録日 2022.03.05