「月」の検索結果
全体で29,302件見つかりました。
オメガとしてこの世に生を受けた東雲日和はアクセサリー作家として活動しながら幼馴染の夢咲一七三と共に暮らしていた。
ある日、仕事の打ち合わせで日和は己を雇っている会社へ赴く。そこでアルファである如月理玖に「俺と番になってくれませんか?」と迫られてしまう。しかしアルファが怖い日和はたまたま一緒に来ていた一七三に庇われ家路に着く。
その後も何かと会う機会がありその度に「番になりませんか?」と言ってくる理玖。しかし日和は誰かと番になるつもりは全く無かった。それは日和の過去に関係していた。
文字数 2,679
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.01
座右の銘は『気持ち良いは正義』というカズマは勇者召喚で異世界へ。しかし、実際はただの巻き込まれ召喚。城の人間に不信感を抱いたカズマは城を出ていくことを選択。
新たな居住地で地球の知識と経験とこの世界の物を組み合わせて色々(アダルト)な物を作り出していく生活が始まる。
しかし、次第に作り出した物にアダルトな使い方以外の用途が……。
公開直後の1月は週2更新で全部で6話一気に公開します。
それ以降、2月からは毎月第二第四水曜更新予定で頑張ります。
文字数 114,924
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.01.11
冬生まれの雪宗(ゆきむね)は、だからかは定かではないが、夏に弱い。そして夏の月を冠する八月(はつき)にも、弱かった。αである八月の相手は愛らしい彼の従弟たるΩだろうと思いながら、平凡なβの雪宗は八月との関係を続けていた。八月が切り出すまでは、このぬるま湯につかったような関係を終わらせてやらない。そう思っていた雪宗だったが……。
※オメガバース。性描写は薄く、主人公は面倒くさい性格です。
文字数 24,026
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.03
僕は、和田和樹三十一才。僕には、可愛い顔の巨乳の妻がいる。
幸せだった二人の間の歯車が、狂い始めた時、どう修復しますか?
いつも一緒に抱合って寝ていた。とてもラブラブな夫婦と思っていた。
でも、妻の歯車が狂い始めた。僕の三ヶ月の出張が原因で。そして僕の歯車も狂い始めた。
狂い始めた歯車に乗せられる、僕達夫婦を描きます。
文字数 24,842
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
魔道士ノルンは、勇者クレイシル率いるSランクパーティの一員だった。
両親のいない妹のために、ノルンは召使い同然の待遇でも甘んじて受け入れていた。
ある日クレイシル一行はダンジョンの最奥で危機に陥り、ノルンは自分以外を転移魔法で脱出させざるを得ない状況になってしまう。
置き去り同然の状況に死を覚悟したノルンだったが、彼の前にかつて世界を圧巻した魔王・アルカテミスが現れる。
アルカテミスはノルンの境遇が己と重なったため、魔法の手ほどきを行うことを決めた。
ノルンは魔王の指導を受ける中で自らの秘められた才能に気づき、自分のように才能を引き出せずにいる人間の助けになりたいと願うようになっていく。
妹と自分の生活費を稼ぐため、そして彼自身の願いを叶えるため。
彼は魔法の家庭教師を生業としていくことになる。
登録日 2022.03.20
看護師をしているひよりは仕事と婚活に疲弊していた。
だがある日、トラックにはねられた彼女は、とある国に聖女として召喚された。
異世界を満喫しようと思うも、そこは【ディルド】が名産品という、性的モラルが男女反転した不思議な国で、ひよりは女王を救った褒美として見目麗しい王国騎士団副団長をディルドとして使うように賜ったけれど……
☆フィクションです!
作品の設定上、性的モラルが色々おかしいかと思いますが、ご了承ください。
◇ムーンライトノベルズさまで別作者名で掲載しておりますが同一作者です。
◇2023年5月28日 完結しました!
文字数 51,253
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.23
中学生の頃家族を失い、叔母に引き取られて育った、関戸瑠奈(せきど るな)。
その叔母を亡くし、遺品を調べるうちに、奇妙な手紙の束を見つける。
『瑠奈をかえして』。
書かれた言葉にも、差出人にも心当たりがなく戸惑うが、やがて身のまわりで色々なことが起こり始める。
血だらけの制服を着た少女の幽霊。
同僚との仲を疑い、悪意をぶつけてくる先輩社員。
過去を掘り返そうとするフリージャーナリスト。
果たして瑠奈は、ずっと見ぬふりをしてきた過去の恐怖に、今こそ向き合えるのか----。
<使用画像>
表紙→photoAC
タイトル文字→かんたん表紙メーカー
文字数 91,918
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.02.29
クリスマスの晩、表の世界から闇の世界に足を踏み入れてしまった。
裏と表・白と黒。ほんの数ヶ月の物語
でも、人生なんてそんなものだと……
登録日 2014.10.09
SFファンタジーでハンター生活を思いつきで書いています。
宜しければどうぞ。
見切り発車オーライ、随時加筆、修正していくと思われます。
グロ描写あり、エロ描写もあります(多め)。子供は読んではいけません!
設定なんかはガバガバM字開脚&荒唐無稽ですので、生暖かい目で見守ってくださると助かります。
地球とか月とか出て来ますが、似たようなどこかだと思って下さい。
文字数 37,243
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.10.10
清泉県水鏡区月凪町(せいせんけん すいきょうく つきなぎまち)。
美しい海と月を望む港町にある、大人気パスタ&ピッツァ店『パスピース』。
接客大会での優勝経験を持ち、常に本を読んで勉強を怠らない若き女性店長・四家緋和(しか ひいろ)の場を整える力によって、店は最高の活気と温かさに満ちていた。
しかし、そんな彼女の下で働く社員の山南閉(やまなみ とじる)は、「年下のくせに」「俺ばかり大変だ」と歪んだ被害妄想と嫉妬の炎を燻らせていく。
「飲食店勤務なのに本なんか読むんだ。意外」
周囲への理不尽な厳しさと、自分への圧倒的な甘さ。
古い偏見と歪んだプライドで現場のモラルを破壊していく山南。
そして、深刻な人手不足を恐れるあまり、そんな現場の綻びに目を瞑って事なかれ主義を貫くワンマン副社長。
どれだけ勉強し、ロジックを積み上げ、仲間を守ろうとしても、経営の根幹が腐っていく場所で、彼女は静かに店を去る決断を下す――。
だが、それは敗北を意味してはいなかった。
1年後、かつての古巣が危機に瀕したとき、彼女は想像を絶する圧倒的なスケールで、知的な逆襲の幕を開ける。
不勉強な男たちの偏見を、圧倒的な努力とロジックで叩き潰す。
優しく、気高く、そして痛快な、コンプライアンス・ヒューマンドラマ。
文字数 62,764
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.03
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から一途に愛してきた。後継ぎが誕生したことで入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらない。幼馴染みで子爵令嬢のセリーナを娶るため、地位を求めて上級文官となり王都に出仕していた。
セリーナが社交界入りして正式に婚約が認められ、結婚の準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢されてしまう。理不尽にも長期潜入調査を任命されて間近にあった幸せな未来を奪われてしまうウィリアム。
それでも二人の将来のためにと身を切られる思いでセリーナから離れ、孤独に耐えながら職務に没頭していたある日、セリーナに瓜二つな人物を潜入先の街で見かけて……事態は思わぬ展開に。
✳︎ムーライトノベルズに掲載中のものを改稿
文字数 141,469
最終更新日 2022.03.11
登録日 2018.03.05
楓は己の力を示すために世界で一番強いという魔王に挑んだ。その事が間違いの始まり、楓という少年に一目ぼれした魔王は無理やりに楓を女の子にして自分を好きになってもらおうと画策し始める。
とにかく強くなって魔王にリベンジ&元の男に戻る方法を探す旅に出る(逃げる)事になった。その過程で色んな子達を巻き込んで世界を冒険していくお話し。
ラブコメチックなアドベンチャーアクションなお話です。ノリと勢いで書いているので、誤字脱字やら矛盾した事が出てくるかもですが、そういったことを頑張って直していくので、気になった事がありましたら感想やご指摘のほどをよろしくお願いします。
文字数 1,550
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
ーー君の心笑-こえ-を聞かせて
幼馴染のあいつが死んだ。
会いに行くと約束したのに、その日が来ることなく、世界は彼女を連れ去った。
離れていた間、彼女は何を想っていたのか。
彼女は最期に何を想って死んでいったのか。
知りたいという思いと後悔。それらは入り交じって、有りもしない場所へと俺を誘う。
最期に見ていたであろう景色。
その視界にふわりと、彼女の白い帽子が見えた。
彼女を思わす白。落ちていく帽子。
それは彼女そのもののような気がして、、
俺は不意に手を、伸ばしていた。
これは遺された少年と頑張った少女のお話。
※初心者の作品です。誹謗中傷コメントは作者に猛毒となりますのでお控えください。
イラストもデジタル初心者で汚いですが気になさらずお読みください。(イラスト背景はIbis paint様からお借りしました)
最後に、ズラズラとすみません(´・ω・`)
文字数 20,124
最終更新日 2019.03.28
登録日 2018.07.03
少し魔法が使えて、薬学の知識もそれなり。周囲からの評価はそうなっているはずだ。それにも関わらず「魔女さま、今日はこちらの野菜がお安いですよ!」「魔女さま、腰の薬が切れてしまってのぉ」街に行くと気安くそう声をかけられてしまう。「ちょっとまって。魔女って呼ぶのはやめて!」年頃の病だと思われる通り名を消したいリリムと、本人の意思とはかかわらずに周囲は彼女に感謝して敬称は変わらない。そんな日々を送る彼女の元に、一件の依頼が舞い込む──。
文字数 16,063
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.07.15
熱血漢の秋川さんと臨床経験8年の白崎さん。彼女たちは、動物愛護センターの獣医師です。
人間の社会から不要とされた動物たちの最後の砦となり、懸命に命を守ろうとする二人が「魔法の葉っぱ」と呼ぶ不思議な落ち葉がありました。
この落ち葉は、実は、捨て犬が生まれ変わったものでした。無残な死を遂げ落ち葉になった小犬が「魔法の葉っぱ」と呼ばれ、不思議な力を持つようになるまでお話です。
※2020年3月このお話のモデルになった動物愛護センターから殺処分機が撤去されたと公式発表がありました。
それに伴い、最終話「夢のゆくへ」を書き加えました。
文字数 26,892
最終更新日 2020.09.20
登録日 2018.11.30