「動」の検索結果
全体で23,446件見つかりました。
高校時代までを勉強漬けで犠牲にしてきた友之は、サークル勧誘のお姉さんがタイプだったという理由だけで、現役部員はそのお姉さんひとりというサイクリングサークルに入部してしまう。
基礎体力のトレーニング、自転車整備、テント設営・・・そんな日常のレッスンの末に迎えた、ゴールデンウィークの長距離サイクリング。そこで、お姉さん部長からの特別レッスンが・・・?
※作者は自転車系はもちろん、サークルや部活動とは無縁に過ごしてきました(中・高時代に図書委員をしていたくらい)。だからサークル内の描写について「?」と思われる方もいるかも知れませんが、「こういうサークルもあるんだ」と目をつむってください。多様性の時代だから。
文字数 14,907
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.17
13話完結
結婚の時期を迎えたラバナン王国の王子ジルリアと双子の王女アンジェリーナとフランシーヌ。
フランシーヌがダンドリオン侯爵家に嫁ぎ、その半年後ジルリアとライラの結婚式が執り行われた。
その後、アンジェリーナはフィランジェ王国へ入ったが、婚約者の妹のビアンカに悩まされる。
自分勝手なビアンカを利用してベッキーノ伯爵は王子を取り込み、外戚になろうと企むがあっけなく阻まれる。
ビアンカを持て余したフィランジェ王国一同は、アンジェリーナの取り成しで修道院に入る前の最後の機会を与えるため、アンジェリーナの祖国のラバナン王国へ行儀見習いに出すことになった。
ビアンカがやってきたラバナン王国では不気味な事件が頻発し、末っ子の十一歳になったばかりのベアトリスがデーティアを伴ない解決に導く。
≪赤の魔女は恋をしない8≫
2023年8月24日に36歳の若さで亡くなったブレイ・ワイアットことウィンダム・ロタンダに捧げる、私のFireflyです
あの世界観(Gimmick)が大好きでした
大好きなFirefly Fun Houseへのオマージュです
彼の若すぎる死を悼んで、WWEやAEWでは『Firefly』と呼ぶ追悼が行われました
リング中央にロッキングチェアがおかれ、客席は暗闇
そこで観客がスマホのライトを静かに振るのです
WWEでのリングネームのブレイ・ワイアットと本名のウィンダム・ロタンダの名前とGimmicと技をお借りしました
彼のキャラクターのいくつかに着想を得たのが悪霊(The Fiend)とロタンダです
He's got the whole world in his hands #ThankYouBray
楽しい悪夢をありがとう
追記
現在WWEのRAWでは、ブレイ・ワイアットのレガシーのGimmickであるWyatt Sick6が始動しました。ご興味のある方は、火曜日21時からABEMAの格闘チャンネルをご覧くださいませ。
文字数 28,054
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.12
白雪姫、シンデレラ、赤ずきん……誰しも一度はおとぎ話の夢を見たことがあるのではないだろうか。
しかし、木村結衣の夢は一味違う。死んでしまう主人公、現実に存在する人々の顔を持つ登場人物たち、そして原作には存在しない意味深な行動……それら『違和感』は全て現実の事件を解く鍵となるのだ。
一見ただの女子大生である結衣が何故このような夢を見るのか、それは本人にもわからない。しかし、結衣はこの力を使って数々の事件を解決していくこととなる……。
文字数 7,620
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.07.24
二十年、貴女に傅いた指先が、今夜初めて一線を越えるーーー
四十五歳の女主人・響子にとって、離れのアトリエは唯一、自分自身に戻れる場所だった。
キャンバスに向かう彼女の背後には、常に影のように控える男がいる。
家令の九条雄征、六十五歳。
若き日から彼女の成長を見守り、その孤独を誰よりも知る男。
ある秋の日、アトリエで制作に夢中になる響子のもとへ、ある知らせを運んできた九条。
二人が共有する秘密は、決して崩れることの許されなかった主従関係に亀裂を入れ…
「……お嬢様。そのように私を試されるのは、酷というものでございます」
油彩の香りが充満する密室で、完璧だったはずの執事の仮面が剥がれ落ちる。
跪く膝、低く響く声、そして……。
枯れた指先が描き出すのは、主への忠誠か、それとも狂おしいほどの情欲か。
気が遠くなる程の年月を経て熟した二人が、身分も年齢も脱ぎ捨てて混ざり合う。
禁断の執着と情欲に満ちた、背徳の記録。
*****
揺れ動く二人の感情と、一線を越えていくスリリングな関係性を繊細に描きます。
大人のための、甘く危険な純愛(!)物語。
熟練した筆致で紡がれる、至高の耽美ロマンスをご堪能ください。
★毎週月曜と金曜の夜に公開予定です。
文字数 30,080
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.06
動物に異常に好かれるゆえに動物嫌いになった少女、はるか。それなのに、え?私も動物?九本の尾を持つ狐?私の故郷はこのファンタジー世界で、今までいたあっちが異世界?まじですか。
人間として育った狐様が故郷に呼び戻されて、狐やら人間やら狐やら狐やらに囲まれて成長していく物語。
登録日 2014.11.15
登録日 2015.07.09
佐川唯はちょっと鈍感なOL。自分の鈍感さにも気がつかずただ平凡な毎日に
あっと驚く出来事がおこることを期待していた。心構えは大切と星占いに一喜一憂してるけど、なかなか進まないうっすらとした片思いは一年経ってもうっすらで。周りが動き出したのだ、とうとう。本人の思惑とは全く違う方向に。会社同期の3人が鈍感な唯を取り巻いて今日も呆れ顔。果たして唯は占いで幸せになれるのか?
文字数 112,058
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.09.26
これは、剣と魔法と魔石とその他もろもろな王子たちが、世界を取り戻すお話。
――世界は一つだけではない。
複数の世界が隣りあって存在している、その中にレイ・ウィングズという世界があった。
レイ・ウィングズは強大な力を持つ王とその眷属の下、その力と二つの聖剣、そして六つの魔法の宝石をもって、長らく平和を維持してきた世界だった。
しかし、ある時、異世界アーインスキアの侵攻を受け、その平和は一瞬にして崩れ去る。王都は占領され、世界を守護する六つの宝石も各地に散らばってしまった。
それから二十年後、王の血を受け継ぐ者、レイアが仲間と共に、守護宝石を集め、世界を取り戻すために動き出す。
登録日 2018.03.03
平凡な社会生活を送っていた「みさな」。ある日、出張で茨城に向かう事に。そこで肩をぶつけた若い男性が射殺される。そして何者かにみさなはカバンを盗まれてしまう。カバンの中にはみさなにとって大事なものが・・・!!。男を追ってみさなはカバンを返してと要求するが、男は名のある殺し屋だと知る。射殺された男と仲間だと疑われ、みさなは殺されかけてしまう。死の狭間・・・、みさなが取った行動とは!!
文字数 8,603
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
普通の進学校に通う高2のケンは顔も普通、運動神経も普通、成績も普通とごく平凡な人間であった。
しかし彼には一族代々受け継がれし使命があった。それは神子を守ること。そのために、現神子のナツミと同じ高校に入学したのだが当の本人は自分が神子という事実を知らない。
それゆえ陰ながらナツミを守るケンだったが、だんだんとナツミに惹かれて行くケン。しかし従者の家系であるケンとナツミの恋は本来あってはならないもの。しかしある事件をきっかけに2人の距離は急接近し…??
文字数 6,269
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.02.16
僕は、<神>だ。
人間達は僕を<神>と呼ぶ。
だけど僕は、自分が何なのか知らない。確かに僕が思うだけで空は荒れ狂い地面は激しく揺れ、海が二つに割れることもある。
でも僕は、自分にどうしてそんなことができるのか、その理由を知らない。
僕は死なず、老いず、傷付かず、朽ちることがない。そうやって数万回、季節が巡るのを見守ってきた。
そんな僕を人間達は<神>と呼ぶ。
そう呼ばれることを僕は望んでもないのに、勝手にそう呼ぶんだ。
だから普段は、人間達の前には姿を現さないようにしていた。僕の気配を感じると人間達は勝手に、畏れ、崇め、敬うから。
やめろ…やめてくれ……
お前達がそんなことをするから僕はここから動けないんだ。人間達の<想い>が、僕をここに縛り付ける。
それを引きちぎって行くこともできなくはない。だけど僕はそれを選択できない。何故かって? 彼らが僕に<想い>を寄せることで、彼らは僕の<眷属>となり、彼らの<命>の一部を僕に預ける形になっているからだ。僕が彼らを見捨てていけば、彼らはその命を全うできずに死ぬ。
僕は滅ぶことのない存在だけど、だからこそ死ぬことができる彼らが羨ましい。
彼らが<死>を享受できることが妬ましいんだ。だからこそ僕は彼らに安易な死を与えたくない。不愉快だから。死ねない僕の前で死の安らぎを享受する彼らが許せないから。
生きろ。
人間達よ、生きろ。
生きることこそが、僕がお前達に与える<呪い>だ。
痛み、苦しみ、渇き、妬み、嫉み、悲しみ、憎しみを抱えて生きていけ。どうせお前達は、死ぬことでそれから逃れられるのだから。
けれど、最近、人間達は徐々に僕のことを崇めなくなっていった。僕を崇めなくても、何やら作物を上手く実らせる方法を見付けたらしい。
何かと言えば人間達が用意していた<生贄>もぱったり来なくなった。
おかげで僕は安穏とした時を過ごせていた。人間達に煩わされることなく。
なのにある時、大変な干ばつがあった。雨がまったく降らず作物は育たず、それは、大飢饉をもたらした。
僕は何もしてない。いや、もしかしたら何もしなかったから……かな?
すると人間達はまた、僕の前に一人の女の子を寄越した。生贄だ。
ああ、もう、どうしてこうなるんだ……
こうして、僕と、生贄の少女<ヒャク>との日々が始まったのだった。
文字数 110,165
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.17
ミルクのような色をした眩しい肌は汚れがなくて、自分がこの手で汚してやりたいと、トウヤにそう思わせた。
全寮制の男子校に通うトウヤは長い夏休みを学園内で謹慎して過ごすことになってしまった。
そんなトウヤの前に学園から頼まれてやってきたという大学生のボランティアの青年、リュカが現れる。
「君に努力や根性というものの素晴らしさを教えに来たんだ!君がこの先、真っ直ぐな人間として生きていけるよう俺にお手伝いをさせてほしい!」
こんなウザくて寒いことを言ってくるような奴と夏の間中過ごすなんてまっぴらゴメンだ。「ふざけんな」「バカじゃねーの」「くだらねえ」と何度拒絶しても、全く動じないし、それどころかますます張り切っている。
それならば、からかってやろうとちょっかいをかけたら、なぜか本気にされてしまい、ますます執着されながら、トウヤはリュカと交流を深めていく。
ツンケンした高校生の攻め×空気を読まない真面目な大学生の受け という組み合わせです。
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
性描写のある話にはサブタイトルの側に★印をつけています。
文字数 76,404
最終更新日 2022.08.16
登録日 2020.10.18
文字数 2,254
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.21
傷つき、大破し、活動終了間際の軍用バトルパペットの前に、瀕死の女性が現れ、すべてを賭けた復讐を望んだ。彼女の願いを引き受け、転生したら――悪役令嬢⁉
悪役令嬢を悪役令嬢たらしめた犯人を捜せ! 決して交わることのない二つの要素が複雑に絡まりあった復讐劇!
「当機は悪役令嬢アリス。彼女の意思を継ぎ、復讐を果たして見せよう」
はたして軍用AIは悪役令嬢として生き、復讐を遂げることはできるのか⁉
文字数 75,872
最終更新日 2022.08.10
登録日 2020.12.28
古くより怪異を封じてきた日奉家。そんな一族の一人として活動を続ける日奉雅はある日、山に安置されていた祠から街を守護していた呪物が消失している事に気が付く。それを合図にする様に封じられていた怪異や異常存在達が各地で確認され始めた。
各地で怪異を封印するに連れて、雅は一族にまつわるある過去を知る事となる。それは全ての事件の始まりであり、日本や世界を巻き込む一大事件へと繋がっていく。
文字数 518,983
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.05.09
男子高校生、内藤賢悟は同じ学校の女子生徒、文月詩織にドロップキックをされる。それがきっかけで二人は交流を持つようになる。高身長で運動神経抜群な詩織は防衛大学校を目指し、ゆくゆくは自衛官になることを希望する。一方、背丈が低いけど勉強はできる賢悟はどうにもならない現実をただ眺めているだけだった。対照的な二人は惹かれ合い、やがて――
文字数 54,135
最終更新日 2023.09.07
登録日 2022.02.12
屋上で適当に時間を潰しいた主人公の前に、ある日、一人の少女が現れる。
それからというもの主人公は何度もその少女と出会い。
可憐そんな言葉が似合うような彼女が屋上に来た理由は……。
考えすぎの主人公はある行動に出た。
屋上、ここは死と青春の交差点
文字数 17,825
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.26
ストーリー
ぬいぐるみートピアの案内人が、案内をしてくれるそうです。
童話っぽい感じです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
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非常に喜びます。
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著作権は放棄しておりません。
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内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 500
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11