「相」の検索結果
全体で19,656件見つかりました。
バナナの皮で滑って階段から落ちて目が覚めたらここはドコ!?
あらやだ、私ってば男爵の隠し子で去年から学園に通ってて、男の子のお友達たぁくさん!
そして学園の階段から落ちただと?
これって乙女ゲームのヒロインの定番な上に階段落ちって相当終盤じゃないの?
いやいやマテマテ、転生ノベルで見まくったけど、このパターンで幸せになれる気がしない!なんとか起動修正しなければ!
バナナで始まりどこへ行く。
見切り発車、ゆるふわ設定ですが、お付き合い頂ければ幸いです。
文字数 73,208
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.01.22
この世界では昔から原因不明である人々が突然に行方不明になる事件が多発していた。
四つに分かれた大陸の一つ、東大陸にある田舎街ではそんな事はいざ知らず、地元ではその頭の悪さから粗大ゴミと馬鹿にされている赤髪の男『バッジョ』は、昔からの親友であり相棒とも呼べる男『ディーノ』にそそのかされ、遥か昔から伝わる伝説の地『禁断の花園』へと目指すことなる。
そこに行けばありとあらゆる願いが叶うと言われるが、その道中には数々の困難、『逸脱』と呼ばれる異能の力を持った敵が壁となって二人の前に立ちふさがる。
時を同じくして、東西南北に別れた大陸では様々な冒険者が禁断の花園を目指していた。野望のまま己が願いを叶えるため挑む者、突然に生き別れた肉親の再会を望む者、かつての故郷を再現するために人の世の理を覆そうとする者、そして自身の失われた記憶を取り戻そうとする者。
──しかし、そこに待っていたのは『禁断の花園』を守る四人の『禁断の守護者』であった……。
文字数 483,071
最終更新日 2021.11.22
登録日 2020.06.24
僕は初恋の相手の顔も声も体温も知らない。僕がこの特殊な初恋の話をする羽目になったのは先輩の黒川理子に話を振られたからだ。
文字数 10,744
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
時は天明、幼少のみぎりには定火消の役屋敷でガエンと共に暮らしたこともあるバサラな旗本、鷲巣(わしのす)益五郎(ますごろう)とそんな彼を取り巻く者たちの物語。それに11代将軍の座をめぐる争いあり、徳川家基の死の真相をめぐる争いあり、そんな物語です。
文字数 1,198,865
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.05.01
※序盤クライマックス(13話)まで一気に投稿します。
”脱獄を許された監獄”プリズン・タワー。
異世界で目を覚ましたら、囚人の体だった——
友人からは借金王と呼ばれている男、新名 翔太(あらな かなた)、30歳。
借り物だけで生活し、めでたく借金が666万に到達したある日、動画サイトに「力を貸して」という動画を発見する。誰に借りるつもりだ、と思いつつも再生した瞬間、異世界へ飛ばされてしまう。
カナタの姿はなぜか美少年の姿に変わっており、目を覚ました場所はファンタジーな世界……の隅っこ、”脱獄を許された監獄”プリズン・タワーだった!
出口は最上階にあり、そこから出るだけ。しかし上の階へは一定以下の懲役の者しか上がれず、最上階へ上がるには懲役が0でなくてはならない。懲役を減らす方法は、他の囚人や魔獣に罰を与えること。与える罰の大きさや、相手の懲役や魔獣の強さに応じて減刑の量が変わるという。
冤罪を訴えるカナタだったが、思い当たる罪は”のぞき”。目覚めた際に不可抗力で覗いてしまった美少女のパンツのせいで、”のぞき”のみで投獄された極悪のぞき魔という汚名を着着せられることに。
カナタは”借金王の物乞い(レンタル)”という「貸していることを7日間忘れさせる」能力を使い、RPG中盤の難関ダンジョンかのような監獄の脱獄を目指す。どうやら自分の姿形が変わったのではなく、誰かの人生の続きであるらしい。
この体の主が犯した罪とはなんなのか。ついに人生すらも借りることになったカナタの物語は、つづきからはじまる——
※小説家になろう、カクヨム、レベルアップ+、ツギクルにも連載中。
登録日 2021.10.03
──2年前
失恋して、引退して、自暴自棄になった俺は、酔って記憶もないまま、初めて抱かれる側に……
それから俺は、不特定多数の男性と関係を持つが、ある日出会った青年は、初めての相手をふと思わせる香りをしていて……
文字数 122,619
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.10.26
キャロルは突然、スティーブ王太子から婚約破棄を告げられた。
「どうして?
わたしがあなたになにかした?」
泣き崩れるキャロル。
だがじつは、その婚約破棄はキャロルが仕組んだものだった。
彼女が去ったあと、スティーブは新しい婚約相手をみなに紹介した。
その名はコリーナ=ポンポ。
スティーブは知るよしもないが、その絶世の美女は、キャロルの助けた豆狸が化けたものだった。
文字数 4,986
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
俺は蹴人という同級生をいじめるのに加担していた。
ある日、その蹴人が遂にブチ切れて包丁で俺を刺した。
最後に懺悔をしようと思ったが止めた。
「ハッハッハッハッ……蹴人……謝んねぇぞ俺は……俺だって怖かったんだ。
身勝手だけどな……早く……逃げろ……」
そう伝えると蹴人はパニックになり俺の腹に刺さった包丁を抜き走り去って行った。
「ゲボっ……蹴人……何で態々包丁抜いてくんだ……よ……あぁ死ぬのって怖ぇな」
俺はそうして死んだ……筈だった
◇
何故か俺の意識が戻ったと思ったら……
『こんのバッカモーン!!』
髭の長い爺さんに怒鳴られた……
『お主らは何をしたか分かっておるのか?
蹴人はあのまま順調に成長して居れば将来環境問題解決までの礎を築く存在じゃったのじゃ!
それを貴様らの身勝手な行動で泡沫に期したわい……』
そんな爺さんに怒られていると
『お主らの存在や魂等わしらの世界には相応しく無い。
追放じゃ、事故であろうと一時の迷いであろうとも蹴人の運命をねじ曲げる訳にはいかん。
お主の存在を消させて貰う』
「は?じゃあ蹴人は俺を刺さなかった事になるのか?」
チッっと舌打ちをする爺さん。
『非常に不本意ながらじゃけどな?
しかし、既に有った魂を身勝手に消滅させるのはわしらでも禁忌じゃ。
そこでお主は別の世界に行ってもらう。
バカは死んでも治らんと言うからの。それが本当か確かめてやるわい。
その現地人と同じ体質にしてやるわい。
ほれ、さっさと行け』
バカは死んでも治らんだと?絶対に治してやるもんか!!
俺は俺らしく生き残るぞこのクソ野郎!!
異世界に追放されたイジメ加担者。
神は未だに気付かず、問題の本質を見ずに決めた事により不思議な運命が回り出すのであった。
文字数 20,852
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.21
想い神(おもいがみ)とは、かつて一部で信仰されていた小さな宗教の神である。
ある日、青年は占い師の元で相談をする。
「最近、やけに運の悪いことが続いていて──」
文字数 2,891
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
その日、伯爵は一人の令嬢の後をつけていた。
彼女は、一族に虐げられ、王子の婚約者となった令嬢から手酷い扱いを受けていた。彼女のことをずっと思っていたし、いつかは処刑されてしまうことを案じていた。
(愛おしい…………好きだ。こんな命くらいならあげられるくらい好きだ。処刑なんて、俺が許さない。殺される前に、俺が必ず捕まえる。そしたら屋敷に監禁…………ではなく、一緒に住もうね!)
そんな胸の内を知らない令嬢は、今日も後をつけて来る伯爵に困惑していた。
(なんなの!? 一体……なんでつけてくるの!? 彼のことは尊敬してるし、お慕い申し上げているのに……振り向いて、なぜついて来るのですか? って聞いた方がいいのかしら? でも……)
令嬢には、なぜそんなことをされているのかも分からないし、そもそもそんなことをされるのは、初めてではなかった。
そして、彼の真意を尋ねることも怖いし、自分の本心も話したくなかった。
(どうしましょう……撒きましょうか。でも、つけて来る理由は聞きたい……もしかして疑われてる!? 私が社交界で一族に命じられて裏工作ばかりしていた挙句めちゃくちゃ嫌われていることがバレた!?? そんなはずないわ! 一年前に追放された彼は、私が悪女と呼ばれ蔑まれていることを知らないはず……彼にだけは嫌われたくないっ……!)
その一心で逃げる令嬢だったが、男は先回りして微笑んで、令嬢に手を伸ばす。絶対に逃さないと言って。
R18は保険です。残酷な描写があります。
文字数 66,982
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.31
女騎士を夢見るスターリーは、ある日、人相の悪い輩達に絡まれている騎士を助けた。その日の夜、真っ裸の男に襲われそうになり!?それはまさしく昼間に助けたカッコイイ騎士だった!
しかも彼は罵れば罵るほど「五臓六腑に染み渡る快感だ!」「エクスタシーだ!」とかなんとか言う究極のド変態ドM男だったのだ!!そんな彼だがなんと!国王に仕える有能な騎士でもあった!
彼は国王から、最近首都で妙な不穏な動きが次々と起こっている為、その元凶を突き止めろと命令を受け、何故かスターリーを道連れし、調査を始めるのであった。そして様々なセクハラを受けるスターリーだったが、果たして調査は無事に終えられるのであろうか?
登録日 2014.10.10
社会人2年目の23歳OL、木村春奈(きむらはるな)は仕事を頑張っていたけれど、頑張った分だけ仕事をが周りから渡されて、そのせいでミスを繰り返し、職場も仕事も人生も嫌になる。そんなある夜、あの頃(学生)に戻りたいと願うと、3つの流れ星が流れていた。次の日、目が覚めると頭のいいイケメンだけど人当たりが冷たい二階堂流星(にかいどうりゅうせい)になっていて・・・
心が入れ替わった二人は、互いに長所を活かして相手の人生をバラ色に塗り替えていく?
二人の運命はいかに?
うわっ、そんなことはっきり言うなんて・・・
「青春って残酷…でも、大好き!!」
文字数 17,034
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.11
小国・スターネーシヴァラ。他国は小国と蔑みながらも、古の術を使う祭司たちに守られるこの国を恐れていた。スターネーシヴァラ国の若き国王は賢王と名高いラージャ王。このラージャ王が隣国の王・シャシャーンカ王の罠に落ち、殺された。時を同じくして、次の祭司長と目されていた祭司・アニルが濡れ衣を着せられ、国外へ追放された。すべてはシャシャーンカ王によって仕組まれたものだった。
ラージャ王の弟のハルシャ王子は助けを求めて、追放された祭司アニルを探す。大国の陰謀に巻き込まれ、暗躍する魔術師に行く手を阻まれながらも、小国スターネーシヴァラを守り抜く。
文字数 2,808
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
ある日,警察官である新涯 翔(しんがい しょう)の目の前に事故により家族を失った少女町宮凜(まちみや りん)が現れた。そして2人はその事故の真相を解明するために動き出すのであった。
「」一人の人が言ったセリフ
『』二人以上で言ってセリフ
〈〉1人の人が心の中で言ったセリフ
《》二人以上が心の中で言ったセリフ
文字数 2,308
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23
結婚報告、告白。俺には届くことのない手紙。
私はどこにでもいそうな郵便屋さん。
特徴もない、細い男。お勤めに、街を廻る
「いつも鳩と仲良し?」
「相棒たちだから」鳩に興味を持った少女と淡い交流ができ…。
文字数 570
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
友人の勧めで結婚相談所に登録仕様と思った男は試しに自分の父親を登録した。
しばらくして父親から付き合っていると言う女性を紹介されたが、彼女は自分が昔付き合っていた女性に似ていた。
驚いて、そのことを友人に話すが、それは人違いだと言われて驚く。
自分が周りからどんな目で見られていたのかと男は、改めて思い知った。
文字数 5,853
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
世に回った感染症により日本の経済は大きく傾いた。のちに感染症が去った後もその被害は絶えずそこらの中小企業はまともに経営することのできない状況の中、不満の声があふれ日本にテロリストが相次いで現れ、銃や刃物に対する法は放棄されつつあった。
古賀根塚遼馬は16歳の誕生日に社長の父親からプレゼントされた一丁の拳銃で人を殺めてしまう。追い込まれていく精神の中、遼馬に新たな人格が生まれた。普段の遼馬とは真逆の粗暴な自分。
己と向き合い続ける遼馬に一体どんな運命が待っているのだろうか。
文字数 14,106
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.04.20
アイヒベルク侯爵が次女パトリシア令嬢。
愛称パティ、彼女は前世ヲタクであった。
そして転生した彼女の今世は魔女である。
別に大鍋かき混ぜて高笑いしたり、箒で空を飛びながら高笑いしたり、ましてや子供を攫って喰ったり、黒猫と行動を共にしたり、悪魔と契約したりはしないが、魔女である。
そんな私は今日、超絶気乗りしませんが姉と妹に唆された両親によって結婚を強制されましたとさ、チャンチャン♪
じゃねえよ💢
相手はドラゴンの血をひく前世返り個体で有名なセシル・ブランシャール伯爵だって?!
所謂、異種間結婚というやつか、とてつもなく気が乗らねえ。
大体異種間結婚で成功するのはヒロイン属性バリバリのキャピキャピした女か、お淑やかーな深窓の令嬢じゃろがい(偏見)
結婚したばかりだけど、こうなったら円満離婚をして、一緒に転生したマブ(没落貴族令嬢で呪い付きだったから私の弟子にした)と隠居してのんびりお猫様でも愛でながら快適魔女ライフを目指すしかない!
と思ったら、この結婚……案外悪かねぇ……だとぅ?
ガサツ、ヲタ属性の転生魔女×おっとり属性の先祖返りドラゴンのドタバタ結婚生活
文字数 21,815
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.11.17
高身長高収入高学歴。顔良しスタイル良し将来有望。人生イージーゲームのように生きてきた立花柊。結婚願望も恋人を欲することもなく遊べる相手が息抜き程度にいればいいと考えるようになった三十代に突入し、昇進して役職を得たことによる多忙さ極める日々に遊びが日常の中から外れつつあったある日、とあるイベントに遭遇した。
ナンパだ。それも一人に対し二人でのナンパ。遊び相手に飢えている若者ではなく見るからにチンピラ。
相手は素人が見てもわかるほどの上質な着物に身を包んだ二十歳前後だろう若者。
困っている様子はあったが対応の仕方の気の強さに通り過ぎようと考えていた柊の身体は思考とは裏腹に走り出していた。女の手をしっかりと掴んで。
立花柊、嫌いなことは面倒事。のはずが、自らその面倒事に首を突っ込んでしまったことを後悔しながらも足は止めなかった。
聞けば女は齢十七。しかも絶賛家出中。その中身はスマホどころかテレビさえ知らない現代を生きる古代人のような娘で。
面倒でしかない相手のはずが、ひょんなことから始まった女との同居生活。婚約者と偽り、旦那様と呼ばれる偽りの日常。
期限付きの偽りの生活の中、二人は少しずつ想いを寄せ合うが──……
文字数 321,511
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.09.01