「本当に」の検索結果
全体で4,288件見つかりました。
双葉 茜はある日夢を見た。それは、真っ白な部屋で片思いの生徒会長と二人ベッドで寝ているというものだった。
普段は無口で不機嫌そうなのに夢の中の会長はひどく甘々でまるで恋人のよう。
夢の中で両思いになってあんなことやそんなことをするけど…。これって本当に夢なんだよね?!
そして現実では幼馴染のルカから告白されてしまう。
「俺じゃだめなの…?こうやって俺を会長の代わりにしてくれていいから…茜に触れさせて」
二人のイケメンと体の関係を持ってしまった茜は最後にどちらを選ぶのか。
注意⚠
ほぼエロ
リバ妊娠なし。色々大丈夫な人向け
文字数 5,962
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.06
人生でもっと最悪な中学二年生の六月にタイムスリップをしてしまった、坂口泰也。
同じ地獄が同じ匂いで同じだけ、あの時にように広がっている。
あの時自分を殺してくれなかった神の悪戯に、彼は深い絶望を覚えた。
しかし、同じでないものが一つだけ。
再度歩む人生の中、自分だけが知らない少女が彼の家族の中にいる。
彼女は一体、誰で何者なのか。
なにが目的なのか。
本当にここは過去なのか。
文字数 77,488
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
突発的に流行した謎の病気、通称「白雪症候群」。
ある日突然、発症し俺は余命を宣告された。王道主人公に誘惑された生徒会や生徒なんてほっといて、もう仕事に囚われず、俺は俺らしく自由に生きることにする。あれをやっていれば、なんて後悔が残らないように…
◇◆◇◆◇◆◇
BL小説大賞にエントリーしたい!
できるだろうか…。11月期間にしっかり投稿できるだろうか…。
※1日〜3日に更新します。定時は無理だと気づいたので、変更しています。本当にごめんなさい_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 11,564
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.28
「本当の正義とは何か?」「正義は時に暴走するのではないか?」をテーマにした人気ヒーロー番組「正義特捜トゥルージャスティス」。
だが、その撮影現場では今日も今日とて……。
本当に洒落にならない暴走をするのは「正義」か「正義の欠如」か……それとも……?
そして、「正義を疑え」「ポリコレ・コンプラを嘲笑え」「脳味噌空っぽにして楽しめます」的なエンタメを作るのに真に必要なモノとは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
文字数 10,498
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.09.01
前作『怪奇現象と言う名の病気』の続きとなります。
繋がる話しも出てきますので読むと更に楽しめると思います。
『怪奇現象と言う名の病気 乙』は単なる怪談の短編集ではなく主人公哲也の置かれた状況など大きなストーリーがあります。徐々に明かしていきますので短編は元より主人公、哲也の物語も楽しんでいただければと思います。
主人公の中田哲也がストーリーテラーとなり怖い話しを聞きまた体験していく物語です。
磯山病院という心療内科の病院で警備員のアルバイトをしている中田哲也がいろいろな怪奇な現象を体験する。
入院している患者の大半が幻覚や妄想で何度も聞くと辻褄が合わない事だらけなのに対し何度聞いても一括して話の辻褄が合い、まるで事実であるかのように突拍子もない話をする人たちがいる。
哲也はこの人たちは本当に心の病気なのだろうか? もしかして事実なのではないのかと思い、いろいろな人たちに話を聞いて回ることにした。
怪談と言うよりテレビで時々やっている心霊再現ドラマやアニメの日本昔話の怖い話し的な雰囲気が出せればという思いで書いてみました。
登録日 2017.12.24
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
終わりなき戦い。
僕たちは、死の近くで生きていた。
ただあなたを愛することで、君に愛されることで、生きていることを実感できていた。
なのに……
あの満月が欲しかった。
切り裂いてでも、オレの物にしたかった。
灼熱の太陽。乾いた空気。砂漠の熱風の中、刀に必死に手を伸ばすが……
こちらは2018年5月Twitter上にて募集のあった『絵師様アンソロジー企画』参加作品の転載になります。1枚の絵師さまの絵に、参加者が短編を書きました。表紙絵はjarrat様 (@jarrat77 )の作品です。私のお話のイメージを汲んで描いていただきました。
短編になりますので、気軽にお楽しみいただければ嬉しいです。
文字数 14,658
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.09.01
文字数 7,811
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
この世には、科学では説明できない不可思議な出来事がある。
幽霊の目撃談、呪われた人形、突然消える人影、"見てはいけない"と言われる映像……。
それらはただの作り話なのか、それとも本当に存在するのか。
世間一般の中学生が、そんなことを真剣に考えることはないだろう。
だが、このクラスにはいる。
オカルトを愛し、恐怖を楽しみ、怪異を解明せずにはいられない少女——篠崎彩華。
「え、怖がってんの? そんなの実際に確かめればいいじゃん!」
そんなことを平然と言ってのける、とんでもないオカルトマニアである。
もちろん、普通の人間ならそんな危険なものに近づきたくない。
当然、俺も例外ではない。いや、むしろ絶対に関わりたくない。
俺の名前は相沢拓海。
ごく普通の中学生で、オカルトとは一切無縁な生活を送りたい。
怖い話? 無理。肝試し? ありえない。
平和に学校生活を送り、普通に卒業する、それが俺の人生設計だった。
——だったのに。
「よし決まり! 今日は旧校舎の"映してはいけない鏡"を調べに行くよ!」
「いやいやいやいや! それ絶対ダメなやつだろ!!」
「え、なんで? だってロマンじゃん?」
「ロマンの意味、辞書で引いてこい!!」
なぜか毎回、俺はこの女に巻き込まれる。
そして、毎回のように、この世の理から外れた怪異に遭遇するのだ。
——科学じゃ説明できない"何か"に。
「オカルトは、俺を殺しにきている……!!」
これは、怖いもの知らずな少女と、ビビりな俺が、オカルト事件に巻き込まれ続ける物語。
文字数 90,974
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.02.24
習作。
縛りの条件は
★習作:短編。
★条件:3000字。ザマァ。婚約破棄。侯爵令嬢。
──し、失敗したけど、供養を兼ねて置いておきます。/(^o^)\
文字数 4,487
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
地球空洞説。
あなたは信じますか?
実は地球内部のマントルがあるとされる部分は空洞で
そこには地上よりも発展した都市と人が存在するという概念を。
事実、最下層まで約6400kmある地球の
660km程度の地層しか発掘出来ておらずその先を地上人は知らない。
そこはシャンバラやアガルタと呼ばれ
あのヒトラーも探究したと言われる。
そんな仮説を体験した13人のお話。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある日僕は死んだ。ーーーハズだった。
気付いたらそこは地球の“中”
俗にいう地獄だった。
実は地球空洞説は本当にあって
それが迷信化し地獄だとかシャングリラだとか
呼ばれているのだそうだ。
しかも生き返るためには9つの世界を巡り能力者と契約しなくてはならない。
僕以外に12人の死んだハズの人達。
僕らは何故地球の中に呼ばれたのか?
そして彼らから託された運命に
僕らは立ち向かえるのか?
僕が死んだ世界で僕はもう一度生きたい。
そう思うようになったんだ。
文字数 8,010
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
何となく、書いてみただけです(笑)
本当に、くだらない内容です(苦笑)
文字数 736
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
誰もが一度は聞いたことのあるような都市伝説や、怖い噂、空想が実は本当にあったら。
これは「主人公」がそんな怪異たちを調査し、記録していく物語。
基本的にSCPのような世界観だと思っていただければ読みやすいと思います!
文字数 4,108
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.13
イソップ寓話で有名なコウモリの話。旗色を見て有利な方に付く。コウモリと言えば裏切り者の代名詞の扱いである。しかし、本当にそうなのだろうか?
文字数 1,458
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
※※ホラーじゃありません※※
「ゆ、幽霊……さん、ですか?」
とある夏の日、夜の校舎。
さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。
そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。
綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。
最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――?
「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」
これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。
―――
幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生
★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★
★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★
文字数 53,926
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.21
吉原で最も名高い花魁・花影が、大店への身請けを目前に謎の死を遂げた。
店の醜聞を恐れた楼主は、花影付きの無口な下女・清に、遺体を密かに川へ流し、男と駆け落ちしたことにするよう非情な命令を下す。
主を失った悲しみを胸に、清はただ黙々と、最後の務めを果たそうとする。それは、敬愛した人との永遠の別れを、自らの手で完成させるための、あまりにも哀しい儀式だった。
しかし、夜の川に浮かぶ舟の上で、彼女が本当に望んだ結末とは――。
【作品のテーマ性に関する重要なお知らせ】
繊細な心理描写を含みますが、暴力・過激描写はございません。
登場人物の行動・思想はすべて虚構であり、現実の行為を推奨するものではありません。
【AI使用について】
本作は、アイデア出し、プロット構成、整合性のチェック、そして本文執筆に至るまで、創作の全般にわたりGeminiを創作パートナーとして活用しました。
最終的な文章表現や物語の展開は、すべて筆者の責任において編集・修正を加えております。
文字数 1,996
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
今になって10年以上も前のサキさんを夢に見て、記憶が蘇り、ショックを受け、後悔した話し。
私は幼少の時から地元のサッカークラブに通っており、高校3年間はサッカー部へ入り、毎日サッカー漬けの日々を過ごした。
それだけやってきたので、三年生になるとキャプテンに抜擢された。あの頃は本当にサッカーが大好きだった。初心者だらけの弱い部活だったけど、ボールさえあればどこでもできて、あんなに興奮し、仲間と一体感を感じ、ボールの行方に一喜一憂することに、とても魅力を感じてのめり込んでいた。
そんな毎日を支えてくれていたのが、マネージャーだった。何人かいたが、よく覚えているのは、サキさんだ。
入部した時からずっと陰ながらサポートしてくれていた。私はマネージャーとは殆ど会話をしたことがなかった。サッカーにのめり込み、見えていなかった。見えていたが、意識してはいなかった。今になって思い出すと、感謝の言葉を常日頃から、若しくは別れの最後に心から伝えるべきだった。
文字数 1,507
最終更新日 2015.10.22
登録日 2015.10.22