「英」の検索結果
全体で4,593件見つかりました。
エクサリウム・オンラインで世界一位のニートとして日々を送っていた主人公瀬戸悠二。
だが、ある日、突然の事故に巻き込まれ、トラックに撥ねられてしまう。
目を覚ますと、彼が転生したのは、まさに自らが愛してやまないエクサリウム・オンラインの世界だった。
しかし、転生先は恐れられた存在、最恐のNPCとしての姿だった。
チート級の能力を持ちながらも、目立ちたくない彼。
だが、その圧倒的な力は周囲の人々から英雄として崇められる原因となった。
知らぬ間にゲーム内のヒロインたちや悪女たちと深い絆を築き、思わぬハーレムを形成していく。
そんな主人公の異世界転生。冒険記。
文字数 12,765
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
最弱のモンスターに生まれた“俺”には名前がない。
ただ化けて、隠れて、生き延びるだけの影のような存在。
ある日、そんな俺に目を付けた魔王が笑いながら言った。
「おまえスパイとか向いてんじゃね?」──と。
側近たちはまたいつものお戯れをと哀れみの目を俺に向け、
弱者である俺自身は無視できず、仕方なく人の世界へ向かった。
人の地へ足を踏み入れた俺が最初に出会ったのは、
モンスターに襲われた後であろう壊滅した馬車だ。
とりあえず強そうなやつを選んで人の外見を手に入れた。
騎士として姫を守って死んだ男──リオ。
その名と顔を借り、“俺”は初めて人の社会に紛れ込む。
誰かのふりをして、誰かの正義を演じ、
誰かの人生を歩きながら、誰にも知られず、俺は英雄になっていく。
この顔が、誰のものか。
君は、知らない。
最弱のモンスターが人間に“なりかわる”
嘘と記憶と後悔が絡み合う、ダークファンタジー譚。
『擬態 × 正体隠匿 × 非力系人外主人公』
誰の人生でもない、借り物の“顔”で世界を歩く。
処女作でうまく表現が至らない点も多いかと思いますが、温かく見守って頂けたら幸いです。
登録日 2025.06.08
祈るのは、一つだけ。
どうかこの望みを叶えてほしい。
センチネル、ガイド、ミュートがその能力に縛られず、総合判断で評価される会社、VDS。
その社長である鍵崎翠(かぎさきすい)、副社長の果貫蒼(かぬきそう)、田崎竜胆(たさきりんどう)は、
今日もその力に振り回される若者達のために、指針を示すべく奮闘していた。
警察からの事件捜査協力も立て続いており、日々が慌ただしく過ぎている。
請け負っている案件の中に、ここ数日立て続いている路上の突然死に関する調査もあり、
翠と蒼、社員の真壁翔平(まかべしょうへい)・真壁鉄平(まかべてっぺい)ペアは、日々データの解析に追われていた。
その忙しい最中、ガイドである野本慎弥(のもとしんや)が、その育ての親である野本英子(のもとえいこ)の米寿を祝うために帰省。そこで行方不明になった孫の野本漱(すすぐ)を探して欲しいと言われる。その話を聞いていたブンジャガの店長でVDS社員でもあるミチ(中瀬倫明=なかせみちあき)が「野本姓のガイドならうちによく来るよ」と言う。呼び出してもらうと、それは「センチネルに触れずにケアができるという踊り子」として人気を博している野本祈里(のもといのり)だった。
祈里と漱、そして野本との関係性。そして、漱の「数百年に一人しか現れない」とされる特殊な能力。それが明らかになる時、複数の事件が繋がり、VDSは犯人へと辿り着く。そして、その犯人が誰であるかを知った時、肇が生まれて初めてのゾーンアウトを迎えてしまい……。
「ハジメとイノリ」の高月肇(たかつきはじめ)と野本祈里(のもといのり)、そして肇の同僚で祈里の幼馴染の相原哲(あいはらさとし)が参入し、新たな能力者が現れるセンチネルバースミステリー。VDSシリーズの第四弾です。
文字数 157,421
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.25
食えるものは、正義。すなわち食べられる草もまたジャスティス。「採って食べよう、育てよう」を合言葉に、湘南の大地を野草ハンターが駆け抜ける、食文化誌という名目の短編集(ショート・ショート)。
せっかくのGWだから、アナタも野草探しの旅に出かけよう。恐れることはない、野草は野菜の先方互換だ。
☆実社会でのハントは、お住まいの市区町村のルールと自らの良心に従って実施してください。
☆感想欄は楽しい交流の場になっています。文中から小ネタを拾ってしまった方は、お気軽に「私もコレ好き」と教えてください٩(ˊᗜˋ*)و
本作は「あなた草食ってるなら英語のAからZまで食べなさいよ」という無茶振り企画でした。冊子とテーマソング(非売品)を出したあと、文章とイラストを抽出したものです。
文字数 269
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.04.28
アルムート王国最強の『七大剣聖』の一人、の『神眼』ラスティス・ギルハドレットことラスは、王都から遠く離れた辺境、もといド田舎のギルハドレット領地で領主としての~んびり過ごしていた。
だが、年に一度、七大剣聖によって行われる『一年会議』に参加するため嫌々王都へ。
そこで、ラスと同じ七大剣聖の一人にして、王国最強と名高い『神剣』ランスロットので娘、サティと出会う。
「あたし、お父さんに捨てられました」
「は?」
才能はあるが、力の制御がヘタクソな少女サティ。
七大剣聖ではあるが、やる気がイマイチな剣士ラス。
いろいろあって、ラスはサティを鍛えることになり……そこに、人間の敵である『魔族』も現れ、平穏だったラスの日常が変わっていく。
これは、七大剣聖『神眼』のラスティスの日常。冒険でもあり、たまに英雄譚。
登録日 2024.08.06
「この国は、生まれ持った色が全てだ
お前にはわからないだろうな」
「私にはこの国が全てなんだ
あなたにはわからないだろうけど」
あいつは覚えてるのだろうか、あの日を
あの人も覚えてるといいな、あの言い伝え
貴方は信念と情
どっちを選びますか?
文字数 1,653
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.21
その世界では、冒険者たちがダンジョンの探索で生活していた。
しかし、ダンジョンは公平に開かれた場ではなく、国、街、ギルド等で管理されていた。
ダンジョンを持たない国、ダンジョンを持つ国、それぞれの思惑は時に世界に戦争を齎す。
そんな世界で生まれ育った少年が、冒険者としてダンジョンに挑む。
やがて少年はギルドを作り、最も強い冒険者として国を救い、謎の組織を潰し、街を救う英雄になる。
だが、それらが少年の行動だと理解する者は少ない。
なぜなら、彼は仮面を着けて常に仮の名を通していたから。
その名も【ワールド】、最強の冒険者である。
文字数 309,684
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.02.23
とある村に歌が大好きな少女がいました。ある日、事件が起こり生き残ったのは少女一人だけ。その少女の名前はおみっちゃん。たまたま茶店をやっている女将さんに拾ってもらい元気に明るく育っていきます。渋い谷、英国からの魔界にまでやって来たおみっちゃん。彼女の夢は江戸で歌姫になることです。そのために魔界を統一して魔王になろうとするのであった。
特に新しく書きたい題材もないので茶店の歌姫3に取り掛かる。一からキャラクターを考えなくて良いという楽をしているだけかも。そう考えると1つのタイトルでシリーズにした方が製作サイドは楽なんだよね。例えるとガンダムとかワンピースみたいに。ガンダムの名前を変えたり、海賊の戦う島を変えれば永遠に二匹目のドジョウが狙える。それだけで10年、20年、30年、40年以上も続くんだから、製作サイドはドル箱を手に入れたようなものである。
文字数 100,216
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
「世界を救って頂きたいのです」
そんな言葉から始まった上代薦の異世界転移。
世界最高の才能を一つ与えると言われたものの……何故かろくでもない状況ばかりが積み重ねられていく中、薦は使い勝手が非常に悪く役に立たないと言われている召喚魔法に全てを賭ける。
召喚魔法……何かを使役したり、とんでもない攻撃力を持つ魔法……ではない。ただ呼び出し、そして送り返すだけ。それ以外の効果を一切持たない魔法だが、薦はこれこそが自分がこの理不尽な世界で生き延びるために必要な魔法だと考えた。
状況を打破するために必要なのはとりあえず動くこと、ではない!とにかく考えて考えて考えつくすことだ!
八方ふさがりならば空を飛ぶか地面を掘れ!四面楚歌ならば別の歌を歌え!
これは世界最弱のまま、世界を救わなければならず……世界最弱のまま英雄と呼ばれるようになる世界最高の召喚魔法使いの物語。
文字数 521,514
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.09
「おお、あっちの屋台も美味そうなのじゃ! ススム行くぞ!」
「だーかーらー! 勝手に動くなっつってんだろーっ!?」
修学旅行中、クラスメイトの悪質な悪戯で異国ガストノーセンに置いてきぼりにされた主人公、相馬ススム。途方に暮れ、次に怒りが沸いた彼は、こうなったら自力で修学旅行を全うさせると決意した。同じようにこの地に残った同級生、賀集ケイと共に四英雄の軌跡を追う旅を、五日間の紀行文として記していく。
登録日 2015.12.15
駆け出し冒険者のクリスは、夢の中で謎の声から告げられた。
自分が、伝説の英雄ジークロットの転生した者、すなわち生まれ変わりであると。
半信半疑ながらその声に導かれるまま行くクリスは、怪力の幼女ラディアナと出会う。
その正体はドラゴンであり、今は呪いによって人間の姿にされているとのこと。
更にラディアナの先祖はジークロットの従者であり、ラディアナ自身がその
従者の転生、生まれ変わりであるという。
共に旅することとなった二人は、クリスを導いていた謎の声の主と出会う。
その正体は……
文字数 136,232
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.05.08
1986年、チェルノブイリ。
原発事故で妹を失った青年レフは、死の間際に残された言葉を忘れられずにいた。
――「あれは事故じゃない。誰かにやられた」
4年後。KGBの分析官となった彼は、封印された記録と消された通信の中に“存在するはずのない証拠”を見つける。
英語の刻印、消されたログ、そして謎のコードネーム「スコーチ・アース」。
やがて辿り着くのは――アメリカ、CIA、そして国家規模の陰謀だった。
一方その頃、アメリカでは戦争を正当化するため、一人の少女が「作られた証言」を語ろうとしていた。
レフは彼女に接触し、世界が注目する議会の場で真実を暴こうとする。
それは、一人の兄の復讐だった。
そして同時に、世界の均衡を崩壊させる引き金でもあった。
真実は、正義か。
それとも――破滅か。
文字数 29,501
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
異世界転生したら何かが変わると思っていた。
だが現実はそう甘くない。
転生者である少年ノートには剣技の才能も魔法の才能も無く、唯一あるのは「大抵の物なら弾き返せる」という意味不明な雑魚スキルのみ。
そんなノートは十四歳のある日、所属していた冒険者パーティーを追放されてしまう。
途方に暮れて森をさまよっていたノートは、モンスターに襲われていた少女を成り行きで助けた。
それが切っ掛けで少女が所属している冒険者パーティーに誘われたノートだったが……そのパーティーはなんとSランクの最強冒険者パーティーだった!
Sランク冒険者パーティー「戦乙女の焔(フレアヴァルキリー)」のリーダーにスカウトされたノートは、少し変わり者な仲間達に囲まれながらも、必死に仕事をこなす。
これは、一人の少年が自分の「力」と向き合う物語。
そしてこれは、最弱無能と呼ばれた転生者が、最強の英雄へと至る物語。
※感想等は随時募集中です。お気軽にどうぞ。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルンでも掲載しています。
文字数 115,173
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.25
ここ、ラマリア国はヒューマン(人間)を含む多種多様な種族が暮らしている。‥‥…1つの種族、「魔族」を除いてだが。
主人公レオは英雄「勇者」の1人息子。勇者が死んだ後、父親同様、優秀だと期待された。がしかし、何をやらしても落ちこぼれであった。
そんな中、1人の少女に出会う。彼女に連れられ、着いた先は国と国の狭間の森。しかしそこで国の真実を知ることになる。
彼女は一体何者なのか?
彼女との出会いでレオと世界の歯車が動き出す。
※読む時の注意
誤字脱字があるかもしれません。考えなしで書いてます。
中学生のガキが書いたと思って読んでください。
文字数 3,515
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.08