「類」の検索結果
全体で5,529件見つかりました。
エルスター王国王都西町の冒険者の宿「暁亭」。
そこの店主が一枚の依頼書を見ながら、遠い過去に思いを馳せる。
***************
*レヴィ視点の昔語りです。
*彼の周囲ではBがLする子たちが多いので、BL分類にしています。彼自身にその要素はないです(キッパリ)
*主に『魔法が〜』の番外編としてお楽しみください。そのうち『幼馴染〜』の番外編的なものも書ければいいなぁ。
*更新は遅めの不定期です。
文字数 5,955
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
ある事件によって、人類が途絶えた。
最後の生き残りである少年とその祖父。
祖父が死んでから、少年は世界でただ一人の人間になった。
旧世界の異物を漁って生きながら、魔物におびえて暮らす日々。
少年はある日、旅に出た。もしかしたら、自分以外に生きている人間がいるかもしれない。
もしかしたら、魔物とも分かり合えるかもしれない。
それが、絶望への入り口とも知らずに。
登録日 2021.08.07
19XX年X月XX日 世界各地に小型隕石が落下。その隕石に付着した未知の粒子によってパンデミックが発生。全世界で約4億人が死亡する未曽有の大災害となった
だが、粒子に抵抗力をもった一部の人類に超能力が発現
人々に祝福を与え能力を発揮する者を【天使(ギフテッド)】
自らに罰を与えて能力を発揮する者を【悪魔(テイカー)】 と呼んだ
主人公 柳内龍之介はある事件をきっかけに自分が【悪魔(テイカー)】だと知る
自分の能力を制御するため、金持ちになってリッチな生活をするために、龍之介は【悪魔(テイカー)】で構成された内閣直属の対能力者専門秘密組織”アンビシャス”への入隊を決意する
戦いと事件が混在する世界に身を寄せ続けた龍之介は、次第にこの世界の矛盾に気が付いていく───
登録日 2021.10.17
数々のジャンルで比類のない結果を出してきた立花圭。そんな圭は小さい頃からずっと小説家になりたかった。それは自分にとって親のような存在である天才小説家、新座千秋(にいざ せんしゅう)の影響からであった。しかし彼は諦めてきた。天才新座の苦難を知っていたから。22歳大学卒業を間近に控え就活に勤しむときに圭は小説家になることを決意する。ライバル達との削り合いを乗り越え小説家になることはできるのか
文字数 1,240
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
1946年七月。異世界の存在が確認される。
そこは、人類の新天地になるはずだった。
しかし、莫大なコスト面と、先遣隊の全滅、世論の反対により不可侵条約が結ばれる。
人類の目は宇宙に向けられた。
それから半世紀。
異世界のダンジョンに潜る為、ある企業が部隊を編成する。
五人のプロフェッショナルと三機の人工知能。それに予備の人員一名。
現代火器と技術により、冒険は簡単に行く予定だった。
だが異世界にたどり着けたのは…
登録日 2016.06.28
・ゆるーい日常系の話から激しい能力バトル系の話にかけた
登場人物それぞれの個性と成長を描いた物語 。
・能力が人類に見られ始めてから度々襲来するようになった
「トリガー」と呼ばれる異星人と、星を守るために戦う物語。
※グロ要素が含まれる事が多々あります 。
物語は大きく分けて「三章」!
〈物語の設定〉
・この星に生きる人間の全員が突如として現れた特異体質である「能力」を所持する世界。
・能力は精神的・身体的など…に大きな変化が起こる時に
発現しやすく、能力は一人一人で違い
発現する年齢にも個人差がある。
・異星人が襲来した際に対策し隊士を派遣する
「対策司令本部学校」が設置されている。
〈対策司令本部学校とは?〉
・能力の有無を問わない10~20歳の男女が入学させられている長期学校。
・トリガー軍対策本部でもあり学年制は無い。
・それぞれの性格と能力の種類でA班、B班、C班、D班、E班の五つのグループに分けられており、それぞれの班は隊員の総合的な強さでバランスよく振り分けられている。 (班で教室が分かれている)
・各班には班の中で戦闘技術・知識トップの人が班長となり、 それぞれの班を統括するリーダーとして置かれる。
・基本的な活動内容は「戦闘技能・知識中心の学習」 「二班共同で週三回ずつの『 星警備』」の二つ。 (星警備は日曜日が休日で緊急時にのみ二班が収集される)
文字数 6,601
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
二百年前に起こった種族間戦争。その勝者となった人類種が暮らすマナタルト王国は、魔道具技術の発達と共に発展を遂げた。
王宮では更なる文明発展を目指し、優秀な発明家が日々研究に勤しんでいる。その中でも異端とされる女研究者サクラ・ハーウェイは、若干十四歳で宮廷付きに選ばれた天才。しかし彼女が目指しているのは魔道具技術の発達ではなく、それに代わる新たな技術の発明だった。
魔道具と共に歩んできた国、魔道具を捨てると考え方を快く思わない者は多い。故に彼女は同業の研究者から異端の変わり者と笑われていた。
いずれ必ず、魔道具が足りなくなる時代が来る。
亡き父の代から言い続けたが、誰も信じてはくれない。
それでも彼女は研究を続ける。
彼女を支える護衛騎士のシークと共に、素材集めや研究に勤しむ日々。
異端と呼ばれようと理解してくれる人が近くにいる。それだけで幸せだった。
そんな日々が唐突に終わりを迎える。
連載するかもしれない短編です。
連載版開始の際はこちらでリンクを用意いたします。
文字数 7,931
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
2004年
ある日、日本は崩壊した。
突然街は破壊され、現れたモンスターが闊歩し、人々は死の恐怖に脅えた。
が、そんな事件から14年。
日本の中では日々モンスターと戦う人たちが現れ、科学が発展、人々はシェルターに移住し、平穏を保っていた。
主人公もその1人だったのだが……
ある日魔王、と超絶厨二臭いことを自称する男に仲間を惨殺され、自分を殺して欲しいと頼まれる。
――そう、実は日本がダンジョンになっていたという事実と、無限に使える魔法と共に。
主人公は魔法が使えるようになったことで人類最強となったのだが、他人に日本がダンジョンになったということを話すことはできず、こっそり無双することに……
主人公最強……なのに人々の前で無双できず、影でこっそり頑張るお話です*ちょっとハーレム要素あります*作者は可愛い女の子を書くのが好きなので、中盤あたりかなり女の子が増える気がします*銀髪美少女、男の娘??、白衣ロリ、清楚系お姉さん、などなど出演予定*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 18,194
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.22
ー2045年、誰でも魔法使いになれる日常が訪れるー
※この章は本編へ繋がる補完的物語です。
2020年、大気圏上での二つの隕石の衝突。人類は世界の終末を迎えようとしていたが、衝突した隕石は地球に衝突することなく散開。最小限の災害で事なきを得る。
それ以降、世界各地で火、水、風、地などの自然現象を意図的に発生させることが可能な人間、謂わゆる超常現象と呼ばれていた非科学的且つ説明不可能の現象を創造できる人間が増加していく。
国連は人間が発生させる、もしくはその事象に関連する行為・行動を「法術」と規定し、該当する人間を強制的に保護観察下に置いていくが、人権を求めた者や法術を悪用したテロリストは様々な法術事件を発生させ、国連への反発と批判は高まってしまったことで後に三大法術事件が起きてしまう。
人間の体内に法術に関連する細胞が存在することが発表され、全人類に遺伝子IDの発行と登録の義務化がされたことで各国での法術を利用した犯罪は抑止され鎮静化を迎えた。
2040年以降、世界は法術が日常となりつつあり、今や国の産業となっている。
先進国は法術利用に重点を置いた産業開発、資源開発、軍事開発に国の財を投資するようになっていた。
国内では官公庁に新たに法術省が新設され、以前までの官公庁の業務や事案にですら間接的に関与することが許可され、法術が国家に不可欠なものになっていた。
法術をデジタル化し、素質など関係なく適正さえあれば誰でもダウンロードができ、人生を豊かにできる。
世界では法術ダウンロード可決への賛否が騒がれていた。
人が魔法を使う。そんな話はもはや空想の話ではなくなっている。
しかし、法術犯罪も凶悪化の一途を辿るのだった。
法術省特務公安課の磐城は法術テロの被害者であり、弟を昏睡状態にさせたテロの重要参考人である「ブラックグローブ」を日々追い求めていた。
文字数 18,561
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
2060年の地球。世界中は人類の技術の進歩を促進させることに力を入れており教育の分野についての研究や新たな教育方法の実践などの様々な行いをしていた。
世界中が学生たちを全員天才に育てあげるかのような勢いで試行錯誤を繰り返す中、我が国日本ではVR教育システム「極夜の庭」を使った世界初の教育がなされていた。
それは学生たちの欠点をVR世界内で実体化させ、欠点を子供たちに自覚させることであった。
「きっと大丈夫、こんなにたくさん調べたんだから……大丈夫」
極度の心配性である秋乃奏(あきのかなで)は、自信満々で自分の世界に入り込んでしまいがちな天野理夜(あまのりや)を筆頭とする問題児たちと様々な試験に挑む。
文字数 14,443
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.26
短編SF。かわいくて憎たらしい近未来の物語。
★
少年アンバー・ハルカドットオムは宇宙船飛車八号の船内コロニーに生まれました。その正体は超高度な人工知能を搭載された船の意思により生み出されたスーパーアンドロイドです。我々人類はユートピアを期待しています。彼の影響を認めれば新しい世界を切り開けるかもしれない。認めなければディストピアへ辿り着いてしまうかもしれない。アンバーは、人間の子どもになる夢を見ているそうです。そう思っててもいい?
★
完結後は2024年のnote創作大賞へ。
そのつもりになって見直し出したところいきなり頭を抱えました。
気配はあるプロト版だけれど不完全要素がやや多すぎると猛省中です。
直すとしても手の入れ方に悩む部分多々。
新版は大幅な改変になりそう。
文字数 36,614
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.03.19
森の中にある豪邸に願いを叶える魔女が住むという。切なる願いに応えて開かれる門をくぐった女が今日もひとり。その願いは誰が為に祈られたものなのか。
※作者の偏見の類が含まれているかもしれません。色々な意見の内のひとつ程度にご覧ください。
※小説家になろう様にも同内容を掲載があります。
文字数 9,759
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
2200年、多くの国では戦争も無くなり、皆が平和を謳歌していたある日、突如世界中にモンスターが現れ、人々を襲い出した。
ドラゴン、ゴブリン、オーク、ヴァンパイア……ありとあらゆる幻想と思われていたモンスターが爪で、剣で、魔法で人を蹂躙する。
人々は生存のため、魔法を解析し、人類の戦力を強化するすべを探した……。
それから50年。人類は劣勢に立たされており、未だ訪れぬ救世主、英雄を待ちわびていた。
これは徐々に追い詰められ、滅びゆく人類の中で生存をかけて戦った凡人達の話である。
世界を救うのは彼らではない。だが、世界を救う英雄の影には必ず彼らの姿はあった。
文字数 6,438
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.21
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
2020年。新型ウイルスにより人類は過去に類を見ない程の死者を出す。そこで政府は、研究によって判明した人類が生存可能な地球以外の惑星、通称〝桃源星〟への移住計画を遂行した。最初は感染者のみを秘密裏に桃源星へと移住させていたが、新型ウイルスのワクチン開発に成功したことや地球の人口増加の深刻化により、桃源星への人口は増加していった。しかし、桃源星へと移住した人々は地球とは異なる〝ある点〟に気が付き…?この物語はそこから月日が経った2100年の話である。
文字数 28,213
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.17
ごくごくフツーの高校生・熟田拓矢。ただひとつ違うのは、彼が無類の熟女好きであること…。ピンポイント・フェチ・ギャグ、ここに極まれり!本邦初の“熟女好き”高校生ギャグ!!
熟田拓矢はごく普通の高校生。だが、人々はまだ知らない…この男が、無類の熟女好きであることを!!! その熱視線は常に食堂のおばちゃんに向けられているのである!!! 欲望炸裂、妄想だだ漏れの‘熟女好き’ギャグ!!!
他に類をみない‘熟女好き’ギャグ、第3集!!美顔器と熟女、元レデイースの熟女、BLと熟女、巣鴨の熟女(!?)、高田のババア(!!)…などなど‘多彩なシチュエーション’と‘熟女’との、素晴らしいマリアージュをご堪能頂けます!!
熟して熟して腐る直前が最もおいしくいただける…フルーツの話じゃないよ。この「じゅくじゅく」という漫画のことだよ! 唯一無二の熟女ギャグ、綺麗に完熟最終巻!! 腐ってしまう前にむさぼり読むべし!!
登録日 2022.01.26