「毒」の検索結果
全体で2,712件見つかりました。
女神に訳アリ魔道士を押し付けられまして。
レンタル有り大学卒業目前に突如、女神のいる空間に 呼び出された寧々。そこで彼女は、ライバルに毒を盛られ幽体となった異世界の魔道士・クレフを助けてと頼まれ、そのまま強引に異世界に送られてしまう。幸い、早々にクレフの魂と合流! 早速、女神にもらったチートな力で彼の解毒法を考えようとしたのだが……なんと、クレフの体は地下迷宮の最奥に捨てられていた!? 彼の体を取り戻すため、寧々はクレフ(ただし幽体)や、仲良くなった聖魔鳥のヒナちゃんを引き連れて迷宮探索に乗り出す!
文字数 169,852
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
落とし物に残る感情が見える少女と毒舌相棒が挑む学園怪異百合ファンタジー
高校二年の高槻ましろには、昔から誰にも言えない体質があった。落とし物に触れると、そこに残った持ち主の感情が流れ込んでくるのだ。ある日、駅で奇妙な落とし物に触れたことをきっかけに、ましろは“失くしもの”に宿った感情や未練を扱う組織――終末保管局へ関わることになる。
そこで出会ったのは、偉そうで小さな相棒ルチルと、学校の先輩・晴澄。けれど晴澄には、ましろの力でもうまく掴めない、ぽっかりと抜け落ちた何かがあった。学校で続く不可解な出来事。触れるたびに残る、誰かの切実な想い。忘れられたまま、名前も呼ばれずにいる感情たち。
失くしものを受け取り、しまい込み、ほどいていくうちに、ましろは少しずつ知っていく。失くしたのは物だけではないことを。落とし物に宿った気持ちを視る少女が、誰かの喪失と向き合いながら、自分自身の「選ぶ」という気持ちを知っていく、喪失回収ファンタジー。
登録日 2026.03.27
フローレンス王国の第一王女リリシア。
平和な国と名高い国の王女であるリリシアは、何故か幼い頃から毒殺されかけたり、護衛の騎士に殺されかけたり、社会的に殺されかけてきた。
リリシアは幼いながらに決意する。
「よし強くなろう。じゃないと近い未来に命はない。」
その結果、見た目の可憐さや社交界での無邪気な少女という評判とは裏腹に、毒耐性持ち、近接戦可能というトンデモ王女が出来上がった。
それでもひたすら殺されかける彼女は決意する。
「他国に婚姻でもして逃げよう。自分の命のために。」
だがそれには大きな問題があって…?
彼女が他国に逃げられるのが先か、彼女が殺されるのが先か。
とある王女様がひたすら生きるために頑張るお話。
文字数 3,966
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.19
シリアスな現代小説。研究者である男性主人公が破滅していく話です。毒親やSNSなど、現代的要素も含みます。(あまり主人公に感情移入しすぎないのがおすすめです)。
2023/04/11追記① 「就職祝い」の話を分割し、「就職祝い」と「『雑草』」にしました。ご不便をおかけして恐縮です。
2023/04/11追記② キャプションを一部修正。また、読んでいただいた方、ありがとうございます!ライト文芸大賞にも応募させていただきました。
文字数 32,582
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.04.10
三月十四日。世間が円周率の神秘を無視し、バレンタインの返礼という非合理な慣習に浮かれる日。ショコラトリー『レ・ゼキゾチック』の店主・御子柴累は、かつてない「白」の構築に没頭していた。
毒舌パティシエ・凛への回答として累が導き出したのは、厚さわずか数ミクロンの膜で「拒絶」を表現した、絶対零度のホワイトショコラ。
しかし、幼馴染の慎から「凛は隠れ甘党だ」という計算外の情報を突きつけられ、累の脳内回路はオーバーヒートを起こす。
「拒絶ではなく、包囲。君の本質を理論でコーティングしてやる」
完成した一粒を口にした凛。だが、彼女が返したのは、いかなる数式にも記述されていない「口移し」という物理的干渉だった。
カカオの融点、蜂蜜の糖度、そして重なる唇の体温。
理論値を大幅に更新する熱情を前に、天才ショコラティエの導き出す「正解」とは───。
文字数 2,076
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
文字数 29,356
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.01.03
異世界から迷い込んだモンスター『キビナー』の毒で命を落としたエリー。
しかし、あの世の番人ミヨによって再びサトルの元に戻って来たのだが…。
調子に乗って前作よりもボリュームが増えてしまいました(^^;
とりあえず、まだ続きます(^^;
文字数 94,493
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.10.07
文字数 15,969
最終更新日 2020.05.23
登録日 2019.11.10
「お前は女のくせに出しゃばり過ぎだ。よって、婚約破棄をする!」
『冰の令嬢』『笑みなき鉄仮面』などの蔑称を持つエルランド子爵家の一人娘のヒストリカは、婚約者にそう宣言された上に貴族学校時代の親友に婚約者が奪われていたことを知る。
夜会の場でこっぴどく傷物認定されたため、もう自分の貰い手はいないだろうと令嬢人生に諦めの終止符を打つヒストリカだったが、具合が悪そうにしていた男性を助けたことにより運命が一変。
社交会では醜悪公爵と囁かれるエリクと婚約する運びとなる。
エリクはもともと王城お抱えの天才宰相と持て囃されていたが、病気を患いそれが原因でゲッソリとした容貌をしていた。
しかし、幼少期からスパルタ教育を施され辞書よりも多い知識を持つヒストリカは、エリクの病気に心当たりがあって……。
これは、頭脳明晰でメンタルつよつよだけどちょっぴりズレた女の子が、仕事中毒メンタルぼろぼろ公爵様を人間らしい生活に戻していくうちに、自分の感情を思い出したり、ざまぁしたり、幸せになったりするお話。
※最初はちょっぴり頼りないヒーローですが、主人公が漢にしていきますのでご安心を。
文字数 99,724
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18
皇太子殿下の誕生日パーティーで身に覚えのない毒殺容疑で追放された少女、ジェニファー。
追放された先で寝床に困っていると幸運にも古い洋館を発見し、そこで一晩を過ごすことになる。
しかし、実はその洋館は人を喰う化け物が住むと言われている恐ろしい”魔王”の館だった。
文字数 2,679
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
文字数 14,176
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.12
完璧だった私が「今日の服」すら選べなくなるまでの、甘くて重すぎる共依存ロマンス。
誰もが羨む「完璧な女王」として生きてきた27歳の長谷川恵理。仕事でもプライベートでも常に正解を選び続ける重圧に、彼女の心は限界を迎えていた。
そんな彼女を丸ごと包み込んだのは、長身で穏やかな青年・たーくん。「恵理はもう、何も考えなくていいよ」。彼は恵理の食事から服選び、面倒な人間関係まで、ありとあらゆるものを先回りして管理し始める。
それは狂気的なまでの執着だったが、極限まで疲弊していた恵理にとって、彼の甘やかしは抗えない劇薬だった。
「どうしよう、カフェのメニューすら選べない……」
彼なしでは息もできないほど「無能」にされていく自分に恐怖を覚えながらも、恵理は自らその心地よい檻へと沈んでいく。優しすぎる猛毒に心を溶かされ、彼専用の人形として完成するまでの、甘く残酷な愛の記録。
文字数 12,527
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
「……佐藤様。なけなしの予算と有給を、ご自身の『欲望の解脱』のために日本全国で使い果たす……。その不格好な覚悟、私のデータバンクに刻ませていただきます」
都内のIT企業で魂を削り、普段は「もやし生活」で命を繋ぐ極貧社畜・佐藤。
彼が手に入れたのは、数日間の休暇(有給含む)と、スマホに棲まう超・毒舌コンシェルジュAI**『冷子(れいこ)』**だった。
「その支出、もやし何袋分ですか?」
1円単位の無駄も許さないAIの罵倒を浴びながら、佐藤は日本各地の「聖地」を目指して爆走する。
だが、この旅には致命的なシステムエラーが紛れ込んでいた。
毎回、バグというゲストを?お迎えし佐藤の巡礼はカオスな全国ツアーへと進化していく!
【現在進行中の行軍フェーズ】
【Phase 1:北海道1,800km横断・星の城編】
知床の極寒、十勝の泥、そして函館の五稜郭へ。ラッキーピエロの「チャイチキ」に完敗した土方副長と共に、LCCの7kg制限という「関所」に挑む。
【Phase 2:中京・関西・古都の戦火編】(予定)
名古屋の「重すぎる」食文化に悶絶し、京都の池田屋跡地で副長が刀を抜きかけ、冷子が古都の物価にキレる。
【Phase 3:聖地の本営・沼津&秋葉原編】(予定)
ついに辿り着く「約束の地」。スクールアイドルの輝きの前で、幕末の志士は何を想うのか。
格安深夜バス、LCCの重ね着作戦、そして「もやし」への祈り。
有給を使い果たした先に、佐藤が手にするのは明日への活力か、それとも破産か。
これは、職場という戦場から一時脱走した男と、彼を見捨てるに忍びないAIと英雄の、日本全国・散財記録である。
文字数 50,128
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.23
笑いは暴力である。
残酷な笑いの『場』に支配されたクラス。
『場』を維持するために奮闘するいじられ役の『ピエロ君』とそれを冷めた目で観察する女『毒虫』。
2人は笑いの『場』を維持する日々の戦いの中で笑いの『場』の深淵へと踏み込んでゆく。
※クラスや職場に1人はいる笑いの『場』を維持するために孤独に戦っているいじられ役の皆さんへ向けています。
※いじめの描写は残酷かつ胸糞展開MAXの為、耐性ない方はスルー推奨。
※なろうにも投稿しています。
※ホラーだったかどうかは、最後まで読んで判断して下さい。
文字数 69,306
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.01
望みもしなかった政略結婚生活一年。
旦那のブロンダは、婚約期間中も女癖が悪かった。
それでも私シャインは公爵令嬢の義務として子孫繁栄の営みは続くが、結婚半年頃からそれもなくなる。
やがて子供も作れない私は、両親からも悪女だの使えない女だの言われるようになる。
ある日ブロンダが懲りずに不倫している現場を目撃。
私は心労のあまり倒れる。
そのときに前世の平成と令和世代を生きていた記憶と、その記憶で持っていた更に前世の記憶=私自身の未来の記憶が浮かぶ。
このままだと私はブロンダの手によって毒殺される運命。
だが、そうはなるまいと前世の破天荒女だった記憶と性格が私自身を大きく変え、まずは毒殺回避の上、ブロンダの悪事を暴いてやることにした。
※章管理をしていますが、一章ごとがかなり短めになります。
※ご都合主義が多めの作品になります。
※タイトルは変えるかもしれません
※恋愛要素は、物語中盤からになります。
文字数 33,793
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.16
「俺が悪魔長を引き継ぐ!?嘘だろ!?」
“最強ペア”として名を轟かせる
恋人兼パートナーの上級悪魔レオと上級天使ケイ。
そんな2人の元に届いたのは──
現・悪魔長/天使長からの「次を継いでほしい」という突然の指名だった。
戸惑い、自信をなくすレオ。
対照的に自信満々のケイ。
ふたりは“これから”を選び取るために、
愛と覚悟をもう一度確かめ合う。
これは「隣に立つ」という約束を、もう一度言葉にする物語。
【キャラクター紹介】
レオ
元気いっぱいの上級悪魔。
ガサツで不器用なところもあるが、ケイと過ごす日々を心から大切に思っている。
ケイ
知的で冷静な上級天使。
一見毒舌だが、恋人兼パートナーであるレオを深く愛し、誰より信頼している。
※受け/攻めの関係は存在しません
※前作をお読みいただくと、よりお楽しみいただけます(『ガツンと、恋!』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/837008742)
文字数 18,840
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.30