「持」の検索結果
全体で34,735件見つかりました。
この世界では女神様からもらう絶対的なスキルが1つ。後天的に得られるスキルも育てられるがあまりに時間がかかるのが問題で、ほとんどの場合、人生が十五歳の宣託の義で決まってしまうのだ。
しかしこの男、レイは知っていた。スキルの得かたには裏道があると。それもそのはず、レイは転生者。しかもこの世界は前世でクソゲー名高いスキルコレクトオンラインに酷似していた世界だった。トップランカーだったレイは、子供の時から料理人になるべく修行を始めた。ランダムに与えられるように見えるスキルだが、実は、いくつか前提条件があり、自分が身につけて一番高いスキルに関係あるのだった。調理師になればどんなものでも美味しく調理できる。そして、スキルを持った魔物さえも・・・・。もちろん跳躍とか気配察知のような簡単なスキルが魔物から手に入るのは誰でも知っているが、毒を持つヒュドラやドラゴンを食べようなどというツワモノはいない。たとえどんなに力を得られるとしても。そして、ここに前代未聞のスキル数を得るレイの建国物語が幕を開ける。
文字数 29,489
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.22
20年前、傷心旅行で訪れたパリで行きずりの恋をした由紀。
その時の彼への想いは家庭を持った今でも消えてはいなかった。
平凡に過ぎていく日常の中で、自分の生き方に迷いながら、流されるように自分を演じる由紀。
そんなある日、運命の扉は突然開かれた。由紀と伊作は再会を果たす。
人は何のために生き、何のために人を愛するのかを自分なりに女性の視点で考えてみました。
菊池昭仁、小説家復帰、第一作目です。
文字数 9,313
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.11.23
捜査のため、地元の余目(あまるめ)医師の自宅の一室を借りて張り込むことになった人見 誠(ひとみ まこと)刑事とバディの百目鬼(どうめき)刑事。
余目医師の一人娘、花織(かおり)は、人の顔を見分けることができない「失顔症(相貌失認)」のため少々変わった遣り取りになることがあるが、顔が見分けられないのを補うため、顔以外の部分に驚異的な観察力を示して人を見分ける観察眼を持っていた。
整形、変装、何らかの形で顔を偽った犯人が、花織の観察眼がきっかけで正体を暴かれる。
✘1話完結です。
登録日 2022.03.22
繊細で現代社会に疲れ、消えてしまいたくなった水無瀬琉莉と、自分勝手で他人と深く関わらない、責任を持たないを人生のモットーとしている男、木ノ崎空也。二人は、星と街が輝くとある冬の夜に、ビルの屋上で出会った。お互いの思いを話す内に、異なる性格の二人は不思議な引力に惹かれあっていく。これはとある日、とある屋上で起きた、二人の男女の出会いの物語。
消えたい女視点と自分勝手な男視点からなる、全二部構成です。
文字数 5,716
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
私に贈り物をしてくれる優しい夫。
私は夫の愛を感じ、幸せな生活を送っていたが…彼の本当の気持ちを知る事となり─?
文字数 1,959
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
ー人間の感情や想いというものは口に出したって伝わらないし、それが本当の気持ちかどうかなんて本人にもわからないんだ
「子供の頃には何も考えずに言いたいことが言えたけど大人になったら言いづらくなるよな」
そんなことはない、子供だって言えないことはある。
子どのもの頃に言えなかったあの時の気持ちを抱えた高校生の人の気持ちを解する、そして介する物語
ーそれでも、人間は理不尽に他者のことを理解したくなる生き物なのだろう
この作品は「カクヨム」「小説家になろう」でも掲載しております。
文字数 12,638
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.14
~落ちこぼれ少年が獣の姫の護り手となるまで~
両親と妹を魔獣に殺され、その敵を討つ為に冒険者となった少年・ラウルは、草原で保護者とはぐれた兎耳の少女、アリアを助ける。
それが縁で、少女がパパと呼ぶ旅の凄腕冒険者一行、ジャウマ、セリオン、ヴィジェスとも知り合いになる。家族の敵である、魔獣の討伐に彼らの助力を得られる事になり、共に『悪魔の森』の奥へ向かった。
森の奥でラウルは『黒い魔獣』の正体と、人ならざる獣の力を持つ一行の正体を知る。そして彼らは、ラウルも自分たちの『仲間』だと告げた。
彼らの助力で敵を討ったラウルは、彼らと共に旅をする事になる。
それぞれ赤竜、鳥、白狐の力を持ち、半獣半人の姿にもなれる3人の青年。そして彼ら3人を「パパ」と呼ぶ兎耳の少女アリア。
彼らと共に、各地に棲まう『黒い魔獣』を倒して回る旅。その旅の中で彼らは何を求めるのか? 彼らの過去は? 何故『黒い魔獣』を倒すのか。
そして、不思議な力を持つ兎耳の少女は……
これは気弱な少年ラウルが、仲間たちとなし崩し的に魔獣退治の旅をする物語。
★第2回『ドリコムメディア大賞』一次選考通過
※戦闘シーンや魔獣に襲われた後のシーンがあるので、一応R-15に設定してありますが、文章表現は抑えてあります。過度な描写はありません。
※この作品は、小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨム、noteにも掲載しております。
文字数 316,006
最終更新日 2024.04.23
登録日 2023.04.21
かつて最恐と言われた魔王 ヘルフリート・アリスの記憶を持つ盲目の少年 ルマーノス・アイリスは、最高最善な魔王の右腕になっていた。だが、少年 ルマーノスは気づいてしまった。数々の邪悪な神、魔王、天使、悪魔達が人間やエルフ、妖精、魔物たちを苦しめることを……。ルマーノスは前世の力をもつ最高最善な魔王の右腕であり、種族は喰種であった。自分が持っている力を使い、世界平和を目指すために少年は最高最善な魔王とその仲間たちと冒険へ出る。
喰種であるルマーノスは、倒した敵を次々と捕食することで、前世よりもどんどん強くなっていく。邪悪な存在たちを次々と打ち破り、次々と捕食して進化し……最後の敵に立ち向かえるのか!?
文字数 14,602
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.06
――語られなかった声は、風の中で生き続けていた。
17世紀の蝦夷地。アイヌの少年・カパチェと、和人の通詞・庄八は、異なる言葉と文化のはざまで、祈りと記憶を紡いでいく。
火に焼かれた祠、掘り返された土、消された地名――
時代の波がすべてを呑み込もうとする中、彼らは「名を記さずに声を残す」という、静かな抵抗を選ぶ。
それから幾世代を経た明治末期。若き新聞記者・中原洸一は、古道具の中から一冊の無名の帳面『ソイの帳』を見つける。
“誰のためでもなく、ただ在るため”に書かれたその言葉は、封じられた祈りの記憶を静かに解き放ってゆく。
語らなかった者たちの声を、誰が聞き取るのか。
そして、語られなかったままの言葉は、どこへ還るのか――。
名を持たぬ地で語られ、名を記さずに綴られた物語が、
いま、風とともに読み手の胸にそっと届く。
記録されなかった声のために。
語ることを選ばなかった人々のために。
そして、語られずにいたあなたの中の声のために――。
文字数 42,665
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.30
深夜に帰宅した男が、鍵が開いたままの自宅に違和感を覚える。部屋の中には、手書きのメモと男の好物が詰まった弁当。合鍵を持つ人間はいないはずなのに、なぜか「おかえり」と迎える気配。恐怖を感じた男は警察を呼ぶが、部屋には侵入の痕跡は一切なし。冷蔵庫には弁当があるが、誰の指紋も残っていなかった。
文字数 520
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
彼女にまたしてもフラれてしまった男、天使 朔太郎(あまつか さくたろう)は親友の瀬川 藍斗(せがわ あいと)に酒を飲み交わしながら飲んでいった結果……飲みすぎて路上でも吐いてしまう。だが、藍斗はそんな親友など捨ておいて自宅で彼女とラブラブしていた。
ふらつく足取りの中で自分が撒き散らした吐しゃ物をどうしようかと考えている時、一人の男が現れる。
その人物は、藍斗とよく似ているが違った雰囲気を持った色男で……。
女にフラれやすい男と優しいかと思えば実はクズな男のはっちゃけラブコメディBL!
性描写のシーンには*を入れてあります。ご注意ください!
文字数 54,256
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.17
💔【婚約破棄から始まる、運命の恋】💔
「エリーゼ、君との婚約は破棄する」
王太子に公開で婚約破棄され、濡れ衣まで着せられて辺境に追放されたエリーゼ。でも大丈夫——前世はシステムエンジニア、28歳女性の記憶を持つ私には、この逆境すらチャンス✨
🖤【隣国の”黒獅子”公爵が現れて…】🖤
荒れ果てた辺境で、エリーゼの新技術に興味を示したのは——レオンハルト・フォン・ベルンハルト(24歳)
隣国ベルンハルト公国の若き公爵。“黒獅子”の異名を持つ天才軍略家。冷静で知的、でも瞳の奥に秘めた情熱が…💕
「君の技術に興味がある。技術提携を結ばないか?」
最初は技術的な関心だったはずなのに——気づけば彼の視線が、私の技術から私自身へと変わっていく…
💝【政略から真実の愛へ】💝
エリーゼの魔導工学で急発展する辺境→ 人口3,000人から50,000人の近代都市に!
レオンハルトの変化技術への興味 → 個人的な好意 → 恋愛感情 → 完全なる溺愛モード
「君がいなくなって初めて気づいた…君こそが俺の全てだ」
政略結婚のはずが、いつの間にか真実の愛に発展💕彼の一途で深い愛情に、エリーゼの氷の心も溶けていく…
😈【元婚約者の後悔&ざまぁタイム】😈
王太子の後悔:「エリーゼ…君を失って初めて分かった…」エリーゼの返答:「もう遅いです♪ 私には愛する人がいますので」
聖女の正体発覚で王都は大混乱!困り果てた王太子が助けを求めてきても——
「技術料として王都の商業利権をいただきますね♪」
完璧なざまぁで心がスッキリ✨
💍【溺愛公爵の完全勝利エンド】💍
レオンハルトの溺愛っぷりが止まらない
👑 正式な求婚:「君以外考えられない」💒 盛大な結婚式:国際的な祝福👶 第一子誕生:過保護パパに変身🏰 世界的な技術帝国:二人で築く理想郷
「君を守るためなら、世界を敵に回してもいい」
技術力で世界を変え、溺愛する夫に愛され、元婚約者たちを見返して完全勝利✨
💕【こんな恋愛が好きな方におすすめ】💕
✅ 婚約破棄からの大逆転が見たい
✅ 年上男性の一途な溺愛にキュンキュンしたい
✅ 政略結婚から真実の愛への発展が好き
✅ 元婚約者の後悔でざまぁしたい
✅ 公爵×令嬢の身分差恋愛が好き
✅ 溺愛されながらも対等なパートナーシップが理想
✅ 完全勝利エンドで心スッキリしたい
💔婚約破棄 → 🖤運命の出会い → 💕溺愛結婚 → 👑完全勝利
前世の技術 × 現世の魔法 × 隣国公爵の溺愛 = 最高の逆転恋愛劇
「君を追放した王太子は、きっと後悔するだろうね」「でも私には、君がいてくれるだけで十分だ」
文字数 106,420
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.20
「――よって、この婚約は破棄とする!」
広間に響き渡った王太子アルベルト殿下の宣告に、会場はどよめいた。
舞踏会の最中に、衆目の前での断罪劇。まるで物語に出てくる悪役令嬢さながらに、わたくしは晒し者にされていた。
「エレナ・グランチェスター。お前は魔力を持たぬ無能。王妃教育を施しても無駄だった。王太子妃の座は相応しい者に譲るべきだ!」
殿下の傍らには、媚びるように腕を絡ませる侯爵令嬢ミレーユの姿。彼女は柔らかに微笑みながら、勝ち誇ったように私を見下ろしていた。
――無能。
文字数 11,359
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
時給分はカッチリ働きます!
スーパーアルバイターRED!
金持ちの坊っちゃん達が、暇つぶしに行っていた「ろくでなしゲーム」。
リーダーの向田統は、ターゲットである純真な少女に疑似恋愛をしかけ、相手が恋に落ちるかを仲間と賭けるクズな遊びを繰り返していた。
それを壊すべく現れたのが、時給で雇われたスーパーアルバイターRED。
彼女を追っていく内に、バカでろくでなしな統が恋に落ちる。
破天荒な彼女とバカボンな彼の織りなす馬鹿馬鹿しくも純粋な恋の物語。
文字数 40,637
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.22
スキルや魔法が当たり前。そんな世界。
スキルでも魔法でもないいわゆる‘‘特殊能力‘‘をもっている一人の女の子がいた。
ディミオン公爵家の娘、エルナート・ディミオンは人の心を読むことができる。
人の心を読むということはスキルでも魔法でもそんな能力を持った人はいない。
第一に、スキルや魔法は10歳の時、目覚めるがエルナートは生まれたときからこの能力を持っている。
この能力は昔から気味悪がれてきた。
しかし、親だけは家族だけは、ちゃんと理解してくれた。
家族のためにも役に立ちたいそれが、エルナートの望みだった。
そして、第3王子の婚約者候補からエルナートが選ばれたとき親は、とても喜んでくれた。
この家のために、家族のためにこの第3王子と私の婚約は役立つんだ。
そう、分かってからずっと、ずっと、第3王子の隣に立つために努力してきた。
たとえ、表に出さない裏の性格が悪くとも。
ですが、ほかの方と楽しんでいた分際で、私に大きな恥をかかせ、しかも、罪をつぐなえ?
婚約破棄?もちろんかまいません。
お父様、お母様、お兄様、それに妹のエリーも申し訳ありません。
このような頭がお花畑の方と結婚なんてこちらからお断りです。
ここまで、侮辱され、それでもこんな方と結婚しなくてはいけないと?
私にはそのような我慢はできません。
知らないようでしたので、お伝えしますが我慢も限界というものがあるんですよ?
文字数 2,172
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.26
生まれつき、人には見えないものを見て、聞いて、触れてしまう体質を持つ少年——柳谷清司(やなぎやせいじ)。
その力は、特別でも才能でもなく、ただ「普通の人には見えないものが見えてしまう」だけの、厄介な体質だった。
彼はそれを悟られぬよう、怪異と距離を取り、静かで目立たない日常を選んで生きてきた。
しかし高校入学の日、古道具屋で“とある物”を手渡されたことで、その日常は否応なく崩れ始める。
人に害をなす怪異。
行き場を失い、この世に留まり続ける死者。
そして、「見える者」として関わらざるを得ない現実。
清司は仲間と共に、怪異を討つでも、救うでもなく、「終わらせるための後始末」に巻き込まれていく。
これは、派手な英雄譚ではない。
世界を救う物語でもない。
ただ――誰にも顧みられず取り残されたものたちに「終わり」を返していく、静かな怪奇譚。
文字数 14,011
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.04
伝統ある愛華薔薇学園を騒がせる三人の生徒――通称・三王子。三王子の一人である宇田川玲音を幼馴染に持つ田崎真愛は、妙な感覚に悩まされていた。玲音の顔が見たい、玲音の声が聞きたい、玲音の笑顔にドキドキする、玲音が他の女の子に触れると胸が痛む……。
もしかして、恋!? と、疑う真愛だったが、「真愛は玲音に恋をしない」と恋を否定する心の声が聞こえる。そんな悩める真愛を助けたのは、なんと、魔界からやって来た悪魔・フィードだった! 成人するために必要な『前世の魂』を求め人間界にやって来たというフィードは、真愛の家に居候を始めて……。
それぞれの想いが交錯する、ファンタジー恋愛学園ストーリー。
文字数 132,719
最終更新日 2018.03.18
登録日 2017.07.01