「溺愛」の検索結果
全体で19,437件見つかりました。
無罪の罪で腹違いの兄に冤罪を掛けられて王族の命令で処刑されてしまったレイティシア。
彼女には殺される生前から特別な力があった。
国に4つしかないと言われている魔法を司る能力『氷』の魔法。
魔法は4つの家系、王族しか使えず、4つそれぞれ魔法の能力を持つ者は当主になれる。
だがレイティシアは溥儀の子であり、腹違いの兄に虐げられ、搾取され続けていた為、力の悪用を恐れ隠していた。
処刑された彼女が目覚めたらそれは10歳の姿に戻っていた。
もう我慢なんてしない!
これから私が当主になって、私を死に追いやった兄…アーノルドから当主の座を奪い、追放してやる!
これは死に戻りの私が当主になる為の物語の始まり…───。
文字数 15,851
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.05.29
ごく普通のサラリーマン・篠田俊介32歳の悩みは、『恋人いない歴32年』。妹の結婚をきっかけに真剣に悩み始めた彼の頭の中には、『人類総ホモ化現象』が渦巻いていた。
そんなおり、お隣に住んでいるのが巷で噂の超絶美形若手作家・澤 清順であることが判明。なんと澤はゲイをカミングアウトしながらも女子にモテモテの、篠田が気を失いそうになるほど羨ましい男だったのだ! 篠田は勇気を出して澤に恋の指南をしてもらえるよう懇願しにいくのだが・・・。
基本コメディ。でもほんのり、しみじみ。
ダーリンは、スパダリ系です (*´∀`*)
なお、本文中に未成年時の飲酒についての表現が出てきますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。ご注意ください。
文字数 253,678
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.06.28
この世界は、現実世界と平行に存在し未だ明かされていない世界いわゆるパラレルワールド…
ここに住む住人は、皆種族に別に分かれた能力を持つ例えばエルフ属だと回復の能力を持ち獣人の狼属だと優れた身体能力を持っている。だからと言って昔の様な争いなどは起きず生活感は現実世界とほぼ変わらない平穏の日々が続いていたがそんなある日の雨の降りしきる外でボロボロに衰弱仕切った1匹の狼を見つけた1人の小さなアパートの大家とそこで住む住人の心温まる優しいわけあり同居が始まる。
文字数 2,765
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.02
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
妹であるアメリアを好きになったからと、一方的に婚約破棄された伯爵令嬢サーシャリア。
明らかに不当な婚約破棄に関わらず、家族はサーシャリアに可愛げがないのが行けないの一点張り。
挙句の果て、それでも認めないサーシャリアを家から放り出してしまう。
だが、彼らは知らない。
サーシャリアが今までの努力と、それが伯爵家を大きく支えていたこと。
そして、サーシャリアを慕う全ての人間が、不当な扱いを許さなかったことを。
これは、自分を認めない環境から逃げ出せたことを機に、サーシャリアが幸せを手にするまでの物語。
登録日 2020.11.26
100円ショップでのお買い物がストレス発散だったわたし。高校時代からずっと“ゲキソー”で働き、御曹司に恋をした。
文字数 7,143
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
最強の美少女パーティメンバーに囲まれた無能、アルフ。
彼は周囲の人の陰口に心を病み、パーティメンバー達に、
「このパーティを抜けたい」
と、申し出る。
しかし、アルフを溺愛し、心の拠り所にしていた彼女達はその申し出を聞いて泣き崩れていまう。
なんとかアルフと一緒にいたい少女達と、どうしてもパーティを抜けたい主人公の話。
文字数 9,388
最終更新日 2025.02.12
登録日 2021.08.29
幼なじみの紗羅と櫂斗のドタバタラブ物語をどうぞ♪
天然美少女「渋谷紗羅」×「岡田櫂斗」
高校の入学式の日に
大嫌いな幼馴染のアイツと再会・・・。
何で今になってアイツと会うなんて・・・。
思ってもみなかった・・・。
そして・・アイツを好きになるとは
全然思ってなかったのに・・・。
略して瞬キミです(*´ω`*)
前に投稿していましたが
また投稿し直しました!
よろしくお願いしますペコリ((・ω・)_ _))
桜川椿の初執筆作品です( ^_^ ;)
本棚登録ありがとうございます(*´ω`*)
感想やレビューもお待ちしています♪
文字数 8,237
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.22
――桃太郎はもう、昔話なんかじゃない。
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。
おじいさんは山へ、しばかりに。
おばあさんは……川で桃尻をした男の子を拾いました。
すくすくと育った桃太郎は、なんやかんやあって鬼退治に向かいます。
その旅の途中で出逢ったのはワンワン、と鳴くワンコ……ではなく国を追放された悪役令嬢だった――!?
「ねぇ、ちょっと!! アナタのその腰についている玉を寄越しなさい!!」
更に後を追ってきた聖女に、溺愛王子までやってきて――!?
「お前らやめろ!! 俺の股間をそんな目で見るんじゃない!!」
果たして桃太郎は、無事に鬼を退治できるのだろうか?
令和のこの時代に、桃太郎のタマタマを死守する新たな伝説が爆誕する!!
表紙イラスト:ピクルー、かしげる女の子メーカー様(幽ちゃん様)より
文字数 59,387
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
フェンシング部の男子高校生と、幼馴染の優等生男子高校生のお話。
*
高校1年生の堂谷彩人(どうやさいと)と佐久間成(さくませい)は保育園時代からの幼馴染みである。
昔からスポーツの才能に秀でる彩人は、優等生で策略家の成に勧められて中学からフェンシング競技を始めた。長年に渡る成の専属マネージャー兼ディレクタ兼コンサルタントの如ききめ細やかなサポートで強豪校・創礎学園のトップ選手となった彩人だが、思春期と第二次性徴を迎えると、否が応とも互いの想いに対する認識にはズレが生じてしまうのだった。相手は『そうではない』と知っているから、秘めた想いを明かすことは一生ない。
と、思っていたのだが。
他、フェンシング競技を通した男子高校生たちの群像劇も。
☆はラブ要素あり。
★は18禁描写あり。
* * * * *
フェンシング用語は各話末に解説していますが、分からなくても全然問題ありません。筆者も全然分かりません。
初めて書くBLなので、いろいろ勉強したいです。感想や批評などなど何でもぜひとも送ってください!
当作品を読んでくださって本当に本当にありがとうございます。 ≪朝明りん≫
文字数 147,509
最終更新日 2023.04.21
登録日 2022.08.15
文官のアリスは二年目。まだまだ新人扱いのため、各部署へ書類を届けるような簡単な仕事しかさせてもらえない。
学園時代から構ってくる二学年上のヒューイ先輩は魔術師で、出世の約束されたエリートだ。
時々サボってアリスのところへやってくる。
女性魔術師や侍女さん達、文官にもモテてるくせに、わざわざお願いをしに来るなんて迷惑だと思っていたのに……。
文字数 6,859
最終更新日 2024.05.12
登録日 2023.08.14
冷たい川に落ちてしまったリス獣人のミーナは、薄れゆく意識の中、水中を飛ぶような速さで泳いできた一人の青年に助け出される。
ミーナを助けてくれた鍛冶屋のリュークは、鋭く睨むワイルドな人で。思わず身をすくませたけど、見た目と違って優しいリュークに次第に心惹かれていく。
さらに結婚を前提の告白をされてしまうのだけど、リュークの夢は故郷で鍛冶屋をひらくことだと告げられて。
(リュークのことは好きだけど、彼が住むのは北にある氷の国。寒すぎると冬眠してしまう私には無理!)
と断ったのに、なぜか諦めないリュークと期限付きでお試しの恋人に?!
「泊まっていい?」
「今日、泊まってけ」
「俺の故郷で結婚してほしい!」
あまく溺愛してくるリュークに、ミーナの好きの気持ちは加速していく。
やっぱり、氷の国に一緒に行きたい!寒さに慣れると決意したミーナはある行動に出る……。
ミーナの一途な想いの行方は?二人の恋の結末は?!
健気でかわいいリス獣人と、見た目が怖いのに甘々なペンギン獣人の恋物語。
一途で溺愛なハッピーエンドストーリーです。
*小説家になろう様でも掲載しています
文字数 10,601
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.11.11
これは、アニメ化も漫画化も挿絵を描くことさえも不可能であろう物語。
表現することができないである。
誰にも知られずひっそりと生きる
ある脇役(モブ)侍女の日々の記録。
◇◇◇
物語の世界には、主役と脇役がいる。
現実世界でもそうだろう。
ほんの少しだけ魔力が使える侍女ノエルは、物語の脇役である。
人知れず、ひっそり生きる。
それがモブというものだ。
しかしながら、モブにこそできることもある。
ノエルはそんな脇役の特性を活かし、王宮のありとあらゆるネタを駆使して書き始めた物語が一躍ご令嬢たちの間で話題となっていることを知る。
昼間はシルヴィアーナ姫の侍女のひとりとして働き、夜はペンを握る。
新月の夜にだけ現れる男、ロジオンの力を借りながら、ノエルは『レディ・カモミール』として物語の世界を紡いでいく。
⚘⚘⚘
※ レディ・カモミールの作品については『16話目』にあります。
※ ネタバレになるので番外編は最後に読んでいただけると嬉しいです。
(番外編を随時追加しています)
文字数 141,540
最終更新日 2026.09.11
登録日 2025.12.30
「わたくしの恩人の、お話をさせてくださいまし」
聖女ノールチェには、ずっと探している人がいる。目も見えず、命の消えかけていた自分を、毎日ただ黙って看病し、治療費を稼ぎ、名も告げずに去っていった、一人の修繕屋。
彼の名はヴェイル。三十八歳。どんな壊れたものも直す神業を持ちながら、「汚い」と蔑まれ、ありもしない罪を着せられて国を追われた、不器用な男。
彼は知らない。自分が直した門が、国を覆す陰謀を砕いたことを。隣国で英雄と讃えられ、騎士爵にまでなっていることを。――そして、かつて救った少女が聖女となり、国境を越えて自分を追いかけてきていることを。
「あなたが自分を大切にしないなら、わたくしが大切にします」
再会した彼は、相変わらず自分を「汚い」と言い、自分の価値に何ひとつ気づかない。ならば、と聖女は決めた。彼が気づかないその価値を、隣で、ぜんぶ、見ていようと。
これは、世界一鈍い英雄が、愛にだけは少しずつ気づいていく――すれ違いと溺愛の、心あたたまる物語。
文字数 170,854
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.28
「翼は、ちぎった。大したことない。腕をちぎるようなものだ」
愛する女性を追いかけて、自ら神聖な翼を引きちぎった神は皇帝となって、迎えに来た。
世界を恐怖に陥れた魔王が勇者タナカによって討伐されて500年。
勇者の召喚された国カンテェーレの公爵令嬢ロムティアは、舞踏会の最中で理不尽な婚約破棄を突きつけられるも、冷静な対処で、(彼女的には)穏便に済んだかと思ったら…大間違い。
口に料理を詰め込みながら「待った」をかけたその男は自分を神だと名乗る。彼に会場の一同頭に?を浮かべるも、有無を言わせぬ力を見せつけロムティアだけでなく、カンテェーレさえもいただいてしまう。
彼がそこまでロムティアに執着するのには前世でのある出来事が関係していた。
愛しの彼女を守るため、翼を引きちぎって人間となった天然わんこ(時々執着)ヒュリオスと、異常なほどの献身愛を持ち正義感あふれるロムティア。2人に立ちはだかる大きな壁を今、捻り潰す!
文字数 48,028
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.22
「エディ、君には僕のエネルギー供給のための性行為を頼みたいんだ」
「は、」
セレジェイラ王国にある王族から守護される聖樹。
その聖樹は王族自らが守ることでこの国を救う聖女を導くとされている。現代のセレジェイラにおいても守る者が一人。第三王子であるロス・ヴェリースである。彼は、ずっと城の中庭にある聖樹と共に生きてきた。
そして、更にそれを見守る者も一人。彼の護衛騎士、エドワード・メリアムである。彼はロスに忠誠を近い、愛も抱いていた。2人は穏やかながらも誠実に日常を過ごしていた。
だが、とある日、彼らの日常は一転する。
盟約通りに聖女が降臨したのである。聖女のお告げはロス王子を突き動かす。取り残されていくエドワード。忙しなく動くロス王子達は早々に討伐を行うのだという。そして、その時ロスからエドワードに告げられたのは――
文字数 8,318
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.04.04