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二年前、神によって召喚された勇者と神の願いと共に転生した英雄が邪神を倒す。そして神との約束を果たすべく英雄は命と引き換えに世界を光で満たす。月日が流れた現在、一人の女の願いで再び異世界への路が開き大勢の少年少女が降り立つ。その中にかつて“英雄”と呼ばれた者の魂が存在することで静かに動き出していた歪んだ歯車が加速する。勇者と英雄は再び出逢い、世界を巻き込んでドタバタ騒ぎながら世界の問題を解決する。勇者と出逢うのも恋愛が絡むのも当分先になります。
序章は過去編、第一章から本編が始まります。
作風として色んな人物の視点を入れていきます。細かい描写や登場人物の心理等を書いていきます。
登録日 2016.09.02
数年間におよび連れ添った冒険仲間から、突然、解雇を言い渡されるボク。
理由は――ボク無双だから、だって。
俺改めボクとなった忘れることのできない運命の日、全ては残念な神らと邂逅し意味不明に言い渡され、終わった人生が再び始まったのが、そもそもの原因だった。
現世で累積した徳でギフトを買ってチート過積載、同じく蓄積した業の試練を突破して、消費した徳を再び稼ぐを繰り返した結果、意図せず異界最強となってしまうって……ねぇ?
有無を言わさず現世から異界に落とされた、そんなボクの半生を綴った物語。
なんとなくモヤっとする、新たな人生の軌跡を振り返る――。
文字数 16,526
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.03.13
文字数 9,546
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.03
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
文字数 102,306
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.31
都内のとある事故物件。
その部屋には、自殺した女性の地縛霊が住み着いていた。
入居者を恐怖で追い出し続けた結果、いつしか誰も借りなくなった曰く付きの部屋。
――のはずだった。
ある日、その部屋に一人の怪しいサラリーマンが引っ越してくる。
しかし彼は幽霊を恐れるどころか、
「女神がおられる!」
と大喜び。
皿を割っても奇跡。
血のような水を流しても神秘。
枕元に立てば降臨。
気が付けば信者まで集まり始め、地縛霊の佐々木洋子は「聖母エレーナ様」という謎の女神として崇められることになってしまう。
そんなある日、一人の少女が邪悪な大蛇の悪霊に取り憑かれた状態で部屋を訪れる。
人を呪うだけだったはずの怨霊は、少女を救うため立ち上がる――。
これは、事故物件に取り憑いた怨霊が、人々の祈りによって本物の守護者へと変わっていく物語。
笑って、少し泣ける。
ホラー×コメディ×人情ファンタジー。
『事故物件の女神様』
文字数 2,371
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
シングルマザーの親に捨てられ施設育ちだった真理子。
真っ直ぐに生きてきた彼女は、働く傍ら勉強してきた結果、同じ境遇の子供達の世話をすることとなる。
だがそこで出会った少年少女の行き場は彼女の想像できないものだった。
少年少女達は自分達のさせられていることを自覚していた。
また、どうにもならない姿になってしまった者もいた。
恐ろしさと無力さに取り憑かれた彼女は、職場を離れることとする。
文字数 22,326
最終更新日 2022.04.13
登録日 2020.05.10
今は亡きある大国に唯一この世界の真実に行き着いた者がいた。
その者は髪は白く目は赤眼であったが、自身に向けられる差別的な目や暴言など気にせず知識を貪り、魔法を極め若くして賢者となり、剣までも極めてしまい最強の賢者と言われるようになった。
そして最強の賢者はついにこの世界の真実に行き着き、世界を変える為に国王に進言するが、結果は国外追放であった。
世界の国々を訪れ、各国のトップに同じ話をするが結果は全て同じであった。
世界中の国から国外追放となった賢者は人類と敵対している魔王のもとに向かったが、話も聞いてもらえず攻撃されたので、魔王を倒した。
魔王討伐後、数年が経った頃各国の王が話し合い願ったことで女神が力を貸し、異世界から召還された勇者と各国の精鋭たち、新たな魔王と魔王軍の精鋭たちがやって来て賢者を襲撃した。
敵対していた人類と魔王は手を組んだのだ。
結果は賢者の圧勝で賢者を襲撃した総勢100万人は全て賢者に殺されたのであったが、女神が自身の持つ半分の力を使い最後の一手として賢者を強制転生させたのである。
文字数 5,373
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.23
「エクトル伯爵令嬢エミリア様、貴方に永遠の愛を捧げます。どうか僕と結婚して―ー」
「いえ、迷惑です!」
「なぜ!?」
「結果を出せない男に用はないからです! 愛が欲しいなら結果を出しなさい!」
最近、王国では既婚者や婚約が決まっている女性を標的にした、ゲームが流行っていた。
戦争に行く前に贈り物と愛の言葉を捧げる。
それは戦場で功績を挙げたら、自分と不倫して欲しいという内容のもので――。
翌月の挙式を控えたその日、エミリアは彼らゲームに参加する男たちに清楚に微笑み、贈り物をふんだくっていく‥‥‥。
文字数 2,684
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
仕事場からの帰り道を半分も過ぎたとき、突然足下が光り輝いた。反射的に顔を下に向けたが、見えたのは一瞬。魔法陣のようなものだったが、きちんと確認する間もなく、光は彼女を包み込む。気付いたらそこは、異国情緒溢れる場所、人々がいて。そして、彼女のすぐ近くには、別の少女が立っていた。
二百年毎に瘴気が溢れる世界。浄化できるのは異世界の人間だけだった。此度、聖人(女が聖女、男が聖者の総称)召喚で召喚されたのは二人。調べた結果、一人は聖女で、もう一人は女神で―――!?
これはおまけの方が主役。種族人族、職業女神が何かに首を突っ込み、時には巻き込まれたりする、剣と魔法のファンタジーな世界でのお話。聖女は脇役です。
番外編はノリと勢い。
※R15はエロじゃないです。唐突にグロが入ると思います。暴力・残虐表現ありなので、一応。
この世界では、同性婚あり、一夫多妻、一妻多夫あり。主人公はノーマル。全員じゃないですが、周りがBL&GLちょこちょこいます。出番は少ない。
従者は白蛇族という種族で、蛇化もします。蛇化もします。苦手な方はそっ閉じしてください。
三人称で進みます。設定緩め。更新は不定期です。
文字数 284,481
最終更新日 2022.07.05
登録日 2021.07.30
園田 隼人(そのだ はやと)は小さい頃からいつも周りの期待に応え、必ず期待以上の成果を残してきた。どんなに難しいことであっても努力を惜しまず、誰かを頼るなんてことはしなかった。頼ることは相手の大事な時間を俺なんかの為に使ってもらうということで、迷惑をかけてしまうと思っていたからだ。
『人の迷惑になるようなことはするな』という両親の教えを愚直に守ってきたということもあるが、ひとりでもやれる能力が自分にはあると信じていたということでもあった。
ひとりでは難しく途中躓いたとしてもそれも経験で、次へステップアップする為の糧ぐらいに思っていた。
だから辛くても苦しくても、無理して無理してなにもかもに手を出した結果、園田は体調を崩し長期入院を余儀なくされてしまった。
退院予定日が決まり、復帰後すぐに働けるように情報収集目的で覗いたグループチャット。そこで自分がみんなに嫌われており、今まで頑張ってきたことすべてが意味のないことに思え自暴自棄になり、会社も辞めてしまった。
そんな時胡散臭い笑顔の男、乾 大輝(いぬい だいき)と出会い、とある仕事に誘われる。
乾曰く、『一日一回褒めるだけの簡単なお仕事です。』
それは一体どんな仕事なのか、詐欺ではないのか。
不安は数々あれど、仕事も住むところもなく一文無しの園田には男の差し出した手を握るしかなかった――。
※第10回BL小説大賞にエントリーしています。
文字数 51,506
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.09.27
からくり技師アレクシスは、「人間のように動くかわいい少女の人形を作れ」という依頼を受けてしまった。
造形もからくりも苦手分野なのに意地を張った結果――いつの間にかホムンクルスを生み出し、魔術学の到達点を越え、産業革命まで一人で引き起こす事態に!?
そして最終的に彼が作り出したものは「世界を滅ぼす災厄」だった……。
友人マルコがツッコミ続ける、暴走からくり技師の物語。
知り合いにお題を出されて作った短編です。
そのままになっていたので、せっかくなので投稿します。
文字数 7,104
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
「1人で複数アカウントを作って自作自演」が禁止される事になった、あるSNS。
だが、そこでは、思いもよらぬ問題が……。
実は、某所でこう云う因縁を付けられてて、じゃあ、「俺を粘着野郎だと思い込んでる粘着野郎」にとって、一番嫌なオチが何かを考えた結果がコレです、はい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 861
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
コールセンターにスーパーバイザーとして勤める田中には、東京に出てきてから知り合って五年以上もの付き合いになる江美という恋愛関係の女性がいた。六十歳の誕生日の前に、田中の職場のタマコというオペレーターが仕事で困っていたところを助けたことから、意外な展開となっていく。タマコは年齢差なんて関係ないと言うが、親子ほど年が離れた彼女とのある日の夜の出来事に苦悩し、その結果は・・・
文字数 41,324
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.30
国際ショパンコンクール日本人初優勝。若手ピアニストの頂点に立った斎藤奏。世界中でリサイタルに呼ばれ,ワールドツアーの移動中の飛行機で突如事故に遭い墜落し死亡した。はずだった。目覚めるとそこは知らない場所で知らない土地だった。夢なのか? 現実なのか? 右手には相棒のヴァイオリンケースとヴァイオリンが……
知らない生物に追いかけられ見たこともない人に助けられた。命の恩人達に俺はお礼として音楽を奏でた。この世界では俺が奏でる楽器も音楽も知らないようだった。俺の音楽に引き寄せられ現れたのは伝説の生物黒竜。俺は突然黒竜と契約を交わす事に。黒竜と行動を共にし,街へと到着する。
街のとある酒場の端っこになんと,ピアノを見つける。聞くと伝説の冒険者が残した遺物だという。俺はピアノの存在を知らない世界でピアノを演奏をする。久々に弾いたピアノの音に俺は魂が震えた。異世界✖クラシック音楽という異色の冒険物語が今始まる。
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この作品は,小説家になろう,カクヨムにも掲載しています。
文字数 160,498
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.28