「雑」の検索結果
全体で3,434件見つかりました。
全年齢対象/年上攻/年下受/純愛/etc.
【社会人×大学生】
子供だとカテゴライズされながらも、大人になることを要求され始める19歳。
鈴木 春風(スズキ ハルカゼ)は大人になろうと焦っていた。
複雑な家庭に生まれ、個性の強い家族に囲まれて育つも、一人普通の春風は苦労性である。
自立したいと進学を機に一人暮しを始めた。
其処で出逢った隣人の鈴木 薫(スズキ カオル)との交流を経て様々なことを学ぶ春風と、春風に惹かれていく薫のじれったいお話。
*不定期更新。
年齢制限が入るような性描写はありません。
全てに於いて、作者の妄想により成り立っております。
現実のものとは一切の関係も御座いません。
また、性同一性障害や同性愛などの描写に関しましては、専門家ではないため、間違った解釈もあるかもしれません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,852
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.07.08
コスモス百貨店に店舗を構える老舗化粧品会社「Amur(アムール)」。
そこに一人の新社会人が、念願を叶え就職してきた。
その女性の名は木ノ下咲良(きのしたさくら)
「お客様の人生を変えるような、そんな化粧品売り場のお姉さんになる!!」
そんな希望を胸に抱き続けて、早9か月。
現実はミスをしては怒られ、雑用に追われる日々。
そんな、日々を送るアムールに、衝撃が走る。
「えーーー!!アムールがライバルのロマンス社に買収される!?」
責任を押し付ける部長!
なぜか悠然と立ち向かう課長!
買収の魔の手なんてお構いなしに、咲良をイビリ倒す先輩達!
暗躍するデパートのマスコット!
咲良に甘い警備員!
新たな性癖を見出したモテ男!
訳アリの青年!
そして「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と唄うロマンス社社長。
入り乱れる策略、忍び寄る裏切り、歪んだ恋愛、そして、変わらぬ想い。
デパートのマネキンが唄い踊り始めた時、咲良の過去が動き出す・・・
<登場人物>
① 木ノ下咲良:コスモス百貨店1階フロアの化粧品会社アムール(Amur)に務める新人社員。
②珠希 葵:咲良の先輩美容部員。仕事ができるバリキャリで、若くドジな咲良が気に入らない。
③杉本響子:みんなの憧れ販売チーフ。咲良にとって親身に相談にのってくれる相手であったが…
④町田 修:アムール商品部戦略課長。葵の意中の人。女の人を輝かせるためにこの業界に入る。
⑤荻野部長:アムール商品開発部の部長。頼りなく相手にされていないように見えるが…
⑥陰口 優:先輩美容部員。ずけずけ言う性格。
⑦諦目好子:先輩美容部員。サバサバしている。
⑧慧人 ーケイトー:アムールに化粧品を買いに来た、謎の青年。心は女性?
⑨橘ユウキ:カリスマ美容部員、アムール製品の販売促進の為に、応援部隊として来たはずだが…
⑩ヤマさん:コスモス百貨店の優しい警備員
⑪コスモくん:コスモス百貨店のゆるキャラ。何かと咲良の近くにやってくる。
⑫Rui:アムールの新しい広告塔。Ruiを起用することによってアムールは起死回生を狙うのだが…
⑬太鼓餅純:Ruiのマネージャー
⑭秋野大輔:咲良の元クラスメイト。作家を目指しながら、コスモス百貨店でバイトをしている。
⑮木ノ下あずさ(回想シーン):咲良の姉。活発な性格。
⑯らん(回想シーン):咲良の元クラスメイト。とても気が強い。
⑰すずか(回想シーン):咲良の元クラスメイト。落ち着いた性格。
⑱ゆり(回想シーン):咲良の元クラスメイトで親友。読書好きで引っ込み思案な性格。
⑲明智 光:アムールの買収を目論む化粧品会社ロマンスの社長秘書。
⑳織田社長:化粧品会社ロマンスの才能溢れる若きやり手社長。織田信長の子孫。
文字数 54,534
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.29
鎌倉時代末期に腕を振るう頑固な鎧師と、その息子伊助の物語。某小説雑誌新人賞最終候補作の改訂版で、興味をもっていただけるなら少しずつ公開していきます。
文字数 5,645
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
宮廷料理人だったカイトは、「凝った知識ばかりで派手さがない」と無能の烙印を押され、美食の国を追放される。しかし、彼には現代日本で得た「食の科学的雑学」と、食材のポテンシャルを極限まで引き出す「官能調理」のスキルがあった。
旅の途中で出会ったのは、呪いでお腹を空かせた絶世の美女――実は伝説の魔竜。彼女を「味覚の絶頂」へと導くカイトの旅が始まる。
文字数 2,984
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
あの……×××さん。”どちらかが欠けたら”、〇〇は無理なんですけど……
主人公・種田凌馬(たねだ・りょうま)――ぎりぎり20代の独身会社員&あるグラドルに夢中は、”その日”、残業で疲れた体で猛ダッシュし、なんとか最終電車に滑りこむことができた。
最終電車の同じ車両には、凌馬以外に2人の男がいた。
いかにも恐ろしいヤンキー風情の若い男、そしていかにもキモオタ風情の”たぶん”まだ若いであろう男……
凌馬はこの2人の男とは、単に”同じ最終電車”に乗り合わせただけであった。
いつもなら、凌馬はこの最終電車を下り、1人暮らしのアパートの乱雑な部屋に戻るだけであった。
しかし、突如、この最終電車の外は網膜を焦がさんばかりの閃光に包まれ、鼓膜が破れんばかりの爆音までもが響き渡り……
※ジャンルを設定する時に迷いましたが、一応「SF」としました。
※ちなみに拙作「人生は彼女の物語のなかに」に、アダムという名のおじいさん魔導士は登場しますも、彼と本作には一切の関連はありません。そして、本作はまごうことなきフィクションです。
文字数 15,332
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.13
猥雑なる街ローケンクロゼ。
そこに〝コッキング〟という名の酒場がある。
しかしそこは、ただの酒場ではない。
とある殺し屋へと通じる窓口である。
入口から二番目に遠い円卓、その壁際の席に座っていると、やがて死神の使者の迎えがあるのだ。
然して殺し屋――ストックの許には、様々な理由から「殺し」を求める者が訪れる。
その引き金が呼び寄せるのは幸か不幸か。
生き残った者にしか判らない。
※本作品はカクヨム、マグネット、noteでも掲載中です。
文字数 42,603
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.02.18
海の底で、不思議な月の真珠貝とともに、不思議な夢を見る、うさぎの物語。全5話。
side story➡うさぎが海の底にいくまでのお話。ぜひ最後まで見届けてみてください。
※本作品の画像はBlenderという3D作成無料ソフトにて作成しています。すべて3D、Blenderのみで完結させており、画像加工は一切しておりません。月と地球のみ、NASAより提供されている写真素材を一部使用しています(著作権OKのもの)が、そちらも色やクレーター、地球の雲などはBlender使用です。
また、うさぎにつきましては「りおん雑貨店」から生まれたオリジナルの「Stone_rabbit」という名前のうさぎです。
大人も子供も楽しめるようストーリーも作成しています。
うさぎの物語を、ぜひ覗いてみてください。
文字数 8,230
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.13
幼い頃に佐久間家に引き取られた達也。兄となった慎一に、次第に想いを寄せるようになる。そして、慎一もまた達也への複雑な気持ちに心を揺らしていた。危ういなか、理性で均衡を保っていた2人。だが、雷が鳴る夜にその均衡が崩れてしまう。
2人は、兄弟として恋人として愛を育んでいく事を決める。
文字数 21,560
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.14
文字数 106,284
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.26
これは平々凡々な限界社蓄の私が、ひょんなことから反社(ブラック)なのに超絶ホワイトな事務職(雑用係)に転職する笑あり、涙ありのイケメン反社たちとの胸ときめくドキドキラブロマンスである。
……いや、イケメンは好きだけど反社はないわ。
個性派()イケメン反社×(元)限界社畜OL
「反社の人間って顔が良いほど残念な人多いよね」
「いや、お前もそれ当てはまってんからな」
元限界社畜が反射でまったり働きながら、時にはオシャレしてパーティーに潜入したり、敵対組織やイケメン反社とと鬼ごっこしてみたり誘拐されたり、キャットファイトしてみたり、ブラックなのにホワイトな職場で今までよりは人間らしい生活をする話。
文字数 14,979
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.03
読み切りのショート作品です。
「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」
享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。
その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。
江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。
・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。
新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。
この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。
回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。
・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。
このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
朝起きて鏡を見る。
そこにいるのは⋯見知った私、だけど⋯
茶髪のセミロングに茶眼、この地味顔は!!
異世界転生なるものを経験するなら、せめてモブが良かったのになんでわざわざこのキャラなのーー?!
貧乏子爵家の私ことリザ・ファルビアは唐突に前世の記憶を思い出す。
これは前世でプレイした、あのバグだらけの乙女ゲームの世界だと!
そして世界の命運をかけ、というかとにかく生き残る為に精一杯ヒロイン様をサポートさせていただきます!
だって私、サポートキャラですからーーー!!涙
バグだらけの世界でなんとかバッドエンドを回避すべく奮闘するサポートキャラの話です。
大雑把ヒロイン(♂)×突っ走り系サポキャラのお気楽ラブコメ
ヒロインが男の為主人公が途中BL展開に持っていこうとするシーンがありますが実際のBL展開はございません。
ゆるゆる設定の為、細かいところが気になる方はご注意ください。
※他サイト様にも投稿しております
文字数 68,179
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.25
ほう!また、ですか!?Connect Story No.2 まってましたよ!しかたないから、読んでいきますか!
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繋がる物語。どうですか?しっかり、繋がっていますかね?どんどん、登場人物が増えていって、人間関係が複雑に絡み合っていますけど、大丈夫でしょうか?これこら、先の物語はもっと複雑になっていきますよ!覚悟がある方はどうぞ!Connect Story No.3-?物語へ!Let's GO!
※ごめんなさい。まだ、できてないです!たぶん、この文もいつかは、消えるはずなので、出来るまで楽しみに待っていて下さい!
文字数 12,459
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.02.21
こんにちは!
私の名前は、マリオン。
戦争孤児として、5歳から孤児院で過ごして来た16歳!見た目や性格、名前のせいで男子に間違われる事も多いけど、歴とした女子です。
そんな私には、誰にも言えない秘密がある。
一つは、前世の記憶がある事。
私は、前世では23歳のOLだった。最後は、車に轢かれそうになっていた子供を助けて死んでしまったけれど。
もう一つは、『見える』事。
前世での私は、所謂幽霊などが見える霊感少女だった。そんな他とは違う所があったが、人生に不満は無かった。
だけどーー。
「いや、おかしいでしょ!!何で、さらに『見える』様になってるの!?」
転生して、どうやら能力がグレードアップしたらしい。
幽霊に始まり、精霊やら悪魔、果てには精霊王や神様まで『見える』様になってしまいました。
第二の人生、無事に過ごせるのか?
文字数 73,290
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.02.01