「ナ」の検索結果
全体で30,623件見つかりました。
リュートはプログラマーとして働く、冴えない百合好きのオタクだった。会社を辞め久しぶりのオタクライフを満喫しようとしたその日にリュートはあえなく死んでしまう。そんなリュートが転生したのは大好きなファンタジーの世界だった。
勇者になって魔王を倒すよう言われたリュートだが、与えられた創造の力はオタク知識だけではうまく使いこなせない。そんな時好きだったゲームのキャラに似たギャル系戦士のナーリと真面目な魔法使いレニーナに助けられる。次々と現れる可愛い少女の誘惑に百合好きの心を葛藤させつつ、処女を集めてハーレムを作っている魔王打倒を目指すリュート。リュートは百合を見守る立派な壁になれるのか。そしてオタク知識だけで魔王を倒す事は出来るのだろうか。
文字数 204,821
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.10.18
公爵令嬢コーデリアは素直になれない。
結婚の儀式を終えて夫となったダスティンと閨に二人きりになってもつい憎まれ口をたたいてしまう。
本当は大好きなのに……
〜登場人物〜
コーデリア・シーワード
王国最大の貿易港を抱える公爵領のお嬢様
お家騒動があり、ダスティンを婿に迎えることになった
ツンが強め
ダスティン・シーワード
コーデリアの夫(になったばかり)
コーデリアのささやかなデレを過大?解釈して困惑させる
ハンナ
コーデリアの侍女
オフィーリア・シーワード
コーデリアの妹
王太子殿下
コーデリアが元々婚約者候補だった
※この話はスピンオフです。
読まなくても話は通じるように書いてあります。
※念のためR-18。
直接的な表現は少ないですが話数の後ろに※つけてあります。
文字数 15,708
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.19
魔族が支配する世界、そのうちのとある街では自らが訓練した人間同士を戦わせる「テイムヒューマン・コロシアム」が毎夜活気にあふれていた。
辺境伯の娘であるレーナ・フォン・ラウエは、彼女を気に入らないお嬢様方に煽られテイムヒューマン・コロシアムに参加することに。
なかなかいい人間を見つけられず困り果てたレーナは、道端で謎の少年に遭遇し襲われる。
そして何の因果か、その少年はかつて魔族を追い詰めたという勇者の末裔だったのだ──!
別サイトにも同名義で投稿しています。
文字数 10,164
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
……「可愛い」とか「綺麗」という概念には以前から興味はあった。
それは、以前からなんとなく抱いていたモノであり。
自分では特に自覚はしないまでも、いわゆる人間としての本能みたいなところでもあるだろう。
丸く、細く、柔らかく佇んでいる身体。
締まるところは締まり、腰はきりよくキュッとくびれ、出るところは出て、腰の骨盤は確認できるくらい滑らかに左右に張り出している。
……吐息混じりの声。
既に思ったより声も細くあり、1オクターブ以上高い声色。
身長は、少し低めである。
……今は”自分”の「可愛さ」には興味が沸いてはこない。
むしろ、それが自然な事であるかのようだった。
文字数 7,666
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
呉井雄悟はどこにでもいる普通の高校生。ちょっと変わっているところを挙げるとしたら、日曜日の朝に放送されているヒーロー番組をこよなく愛していること。
そんな彼はある日、通り魔から親子連れを庇って命を落としてしまうのだが……気が付いたら【ルミナス・ヒストリー】というゲームに登場する自分と同名のキャラクター、ユーゴ・クレイとして異世界転生を果たしてしまっていた。
ユーゴは学園一の嫌われ者で、プレイヤーこと主人公との決闘に敗北して全てを失い、最終的には最後まで自分を慕ってくれた弟を生贄にして魔剣を召喚し、主人公との闘いの果てに無様に命を落とすキャラ。
そんな悪役キャラの中に明るく馬鹿なヒーローオタクこと、何も知らない呉井雄悟さん(十七歳)が入っちゃったんだから、さあ大変!
「うっひょ~っ! 変身ブレスじゃん! うわ、変身の掛け声、何にしよう!?」
「この鎧、カッコ良過ぎるんだが!? ありがとう弟よ!」
無自覚に、意図していないままに、ここがゲームの世界であることも知らないユーゴは、次々と襲い掛かる破滅フラグを粉砕していく。
主人公キャラに転生してきた他の人々が思惑通りに話が進まずに困惑する中、最愛の弟と一緒に異世界学園でヒーロー道を驀進する彼の未来はどっちだ!?
「なあ、最終的に合体ロボとか作れない? 無理? そう……じゃあ巨大化とか、あ、それも無理なんだ……うん、無茶言ってごめんね……」
……どっちだ!?
登録日 2023.03.22
おとうさんゾウの長いハナに抱かれて、虹の上まで遊びに行くこどもゾウ。
きもちのいい虹の上であそんだこどもゾウは、かえりはおとうさんゾウのハナをすべりだいのように
すべりおりてきます。
おとうさんゾウのハナにしっかりつかまって。
でも、うっかりハナの上で立ってしまったこどもゾウは、風に吹き飛ばされてしまいます。
文字数 1,677
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
勇者と呼ばれ、一つの世界を救った男セキミヤ。しかし、元の世界に戻って彼を待っていたのは、平凡な日常だった。すっかり変わってしまった彼には、息苦しいくらいの日常。そんな彼に訪れた転機は、2度目の異世界転移だった。
今回の旅では、妖精をパートナーとして連れ歩けると聞き、彼は妖精の中でも弱く、力のないものを選ぶ。なぜなら、育てがいがあるから。「怠惰」の称号持ちの妖精だと聞き、歓喜する。なぜなら、面白そうだから。
大切なパートナーである妖精を育てるため、彼は救いの手を差し伸べる。
コメディの予定ですが、設定がシリアスな部分があります。
カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 94,833
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.03
ここではない時代のとある場所で一つの決意を胸に秘めた少女の物語。
自らへ振りかかった運命を少女はただ静かに見つめる。
さいごの夜のIFエンド版です。
文字数 3,260
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
『おはよう』から『おやすみ』まで、毎日やり取りを続けるSNSの相手、ミナミちゃん。
大学2年生の海里は、1年間、やり取りを続けてきたミナミちゃんに密かに恋心を抱いていた。そして、今日初めて会うことに?!
しかし待ち合わせ場所に現れたのは可愛らしい笑顔の『男性』?!?!しかも中学2年生?!?!性別も年齢も偽り?!?!
だけどやっぱり南ちゃんは可愛くて?! 無邪気な笑顔と純粋な気持ちに心が揺れ動くーー。
友達のまま? それとも付き合う? 相手は中学生ですけど?!!
キスもえっちも経験済みのマセた中学生とキスはおろか、まともに恋愛なんてしたことのないDT大学生の日常系ラブコメディ!!!
★えっちな描写のあるエピに#が付いています。
年下攻め、年上受け、ヤンデレ、おにしょたなど。現代のシチュエーションコメディって感じです。
不定期更新です。イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!!!
文字数 33,338
最終更新日 2025.09.02
登録日 2024.10.28
オリュンポス最強の剣士、カミシロ=ジュンはソフィー達ナンバーズを統括する隊長であり、国に害する敵を葬る日々を送っていた。そんな彼のもとに1つの凶報が届けられる。とある田舎の村がひとり残らず殺害された。その犯人は近隣の村々を飲み込み領土を拡げているという。変わらぬ毎日を送っていたジュンはその犯人に興味を持ち会いに行くことにした。
文字数 14,659
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.14
空はどこまでも青く、街並みはチリひとつ落ちていないほど清潔だ。 この世界では、科学の力で「記憶」を消去できるようになった。 失恋の痛み、仕事の失敗、忘れてしまいたい恥ずかしい過去。それらを最新の機械でポイと捨てれば、人々は悩みひとつない「真っ白な心」で明日を迎えられる。
だが、捨てられた記憶が消えてなくなるわけではない。 実体化した記憶は「ゴミ」となって街の隅に溜まっていく。 放置されたゴミは、やがて腐敗し、現実の世界に「バグ」という悪影響を及ぼすようになる。
これは、そんな光り輝く世界の裏側で、積み重なった過去を片付ける「清掃員(クリーナー)」たちの物語。
文字数 14,267
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.22
主人公のマイは、まだ売れていないマイナーなアイドルに夢中だった
セリフがないのとざっくりした物語に注目です
文字数 719
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.10.13
婚約破棄。断罪の場に対峙するクリスティーナと王太子であるウォルター。
しかし、婚約を破棄しようとしているウォルターは涙目。
婚約破棄を告げられようとしているクリスティーナは絶好調。
二人に一体何が…?
※ 気分転換にさらっと書いた作品であっさりと終わります。
文字数 21,162
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.27
─私たちはヘイコウセンだよ。─
僕は彼女の言葉に疑問を抱いた。
─ヘイコウセカイとかパラレルワールドとかの話?─
彼女は言った。繊細で、優しくて、あたたかな口調で。
─だって...私と君は...だか...─
聴こえない。
おいてかないで。
ヒトリニシナイデ。
高校生最後の夏休みが始まる。
大抵の生徒にとっての天国の前には校長や学年主任などが、毎年同じ言葉を並べていく。
そんなくそつまらない話でも、夏休み前で気分が上がっている生徒は、意外と真面目に聞いている。
それがこの学校のルールだ。
そんな先生の話を、横目に僕は8年前、小学四年生の頃を思い出していた。
─そうだ。僕は目が覚めたら、周りには魚と海藻と...
何がいたんだっけ。─
あの日は、とても暑い日で、お盆だったんだっ。
何も無い祖母の家に遊びに行ったのを、覚えている。
祖母の家から抜け出して、沖に出て、それから。
溺れて?
(あぁ。いつもこうだ。大切なもの。人を。忘れていく)
「もう少しなんだよなぁ」
そう呟いた言葉に返事が帰ってきたのはすぐだった。
「お。やっと意識戻りましたか?妄想ボーイ」
「るっせぇ。」
この学校に来て初めて話した奴がこんなに、付き合い長くなるとは思わなかった。
こいつ、冴樹 和優は唯一の心開ける友人の一人だ。
ヒトリ
─初めから独だったかも。─
「なぁ。お前さ」
(─俺のこと忘れたらどうやって思い出す?)
言ってはダメな気がした。
「よく妄想ボーイって言うけどまじあれ、やめろよな」
「お似合いだろ。」即答かよこいつ。
覚えとけよ。
途切れもしない。細くもならず、太くもならない。曲がらない。
そんな平和な線が、好きだった。
─好きだったのに。─
文字数 685
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
ここは、異能力ですべてが成り立つ世界。どこにでもいる平々凡々な少年――栗山 矢人。今日もいつもどうりの日常が待っているのだと思っていた。この部活に出会うまでは…。
「君、青春部に入らないかい?」
部屋でくつろぐ様々な美少女たち。その実態は、屈強な異能力を誇る戦士。青空の下で幻想を打ち砕く部、略して青春部…。
「というわけで、そこのあなたも青春をエンジョイしちゃおう!」
「意味わかんねえぇぇぇぇ!」
ようこそ、青春部へ!
登録日 2019.08.24