「今日」の検索結果
全体で8,712件見つかりました。
半魔神に使える聖女、アリアは聖女と呼ぶにはあまりにも残念な女の子。
世界を救った英雄が神となり、信仰を集める世界。勇者は男子神に、聖女は女神に、賢者は賢神に。その英雄パーティで荷物持ちだった半魔の少年は、一応神。
半魔神様の祝祭には王都へ行きたい!
静止を振り切って、出た事のない村を飛び出したアリアは驚く。あれ?私の常識、なんか違わない??
実は半魔神様はすっごい人だった!?
2020年の8月から【ファンタジー大賞】に応募するために書き始め、エタりかけつつも、読んでくださった方に支えられ、完結まで書きあがりました。これから順次更新していきます。ファンタジー作品という事で、恋愛方面には移行するようなことはなく、ふんわりと終わりを迎えます。
全部で8万字程度になりましたので短編から長編表記に変更いたしました。
宜しければ腹ペコ人間がたくさん出てくるお話をお読みいただけると嬉しく思います!
⇒書きあがり 2021.12.23
⇒公開 2022.01.01【完結】にさせていただきました!
文字数 82,028
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.08.28
梶井祐馬(かじいゆうま)
広告代理店の営業 25歳
過去に囚われ、感情を閉ざした社会人
濱辺源太(はまべげんた)
祐馬の2つ下の後輩。
中原律(なかはらりつ)
フリーランスのデザイナー 25歳
自由に生きる孤高のフリーランスデザイナー
【自由人デザイナー×臆病社会人】
「俺達って友達だよな」
彼の発言は、俺達の関係性を"友達"という枠に収めたかったからなのだろう。
放課後、教室で手を繋いだことも、ぎこちなく抱きしめ合って、慣れないキスをしたことも。
でも彼は、その全てをなかったことにしたかったのだろうか。
その本心を知るのは、過去の彼だけなのだろう。
ぽっかり空いた心の空白の埋め方もわからないまま、俺はネクタイを締めて、今日も仕事に向かう。
文字数 12,847
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.19
どんよりとした雨が降り続く、放課後の旧校舎。
傘を忘れ、途方に暮れる私の前に現れたのは、クラスで最も近寄りがたい存在、クールで無口な瀬野くんだった。
「入る?」
差し出された一本のビニール傘。
重なる肩の熱、雨音にかき消されそうな鼓動、そして慣れない距離感。
駅までのわずかな時間、彼は不器用な優しさで私を雨から守る。
「今日、偶然じゃないから。……わざと、残ってたんだ」
駅のホームで彼がこぼした、衝撃の告白。
それは、完璧な彼が見せた初めての『綻び』だった。
翌日、私を庇って雨に濡れた彼は、高熱を出して学校を休む。
心配で彼の家を訪ねた私を待っていたのは、熱に浮かされ、普段の冷徹な仮面を脱ぎ捨てた、ひどく無防備で甘えん坊な瀬野くんの姿。
「忘れろ」という彼の嘘。
「忘れない」と誓う私の本心。
雨が降るたびに、嘘を重ねるたびに、二人の距離は熱を帯びて近づいていく。
冷たい雨の匂いと、甘いココアの熱。
そして、触れた指先から伝わってくる、彼だけの体温。
不器用な二人が織りなす、嘘から始まる溺愛ラブストーリー。
その嘘さえ愛おしいほどに、私は君に溺れていく。
文字数 15,943
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
かつて騙されて隷属契約を強いられていた少女。
だが、断末魔を演出してようやく解放される。
そして、ひとりぼっちで長年ダンジョンで暮らしていた少女は今日も楽しく潜っていた。
だが、そこに疲弊した冒険者ptが現れて……
文字数 10,370
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.02.25
文字数 2,902
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
性病の心配がない性奴隷は、一体どうすれば手に入るのか?
知らぬ者は構わず買い、犯し危険と常に寄り添う。一人一夜は無事なれど、二人二夜はどうだろうか? 人と夜が増えるごとに、知らず蝕まれその身を滅ぼす。
だが、知る者ならば機会の場を訪れるに至る。
その一つがこの奴隷娼館。処女と童貞から子を産ませ、性を管理してその瞬間まで純潔を保つ。主が見つかれば膜を破かれ、安全な雌穴を提供し続ける。
故に、商いとして成り立ち守られる。
求めがあるからこそ、彼女達は今日も身を売り買われて秘所を開くのだ。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 6,266
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
注〉怖がってる婚約者と無理やりくっけるのが「イジメ」と感じる方はご遠慮ください。
乙女ゲーム世界の悪役令嬢に転生してしまったリリースは、何とかしようと頑張る。
文字数 57,850
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.04.07
婚約者の王太子殿下の理性を無自覚に純粋に打ち砕く僕。いつも殿下の理性を試すような事をしてしまい、必死に理性と紳士の仮面を保つ殿下。
何故なら、僕の両親から成人するまでに既成事実を作ろうものなら即婚約破棄という条件付きだったためだ。今日も今日もとて殿下の理性を粉砕する僕に殿下の側近兼友人達や侍従and護衛達、そして僕の専属侍従や侍女、護衛達のつっこみが炸裂する。
文字数 3,354
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
異世界転生に巻き込まれた女子高生のサチとユキ。
神様には元の世界に戻すことは出来ないと言われ、記憶をなくし転生させられそうになるが
現れた悪魔から自分のもとで働き、日本円にして五億円を稼げば元の世界へ帰れると言われた。
だが、そこは悪魔の職業斡旋所『アンダーグラウンド・ハローワーク』だったのだ。
密輸、受付、死体盗掘、探偵、違法薬物栽培、物乞い……
悪魔が見つける派遣先は、常にブラック裏あり闇仕事。
チートなし無双なし命の保証なし。
知恵と勇気と友情を武器に、女子高生は今日も働く!
派遣労働型異世界ノワールファンタジーここに開幕。
文字数 47,948
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.05
今日も学園はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。【連載版】の『小説家になろう』にて掲載しているミニSS等を此方にて掲載しております。
文字数 26,029
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.01
クリスマスパーティに行こうとしているナタリー・ステビア侯爵令嬢は、今日も妹にお気に入りのドレスをとられた。おまけに宝石もだ。婚約者を待っていても来ないので、一人で(執事も一緒に)行ってみるとナタリーの婚約者は妹と一緒だった。こんなのには慣れている‥‥と思いながら薔薇の庭園でしゃがみ込んでいるとナタリーの専属執事が奇妙なことを言う。「あの女は妹じゃないでしょう?」
それって、どういうこと?
クリスマスに奇妙な出だしから始まるラブストーリー。読んで頂けると‥‥うっ、嬉しいです🙇♀️😆
文字数 4,730
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
侯爵令嬢アリシア・ローズデールは王室主催の舞踏会で婚約者である第二王子グレイ・キャンベルに一方的な婚約破棄を宣言された。
ボンクラ第二王子に愛情は一欠片もありませんし婚約破棄については大変喜ばしい事ですがお会いした事もないご令嬢への身に覚えなき嫌がらせをしたという罪、正式な手続き無しでの婚約破棄、公衆の面前での侮辱行為、当然それら全ての言葉に責任は持てるのですよね?
ふわっとした世界観です生暖かい目で見て頂けたら幸いです
文字数 30,675
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.10.10
「役立たずは消えろ!」
国を追われ、民に泥を投げられた聖女の私。
でも、誰も知らない。私がこの世界のルールを書き換える【デバッグモード】の持ち主だってことを。
私が「外壁」の外へ一歩踏み出した瞬間、国を守る結界は音を立てて崩壊した。
さらに溺愛してくれる魔王様の横で、ポチッと一箇所設定を変更。
【人間(Human) ⇔ 魔物(Monster)】
さあ、元王族のみなさん。
今日から君たちは、可愛いスライム(勇者)に狩られる側の「経験値」ですよ。
文字数 4,889
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
略して「まじせま!」
工事現場で転落したはずの上森泰樹(かみもりたいき)は気がつけば異世界の空に放り出されていた!
妻子の元に返りたいと奔走する泰樹は、なぜだか異世界で出会った魔人たちに気に入られ、そりゃーもうあんなことやこんなことに。
褐色眼鏡の魔法師・シーモス、天真爛漫な幻魔・イリス、気遣いの元騎士・アルダー。
個性豊かな魔の者たちに囲まれて、異世界の地で泰樹は奮闘する。
果たして泰樹は『地球』に帰ることができるのか?!
※拙作「六色の竜王が作った世界の端っこで」のスピンオフ作品になりますが、そちらを未読でも問題はございません。
※タイトルに「*」が入っている回はR18描写がございます。
※別名義でムーライトノベルにも連載中。
文字数 228,553
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.12.08
R18 現代もの。溺愛いちゃらぶ。タイトルあんなんでしたが真面目な恋愛です。
成人式の日記念の前から言っていたお話、間に合いそうなのでアップします。
俺は今、積年の想いを抱えて勢いを増したシャワーを浴びている。彼女に襲いかかり傷つけないように下半身の熱を冷ますためだ。だが、一向に高ぶりがおさまらない。
彼女がついに成人式を迎えたのだ。初めて見る可愛らしくも色気のある和装にドキドキする。
彼女が未成年だから、高校生じゃなくなってもなんとか耐えてきた。無自覚に俺を挑発する無知な彼女。愛しい恋人の決心がついた今日、これから俺も初めての体験をする。
先にシャワーを浴びた彼女が待つ寝室のベッドに向かい、いよいよというときに聞いたら拒否されたこんなシチュエーション。
こういうのも形式美でして。
おっ◯いの褒め方を見かけたので。インポッシブルのサイズは……文中で。
タグ必ずお読みください。合わないと思ったかたはバックお願いします。
作者の書く物語には右手が恋人のヒーローが多い気がするかもしれませんが、気のせいだと寛大な心でお許しください。
旧のタイトル、◯PPAIインポッシブル~いいか? と聞いたら無知でムチムチな彼女が「ダメ」と言ったから。
伏字にしてすみません。え? なっていませんか? おかしいですね。マズかったら変えます。
内容とタイトルあまりにもそぐわないので、タイトル変えます。どうしましょう考えなきゃ1月9日
とりあえず仮タイトル(思い付いたらまた変えるかも知れません)つけ直して見ました。
文字数 44,192
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.08
推し活が生きがいの経理女子・伊狩沙和(29歳)。
仕事はそつなくこなすけれど、家に帰れば推しを愛でる日々を送っている。
そんな彼女の最近の悩みは、後輩男子・天宮淳平の存在だった。
無口、無表情、でも仕事は完璧。
何を考えているのか分からないその姿から、沙和は密かに「UMA(未確認生物)」と名づけた。
けれど決算期をきっかけに、二人の距離は少しずつ変わり始めた。
差し入れのお菓子。
昼休みの雑談。
武将トーク。
そして、気づけば当たり前になっていた「一緒にいる時間」。
懐かれているだけだと思っていた。
――たぶん、最初は本当にそうだった。
けれど、優しくて不器用なUMA男子は、今日も少しずつ沙和の日常に入り込んでくる。
ほっこり笑えて、じんわり癒やされる。
推し活女子×戦国オタク後輩が織りなす、お仕事系じわキュンオフィスラブコメ。
2026/3月より、隔週月曜更新です。
文字数 56,010
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.26
だって私はヒロインではなく、当て馬の悪役令嬢だから。
私が誰かと結婚しても、その相手が不幸になるだけだと分かっているから。
でも──
(もしこのひとと結婚したら)
『運命の女神はあなたのほうですよ』
(このひとだけは絶対に悲しませたくなかった)
『やっぱり僕の目に間違いはなかったです』
(きっと幸せに……)
そんな根拠のない確信を抱くほどに美しい横顔に、思わず目を奪われてしまう。
ああ……そんな目で見ないで。
そんな優しい声で囁かないで。
だって──
「……もう、分かった」
「え?」
「わたし……あなたの花嫁になります。なってあげるわ! 仕方がないから!」
思わず大きな声が出てしまう。
そんな私に、彼は一瞬びっくりした顔をして……それからすぐに満足そうに微笑んだ。
ああもう……心臓が痛い。ドキドキしすぎて胸が破裂しそうだ。
「よかった」
そう言って、彼が私の手を取る。
私はその手を握り返すこともできず、ただ呆然と立ち尽くしたまま……真っ赤な顔を隠すように俯いた。
◇◆◇
「ぼっちゃま。そろそろお時間です」
そんな執事の声に促されるように、僕は読んでいた本を閉じる。
もうそんな時間か。どうやら彼女といると時間が経つのが早いみたいだ。
(そういえば)
結婚の承諾を得たはいいけど……結婚式まではまだ少し時間がある。
(なにをしよう)
結婚するからと言って、特に何かを変えなければいけないということはないだろう。
ただ、この関係に名前がつくだけ。
僕と彼女は婚約者になったのだ。
「ぼっちゃま」
そんなことを考えていると、再び執事に名前を呼ばれる。
「もう時間ですか?」
そう尋ねると、彼は呆れたようにため息をついた。
「本日は奥様とのデートだと申し上げたでしょう」
「……そうでしたね」
ああそうだ。そういえば今日は彼女とデートに行く約束だった。
(さて……)
準備をしないと。そう思ったが、どうにも身体が重い。
今日のためにいろいろ考えてきたけれど、彼女に受け入れてもらえるのか不安でたまらないのだ。
(結婚は了承してもらったけど)
もし断られていたら? 僕と結婚するのはやっぱり嫌だったと言われたら? そんなことばかりが頭の中を巡ってしまって……すごく緊張している。
(どうしよう……)
そんなことを考えているうちに時間だけが過ぎていった。
文字数 1,018
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
今日は、卒業式&卒業パーティー。
そして、私、公爵令嬢アイラ・ヒスタリアが婚約破棄される日。
でも、私はずっとこの日を待ちわびていたのである。
ほとんど主人公の思考と会話です。
気軽に読んでいただけると助かります。
文字数 3,581
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.04.22
「お嬢様……じゃと?」
人類せん滅を目論むも、勇者と相討ちになりその野望を阻まれた魔王エリス。だが次の瞬間、彼女は見知らぬ森で目を覚ます――。
十年も『過去』に侯爵令嬢として転生してしまったエリスは、ひっそりと人間社会に溶け込んで再起を図る。だが、なぜだか人々には伝説の聖女だと崇められ、その名声は爆アゲで……?
「さすがは聖女様!!」
「ええい、だからわらわは聖女などではない!!」
未来の魔王軍四天王や宿敵勇者一行も巻き込んで、エリスの努力は今日も盛大に空回る!果たしてエリスはかつての力を取り戻し、再び魔王として君臨することができるのか?
頑張る魔王の孤軍奮闘ドタバタファンタジー、ここに開幕!!
※小説家になろう、カクヨムでは「だから、わらわは聖女などではない」のタイトルで投稿しています。
文字数 192,651
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.09