「開」の検索結果
全体で26,870件見つかりました。
「もう我慢の限界です。婚約破棄してくれませんか」
田舎令嬢のロサ・ウィルトゥスはプルウィア伯爵の浮気現場を目撃。ショックのあまり途方に暮れていると愛犬にして闘犬の『ポチ』に慰められる。
そんな中で伯爵が現れ数々の暴言を吐く。
我慢の限界を超えたロサは反撃を開始する――。
文字数 1,220
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
「あたし、魔女だよ?」
天瀬和仁、生まれてはじめての告白の返事がそれでした。
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天瀬和仁
Amase Kazuhito
夢宮永久子
Yumemiya Towako
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2023.5.28表紙公開
Satsuki presents
文字数 10,625
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.28
婚約者の伯爵就任パーティーで婚約破棄を告げられた私・シュゼットは帰り道で蹲っている少年に出会う。
空腹で動けない少年はネルといい、私はお手製のクッキーをプレゼントした。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていた折りにネル君の幸せそうな姿を見て、私はパティスリーを開こうと一大決心する。
お店を開いた初日に政敵である家の令嬢がやって来てお菓子に難癖を付けてくるのだが、突然現れたネル君によってその場は無事に切り抜けることができた。
ネル君はお菓子をもらう代わりにお店を手伝ってくれるようになり、彼の愛らしさも相まってパティスリーの売り上げは順調に伸びていく。さらには閉店前に現れる常連客のアル様や幼馴染みの王子殿下エードリヒ様もやって来て何かと気に掛けてくれる。
私は大人扱いされたいネル君があまりにも可愛いくて全力で甘やかす一方で、アル様とエードリヒ様の二人から嫌というほど甘やかされてしまい――。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていたのに、胸がドキドキしてしまうのは一体どうして!?
婚約破棄された侯爵令嬢の甘くておかしな運命の行方は……。
文字数 123,458
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.07.23
パンデミックで延期されていた洪鐘祭が今年開催されることになった。令和5年10月。洪鐘祭は60年に一度開かれる。前回は昭和40年4月だった。高宮雅恵も前回の洪鐘祭に参加していた。当時高校三年生だった。雅恵は担任の歴史教師である相馬に憧れていた。雅恵だけではなく生徒の憧れの的だった。二人は洪鐘祭に参加することになる。祭りが終わり二人は洪鐘がある弁天堂の前で手を合わせた。すると浴衣を端折り、鉢巻きをした男が出て来て洪鐘を突いた。鐘の音が次元を揺らし境を曖昧にした。相馬は雅恵が飛ばされないよう強く抱きしめた。そして鐘の音が止むと次元の境は元通り不明になった。その時二人はキスをしていた。60年後にもう一度と指切りをした。しかし相馬は長崎で暮らす父親が危篤で雅恵には知らせずに北鎌倉を後にした。それ以来二人の再会はない。相馬には不思議な力が備わっていた。神の直属のしもべである。次元は自由である。下界でも天上界でも構わない。相馬は天上界で神の使いとなった。天国への道しるべ役である。雅恵の孫、愛には相馬と同じ力がある。気付いて迷う愛。祖母の雅恵が憧れた相馬と遭遇し好きになってしまった。
文字数 108,264
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.06
ダンジョンと呼ばれる人類未開の地が世界中に出現して早数年。世界はダンジョンがある生活に慣れきっていた。
そんな世界で錬金術師として働く七條綺羅々(しちじょうきらら)は、悩んでいた。
「……良し。取り敢えず殴ってみよう!」
これはちょっと? ネジが一本二本外れた錬金術師の、退屈しない日々を綴…ろうとして諦めた短編である。くよー
文字数 2,047
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
無才・貧乏・底辺高校生の稲生アキラ(イナセアキラ)にゲームの悪役貴族が憑依した。
悪役貴族がアキラに話しかける。
「そうか、お前、魂の片割れだな? はははははは!喜べ!魂が1つになれば強さも、女も、名声も思うがままだ!」
アキラは悪役貴族を警戒するがあらゆる事件を通してお互いの境遇を知り、魂が融合し力を手に入れていく。
ある時はモンスターを無双し、ある時は配信で人気を得て、ヒロインとパーティーを組み、アキラの人生は好転し、自分の人生を切り開いていく。
文字数 238,826
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.03.26
文字数 1,730
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
魔族討伐の祝賀会の夜、聖女リンジーはアルバート王太子と2人っきりでいた。
彼が話をする前に、私は懺悔をしなければいけないのだ。それがどんなに辛くとも……。
責任感の強い真面目聖女と愛が重い王太子とのすれ違い告白劇。
6話完結。執筆完了済みです。
なろう様にも公開しています。
文字数 7,062
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.05
舌きりスズメの強欲ばあさんが大きいツヅラを開けたら化け物に襲われ、命を落としてしまう。しかし、なぜか仏様に「修行してこい」と言われ美少女に転生してしまう。だが、美少女に転生しても強欲っぷりは健在で、煩悩を消すことなんてもってのほか。強欲ばばぁのまま生きてやる!
文字数 163,935
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.05.23
田舎から冒険者に憧れて剣士として冒険者ギルドを訪れたエルム。
そこで出会ったのは冒険者志望の女の子たち。
騎士リリアン、神官フローラ、魔法使いルナ。
エルムは三人とパーティを組み冒険者として活動を開始する。
でもでも、冒険者生活って意外と赤裸々で――
寝食を女の子と共にするのは、当たり前な毎日。
エルムくん達はドキドキしながらも、冒険者として頑張るのだった。
文字数 109,328
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.07.18
岩田屋町に転校してきた17歳の浜岡光は、孤独と自己否定を抱える少年。初登校の朝、水鏡川の潜水橋でセーラー服の少女・浅倉撫子と衝撃的な出会いを果たす。突風でスカートがめくれ、彼女の「ノーパン」な秘密を目撃し、動揺のあまり自転車ごと川にダイブしてしまったのだった。 クラスでは「町内最強のセイブツ」として恐れられる撫子が、ヤンキーを掌底一発で撃退。光の「もう一人の自分」が放つ暴言で教室は凍りつき、撫子の怒りを買う波乱の幕開けに。アイドル研究部で撫子や仲間たちと「にくにくフェスティバル」のステージを目指す中、彼女が「巫女」として背負う神秘的な使命と、UMAを巡る怪事件が明らかになる。光の過去のトラウマと撫子の孤独が共鳴し、絆を紡ぐ二人だが、待ち受けていたのは岩田屋町の運命を揺さぶる戦いだった。光と撫子は「縁」で繋がり、どんな試練に立ち向かうのか。真夏の青春アクション開幕!
文字数 189,643
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
大陸の片隅にある美しい小国・東方義国。
老練なる軍師タケオミは、大国サンドリア帝国から突きつけられた、実質的な無条件降伏を迫る「従属圧力」に頭を悩ませていた。
降伏しても、その後に続くであろう大戦争で自国の民や若者たちが最前線で磨り潰される未来は目に見えている。
タケオミは、最愛の孫娘ルカとの何気ない日常会話から、自国の持つ「地理的優位性」に着目。
東方義国を大国間の「絶対不可侵な緩衝地帯」にするという奇策を閃き、動き出す。
しかし、サンドリア帝国は折衝を早々に切り上げ、十万の軍勢による武力侵攻を開始。
経験不足から動揺する若き現帝マクラに対し、タケオミは「民の命を消費する覚悟と責任を備えよ」と激しく叱咤し、二万の防衛軍による決死の迎撃戦へと打って出る。
過酷な戦場で、タケオミは圧倒的な武技を誇る傭兵団長カザンと出会う。戦場では死神と恐れられながらも平時は天然なカザンと、人間の善性の象徴であるルカが惹かれ合っていく姿を見たタケオミは、若者たちの未来を守るため、すべてを布石とする孤高の大戦略を発動する。
タケオミが事前に世界各地へ仕込んでいた「経済のわずかな歪み」と、マクラ帝が自ら軍旗を断ち切り命がけで全軍を鼓舞した「覚醒」が完璧な噛み合いを見せ、周辺国は「サンドリアが大陸制覇の野心を暴走させ始めた」という強烈な猜疑心(恐怖)に囚われる。
結果、サンドリアの第二陣(増援部隊)は他国との国境防衛に縛り付けられ、前線は孤立。カザンの剣が敵将を討ち取り、東方義国は十万の敵を破る「奇跡の大勝利」を収めるのだった。
戦いは終わり、国中は歓喜に沸き、カザンとルカは未来の約束を交わす――誰もが最高の「ハッピーエンド」を確信した、その数ヶ月後。
勝利の代償はあまりに重かった。
情報と経済を操り、大陸中の軍隊をチェスの駒のように動かした東方義国(タケオミ)の底知れぬ知略に、大国たちは芯から恐怖を抱き始めていた。
時代は「剣と槍の戦争」から、目に見えない「経済と政治の戦争」へと姿を変える。大国たちは完璧な善意を装った『大陸間連盟』を締結し、東方義国の流通をジワジワと締め上げる冷酷な包囲網システムを起動させたのだ。
自分が人間の悪意(猜疑心)を利用して勝った代償として、より洗練されたシステムの呪縛に首を絞められる、真の「バッドエンド」の深淵。
しかし、窓の外にはなおも美しい生の輝きを放つ、カザンとルカの姿があった。老軍師タケオミは「老いてばかりもいられぬな」と呟き、愛する者たちの未来を守り抜くため、再び世界を欺く冷徹な仮面を被り直す――。
文字数 21,571
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.30
不吉の黒い髪、左右異なる赤と銀の目。
ひとたび戦場に出れば、彼女はこう呼ばれる
––––隻眼の死神、と。
そう!隻眼の死神とかいういかにもな呼ばれ方をするくらいに、私は優秀かつ天才、人生勝ち組なのだ。
その!私ともあろう者が!!何故…
「な、なにがどうなってる?」
「ひっ、誰、なに、剣?嘘でしょいやだっ!」
「なんなんだよ、ここ!なんなんだよっ!」
こんな勇者とかいう腑抜けのクソガキどもの世話をせねばならんのだ!ふざけるなっ!!
(⚠︎1話読み切りです。
あ、あれ〜?おかしいな、内容紹介書いた時点では他の短編同じく軽いノリで行こうと思ってたんだけどな??あれれれれ?
…と、このように、今回は胸糞展開でひたすら暗いので、胃もたれ食あたりご注意ください。いつか明るいクズ団長になるように書き直したいです。
最後にもう一度。〈面白い話じゃありません〉)
文字数 5,893
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
文字数 482,936
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.28
駅のホーム、気がつくと終電は無くっていた。
駅のベンチで始発まで寝ようと思っていたら、
ある男が近づいてきた。
どうやら家まで送ってくれるらしい……
しかし、待っていたのは深い沼の中。
俺が男を好きになるなんてあるわけない!
※この作品は「カクヨム」「ノベルアッププラス」 「エブリスタ」「小説家になろう」「pixiv」でも公開しています。
文字数 5,165
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09