「ご」の検索結果
全体で42,618件見つかりました。
★他の小説と重複した内容がたくさんありますが、ご了承ください。
●非公開にされて困ること
私が、何年何月何日何時何分に、その投稿をしたか?という証拠が残りません。
例えば、預言的な内容を記載していたとしても…
それは、現在書いた内容として扱われ、私が、預言していという証拠が打ち消されます。
●新型コ○ナウィルスのこと
2020年4月8日までは、投稿禁止ではありませんでした。
…ですから、2020年4月8日より以前に書かせて頂いた情報や真実は、ストレートに、読者の皆様へ、お届け出来ていました。
しかしながら、このような事態(作品非公開)を経験すると、非公開にしていた内容を、再び公開設定した場合において
エラー
新型コ○ナウィルスに関する文字は入力出来ません
OK
という表示が現れ
投稿出来ません。
文字数 23,761
最終更新日 2023.07.12
登録日 2022.09.07
【重要】
2024/1/10、アルファポリス様からルール変更のお知らせがありました。
この連載に書いてある内容は、ルール変更以前の古い情報が多くなっていますので(一話完結エッセイをたくさん投稿する話など)、ご注意ください。
この文章はカクヨムで投稿したもので、以前アルファポリスでも投稿したエッセイ「ネットで無料で簡単に稼ぐ方法を試していたら小説投稿サイトにたどり着いた」の続きのようなものです。カクヨムで投稿していた私が、アルファポリスの投稿インセンティブを知ってアルファポリスでの活動を始める話です。
「ネットで無料で簡単に稼ぐ方法を試していたら小説投稿サイトにたどり着いた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/542406915/episode/3276104
文字数 490,818
最終更新日 2026.08.11
登録日 2020.09.14
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、
スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。
それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。
しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・
忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。
やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。
仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。
踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。
その先に待っている結末は・・・
※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。
※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。
※基本的にゆるふわ世界観です。
気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。
※更新は不定期です。
ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです
🙇♂️
★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。
★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。
★主な登場人物(抜粋)
・メタル・ギルバート(初出 第2章)
13歳男性。
ハンターとして活躍し、家族を支える少年。
5年前に父親を失っている。
凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。
自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。
3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。
・ティル・キサラギ(初出 第1章)
13歳女性。
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。
母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。
天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。
魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
文字数 375,032
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.08.31
メガネの存在しない世界で、裸眼視力に難ありの男子達に1級眼鏡作製技能士の主人公がメガネをかけまくるお話。ハッピーエンド&完結確約です♪♪
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ご来店ありがとうございます。
当小説はメガネ男子だらけの、異世界転移主人公の愛されサクセスストーリーです。
主人公で1級眼鏡作製技能士の、遠近 翔(とおちか しょう)も当然メガネなら、
物腰柔らか公爵子息、アスリートな騎士、アンニュイ大魔導士、
可愛い少年皇太子、ダンディ宰相、マッドな研究者、果ては人外に至る迄、
登場する男子のことごとくにメガネをかけまくるお話です。
心の痛む描写はほとんどありませんので、
メガネ男子を愛する皆様は、どうぞごゆっくりお楽しみください。
文字数 113,512
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.05.29
私は斉藤 久里(さいとう くり)!
なんかクラスごと異世界に勇者として召喚されちゃった高校生!
でもスキルが『健康第一』っていう健康を助けるだけのスキルだったからさあ大変!
嫌われ者だったせいもあって誰も庇ってくれないでそのまま牢屋送りになっちゃった!
でもこんな事じゃへこたれ無い!
私、戦いとか嫌だしね!
みんなが魔王を倒すまで気ままに異世界ライフを送ろう!
そう思ってたんだけど、なんか色々あって結構生活がだらしない魔王軍の四天王になっちゃった!
みんな体が汚いし生活リズムもバラバラで我慢出来ない!
こうなったら四天王の権力とスキルを使ってだらしない魔王軍の生活と健康を正してやるんだから!
文字数 15,702
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
「目立ちたくない。平穏に暮らしたい。それだけなのに……どうしてこうなるの!?」
人見知りで臆病な少女、アリア・ローゼン。
田舎の村で薬草師の父と静かに暮らしていた彼女には、誰にも言えない秘密があった。
それは、世界を揺るがすほどの「規格外の魔力」と「とある希少な力」を持っていること。
「才能を隠して、石ころのように生きる」。
そう誓っていたアリアだったが、彼女の師匠であり相棒の黒猫(使い魔)・クロノの勝手な策略により、大陸最高峰のエリート校「王立マグノリア魔法学園」への入学が決まってしまう!
入学早々、学園最強の公爵令息・リアムに目をつけられ、魔力測定では必死の隠蔽工作で「魔力G(ゴミ)」の烙印を押され、落ちこぼれとして扱われることに。
「これでいい。これなら目立たない!」と安堵したのも束の間。
アリアの意図とは裏腹に、彼女の放つ魔法は常識外れの現象を引き起こし、周囲を(主にリアムを)驚愕と疑念の渦に巻き込んでいく。
変人のルーン文字教官、過保護すぎる最強の兄弟子たち「四天候」、そして学園に忍び寄る「古代の呪い」。
次々と降りかかるトラブルから平穏を守るため、アリアは今日もこっそりと(しかしド派手に)神業を行使する!
勘違いとすれ違いが加速する、無自覚最強少女の「隠蔽系」学園ファンタジー、開幕!
文字数 121,121
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.01.16
殺し屋をやっている高校生の凱(がい)は、現場にいた真っ黒な一匹の研究用ラットを出来心で逃がす。
後日、家のドアの前で逃がしたラットと思わぬ再会をして助けてしまい、次に見たときには自分そっくりの姿になっていた。
面倒なことになったと思いつつ、その自分と同じ姿のラットを「ネズミ」と呼んで世話することに……。
ご飯を作ってやったり、一緒にお風呂に入ったり。
「やだ、やだー!」
これは、ペットではすまないかもしれないと笑いながら思った。
《普通の殺し屋✕謎の赤ちゃんミュータント鼠》
そんな二人の共同生活から始まる破茶滅茶育児(飼育)コメディ。少しのラブもあります。
最終話まで毎日一話ずつ、18時に更新します!
文字数 8,889
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.12
主人公ハイドは元勇者だ。
魔王討伐からおよそ三年。平和な世界に馴染むことができなかったハイドは、僻邑の隅で酒ばかり飲んで過ごしている。
そんな折、村に奇妙な男が現れた。どうもまともな人間じゃないようだ。
ルデウカ区域なる場所に行きたいと何度もうるさく頼んできやがったので、嫌々ながらもハイドが連れて行くことにした。
だから人間らしい振る舞いしてくれ。俺はお前の保護者じゃないから。
色々面倒事を背負わせないでくれ。俺にもキャパシティってもんがあるから。
兎にも角にも、酔いどれ勇者と人でなしはたった二人で旅に出た。
ハイド曰く。「俺はこいつの保護者じゃない」。
文字数 37,255
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.19
ある日乗っていた飛行機が事故にあり、死んだはずの井原は名もない世界に神によって召喚された。現代を生きていた井原は、そこで神に”ダンジョンマスター”になって欲しいと懇願された。自身も建物を建てたい思いもあり、二つ返事で頷いた…。そんなダンジョンマスターの”はじまお”本編とは全くテイストの違う”普通のダンジョンマスター物”です。タグは書いていくうちに足していきます。
なろうさんに、これの本編である”はじまりのまおう”があります。そちらも一緒にご覧ください。こちらもあちらも、一日一話を目標に書いています。
文字数 2,916,337
最終更新日 2026.08.14
登録日 2020.12.02
オンラインRPG「NEXT WORLD」へようこそ。
この世界は幾つもの階層で形成されており、1つの階層を制覇する事で次の階層へと進む仕組みとなっております。また、1つの階層に滞在できる時間は12時間となっており、制限時間を過ぎると強制的にゲームオーバーとなる仕様でございます。また、プレイヤーのhpが尽きた場合も蘇生が出来ずこの世界から消滅しますので、時間の管理、それからhpの管理にはくれぐれもご注意を。
くくく。なかなか歯ごたえのある仕様でしょう?
階層を制覇する為には、階層の柱と呼ばれる所まで進む必要があるのですが、そこまでたどり着くのも一苦労。その上、階層主との一戦を制しなければなりませんからね。
どうです?
挑戦してみたくなりましたか?
とまぁ、厳しい事を並べ立てましたが、この世界に入ったプレイヤーには他のプレイヤーにないオリジナルの能力を1つ受け取る事が出来ます。
自分に与えられた能力を駆使し、最高のパフォーマンスを。
このお話の主人公である『ゆうすけ』と共に、是非ともワールド制覇を目指してください。
それでは良い旅を。
文字数 41,843
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.01.05
「選べ。俺と来るか、このまま王国に飼い殺しにされるか」
高校二年生の桜田亜子は、従姉の桃香とともに、見知らぬ異世界へ召喚されてしまった。
そこは魔法が存在するスティーリア王国にある、離島。二人を呼び寄せたのは、スティーリア王国第一王子と名乗るカルロス・マリーヌスであり伝説の財宝「イヴの財宝」を探すためだった。
王子は、二人を「イヴの財宝を導く使徒」と呼ぶ。
しかし、魔力を測定された結果、桃香だけが選ばれた特別な存在、財宝へ導く「使徒」だと判明する。亜子には何の力もないと判断され、「偽物」として扱われることに。
王国本土へ向かうまでの間、桃香は使徒としての役目を果たすために、毎日忙しい。孤立した亜子が古城の浜辺で出会ったのは、片目に傷を持つ男シャイルズ。彼は冷たい態度とは裏腹に、傷ついた生き物を救う優しさを持つ男だった。
そんなある日、優しいと思っていた王子たちが、恐ろしい企みを持っていることを知る。使徒として役に立たなければ、自分たちは用済みとして命を奪われてしまう。逃げようと必死に訴えるが、使命感に燃えている桃香は信じてくれない。挙げ句の果てには、使徒の役目を奪おうとしていると疑われ、亜子は幽閉されてしまう。
本土へ向かう日がやってきて、豪華なガレオン船に乗って移動することになった。桃香は王子たちと特別室を与えられ、幽閉されている亜子は質素な部屋に閉じ込められていた時だった。
使徒を狙った「シムノン一家」と名乗る悪名高き海賊が、ガレオン船を襲う。燃え盛る炎の中、ただ一人取り残された亜子を、カルロスや桃香さえも見捨てて逃げ去ってしまう。絶望の淵に突き落とされた彼女を救い出したのは、浜辺で出会ったシャイルズであった。
しかし、シャイルズの正体は、船を襲撃した「獅子王」と恐れられるシムノン一家の船長で――。
※本作には、海での危険な描写や爆発を伴う表現など、一部緊迫した場面が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 81,112
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.01
「え、何?
「日本が滅びそうだから降臨してこいって?
イヤよ、面倒くさい。ボクの嫌いな言葉は一に友情、二に努力なの!」
度重なる災害と太平洋戦争の敗戦。
日本古来の神々は死に絶え、
天界に残っていたのは貧乏神と、
縁結びの女神を残すのみ。
「よろしいのですか? 私がその気になれば、貴女様と猫の糞を相思相愛にする事も可能なのですよ?」
「わ、分かったよ!
はぁ~~、仕方ないなぁ。キミは戦えないし、
ボクが行くしかないかぁ」
降臨した貧乏神を待っていたのは、
グールの群れを操る異形の呪術者。
そして、それを迎え撃つ異能の新選組だった。
「あー、どっちの味方をすればいいんだっけ?
ま、どっちでもいいや」
こぼれ落ちた小さなサイコロ。
黄泉の淵よりも暗い|賽《さい》が示した目は――“大凶”
呪術者が放った核融合炉が丸ごと飲み込まれ、
粒子レベルで崩壊してゆく。
一撃でグールと呪術者を一掃した直後、
厄災の力を恐れた新撰組が貧乏神を襲う。
身の丈2メートルを超える 近藤 勇
退魔の炎を宿す 土方 歳三
刀剣に雷神を降ろして戦う 沖田 総司
特殊合金製の機械ボディを持つ 斎藤 ハジメ
個性豊かな新撰組隊士が、
新生日本の首都 亰都を舞台に
怪異と戦うバトルファンタジー!
◆◆◆
序章4話のテスト投稿です。
よろしければ感想をお聞かせください。
文字数 11,164
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.13
【120話完結保証】冒険者はおらず、冒険者ギルドも存在しない時代の物語。
癒しの魔法を使うシルリネアは、戦い方もおぼつかないまま、復讐を誓った。
魔法の届かないメイランは、軽い足取りで、あの日に奪われたものを探している。
滅んだ祖国で、若き宮廷魔術師は呆然と立ち尽くす。
滅んだ祖国に、隻腕の老将は忸怩たる思いを抱える。
月白色の魔法使いは、何を求め、何を壊すのか。
※-※-※
復讐と恋愛と関係性のファンタジー。
だいたい女性向けですが、男性でもお楽しみいただけると信じてます。
【AI補助利用詳細】
以下の用途でAIを使っています
・誤字脱字など基本的な校正
・設定に矛盾がないか、最低限のリアリティや整合性についての確認
・固有名詞の案出
【他媒体での掲載】
本作品は以下媒体に掲載しています
・カクヨム
・小説家になろう
・アルファポリス
・TALES
文字数 291,351
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.05.31
魔法を使うたび、愛する者を壊したくなる――それが愛する者であったとしても。
それが、わずか3歳の少女に突如降りかかった残酷な「呪い」だった。
人類の天敵たる異形の獣・ヴィルヘルが蔓延る世界。
かつて王国魔導師団の天才と謳われたエリカは、「呪い」を背負って生きていた。
彼女の血肉に潜み、成人した今もなお己の人生を深く蝕み続ける『悪霊』の呪い。
エリカが密かに想いを寄せる青年ライナス。
彼の両親はエリカの悪霊によって命を落とし、その弟ディオンの体内にもまた、彼女から分かたれた悪霊の半分が息づいていた。
「すべては私のせい。だから私が、彼を救う――」
過酷な運命を背負わせてしまったライナスを、そしてディオンを、呪縛から解き放ちたい。
そんな折、ディオンが己の呪いを解明すべく、ただ一人で聖都の『聖図書館』へ向かうという噂を耳にする。
あそこへ行けば、この『悪霊』の正体が掴めるかもしれない。
一縷の望みを賭け、エリカは自らの心を殺して彼の過酷な旅に同行する決意を固める。
だが、絶望の淵で足掻く彼らはまだ知らない。
一族を蝕む「悪霊」の真の姿を。
そして、この世界を覆う恐るべき禁忌の真実を。
これは、己の罪と呪いに抗い、絶望の果てに夜明けを勝ち取る英雄たちの叙事詩。
※これは『最果ての海に、蝶は舞う』の加筆修正版となります。
文字数 57,908
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.06
高校一年生の神野剛《かみのごう》は、死の瞬間に“世界が巻き戻る”という不可解な現象に囚われていた。
目を覚ますたび、景色は同じなのに、どこかが違う。
そしてその世界には必ず──黒い個性を宿す少女・星野希美《ほしののぞみ》がいた。
希美は強大な力ゆえに“バケモノ”と呼ばれ、周囲から恐れられていた。
だが剛だけは知っている。
彼女は誰より優しく、誰より強く、そして誰より孤独だということを。
妖魔が跋扈する東京。
正体不明の怪異が街を蹂躙し、人々は次々と倒れていく。
剛は何度倒れても、何度絶望しても、
希美の隣に立つために、長柄の戦斧──ハルバードを握りしめる。
彼女が“バケモノ”と呼ばれるなら、
「俺もバケモノになる」
その覚悟だけが、剛を何度でも立ち上がらせる。
だが戦いを重ねるほどに、剛は気付いていく。
この世界には、破滅へと収束する“因果”が存在する。
どれだけ抗っても、何かが必ず“最悪の結末”へ導こうとしてくる。
剛と希美は仲間たちと共に戦いながら、
少しずつ“世界の仕組み”に触れていく。
どうして希美は黒い法力を持って生まれたのか。
どうして剛は“死の瞬間に戻される”のか。
どうして世界は破滅へ向かうのか。
そして、すべての謎の中心には──
泣き続けている一人の少女の存在があった。
剛はその涙の意味を知った時、
自分が何のために戦ってきたのかを理解する。
希美を守るため。
仲間を守るため。
世界を守るため。
そして──
救われるべき“誰か”の祈りに応えるため。
剛と希美が辿り着く未来は、破滅か、救済か。
それとも──
二人がずっと夢に見てきた“楽園”なのか。
これは、誰かを救うために怪物になることを選んだ少年と、
その隣で戦い続ける少女の物語。
この物語はフィクションです。
実在する自治体、施設等が物語に登場することがありますが、あくまでも現代日本を舞台としたストーリー上の物であり、現実の物とは異なることをご理解ください。
また、人物や組織・施設等の名称は想像上の物であり、同名の物とは関係ないことをご了承ください。
【生成AI利用について】
生成AIはChatGPTによる誤字脱字チェック、重複表現の検出、ストーリー間における矛盾点の指摘に利用しています。
本文は作者本人による著述である事を明記しておきます。
文字数 74,723
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.25
舞台は16世紀ヨーロッパ。パリ。
ヨーロッパ各国に出回る天使召喚の儀式が記された羊皮紙。しかしそれに記されていたものは、悪魔も恐れるような残酷な内容だった。
大元を叩くべく、パリに調査に赴くのは、イタリアの若き異端審問官。暗殺者の仮面も持つ彼を待ち受けるのは、夜な夜な化け物が闊歩する街、そして男装の令嬢、その隣には、なぜか本物の悪魔が!どうなっているんだこの国は!!
ツッコミが追いつかない異端審問官、いつでも凛々しい男装令嬢、そして地獄から派遣された不憫な悪魔が織りなす、シリアスもギャグもなんでもござれな闇鍋風ファンタジーはいかがでしょうか?
※話は一章ずつ更新して参りたいと思います。
文字数 23,626
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
アニーのことが好きなのは、アニーが鳥だったからじゃない。アニーがアニーとして長い時間を一緒に過ごしていたからだ。
だからこそ、ナーコと通じ合っていた加藤は帝国への忠誠よりも彼女の仇討ちのために有坂に別れを告げ、タクマとサヤカは消えた愛鳥を探すなかで「楽園計画」に巻き込まれ自らも鳥になった友人を助けるため、無力さに塗れながら走り続けた。
改造人間シリーズ2
(この作品はカクヨムでも同時進行で投稿しています)
文字数 23,485
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.02
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。
札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。
前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。
僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。
「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」
これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
文字数 223,175
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.04.27