「ずれ」の検索結果
全体で1,431件見つかりました。
「鑑定ミスではありません。この子のスキルは《コピー》です。正直、稀に見る外れスキルですね、何せ発動条件が今だ未解明なのですから」
「何てことなの……」
「全く期待はずれだ」
私の名前はラゼル、十五歳になったんだけども、人生最悪のピンチに立たされている。
このファンタジックな世界では、15歳になった際、スキル鑑定を医者に受けさせられるんだが、困ったことに私は外れスキル《コピー》を当ててしまったらしい。
そして数年が経ち……案の定、私は家族から疎ましく感じられてーーついに追放されてしまう。
だけど私のスキルは発動条件を満たすことで、魔族のスキルをコピーできるようだ。
そして、私の能力が《外れスキル》ではなく、恐ろしい能力だということに気づく。
そんでこの能力を使いこなしていると、知らないうちに英雄と呼ばれていたんだけど?
私を追放した家族が戻ってきてほしいって泣きついてきたんだけど、もう戻らん。
私は最高の仲間と最強を目指すから。
文字数 109,922
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.10
【本編完結しました ※今後は不定期でその後のお話などを更新していく予定です】
亡き父が大切にしてきた病院を守るため、継母が決めた相手とのお見合いを強いられた私――宮ノ内花。
その相手はお金に物を言わせる中年男性……だったはずが、現れたのはイケメン御曹司!?
「いずれ婚約破棄予定だから、安心して僕についてきてください。」
爽やかに言うけれど、あなたの狙いは何ですか?
望まない結婚からの救済と交換に依頼されたのは、彼の会社で扱う新商品のモニター。
助けてくれた彼のために、新商品をお試しする同居生活が始まりました。
本当の婚約者でもないのに私を溺愛してくる彼との日々は、ドキドキの連続。
紳士な彼ですが、二人でいると……ん? この膨らみは男性の……??
「ごめんなさい……」真っ赤な顔で恥ずかしがる残念イケメンさん。
そのギャップは可愛すぎて反則です。
※シリアス展開ほぼなし、溺愛&甘々なハッピーエンドを目指しています。
文字数 205,850
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.08.25
公式では私は悪役令嬢でざまぁされる運命だったそうです。
『私悪役令嬢、今作者の中にいるの。』のパロディではありますが、タイトルのパロディであって内容的にはつながりがないので分けました。消えたらまずかったんだと思ってください。……他にも考えたけど、なんか微妙にエグい話しか思いつかなかったので今回はこれだけで。まぁいずれは書くかもしれないけど。
しかしこれパロディの作者がどこまでどう考えてたかでハッピーなのかそうでないのか違うよな、作者側。独占したいに近い相手のために頑張ったら自分は死んだあげくに相手は他の人とひっついてその子供に転生して見せつけられるとかだと当人的には不幸な気がする。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 919
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
この世界にはいくつものダンジョンが存在する。それは国ごとの資源物資でもあり、災害を引き起こすモノでもあった。
魔物が外に出ないように倒し、素材を持ち帰る職業を探索者と呼ぶ。
探索者にはありきたりなスキル、レベルと言った概念が存在する。
神宮寺星夜は月月火水木金金の勤務をしていた。
働けているなら問題ない、そんな思考になっていたのだが、突然のクビを受けてしまう。
貯金はあるがいずれ尽きる、生きる気力も失われていた星夜は探索者で稼ぐ事に決めた。
受付で名前を登録する時、なぜか自分で入力するはずの名前の欄に既に名前が入力されていた?!
実はその受付穣が⋯⋯。
不思議で懐かしな縁に気づかない星夜はダンジョンへと入り、すぐに異変に気づいた。
声が女の子のようになっていて、手足が細く綺麗であった。
ステータスカードを見て、スキルを確認するとなんと──
魔法少女となれる星夜は配信を初め、慣れない手つきで録画を開始した。
魔物を倒す姿が滑稽で、視聴者にウケて初配信なのにバズってしまう!
だが、本人は録画だと思っているため、それに気づくのは少し先の話である。
これは魔法少女の力を中途半端に手に入れたおっさんがゆったりと殴り、恋したり、嘆いたり、やっぱりゆぅたりする話だ。
文字数 408,272
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.07.14
村はずれにある家。そこには、数百年も前からこの村を見守るエルフ――『神に愛されし隣人』が住んでいるという。
エステルは、幼い頃、木から落ちかけた際に、『神に愛されし隣人』であるフィラスに助けてもらった。
人々から敬われ、恐れられ、そして羨望されるフィラスは、けれど話してみるとなんだかとっても優しくて、面白い人で、エステルは一目惚れしてしまう。
それ以降、エステルはフィラスに恩返しをするべく、放っておくと数年は眠ってしまうフィラスを朝、起こしに行く役割を担うようになった。
それから十数年。エステルとフィラスの関係性は変わらず、エステルはフィラスのことを友人のように想い、フィラスはエステルに対して愛を囁く。
動物やペットの犬猫に向けるような感情を、そのまま自分に向けてきているのだろうと思っているエステルと、
そんな風にエステルが思っているとは全く考えもせずに、遠い昔、エステルと「結婚」の約束をしたことを必ず果たそうとするフィラスのお話です。
※フィラスからエステルに対して、催眠状態にした上で色々と行為に及ぶ描写があります(クズ要素)
※フィラスはエステルに対してもの凄く重ための感情を抱いています
楽しんで頂けたら幸いです!
文字数 77,985
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.22
聖女召喚されたのに、100年後まで魔人襲来はないらしい。
聖女として異世界に召喚された私は、中継ぎ聖女としてぞんざいに扱われていた。そんな私をいつも守ってくれる、守護騎士様。
でも、なぜか予言が大幅にずれて、私たちの目の前に、魔人が現れる。私を庇った守護騎士様が、魔神から受けた呪いを解いたら、私は聖女ですらなくなってしまって……。
「婚約してほしい」
「いえ、責任を取らせるわけには」
守護騎士様の誘いを断り、誰にも迷惑をかけないよう、王都から逃げ出した私は、辺境に引きこもる。けれど、私を探し当てた、聖女様と呼んで、私と一定の距離を置いていたはずの守護騎士様の様子は、どこか以前と違っているのだった。
元守護騎士と元聖女の溺愛のち少しヤンデレ物語。
小説家になろう様にも、投稿しています。
文字数 67,722
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.16
エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。
それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。
五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。
けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。
一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて――
ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
文字数 97,589
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.08
仮にも、私はエレナール伯爵令嬢なのに、その生活は平民よりも酷いものだった。犯罪奴隷のマシじゃないかって思うくらい。それもこれも、みんなクレクレ双子の妹のせい。
妹は、見掛けだけは天真爛漫な超美少女。保護欲を抱かせることに掛けては、右に出る者はいないわ。でも内面は、物欲の塊。我慢という言葉を忘れてる人種ね。
そんな妹を溺愛する毒親が、とうとう、とんでもない事を言い出したの。
なんと、双子の妹の学費のために、さんざんドアマットにしてきた私を、親子以上の歳が離れた変態親父に売った。表向きは、婚約という名目だけどね。
どう考えても、そんな訳ないでしょ。
いずれは、出て行ってやるつもりだったから、準備はしている。予定より少し早いけど、良い機会だわ、過去と一緒に何もかもポイッと捨ててやる。
というわけで、唯一私の名前を呼んでくれた友人の助けを借りて、一緒に逃げることにしたよ。
〈逃げたあとの事は?〉
私には関係ないでしょ。家族じゃないんだし。
〈家族に対しての愛情は?〉
ないない。そんな感情なんて全くないわ。どうなろうとも、私には一切関係ない。だって、身から出た錆、因果応報、自業自得だからね。そこまで言われるような事をしてきたのは、貴方たちの方でしょ。
不遇スタートだった私が、友人と共に新しいスタートを切るまでのお話です。
文字数 31,879
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
レベルカンストする程大好きだった乙女ゲーム『誰が為のセレナーデ』の二人いる主人公の一人姉のシアに転生した主人公。
ひたすらマウントしてくるもう一人の主人公の妹とは最速で離れたいと考えていた。
妹と争う学園の運命(ストーリー)から最速で逃げ出す事にして、昔一度出会った少年に一目会いたいなとシンフォニア竜王国への道を旅する事にした。
その先で待つ運命とは。
執着ヤンデレ(変態)竜人族の男×竜人族の女。
ゆるい西洋ふんわりファンタジー風味、そんな世界観なのでリアルとは違う事多数あります。ファンタジーだから♪って思ってください。
地雷要素多め、文章力低く下手です。なんでも許せる方向け。
苦手な方は回避推奨。これ無理ってなったらそっ閉じして見なかった事にしてね。終局はハピエン。
うふふなシーンは前半は少なめで、ストーリー優先で進むと思います。
ある程度ストーリーが進むと多くなるかも?
※予告なくセンシティブが入る為に読む時は、背後にお気をつけてお読み下さい。
現在不定期投稿(17〜23時の頃に投稿)です。
【療養期間中に付き、停止中→復帰しだい毎日投稿に戻ります】
詳しくは近況ボードに追記しました。
作者のリアル状況によっては投稿時間がずれて翌日になる事があるかもしれません。
純愛だよ☆
なろうでも掲載しています。
※現在色々な状況変化でこちら(当アルファポリスさん)の方が先に順次公開となりました。
文字数 695,241
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.08.22
45歳リーマンの志郎は本来異世界転移されないはずだったが、何が原因か高校生の異世界勇者召喚に巻き込まれる。
本来の人数より1名増の影響か転移処理でエラーが発生する。
高校生は正常?に転移されたようだが、志郎はエラー召喚されてしまった。
冤罪で多くの魔物うようよするような所に放逐がされ、死にそうになりながら一人の少女と出会う。
その後冒険者として生きて行かざるを得ず奴隷を買い成り上がっていく物語。
某刑事のように”あの女(王女)絶対いずれしょんべんぶっ掛けてやる”事を当面の目標の一つとして。
実は所有するギフトはかなりレアなぶっ飛びな内容で、召喚された中では最強だったはずである。
勇者として活躍するのかしないのか?
能力を鍛え、復讐と色々エラーがあり屈折してしまった心を、召還時のエラーで壊れた記憶を抱えてもがきながら奴隷の少女達に救われるて変わっていく第二の人生を歩む志郎の物語が始まる。
多分チーレムになったり残酷表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。
初めての作品にお付き合い下さい。
文字数 1,029,558
最終更新日 2026.06.11
登録日 2019.12.12
眠れない竜王さま×添い寝屋の元社畜
添い寝サービスひつじ屋で働くトモルはある日、多忙によって不眠症になった竜人の国王・グランの添い寝を依頼されーー
トモルはお疲れなグランをマッサージや添い寝で癒していく。
一緒に過ごすうちにグランに惹かれていくトモルだったが、竜人には本能的に求める“番”がいると知った。
いずれ別れが来るのなら、と離れられなくなる前にグランの前から姿を消す決意をしたトモルだったが……
※ご意見、ご感想頂けると喜びます。
文字数 64,134
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.03.18
昨晩、夫であるコンラッドが帰ってこなかった。
妻であるプリズムや義両親、義弟ジュリアスも心配していた時、訃報が届けられた。
コンラッドは侯爵家の跡継ぎだったが、プリズムとの間に長男ホープが産まれていたため、プリズムはホープがいずれ跡を継ぐのだろうと思っていた。
しかし、葬儀で義弟ジュリアスの婚約者アグリーに自分たちが侯爵家を継ぐと言われ、ホープを連れて実家に戻れるのだと密かに喜んだ。
それを知ったジュリアスは、アグリーとの婚約を解消する。
ホープが跡継ぎだと言われ、実家に戻れなくなったプリズムに今度は王太子の愛妾になれと打診がきて……
家から出さない監禁男と外出時にそばから離れない束縛男はどっちがマシ?というお話です。
文字数 34,486
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.04
明治から続く由緒ある高校『私立天龍丘高校』
伝統を重んじ、正しい所作と高い学力を要求される女子校は全男子学生の羨望の眼差してあった。
そんな中、僕、北村龍馬は高校受験に失敗し絶望の真っ只中にいた。滑り止めの私立高校すら受験しておらず、人生詰んだと嘆いていた。だが、受験不合格者を学校に集められた時、担任の先生から驚きの言葉をかけられる!
「私立天龍丘高校は共学になり、学力テストの足切りも撤廃する。だがしかし、入学1年目は寮生活を必須とする!!??」
いざ入学してみると、学校内に埋め尽くされるのはドライバー付きの超高級車の数々。
龍馬はすぐに悟った。ここは、庶民がきてはいけないほどのお金持ちの学生しか来れない超お嬢様学校だったと!!
クラス全員常識から少しずれたお嬢様!!??コミュ障である龍馬は楽しい高校生活を、寮生活を送ることができるのか?
笑いあり、涙あり、恋愛ありのはちゃめちゃ学園青春物語が今幕をあげる!!
文字数 46,790
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.29
農業をこよなく愛するリゼットは領地で農作物を育てることに生きがいを感じていた。
華やかな王都よりも、生まれ育った領地で作物を育てるのが大好きな奇特な令嬢だったことから一部では百姓令嬢と呼ばれていた。
その所為で宮廷貴族から馬鹿にされ婚約者にも蔑まれないがしろにされてしまうのだが、前向き過ぎる性格と行動的なリゼットは不毛な婚約関係を続けるよりも婚約解消をして老後生活を送ることを決意した。
…はずだったのだが、老後資金が足りないことに気づき王女殿下の侍女募集に食らいつく。
「ある程度稼いだら国を出よう」
頓珍漢で少しずれた考えで王宮のメイドとして働きお金を稼ぐことにした。
婚約解消をするために慰謝料と老妓資金を稼ぐべくリゼットの奮闘が始まるのだったが、物事は意外な方向に進ものだった。
王命により宮廷庭師を任されることとなったのだ。
文字数 998
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
羽多野幸久(はたのゆきひさ)は成績そこそこだけど、運動などそれ以外全般が優秀な高校二年生。
そんな彼が最近考えるのは想い人の、湯川雅(ゆかわみやび)。異常な頭の良さで「博士」のあだ名で呼ばれる才媛。
彼はある日、勇気を出して雅に告白したのだが―
「交際してくれるなら、この契約書にサインして欲しいの」とずれた返事がかえってきたのだった。
幸久は呆れつつも契約書を読むのだが、そこに書かれていたのは予想と少し違った、想いの籠もった、
ある意味ラブレターのような代物で―
彼女を想い続けた男の子と頭がいいけどどこかずれた思考を持つ彼女の、ちょっと変な、でもほっとする恋模様をお届けします。
全三話構成です。
文字数 8,011
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。
「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」
しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。
すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。
そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。
☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で3位獲得しました。(2025/9/20)
文字数 10,739
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
卒業式の日、王太子とその取り巻きたちによる茶番の婚約破棄。
虚しい罵声と、浮気を隠そうともしない愚か者たち。
だが――その場にひざまずき涙を流す令嬢は、もういなかった。
彼女が選んだのは、涙ではなく 剣。
欺瞞にまみれた婚約破棄の茶番は、ここで終わる。
浮気に溺れた男たちには、いずれ裁き が下るのみ。
――これは、正義の剣を手にした令嬢が、腐敗した王国に立ち向かう物語。
文字数 79,169
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.29
時は平安。
没落した宮家の子どもが、父の死を契機に宮中へ迎え入れられた。
養い親に名乗りをあげた東宮(皇太子)と女御(皇太子のきさき)はとても美しく、仲睦まじく、
主芙婀(アルファ)と男女伽(オメガ)のなかでも特別な魂のつがいという関係であり、凡夫な平多(ベータ)である子どもは二人に強く憧れた。
いずれは臣下に降り、養い親の治世を支えたいと願っていた子どもだが、その夢はいっこうに叶えられそうにない。
なぜか元服(成人の儀)を反対され続け、十六にもかかわらずいまだ童形だからだ。
しかし子どもが成長し、養い親の愛撫に反応してしまったことで、状況が一変する……。
文字数 34,415
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.31
「一族から出ていけ!」「お前は忌み子だ! 俺たちの子じゃない!」
テイマーのエリート一族に生まれた俺は一族の中で最弱だった。
この一族は十二歳になると獣と契約を交わさないといけない。
誰にも期待されていなかった俺は自分で獣を見つけて契約を交わすことに成功した。
しかし、一族のみんなに見せるとそれは『獣』ではなく『魔物』だった。
その瞬間俺は全ての関係を失い、一族、そして村から追放され、野原に捨てられてしまう。
だが、急な展開過ぎて追いつけなくなった俺は最初は夢だと思って行動することに。
「やっと来たか勇者! …………ん、子供?」
「貴方がマオウさんですね! これからお世話になります!」
これは魔物、魔族、そして魔王と一緒に暮らし、いずれ世界最強のテイマー、冒険者として名をとどろかせる俺の物語
2月28日HOTランキング9位!
3月1日HOTランキング6位!
本当にありがとうございます!
文字数 250,555
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.02.21
オンノベではテンプレらしいが、乙女ゲームの悪役令嬢の前世の記憶が断罪中に戻るだなんて、ゲームとして見たら単なるバグでしかないだろう。
だからこれもきっとバグで、いずれは修正されてしまうものなのだろう。
いい加減な病気の設定があるので苦手な方はご注意ください。
強制力と完全になかったことになるのとは微妙に違うと思う。しかし婚約者、その心配は実際は誰にしてるんだろう? そして無駄な設定は何かに使い回せないだろうか?(おい)
『君にサヨナラは言いたくない』にしおりが付いてた。嬉しい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/792655452
文字数 3,517
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22