「リアム」の検索結果
全体で529件見つかりました。
オメガのリアム・ド・ヴィスコンティは、かつて栄華を極めた貴族の末裔で美貌の大学生。
リアムには初めて見つめ合った時に運命を感じた相手ギルバードがいる。
ギルバードは旅先で拾った孤児であり、ヴィスコンティ家の従僕のアルファだった。
しかし身分をわきまえ、禁欲と自戒から決してリアムに手を出さないギルバードとは身を繋げることができず、リアムは彼と発情期の度に張型を使った擬似的な性行為をしていた。
ある日、ギルバードに半月ほど休暇を取ると言われたリアム。
夜中に出て行こうとした彼の車に強引に乗って向かった先は、海辺のリゾート地だった。
そこで待っていたのは、ギルバードの義理の兄、セレスティン。
愛憎渦巻く三角関係、偽装結婚、愛人関係。
セレスティンに持ちかけられた取引は、道徳から目を背ければ望むものが手に入る。
リアムは決断した──。
■リアム・ド・ヴィスコンティ(主人公、受)
21歳、オメガ
誰もがアルファだと信じて疑わなかったヴィスコンティ家の四男
子供の頃旅先で拾い、共に育ったギルバードの子を産みたい
身分を捨てても構わないと思っているが、とある事情から屋敷を離れることができない
ギルバードとはキスもしたことがないが、運命の番
■ギルバード(攻)
26歳、アルファ
10歳の時にリアムに拾われてから、ヴィスコンティ家に仕える従僕
リアムを後天的性転換(ビッチング)したのではないかと糾弾され解雇されたが、リアムが衰弱してしまったので連れ戻され、再び雇われる
ローグベルト家の庶子
義理の兄の歪んだ支配愛から無関係のリアムを遠ざけたい
■セレスティン・ローグベルト(偽装夫)
27歳、アルファ
ギルバードに抱かれようと罠に嵌めたが、逃げられてしまう
リアムに結婚を申し出たのは、ギルバードの子を自分の子として育てたいからであり、好意はない
異世界で、時代の感覚はおおよそ近代
移動手段は車や鉄道、電気は通っているがインターネットは普及していない感じ
挿入は攻→受のみ
それ以外のキスや愛撫やその他の接触が3人の間で発生します
文字数 2,793
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.24
猫かぶりのお嬢様
花宮瑞華
名家とは名ばかり。
それこそ倒産寸前の百貨店の社長令嬢である花宮瑞華は、親の勝手に決めた中年バツイチ男性との婚約が決められていた。
断固嫌だが、断れば倒産。
それだけでも頭が痛いのに同じ大学には、王子と呼ばれる瑞華の恨みと妬みの対象がいた。
九条風人
瑞華の欲しいものを全て持っている彼が、憎らしくて仕方ない。
とは言え、良いとこのお嬢さんを演じて生きてきた瑞華は、表立って何かをすることをなく、心の中で勝手に文句を言うだけ、だったのだが...
※一部登場人物の言葉使いに合わせてR15を選択していますが、そういった行動は皆無に近いです。
期待はしないでください
※九条家の三兄弟は、知り合いの方のオリジナルキャラクターで、お借りしております。本家はもっと華やかで艶やかです!ごちそうさまです!
※今作品の夕凪弥生さんと、『拝啓、お姉さまへ」の春野弥生さんは設定が同じですが、違う人として使わせて頂いております
※元々、4万字程度の作品で完結していた作品を手直ししました。
夏中には終わらせるつもりです。
文字数 111,558
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.22
「僕たちは愛し合っているんだ!」
突然、夫に言われた。アメリアは第一子を出産したばかりなのに……。
アメリア公爵令嬢はレオナルド王太子と結婚して、アメリアは王太子妃になった。
アメリアの幼馴染のウィリアム。アメリアの夫はレオナルド。二人は兄弟王子。
二人は、仲が良い兄弟だと思っていたけど予想以上だった。二人の親密さに、私は入る隙間がなさそうだと思っていたら本当になかったなんて……。
文字数 20,377
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
ヴァリュー王国とヴィクトリア王国そしてフェリシア王国が形成する世界…その1つヴァリュー王国で行われた卒業式でジョン・ヴァリュー王子の婚約者、レイラ・ウィルソン侯爵令嬢は婚約を破棄され倒れてしまう。レイラを助けたのは護衛として配属されて居たアレクサンダー・ウィリアムス。アレク(アレクサンダーの愛称)には知られざる秘密が有り・・・?
保険でR 18
*無事に完結致しました!
文字数 57,610
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.01
魔女見習いのミリアムは、騎士のイヴァンのことが昔から大好き。きっと彼にとってミリアムは、手のかかる妹分でしかないけど。
ある日、師匠に言われて森の中へ薬草を採りに行ったミリアムは、護衛でついてきてくれたイヴァンに怪我を負わせてしまう。毒にやられた彼を助けるため、急いで解毒剤を調合したものの、うっかりミスで、それが媚薬化してしまって…!?
それなら、私が身体を張ってイヴァンの熱を鎮めるわ!と俄然やる気を出すミリアムと、必死に抵抗するイヴァンとの、ひとつ屋根の下で起きるあれこれ。
Twitterで開催されていた、月見酒の集い 主催の『ひとつ屋根の下企画』参加作品です。
※作中出てくるエリーとその彼氏は、『魔女の悪戯に巻き込まれた2人〜』の2人を想定してます。魔法のおかげで痛くなかった2人なので、決してエリーの彼氏が…、な訳ではないのです(笑)
文字数 20,420
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.07
「無実の罪で処刑されかけた元公爵令嬢は、絶体絶命の国王を守る為戦う事を決めました」
リアム視点、IFストーリーです。
本編まだの方は、先に本編を読んでからこちらの作品を読んでいただくことをお勧めしますm(__)m
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/133513274
~あらすじ~
エミリー・コックスの魅了魔法のせいで、最愛の婚約者シャーロットを失ったリアム。シャーロットの29回目の誕生日に、命を絶ったはずだったが…
目覚めると貴族学院入学式の日に戻っていた。
二度と会えないと思っていたシャーロットに会える喜びと共に、自分を地獄に突き落としたエミリー・コックスへの恨みが爆発する。
「あの女だけは、絶対許さない。この世の地獄を見せてやる」
完全に病んでしまったリアムの歪んだ愛情&復讐劇、全6話+番外編1話です。
文字数 18,762
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
「恥ずかしいって、こんなにクラリスの身体は感じてるのに? ほら、見て、すごく濡れてる」
「いやぁ、そんなこと言わないで……」
ウィリアム様は、ご自分のものが入っている所を、いつも私に見せつけようとする。
どうしてこんなことに……。
クラリス・タルコット伯爵令嬢は、ウィリアム・エドワーズ公爵に番だと告げられる。
偶然落としものを拾っただけなのに……。
ゆるふわっとした、短編です
文字数 12,458
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.11
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
貴族同士の政略結婚のため婚約させられたイヴとウィリアム。しかし、ある日ウィリアムが婚約破棄を提案、自分はイヴの妹と家を出ていくという。
もともと嫌々婚約したのでいいんですけど、妹はやめといた方が......。
忠告を聞かなかったウィリアムの運命は。
※反響ありましたら連載化を検討します。よろしくお願い致します。
文字数 1,530
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
https://www.alphapolis.co.jp/novel/814713745/758389316
女神にさらわれ異世界で魔王を倒した大賢者!魔法も使える勝ち組人生予定で現代に戻ってみたら駄女神のミスで何故か猫の体にされちゃったにゃ
上の話の後日談になっております。
第1部を読まなくても楽しめるように書いて行く予定ですが読んでいただける嬉しいです。
5年前の35歳のときに会社を早期退職して、しばらくはゆっくり過ごそうと思っていた矢先にピンク大好き駄女神アルメエルに強制的に異世界のトリアムに魔王討伐をさせられるため飛ばされてしまった主人公が魔王討伐後に日本へ戻れる予定が人間では無く子猫にされて日本で数年を過ごし、ようやく人間に戻れましたが今度は子供まで戻されて、生活の拠点を日本では無く異世界トリアムに移して楽しんでいきます。
日本へもコミュニケーションも取れるチートな子猫子猫の姿で戻れますし、異世界でも元々のチートな知識と能力で成長していきます。
文字数 88,871
最終更新日 2021.11.22
登録日 2020.12.10
十七歳の誕生日――
誰からも愛されずに生きてきた沙良の目の前に、シヴァと名乗る男があらわれる。
お前は生贄だと告げられ、異界に連れてこられた沙良は、シヴァの正体が魔王だと教えられて……。
じれったい二人と、二人を引っ掻き回す周囲との、どたばたラブコメディ!
【作品一覧】
1、イケニエになりました!?
2、ミリアムのドキドキ大作戦☆
3、放蕩王弟帰城する!
4、離宮の夜は大混乱!?
5、旦那様は魔王様
外伝【魔界でいちばん大嫌い~絶対に好きになんて、ならないんだから!~】※こちらの作品内ではなく別掲載です。
文字数 200,239
最終更新日 2019.06.18
登録日 2018.12.07
絶海の孤島。医神エンディリアムを祀る建造物の集合体〈神殿〉を中心に街が形成されている。白銀の髪に青い瞳をした〈聖徒 〉達によって統治されるこの島で、治療を受けたいと多くの人々が船に乗ってやって来る。
一般市民層の居住区〈外殻〉に暮らすΩの青年ベレクトは、神殿を嫌いながらもその恩恵の中で暮らしている。聖徒である双子の弟を溺愛し、ぞんざいな扱いをする母。そしてΩだと判明した直後に無理やり番に成ろうとした幼馴染のαから逃げ、ベレクトは薬剤師としてとある診療所で働いている。
その日、予定よりも早い発情期によって体調を崩しかけた時、聖徒のαの青年フェンによって助けられる。
注意:独自設定のオメガバースです。
〈白銀の城の俺と僕〉と同じ舞台でそれより前の話ですが、単体で読めるお話です。
文字数 141,850
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.07.11
札幌北星高校グリークラブの部長・颯斗(はやと)は、プロの歌手を輩出し、合唱コンクール地区大会常連の好成績を収めてきた歴史あるクラブを何とか盛り立てたいと、部員の増加のために奔走している。
公立高校から編入してきた千颯(ちはや)が前の学校で歌っていたという噂を聞きつけ、颯斗は彼をグリーに誘う。しつこい颯斗に根負けして練習に参加し始めた千颯だが、彼は周りとなかなか打ち解けない。
何とか秋以降の行事までに馴染んでほしいと千颯の世話を焼いているうち、颯斗は千颯のクールな態度に似合わない一面や、一見恵まれている彼の抱える孤独に気づき始める。
地味でモラトリアム感が高い男子校のグリークラブが舞台です! 合唱団の真面目なオタク風味を保ちつつ、高校生らしさを目指します。
文字数 142,238
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.11
リアム王国の第8王子である、ゼノフィリアス・セイレムは、兄姉達からゼノと呼ばれて可愛がられていた。
そんな王子にも少し困った癖があった。
どこからとも無く、傷ついた動物たちを拾ってきては城で保護し、治療を施していた。
やがてその規模は大きくなっていく。
保護する生き物の種類は問わず、時には魔獣を拾ってくることも。
ゼノ付きの側近、獣人のライオネルは、自由奔放すぎる王子に毎度手を焼き、今日もその苛立ちを自身の訓練に変え、汗と水に流そうとする。
宮廷薬師のアナベルは、動物たちの保護を続ける王子に己の持つ医術を叩き込み、自分で拾ってきたのだから、治療も自分でやれ!と保護動物たちの治療法を教え込む。
そんな王子の保護を受けた生き物が、
今日も城に運び込まれる。
それは、希少生物の半獣の少女だった。
※注意
女の子が可哀想な目に遭う描写が多め
文字数 12,640
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.03
黒髪色黒筋肉隆々の神託者国王陛下×銀髪翠眼色白細身の純粋培養信者の禁忌犯した背徳感BL
厳しい戒律のエンス教。その戒律に従い穏やかに暮らしていたリアム。
ある日、国王陛下から後継者指名をされてしまい...。
マサミール・コ-ト 40代後半 185cm
エンス国の国王兼エンス教の神託者。黒髪に肌は浅黒く筋肉質。勤勉な働きにより前国王に指名される。近隣の街からやってきたとされているが...。
リアム・クラーク 20代前半 160cm
敬虔なエンス教の信徒で、マサミールから次期後継者の指名を受ける。銀髪翠眼で、色白の細身。エンス教に心酔しているため、マサミールは神と同等の存在と感じている。
耳責め、媚薬、羞恥プレイ、異物挿入ect.
文字数 20,086
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
「お荷物」――それが、Sランク勇者パーティーで雑用係をするリアムへの評価だった。戦闘能力ゼロの彼は、ある日ついに追放を宣告される。
しかし、パーティーの誰も知らなかった。彼らの持つ強力なスキルには、使用者を蝕む”代償”が存在したことを。そして、リアムの持つ唯一のスキル【代償転嫁】が、その全てを人知れず引き受けていたことを。
リアムを失い、スキルの副作用に蝕まれ崩壊していく元仲間たち。
一方、辺境で「呪われた聖女」を救ったリアムは自らの力の真価を知る。魔剣に苦しむエルフ、竜の血に怯える少女――彼は行く先々で訳ありの美少女たちを救い、彼女たちと安住の地を築いていく。
これは、心優しき”お荷物”が最強の仲間と居場所を見つけ、やがて伝説となる物語。
文字数 251,605
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.28
第三王子ウィリアムの婚約者候補の1人、エリザベートは“クソデブ”という彼の心無い言葉で振られ、自決を決意する。しかし、屋敷を飛び出し入った森で魔獣に襲われたところを助けられて生き延びてしまう。……それから10年後、彼女は訳あって薬売り(男)として旅をしていた。そんな旅のさなか、仲間に言い寄ってくる男とその付き添い、そして怪しげな魔術師の男も現れて……。
ーーーそれぞれが抱える悲劇の原因が元を辿れば同じだということにまだ気づく者はいない。
※完結まで執筆済み。97+2話で完結予定です。
文字数 300,379
最終更新日 2021.05.26
登録日 2018.04.06
※2023年7/20【お知らせ】別サイト野いちご限定作品「ヒーローはかわいい天使さま」第3回野いちごジュニア文庫大賞、短編フリー部門で、『応援賞』をいただきました。ありがとうございます!
~本編作品紹介~
『ミーシャ』は、悪魔女として有名な『クレア』の生まれ変わりで、前世の記憶がある。今生では人の役に立とうと決めていた。
ある日、隣国の皇帝『リアム』を助けたことがきっかけで彼と『契約結婚』をすることに。
実はリアムは悪魔女クレアの弟子だった。しかもクレアの悪行を止めた英雄。かつての弟子の病を治すためにミーシャは正体を隠し、隣国に向かうが……?
…――月がきれいだったあの夜。
炎の鳥に導かれ森を抜けた先
天空の星々のような碧い瞳と、輝く銀色の髪を持つ彼を見つけた。
あの瞬間、私は……恋に落ちた――…
師と弟子。炎と氷。皇帝と小娘。年の差逆転。すべてが相反する二人。
隠されていた真実に気がついた時、主人公たちが選ぶ未来とは?
想い合いながらも、どこまでもすれ違う恋物語です。
ひとときでも、楽しんでいただけますように。
※本作品は他サイト「カクヨム」にて一度完結済みです。改稿しながら毎日投稿しております。
(ネタバレ、キャラ、作品を否定するコメントは控えていただき、常識の範囲内でお願いします(^^))
文字数 215,917
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.06.29