「明」の検索結果
全体で21,268件見つかりました。
歴史上名高い賤ケ岳の合戦が起こる天正十一年正月元旦、滝川一益はその居城である長島城にて旧年にあった出来事を一人思い出す・・・その出来事とは羽柴秀吉が大徳寺にて主宰した旧主である織田信長の葬儀にてあった騒動であった・・・。
歴史の影に隠れあまり脚光を浴びぬ賤ケ岳の前哨戦とも言える伊勢方面での滝川一益と羽柴秀吉の戦い。一益は、己が胸中を集まった家臣一同に開陳し秀吉との対決を明言するのであった・・・
友軍となる織田信孝はすでに秀吉に降り、柴田勝家は雪に閉じ込められ北ノ庄にて身動きのできないこの時期に何故に敢然と秀吉に対し対決の狼煙ををあげたのか・・・
織田家の家燭に対する一益の想いを踏まえ、一益に男惚れする滝川家家臣団とのやりとり・・・その場にて尊敬する叔父の姿に感銘を覚える前田慶次郎の視線で語られるもう一つの賤ケ岳の戦いである伊勢方面での戦いへの序章・・・
一益や慶次郎ら家臣団との会話で明らかにされる賤ケ岳の戦いへの秘話、御堪能下さい。
文字数 40,039
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.08
「静寂の証言者」は、東京で起こった小説家の謎の死を巡るサスペンスミステリーです。
この物語は、若き刑事・佐々木明が主人公で、彼が犯罪の真実を解明する過程を描きます。
事件の背後には深い政治的陰謀が隠されており、佐々木はこの複雑な謎を解き明かすために奔走します。
物語は、真実を求める彼の戦いと、その過程での喪失と再生を描いています。
文字数 3,643
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
1950年 昭和初期の日本。
江戸時代から続く名門「藤堂家」
当代の当主「藤堂隆一郎」(とうどう りゅういちろう)は敗戦後の日本で上手く立ち回り、政財界への影響力を高め藤堂家は隆盛を誇っていた。
そんな家に美しい容姿と、聡明さを併せ持ち嫡男として生を受けた「藤堂怜司」(とうど れいじ)
母を亡くして間も無く後妻として迎えられた「美津子」(みつこ)は前夫との間に「光彦」(みつひこ)という息子を、隆一郎との間に「麗樹」(れいじゅ)という息子をもうけていた。
「僕のものを譲る気はないし、麗樹は貰っていくよ」
文字数 3,318
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。
オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。
そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。
超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。
小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。
配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 122,054
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.22
黒谷秀介は江戸の頃、代々同心を務めてきた名誉ある黒谷家の長男である。だが、幕末を経て、明治9年を迎えた東京ではその肩書きは何の意味もなさない。されど、発足されて二年が経つ東京警視庁の巡査として、治安維持にまい進していた。
だが、戊辰戦争が終わったとはいえ、各地では反乱士族による事件が後を絶たず、秀介のもっぱらの任務は不穏な動きを見せる士族達の取り締まりばかり。日々、西洋化が進む東京に戸惑いつつ、秀介は何とか現状を受け入れようともがいていた。そんな中、内務卿、大久保利通に間違われて政府要人が暗殺されたという知らせが届き…。
平和になったはずの明治で散っていく命に秀介は何を感じるのか。
侍達が未だ健在な時代で若き警官は走る。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
主な登場人物
黒谷秀介(くろたに しゅうすけ)……東京警視庁巡査
実井勇大(みい ゆうだい)……東京警視庁巡査
藤田五郎(ふじた ごろう)……東京警視庁巡査
奥崎冬乃(おくざき ふゆの)……芸者
笹野志穂(ささの しほ)……???
第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしてます。
文字数 88,808
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.30
春日真之介は、喉の奥に小さな違和感を覚えた。
食事中にむせ、米粒が咳とともに飛び出す――
自宅なら笑い話で済むが、接待の席では致命的だ。
評判の高い藪坂病院で検査を受けた真之介は、
頸部に小さな腫瘍が見つかり、
名医として知られる院長・藪坂直哉の手術を受けることになる。
だが手術当日、麻酔に沈んだはずの意識はなぜか冴え、
体は動かないのに、耳だけが鮮明に働いていた。
聞こえてきたのは――
失敗続きで“藪”と噂される弟・直弼の声であった。
文字数 1,313
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
俺、古城 死鬼は名前から分かる通り親に嫌われている。他の奴らからは気味悪がられる。それは俺の見た目のせい
ある日バイトをしているカラオケ店でいきなり周りが真っ白に包まれた。その後気付いたら全く知らない所にいた。
異世界召喚?しかも俺は巻き込まれただけだと判明。なのに初っ端から魔族と間違われるだと?こうなったらとことん慰謝料貰ってやる!
主人公が慰謝料とか貰ってめちゃくちゃやる感じにしたいな~と思っております。
文章作るの下手なので、暖かく見守っていただきたいです。
R15は念のためです
文字数 54,182
最終更新日 2017.12.15
登録日 2016.10.13
『全世界に通達する。明日、世界は滅ぶだろう』
朝のニュースがけたたましく避難勧告を呼びかけた翌日、僕らは滅んだ筈だった。
「はっ」
滅んだはずの明日の世界で、僕は昨日を繰り返す。
ー大切なものを守る為にー
文字数 3,610
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.05
ニートの加藤慶也はある日ネットのバイト掲示板で『魔王募集中!』とえらい高い給料で怪しい募集があり、申し込んで見たところ、異世界へ飛ばされてしまう。そして側近を名乗る魔物に『魔王』の仕事について説明を受ける…
え?魔王は実はブラックなの!?
文字数 945
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
初投稿です。本作自体が内容紹介のようになっていますが内容を大雑把に説明すると、2019年にタイムマシンが発明されタイムマシンによって第二次大戦後の日本が急成長を遂げ、2025年に時間旅行が一般化した日本を舞台にしたSF作品になっています。一応完結の物語となっていますがこの作品はパイロット版のようなものでちゃんとした物語の構想を今現在考えています。
文字数 958
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
ハニーラビットは、今日もつかまらない
レンタル有りトータルインテリアコーディネート会社の総務部で働くOLの月海。理由は不明ながら、彼女は美形専務の榊に嫌われていてよく睨まれたり呼び出しを受けたりしていた。そんなある日、月海はわけあって彼のパートナーとして社外のパーティに参加することに。そこで榊の優しさや思慮深さに触れたのをきっかけに、少しずつ彼に惹かれていく……。しかも後日、彼はある事情で見合いをするはずだった月海の婚約者になると宣言! そこから、怒涛の勢いで彼女を追い詰め、甘く誘惑してきて――!?
文字数 173,131
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
篠崎 千景16歳は小学3年の時にとある病気が判明した。
その病気を聞いた瞬間千景は決心をした、自分が愛した愛しい彼、龍宮雷 高虎との、関わりを無くすことを
そして千景は初めて彼に嘘をついた叶うはずのない嘘をその中に謝罪とほんとの心を隠して
ヤンデレ?病み気味?な囲い込み溺愛執着系幼なじみな超絶イケメン×鈍感天然諦め無自覚綺麗系美人イケメン
の囲い囲まれ逃げられな〜いな話
本作に出てくる病気名は実在はしません、勝手に作りだした架空の病気です
学校も架空のフィクションです
エロはかけたら描きたいです
文字数 9,686
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.09.08
詐欺師の両親に育てられた道明寺清晴は17歳で不幸な死を遂げ、神によって異世界に転生させられる。神は清晴に「世界の救世主になれ」というが、清晴はアホなので与えられたスキルに酔いしれて、たびたびハーレム作りやお金儲けに突っ走るようになる。そのつどパーティー内のヒロインや周囲の仲間たちがフォローして、どうにかこうにか異世界攻略を目指すが、運命は思いのほかややこしくて……!?
文字数 14,432
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.02
56人もの被害者を出している連続殺人の捜査は難航していた。しかし、ついに3人の容疑者をあぶり出す事に成功する。
事情聴取の結果、容疑者のうち2人のアリバイは確認が取れた。これで容疑者は1人に絞り込まれたかと思われた…!
しかし、事情聴取後にも連続殺人は続いており、最後の容疑者にも事情聴取後に起きた殺人事件のアリバイがある事が判明した…!
犯人は本当に容疑者3人の中にいるのであろうか…?!
文字数 9,725
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
婚活歴1年。
結婚してから何十年経ってもラブラブの両親に、たっぷりの愛情を注がれて育ち、幸せな家庭で育った花盛イチカ。
「私もいつか、両親のように幸せな家庭を築けたらいいな」
と思っていたのに。
花盛イチカはとにかくモテる。容姿端麗、家庭的で何でもこなせる高スペック女子。
しかし恋の結末はいつも結婚を目前にして破談で終わってしまう。
普通の人と少し違うところは、前世で男たちを手玉に取りまくって弄んでいた記憶があることぐらいだ。
イチカは結婚まで発展しそうだった男性にまたフラれてしまい、傷心の中、ふらりと喫茶呪離庵(ジュリアン)を訪れる。
そこで出会ったマスターと不思議なお客さんたちと心の交流を通して、イチカが手にするのは未来は明るく輝いている――かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
文字数 2,929
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
この国の王家で危険人物とされるアルバート王子は、戦いの神である太陽神の加護を持っていた。
そのアルバートが自身の婚姻相手に目を付けたのが、月の加護を持つウィルダ・クリオス。
ウィルダは加護の力を活かして、父親の経営するクリオス社で世界的発明をした才女で、
平民なのにお嬢様扱いで平民とも違う、加護を持つため普通とも違う複雑な立場に生きていた。
ウィルダはお金目当ての人たちに狙われるのが普通になっていた。
幼馴染の次期領主、マティアスに抱いた初恋を忘れるようにしながら、ウィルダは恋を諦めて一人で生きて行こうと思い始めていたが、
アルバートは「アル」としてウィルダの前に突然現れると、自分たちの出会いが運命だと口説く。
ウィルダは、初めて会ったアルに不思議な縁を感じた。
アルは、「太陽神に祈りを捧げて」と言い残して消える。
ウィルダが満月の夜、太陽神に祈りを捧げると、突然目の前にアルが現れ——。
恋に落ち、素性も明かさないアルに惹かれて行くウィルダ。
アルの情熱と自分の気持ちに向き合い、ウィルダとアルは二人だけで夫婦の誓いを済ませてしまう……。
ウィルダは翻弄されながらも、アルを信じ続ける。
運命を切りひらくために、自分の開発した武器を振るうことを決めた。
どんな逆境にも立ち向かう賢く強いウィルダだけど、愛する旦那様にはどうも弱く……。
愛し合っているのに肝心なところがズレてしまう、溺愛夫婦のドタバタ・ラブファンタジー。
人生は傍から見れば大抵喜劇。
※イチャラブ有 R15注意
文字数 102,169
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.08.16
あらすじ――
ダンジョン。それは己の寿命を対価に潜る禁断の地。
命を捨て、ダンジョンに潜る者を誰かがモグラと呼んだ。
時間制限に、死地という舞台。
極限状態のダンジョンという舞台で起こる数々のヒューマンドラマ――を目撃せよ!!
モグラの一人、ハーフエルフのノアスはある日、ダンジョンで仲間を失ってしまう。
失う辛さを知ったノアスは己を呪い、閉じこもり、そして目標もなく全て忘れる為にダンジョンに通い詰めていた。
そんなある日、呪いに侵された少女・エリィと出会う。
エリィは呪いによって両目を失っており、無謀にもダンジョンに潜るモグラであった。
エリィは失われた両目で、何を見据えているのか。
そしてノアスの背負った罪にどのような意味があるのか。
全てが交差する。ダンジョンという舞台で――
最新話まで追えない人たちへのつまみつまみの1章設定
○ダンジョンに潜るモグラには一年間のタイムリミットが設けられます。
いわば寿命が一年ということです。現在伸ばす方法は不明
○ダンジョンには願いを叶える石があり、石によって効力が違います。
○魔物には、一定階層を支配し、魔物を束ねる【階層主】と言われる魔物のボスと、欠片を持ち、その他魔物とは別勢力の【欠片階層主】が存在します。
※欠片階層主は謎に満ちてます。
○死者は灰となり、姿を失います。
○専属の鍛冶師になるとパートナーと同じ寿命になります。
○呪児という生まれながらにして何か呪い【能力的デメリット】を受けてます。
○ノアスとエリィは一つの壁を乗り越え、現在は相棒となりました。
登録日 2021.11.29
文字数 104,505
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.14