「幸」の検索結果
全体で20,100件見つかりました。
今の時代、インターネットは様々な恩恵を俺たちに与えてくれる。
いい時代になったものだ。
そんな時代だからこそ、俺はインターネットで恋愛をする選択をした。
俺には好きな人がいる。
今その子とは、インターネットを通してコミュニケーションを取ってはいるが、いつの日かこれを現実の恋愛に落とし込み、「2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」というエンドロールを流すんだ。
そう決意した男と実は男だったその子との恋愛のお話。
※第10回BL小説大賞用に書いていこうと思います。
作者メイン作品のリンクを張っておきます。
よろしければそちらもお目通しくださいませ。
↓
①【使える魔法はセーブとロードとリセットです。】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/576679134
②【人狼しよう】(完全会話型で人狼ゲームをします。推理出来るのでぜ挑戦してみてください!)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/975679987
文字数 4,347
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。
カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。
カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。
はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。
しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。
意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。
幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。
成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。
カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。
|翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。
亜成虫は、まるで私たちみたいだ。
ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。
無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。
「死ぬ前に、俺と友達にならない?」
優し気な声が背中越しに聞こえる。
声の主は同じクラスの同級生。
飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。
彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。
温かなぬくもりを全身に纏ったような人。
こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。
華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。
「今、死ぬ必要ある?」
彼はそう言った。
「なんか疲れちゃって」
「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」
「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」
彼と話していて価値観が変わった。
「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」
でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。
まるでカゲロウのようだ。
亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。
まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
文字数 12,181
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
◆このお話はフィクションです。
架空のお話になります。
一期一会の出会いのお話。
悩める人が訪れる、ちょっと変わったカフェの日常。
お店の人はマスターとアシの二人。
けれどこれは二人の名前ではなく。
お客様に合わせて、マスターとアシスタントの立場を入れ替わる。ちょっと変わった店員さんたちの話。
数話完結の短編集です
文字数 12,035
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.28
大の子供嫌いの高校生、虎間勇気。
親の都合で親戚の家に居候することになった彼は単身見知らぬ街へと赴くも、途中で道に迷ってしまった。
人っ子一人居ない住宅街で途方に暮れていると、遂に自分以外の人に出会う。
不幸にもそれは、勇気が大嫌いな小学生の三人組だった。
登録日 2014.12.19
時は過去となった、バブル期の少し手前から始まります。
自称雑草の主人公のばらは、果たしてウーマンプレジデント(女性頭取)に、
なれるのでしょうか??
のばらの生涯のライバルとなる、財閥の令嬢、薔子との対決はいかに・・・
児童文学としては、解しがたい内容かと悩んでおりますが、
最後のハッピーエンドまで、お付き合い下されれば幸いです。
文字数 1,489
最終更新日 2015.08.05
登録日 2015.08.05
日本で生きてきた男性は同僚の裏切りにより、追い詰められてしまう。不幸のドン底の表情で外でふらついていたら、事故に起こってしまう。目を覚ますと……知らない世界で、ただの人形へと転生してしまう。このまま、人形として公爵家の少女と過ごすかと思えば、唐突にその人生も少女が殺されることにより、復讐心が生まれて魔物へ――――。
異世界へ転生した、人形人生は復讐という泥沼へ堕ちてゆき、異世界へ波乱を呼ぶ存在となる。
ちなみに、この異世界は『最強で最凶な兄妹転生』に出ていたのと同じステージとなります。ただ、あの聖戦から千年経った先ですが。
『最強で最凶な兄妹転生』を読まなくても、わかるように書いております。ただ、気になるなーと感じたら『最強で最凶な兄妹転生』も読んでみるのもいいと思います。
登録日 2017.01.26
何らかの事情で人間の姿を捨て、ロボットのようにされた女の子の運命を描く作品集。
過去の作品のアーカイブになりますが、新作も追加していきます。
どちらかといえば、長編を構想していて最初の部分を掲載しています。もし評判がよかったり要望があれば、続編ないしリブート作品を書きたいなあ、と思います。
文字数 17,562
最終更新日 2025.11.23
登録日 2017.07.30
ある事件のせいで人間恐怖症になってしまい、表情も事件の影響で欠落してしまったステファ。彼女は死を願っていた。
「近かないで‼」
「もう、これ以上人に迷惑をかけたくないのです‼」
「そんなわけあるか!」
「頼れよ!俺を…俺たちを!」
彼女の氷は溶けるのか。この物語は彼女が幸せを手にするまでの物語である。
不定期更新ですが、きながーに待っていただけると幸いです!
今は短編にしていますがもしかしたら長編になるかもしれないです。
また、盲目少女異世界で無双する‼〜やっぱりリズムゲームは楽しいです!〜 と
階段から落ちてゲームのサポキャラだと気付きました。も執筆していますのでよろしければぜひ。
文字数 1,214
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.16
女の子なら一度は夢見る好きな人と結婚して愛されて幸せになる。そんな普通の幸せを
私は手に入れたい。なのに...!
文字数 9,777
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.14
坂下 咲は22年間1度も彼氏がいません。
そんな彼女の前に、ある男の人と出会います。
彼は優しくて、高身長で筋肉質な小説家。
彼女は彼に惹かれていきました。
そんな、幸せな一途恋愛におこる悲劇。
そして愛。咲は幸せになるのでしょうか。
文字数 2,667
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
闘うことが何より好きな轟砕哉は、より強い者達と闘うため自ら望んで異世界転移を果たす。しかし転移直後に巨大なドラゴンに為す術もなく捕食されてしまう。
ユニークスキル≪強化再生・覚≫によってドラゴンの体内で消化と再生を繰り返した砕哉は、長い眠りから目覚めると最強の力を手にしていた――。無双ではなく熱いバトルを望む砕哉は、ドラゴンから助け出した少女セラと共にまだ見ぬ強敵を求めて旅を始める。
次々と現れる(セラにとって)ちょうどいい強敵たちに辟易しながら、今日も彼は独り言つ。「もうお前が主人公でいいんじゃね?」
※どう足掻いても主人公最強です。不幸体質の主人公が怪物幸運値ヒロインに無自覚に振り回される、そんな物語です。
パロディネタが多めですので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
※Novelism、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
登録日 2021.01.20
『事実は小説よりも奇なり』と言うけれど、世の中には奇異怪怪な出来事が割と起こっているものだ。
それは、時代と共に名前を変えて語り継がれている。
現代風で言うなら【都市伝説】と言えば分かるだろうか。
都市伝説にすらなっていない話をここに記そう。
噂にするも良し、嗤うも良し、実際に調べるも良し。
全ては、自己責任が伴うことを頭の片隅に入れておいて欲しい。
この話を読んで読者の身に不幸が起っても、筆者には預かり知らぬことであると警告しておく。
一話完結で書くが、全ての話にオチがあるものではない事も念頭に入れて欲しい。
さて、読者の諸君。
ここまで読んで、引き返すのであればページを閉じてくれたまえ。
これが、最後の警告である。
文字数 17,585
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.08
キャッチコピー
「ウソみたいな本当の話」
僕の母方の親戚に、一生シングルで終わりそうな定年前のおじさんがいた。
ある日、母が僕に言った。
「おじさん、結婚するらしいよ」
お相手の奥さんの年齢を聞いて、僕は飲んでいたお茶を吹きだした。
「なんだって? 母さん」
文字数 2,606
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
遅めに覚醒して魔法少女となった私は魔法少女嫌いな婚約者から婚約を破棄されてしまいました。が、後に良き出会いがありまして、幸せになれました。
文字数 1,561
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
銀髪合法ロリ多腕ラミアのセリカと結婚した、主人公クロノ。
彼は結婚して、幸せな未来を送るはずだった。だが、原因不明の体調不良に襲われる。
自らの運命を悟ったクロノは、やがて……。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、Pixivでも投稿しています。
文字数 16,043
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
数年前に両親が交通事故で亡くなり池平幸斗は周りから腫れ物扱い、兄には暴力を振るわれ逃げ場はなかった。
そんな日々を送る中、高嶺遥都と出会い人生は変わり始める。高領は少し変わっているところがあるが、気さくで温かい高領に幸斗は徐々に惹かれていく。
このままうまくいくように思えたが、ある日事件は起きた。
文字数 20,198
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.21
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
文字数 7,198
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
つくも神×異世界×猫!
――「あんた、つくも神になっているね」
猫又に声をかけられてから、筆は妖になった自覚を得る。
筆は猫の姿になり、江戸で妖怪としての筆生を始める。
人にも妖にも(過保護に)好かれながら、「相談猫 お筆」として名を馳せる筆。
そこであった幸せな日々を自分で綴るため――筆はいつしか「人間になりたい」という想いを抱く。
筆『神様仏様、どうかわたしを人間にしてください』
神『だったら人型の神にしてあ・げ・る♡』
筆「違う、わたしは人になりたいんです!」
切実に訴えるも、無理やり神にされて異世界に放り出された筆。
江戸とは全く違う異世界。
筆の目標は変わらない。
神に預けられた「記録」をしながら、いろいろな世界を旅して周る。
これは、神になることを拒むつくも神のお話。
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はじめましてこんにちは!嶋田愛那と申します。
カクヨム・小説家になろうでも投稿しているので、もしよければ見てみてください!
だいたい毎日投稿しています!!
いいなと思ったら応援、お気に入りなどなどよろしくお願いいたします!!m(__)m
文字数 76,850
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.02