「現れる」の検索結果
全体で3,285件見つかりました。
大学生の愛瑠の前に、恋人の姉である恵が現れる。田舎暮らしの恵は弟に会いに上京してきたのだろう。そう考えた愛瑠に向かい、彼女は衝撃的な言葉を口にしてきた。「私はある事件の謎を解明するために、一年後の未来から来たの」殺人事件の謎を解くために未来から来たという恵の言葉を、愛瑠は訳あって素直に信じることにする。愛瑠と恋人の優にも関係深いという事件。その真相に愛瑠が気付くとき、そこには確かに愛が存在していた。真犯人なりの、深い愛が――。
193回コバルト短編小説新人賞「もう一歩」の作品です。
文字数 8,243
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.28
――未来から、娘がふたり。しかもひとりは小学生?
高校二年生の空賀蒼(そらが・あおい)は、美大を目指していたが、自分の才能の限界を感じて進路変更を考えていた。両親は海外在住で、ひとり暮らし。夢も家族も、どこか遠くにあるような日々。
そんなある日、彼のもとに突然現れたのは──未来の娘・唯(ゆい)。
さらに追いかけるように、もう一人の「ゆいちゃん」までもが現れる。小学生の姿のゆいちゃんは、「パパ大好き!」と抱きついてくるが、イタズラと甘えが止まらない。
未来を明かしてはいけない。けれど確かに伝わってくる、彼女たちの“願い”。
冷蔵庫を研究所に、壁をキャンバスに、日常はどんどんハチャメチャに。でもその裏に隠されていたのは、「大切なことに気づいてほしい」という、切実で静かな願いだった。
これは、未来から来た娘たちと過ごす数日間の、
──“家族”になるための物語。
文字数 9,090
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
そこにいるのは長い間一人ぼっちで誰にも見えないはずであった精霊。そんな時に目の前に一人の冒険者──アンデル帝国最強──のアイルが現れる。
彼だけには精霊が見え『ティナ』と名付け交流を深めていく。そんな時に、アンデル帝国は今まで不可侵であるはずだった精霊の住む森を開発に出ていた。森が削られるとともにティナはだんだんと存在の欠片を失っていく……
「ねえアイル。私が消えても忘れないでいてくれる?」
「忘れるわけがないだろ。」
文字数 23,282
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
少子化対策重点実施都市・ボテハラ市。
そこは子育てに世界で一番向いた町で。
そこに引っ越してきた少女・純真心愛(じゅんまここあ)
彼女は前の学校で彼氏と校内でセックスしているところを見つかり、転校を余儀なくされて、彼氏と一緒にこの町にやってきた。
そのまま彼氏と幸せに暮らそうとしてしていたときに、異次元からの侵略者AHR(アンチエイチアール)が現れる。
彼らの目的は知的生物の絶滅。
そのために、彼らは虚無獣(ボイドビースト)を送り込み、人類の未来を断とうとする。
……奴らの邪悪な目的を阻めるのは、コクマ界からの使者であるHR(孕ませ)プリンセスだけだ!
(★のある話がR-18回)
登録日 2024.08.19
王宮に仕えることになった野党の戦士・白狼(ダーラン)。
彼に与えられた役目は、盲目の王族・フュンの護衛と身辺の世話だった。
王族でありながら権力争いから遠ざけられ、ひとり静かに生きるフュンは、異民族の戦士である白狼にも偏見なく接する。王宮から隔離された箱庭のような屋敷で戦と縁のない穏やかな時を過ごすことに、白狼が安寧を見出した矢先─。
ある夜、フュンの屋敷に刺客が現れる。
王宮に渦巻く陰謀の中、命を狙われたフュンを連れ白狼は王都を脱出する。
追手から逃れながら続く旅の中で、孤独を抱えた二人の運命は少しずつ交わっていく。
全てを奪われた盲目の王族と、全てを捧げる白き狼の戦士。
─────────────────
※残酷描写・R18描写を含む話には「※」を記載しています。
文字数 18,054
最終更新日 2025.05.24
登録日 2024.10.26
不思議な夢を度々見る。そこには幼馴染本人、または幼馴染そっくりさんのどちらかがいるのだ。ある日、閉じた目が開いた。いつもは眠っているようだったのに。その目は青色だった。幼馴染とは異なる色だ。ゆめの中の人が私を見た。唇が動いている。「もうすぐ会えるよ」と言っている気がした。まさか、夢の中の人が現れるだなんて私は思ってもいなかった。
***
一人は半分を見つけた。半分は一人のおかげで、一人に会いたいと思った。一人は半分に出会った。半分は半分を知り、一人となった。
(※フィクションです。)
「楪(ゆずりは)」は「譲葉(ゆずりは)」であった。
譲葉から――は生まれることがない。なぜなら――。
***
※追記予定でしたが、約800文字あったため、新しく投稿することにしました(11話で完結となります)。
(※『 繋がった縁が目覚めと眠りの放課後を引き起こした』旧タイトル)
文字数 15,505
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.29
「麗乃の前から消えろ、音希田廻」
音希田廻は高校生として初めて二月十四日を迎えた。
バレンタインのプレゼントを受け取りはしゃいだ記憶の後に葛城のお姉さんが現れる。
価値を証明する戦いの話。
すぐ終わる予定です。
文字数 27,603
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.29
魔界大戦が終結し、天界、人間界、魔界の間で休戦条約が結ばれて五百年。
ある日、伯爵家の令嬢、メアリー・クレメンスのもとへ、シルヴィアと名乗る女神の眷属が現れる。
「実は、あなたの前世のことなんですけどね」
メアリーの前世は、日本で馬鹿なことをやっていた男子学生だった。
「こんなことがエイブラハム様に知られてしまったら私はおしまいです。どうか、このことは秘密にしてください」
翌日、魔将軍の跡継ぎであるエイブラハム・フレイザーのもとにもシルヴィアが現れる。エイブラハムの前世は、なんの力も教養もない、人間の村娘だった。
「こんなことが世に知られたら俺は破滅だ。このことは誰にも言わないでもらおう」
つづいて、勇者の子孫であるアーサー・レッドフィールのもとにもシルヴィアが現れる。アーサーの前世は、かつて悪事を働いていた上級魔族だった。
「俺の前世が魔族だなどと知られたら、俺はスパイ容疑をかけられて火炙りにされてしまう。このことは黙っていてください」
さらには、メアリーの幼なじみで子爵家のエリザベス・バーネットのもとにもシルヴィアが現れる。エリザベスの前世は、メアリーと同様、日本で馬鹿なことをやっていた女子学生だった。
「彼も、こちらの世界に転生しているのですか? どこにいるのです?」
「それはちょっと言えません」
ほかにも、珍しく前世を持たない魔族のエイプリル・バイロンが話に関わってくるのだが、問題なのはエイブラハムであった。
ちょっとした言い争いから、アーサーと決闘をする約束をしたエイブラハムが姿を消したのである。エイブラハムはなぜ消えた? そしてどこへ行った? この話の裏に存在する策略とは? さらに、それすら上回る巨大な真相とは――?
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.10
中学生の頃に作っていた作品をまた書いてみることにしてみました。
あらすじ
天竜ライジン高校に通う高校2年生の桜宮斗真(さくらみやとうま)は小学校からずっとやってきたパソコンをやってきたのだが、高校からは運動部に入りたいと思い少林寺拳法部に入部したが、周りとの人間関係とも合わず周りから嫌われ続ける中、辞めるべきなのか続けるべきなのか迷っている中、謎の怪物ジェラサイドという怪物が誠宮市(まことみやし)にて現れる。人々たちが逃げ惑う中妖精カリンが斗真を伝説の戦士"シャイニングカクウ"へと導かせるのであった。斗真は最初は迷いながらもシャイニングカクウとして戦い失いかけていた情熱を取り戻すこととなる。
文字数 1,615
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
春、松尾幸慧(ゆきえ)は化物退治の組織、祓衆(はらいしゅう)に入って三年目を迎えた。
長く人々の脅威となっている正体不明の化物との戦いは、彼等の進化という形で祓衆側が不利に傾き、更には実態の知れぬ過激派集団まで現れる始末。
化物と過激派集団、波乱の予兆甚だしい幸慧の三年目が幕を開ける。
文字数 55,199
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.01.04
この小説の一部には、凡力シーンや、ヘタ絵スクな表現が含まれています。
琥珀の巨神、アンバーニオンと琥珀の小人、ヒメナと出会った主人公、須舞 宇留は、北東北での戦いを経て故郷の母校へと堂々復帰した。しかしそこで待っていたのは謎の転校生、月井度 現、そして現れる偽りの琥珀の魔神にして最凶の敵、ガルンシュタエンだった。
一方、重深隊の特殊潜水艦、鬼磯目の秘密に人々の心が揺れる中、迫り来る皇帝復活の時。
氷結島で始まる琥珀の巨神同士の戦い、そしてアンバーニオンに再び新たな力が宿る······
神樹のアンバーニオン 2
逆襲!神霧のガルンシュタエン
今、少年の非日常が琥珀色に輝き始める······
文字数 165,201
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.07.07
目を開けると知らない天井、知らない部屋
自分の名前も素性も思い出せない
なんで?私は誰?一体何があったの?なんで記憶がないの?
戸惑う自分の前に現れる
[記憶をなくす前に自分と何かしらの関りがあった人たち]
本当にこの人たちの言葉を鵜呑みにしていいの・・?
誰を信じたらいいの?
自分の記憶を蘇らせるためにサラは――
文字数 6,363
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.15
剣導家系と呼ばれる剣の一家に生まれたヘルス・ストロフは、自分の剣の才能の無さに呆れ、剣の道を諦めていた。
その時、今は滅んだはずの魔導家系と精導家系の意志に触れ、この世には存在しないはずの魔法と精霊術を得る。
それでも平穏な暮らしと自らの領地の平和だけを祈るヘルスはこの異能を行使しない。(予定)
そんなヘルスの前に現れたのは、過去に滅ぼされたはずの魔王が現れる(予定)。ヘルスはそんな窮地を乗り越えることが出来るのか?
-----------------
感想どんどん、お気に入りもお願いします!
受験生なので不定期かつスローペースで投稿していくことになります。
この作品を盛り上げられるように頑張ります!!
文字数 8,831
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.29
文字数 16,312
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.19
豊橋技術科学大学に編入してきた熊谷颯真は、授業とレポートに追われる日々の中で、「自分が何をしたいのか」すら見失いかけていた。
そんなある日、宿舎の部屋に――喋る虎猫「虎々(ここ)」が現れる。
自称・研究者を名乗るその猫は、AI「CatGPT」を開発しているという。
だが、虎々の実験が街を巻き込み、世界は“再構成”を始めてしまう。
孤独な青年と傲慢な猫が、AIと“詩”をめぐって交わす対話の果てに見つけるものとは。
――詩を必要としない世界で、詩を必要とした。
豊橋を舞台に描く、理系青春×哲学ライト文芸。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
文字数 16,937
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.10
これは、公道最速を超えた、公道オートマ最速を目指すオートマレーサーたちの物語。
刻賀 逢魔(ときが おうま)は、愛知県の長久手にあるA学院大学の一年生。
季節は冬。学校は後期授業の真っ最中。
逢魔の家は、いわゆる中流家庭だ。だが、マンモス校であるA学院大学には金持ちが多い。
子どもの頃から頭文字Dや湾岸ミッドナイトが好きだった逢魔は、高校卒業後すぐに浜松自動車学校の合宿に行ったが、絶望的にミッション車の運転の才能がなかったため、オートマコースに切り替えて免許を取った。
大学には駐車場があるから愛車であり母親のお下がりでもあるダイハツ・ミライースで通っている。
逢魔は大学の講義が終わると、戸越峠(とごしとうげ)にいってひとりで峠越えをしている。
そこは、名古屋の走り屋たちの間ではあまりにも有名な聖地。
瀬戸市から豊田市へ抜けるこの峠は、中低速コーナーが連続するテクニカルコース。大きなスポーツカーがパワーを持て余す横で、ミライースが軽さを武器に最短ラインを刻む。
彼はすべてのスポーツカーのレーサーに勝ち続け、CVTの「淀みなき加速」を証明する。
しかし、ある日、刻賀 逢魔(ときが おうま)のミライースを抜くオートマ車が現れる。
その男の名は、夜行 百鬼(やぎょう ももき)。
夜行 百鬼は、戸越峠でスポーツカーを全抜きしたミライースの噂を聞き、そのドライバーの腕を確かめにきたのだ。
彼のお眼鏡にかなった逢魔は、公道オートマ最速を目指す&ミッション車の免許が取れなかった男たちのサークル「オートマタ」に勧誘される。
なんと夜行 百鬼は同じ大学の3年生で、そのサークルも大学内にあった。
文字数 59,094
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.27
「貴方のことが、好きになってしまいました。」
昼休みになると必ず大学の屋上に1人で現れる4回生 明津廉。
彼はいつも気怠そうで、寂しく鋭い目を空に向けていた。太陽の光が眩しくなくとも。
〝人生ずっと、一人ぼっちだった〟なんとなく普通にそれとなく周りに溶け込み合わせながら生きてきているが、虚無感を常に抱えている2回生 薗田月子。
昼休みに偶然1人になってしまった月子はその日お弁当を持って屋上に向かった。1人隅でお弁当を食べているとそこに静かに現れ1人空を見上げ始めた明津に心臓が波打ち一瞬で心奪われてしまう。
ただ、彼には秘密があった。
いつも1人でいる謎の青年明津と、1人が怖い月子。2人の過去と今が混ざり合う時。
そして、明津の秘密を月子が知る時____。
〝トワイライトゾーン〟
夜でも昼でもない曖昧な時間を、世界の誰かが トワイライトゾーンと言ったらしい。
人生や人の曖昧さを。曖昧に意味を持たせて欲しい。
明津と向き合い始めたことで、月子の思いが動き出す。
文字数 2,566
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
清水原(しみずはら)きみこは中学生。
幼なじみの芦原(あしわら)ゆうは今日も泣きたい時に隣にやってくる。
甘えたい女の子と
そばにいたい女の子のお話。
文字数 1,872
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30