「ハル」の検索結果
全体で2,700件見つかりました。
1話完結です
文字数 656
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
「少女たちは春を生きる、春に生きる、春と生きる。」
一度しかない春を生きる少女たち。
そんな少女たちの春を、連作短編で書いています。
12人の少女たちが
青春という大きな春に巡る季節の中で
それぞれに生きていく姿。
ぜひ、御覧ください。
文字数 25,090
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
「婚約者と兄が恋人同士らしいので、全力で成立させます。」
公爵令嬢アルセリアは、完璧だった。
理知的で、冷静で、常に“最適解”を選び続けてきた。
――ある一冊の本に出会うまでは。
それは、兄ヴァルクと婚約者レオンハルト王太子が恋人同士として描かれた、奇妙な物語。
あり得ないはずの内容。だが、そこに書かれている出来事は、現実と不気味なほど一致していた。
ならば導き出される結論は一つ。
「この二人は結ばれるべきなのでは?」
愛する婚約者の幸せのため。
アルセリアは“戦略資料”としてその本を手に、二人の関係を成立させるべく動き出す。
――だがその行動は、すべて盛大にすれ違っていた。
実は王太子は、最初から彼女だけを想っているとも知らずに。
合理主義令嬢による、完璧に間違った恋愛戦略。
勘違いとすれ違いが加速する、異世界ラブコメディ。
※4月25日20時より、溺愛番外編始まります。
※すみません、1〜5話少し文書直しました。
(少し付け足し有り)
表紙も作り直しました。
文字数 39,490
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.22
西暦2157年。
人類は肉体を捨て、仮想世界《エーテル》へと移行した。
死も老いも克服され、人間の意識はデータ化されて永遠の進化を手に入れた。
この楽園を創り上げたのは天才科学者、レオハルト・カストナー。
彼は確信していた――エーテルこそが、人類が辿り着くべき「神の領域」であると。
だがある日、彼はシステムの深部で不可能な記録を目にする。
《エーテル起動記録:西暦2147年》
世界の創造は10年前に始まったはずだった。
にもかかわらず、それ以前のデータが存在しているのだ。
エーテル誕生より古い記録が、なぜエーテルの内側にあるのか?
誰が、何の目的で?
過去を記録する者、秩序を維持する者、
そして、この世界を監視する者たち。
真実に近づくたび、完璧であるはずの世界は静かに歪み始める。
それでもエーテルは、彼の意識に囁き続けた。
「ようこそ、永遠の世界へ」
この『永劫』という名の檻から脱出する術は、本当に存在するのだろうか――?
文字数 21,347
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
松原勝太郎は小学生からの幼馴染である川元忍、高校で出会った吉永宏太と川田唯と一緒にバンドを組んでいた。一方的な好意を忍に対して抱いていた勝太郎は、全てに満たされた生活を送っていた。そんな中で、4人のバンドはメジャーデビューを目指し、毎日一生懸命練習を続けていた。そんな中で、曲に命を吹き込むために4人で全力で青春をしてみることに。すると、人生がどんどん華やかになっていく中で勝太郎は忍の心の傷を知ることになって…。そんな勝太郎の青春を描いた長編ストーリー!
文字数 34,063
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.06
無頼漢は再び旅に出る。皇帝となった唯一の親友のために。
落ちこぼれ魔女は寄り添う。唯一の居場所である男の傍に。
後に『黒い剣士と氷の魔女』と呼ばれる二人と仲間達の旅が始まる。
剣と魔法の中世と、スチームパンクな魔法科学が芽吹き始め、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいるファンタジー世界。
アスカニア大陸最強の軍事大国バレンシュテット帝国で労農革命が勃発。革命により樹立された革命政府は、皇帝を処刑、奴隷貿易と麻薬取引、人身売買を解禁。大陸に動乱を引き起こした。
皇太子ラインハルトとジカイラ達の活躍により、革命政府は倒れ、皇太子ラインハルトはバレンシュテット帝国皇帝に即位。絶対帝政によるバレンシュテット帝国は復活し、再び大陸に秩序と平和が訪れつつあった。
本編主人公のジカイラは、元海賊の無期懲役囚で任侠道を重んじる無頼漢。革命政府打倒の戦いでは皇太子ラインハルトの相棒として活躍した。
ジカイラ達は、皇帝となったラインハルトから勅令として、革命政府を始めアスカニア大陸での様々な悪事に一枚噛んでいる大陸北西部の『港湾自治都市群』の探索の命を受けた。
高い理想を掲げる親友であり皇帝であるラインハルトのため、敢えて自分の手を汚す決意をした『黒衣の剣士ジカイラ』は、小隊の仲間と共に潜入と探索の旅に出る。
ここにジカイラと仲間達の旅が始まる。
小説家になろうで先行投稿しております。
アルファポリス様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様にも掲載させて頂きました。
関連作品
アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子
https://novel18.syosetu.com/n3455gd/
文字数 160,812
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.06.27
祖父に鍛えられ、最強の武道の遣い手となった東颯斗。
しかし16歳ながら就職し働くこととなった颯斗は余計な騒ぎを起こす事を嫌い、自分が武道を使えることを隠すことを決める。
だが、ある時よく分からない異貌の生物、悪魔に襲われていた女性を救う為に武道を人前で使ってしまう。
「貴方学校に行きたくない?」
「へ?」
焦る颯斗だったが、何故か颯斗は助けた女性の言葉で学校に通うこととなる。
最初は念願の学校に通えると喜んだ颯斗だったが、
ーーー通うこととなった場所は魔術師の学校だった。
魔法が使える訳がない颯斗は劣等生と蔑まれるようになっていく。
だが、颯斗がイジメられることを快く思わない優等生の少女、アイラ・ハルバールが現れる。
そしてアイラと出会った時、颯斗は陰謀の渦に巻き込まれていくこととなる……
これは最強の武術を持ちながら、魔術師の学院で劣等生と蔑まされる少年の物語。
※題名は変更する可能性があります。
登録日 2017.03.14
「運命」を認めたくないこじらせ受 × 「運命」を認めさせたい超一途な執着攻 / ふたりが"自分たちで選ぶ恋"を掴むまでの青春BL物語 /
天宮蒼生(あまみや・あおい)と望月晴一(もちづき・はるいち)は、七夕という同じ日に同じ病院で生まれ、幼稚園から高校2年の今に至るまで一度もクラスが別れたことがない“幼なじみ”だ。
両親同士も仲が良く、家は隣同士。誕生日も合同で祝うのが当たり前。保育器からのお隣さんとあって、周囲からも、冗談交じりに「運命のふたり」だと冷やかされてきた。
それでも、アオイは信じていた。ずっと一緒の親友だってーーちょうど一年前の七夕までは
「アオ、もういい加減認めて? これが運命だってーー」
「そんなものに支配されたくないーーハルのそれは恋じゃなくて、刷り込みなんだよ」
“誰かに決められた関係”じゃない気持ちを信じたくて、すれ違い続けるふたりの関係
※青春BLカップにチャンレジしますので、よければ応援お願いします!
文字数 10,075
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.01
『みてみて おねえちゃん
ふわふわの
きらきらで
おいっしーの』
これは夢。
ある日突然やってきて、突然いなくなってしまった私の妹。
キジトラ猫のきいちゃん。
あなたと白い世界で思う存分遊ぶ、そんな夢を見た。
--------------------------------------
帰宅途中の父にくっついて現れたキジトラ猫との出会いと別れ、そして見た夢。
そんな話を書きました。
他サイトでも公開中。
文字数 11,049
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.18
『よる。』の続編。
教室で昼食を取っていた大野将、本間吉央、折原さとみの三人の元に、同級生の服部が女子からの預かりものを届けに来る。
時はバレンタイン、中身は知れているので即座に断る将。
幼馴染三人の軽いテンポの話です。
文字数 2,432
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
幼馴染のマヤと付き合っていたシューヤは約束をすっぽかされて仕方なく、彼女の家に向かう。
すると道中で他の男たちとイチャイチャしているマヤの姿を見つけてしまう。
シューヤはいたたまれなさと気まずさから咄嗟に電信棒の陰に隠れてやり過ごすとマヤはあろうことかシューヤのことを「チョロい」と愚弄し始める。
あまりの衝撃にシューヤが放心していると、そこにマヤの天敵である深窓の令嬢ハルナが現れ、シューヤにあれがマヤの本性だと告白してくる。
シューヤはマヤとの関係を解消することを決意し、行動を起こす。
その結果マヤの束縛から逃れることに成功し、深窓令嬢のハルナと懇意になる。
文字数 2,400
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
ショートショートです
文字数 951
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
王国一の名門であるアルトワール公爵家の令嬢、エレノア・アルトワール
王太子レオンハルトの婚約者として育てられ、常に完璧を求められてきた
しかし、学園の卒業記念パーティーでやってもいない事で婚約破棄を言い渡され……
文字数 1,025
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
卒業式
首席卒業で 答辞を読むのに
壇上にあがった
そして
それは 行われた
アンジェリカに対しての婚約破棄
それが どんな結果に繋がるかも
考えもしなかった
うすらボケの王太子様
叔母のリザや隣国の王子ラインハルト
家族に囲まれて 婚約破棄も乗り越えて
ついでに 国境も越えて
「続 結婚しないと……」
と 話が絡んで進んでいます♪
是非 そちらもご覧ください♪
(遅筆なのに そんなことして大丈夫かしら……)リザ談
文字数 86,347
最終更新日 2024.06.25
登録日 2022.02.21
小学5年生の平野南と鶴野晴美は塾の帰り道に不思議な雑貨屋からなんと異世界へ送られてしまう、、、
壮大な異世界冒険ファンタジー!
文字数 1,654
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.09
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。
「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。
お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。
「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
文字数 11,081
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.25