「太」の検索結果
全体で14,896件見つかりました。
ある時前世で大好きだった漫画の悪役令嬢、エイリーンに転生したことに気づいた私。聖女であるヒロインをイジメ抜き、毒殺しようとして処刑される役どころだ。よりによってなんで悪役令嬢なんかに転生するのよ、嘆いたのもつかの間!
「待てよ!前世で大好きだった王太子カルロ様をすくえるかもしれない」
王太子でもあるカルロは、ヒロインを愛しながらもヒロインと異母弟が愛しあっていることに気づき、自ら身を引くやくどころ。さらに魔王との戦いで、命を落としてしまうのだ。
そんなカルロは何を隠そう、前世の私の推しだ。好きすぎてカルロが亡くなった時、3日間食事がとれなかったほどに。
これは神様が「漫画の世界に飛ばしてやるからカルロを救え」と言っているに違いない。
よし決めた!絶対私が王太子であるカルロ様を絶対に守って見せます!
※第2回キネティックノベル大賞 ノベル&シナリオ部門にて「優秀賞」を頂いた作品です!
文字数 314,206
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.13
とある夜会で、とある令嬢が婚約破棄された。
神託により、平民の少女を召し上げたのは神殿。
金にものを言わせ養女としたのは筆頭公爵家。
王太子の婚約者としたのは王家。
下賤の血と蔑んだのは貴族たち。
婚約者を奪ったのは隣国の王女。
いっそ死ねと恫喝したのは婚約者である王太子。
感謝しろと踏み躙ったのは王族たち。
悪役令嬢と歌ったのは吟遊詩人。
真実の愛の邪魔者だと嘲笑ったのは国民たち。
さて、物語の結末は?
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!!ATTENTION!!
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*ゆるっとふわっと滅亡のお知らせ
*途中まで胸糞。最後(ザマァ)までご覧いただくと幸いです
*ロードムービー風BL難航しています
文字数 20,516
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.09.26
「虐げられた過去を持つ幼子と、一途な皇太子。神獣が見守る日々の果て、二人が生涯の約束を交わすまでの軌跡」
神の力を持つがゆえに、父親から暴力と脅迫を受けていた幼い少女がいた。
彼女は『神の御遣い』として、相手の未来を数日先まで垣間見る力を持っていた。
神託を受けた神獣フェンリル――レオンは、一年後に無惨な最期を迎えるという少女を見守る役目を与えられる。
少女の過酷な境遇を知ったレオンは、同情か、それとも母性か、複雑な感情を抱きながらも、彼女を救い出し、共に生きる道を選んだ。
やがて少女は外の世界へ。
神獣と人々に守られながら成長していく彼女と、奪われた人生を取り戻していく者たちの、救済と再生の異世界ファンタジー。
※この作品は、他のサイトにも投稿しております。
文字数 482,744
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.12.18
産まれた時からこの国の王太子の婚約者でした。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
文字数 222,021
最終更新日 2025.05.03
登録日 2020.12.11
帝都警察非公認調査団こと少年探偵隊メンバー、吉越寛太郎少年は難事件に立ち向かう聡明で利発、勇敢な男の子だ。
隊のお姉さまリーダーこと、伊東真理愛が秘密結社ケーフェイに誘拐された‼
敵のアジトで顔を合わせた団員、星村倫之助とともに、怪しげな折檻を施される真理愛を前に奇妙な目覚めを覚える少年探偵。
そうこうしている間にも、黒幕ブレイディ大佐に捕まってしまう二人にも淫靡なお仕置きが始まって…。
明朗活発、健康優良児の寛太郎と、利発で優等生の倫太郎、そして優しくもお転婆で、秘めたる“何かを”隠し持つ真理愛の妖しい冒険の行方は――――?
文字数 12,510
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.08.15
「ユリアーナ!本日をもって、お前との婚約を破棄する!」
『豊穣の聖女』ユリアーナは婚約者である王太子アルベリクから、突然に婚約破棄を言い渡された。しかもアルベリクは妹のフランシーヌと新たに婚約すると言う。
聖女を掲げる神殿側はそれを不服とし、ユリアーナとフランシーヌのどちらが聖女に相応しいか、試験をするように助言するが…?
※ 4/27 誤字修正しました。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 5,920
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
公爵令嬢ヴィオラ・フェルナンド・ムスランヌと皇太子アンドレ・ファンリート・テュリンガルマ殿下は婚約をしていました。
その日、絶世の美女と言われるヴィオラ令嬢は苛立ちを抑えられなかった。
その理由は婚約者のアンドレ殿下がデートの約束をすっぽかし、厳しく問い詰めたら反省しないどころか小馬鹿にしたように笑ったのです。
アンドレ殿下のふざけた態度にヴィオラ令嬢の我慢は限界でした。
その瞬間ハッと気づかされる。この男は国のために嫌々ながら婚約しただけだ。
やっと巡り合えた運命の人なんかでは決してないと――
ヴィオラ令嬢はアンドレ殿下が不貞を働いているのが分かり、婚約破棄をすると心に固く誓ったら直ぐに胸のつかえが取れる。
これから美しく気高いヴィオラ令嬢の逆襲が始まった。
文字数 58,776
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.30
「セレスティア、君のような可愛げのない女とは婚約破棄する! 真実の愛を見つけたんだ!」
王国の夜会で、第二王子アルフォンスから婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢セレスティア。 彼女は泣きも喚きもせず、扇子を閉じてただ一言、「承知いたしました」と微笑んで去っていった。
だが、愚かな王子は知らなかった。 この国の物流、金融、そして王家の借金の肩代わり……その全てを支えていたのが、セレスティアの手腕だったことを。
彼女が去った翌日から、王宮の地獄が始まった。 届かない食材、止まる水道、凍結される銀行口座、そして逃げ出す使用人たち。 「愛があればお金なんて」と語っていた王子と浮気相手の男爵令嬢は、カビたパンと泥水を啜りながら、じわじわと真綿で首を絞めるような絶望へと追い込まれていく。
一方、自由になったセレスティアの前には、隣国アークライト帝国の皇太子ジークフリートが現れる。 「君という至宝を捨てるような国は、私が買い取ろう」 最強の経済手腕を持つ令嬢と、武力と知力を兼ね備えた皇太子。二人が手を組んだ時、王国は崩壊し、新たな黄金時代が幕を開ける。
これは、暴力も魔法も使わず、ただ「経済力」と「教養」だけで元婚約者を社会的抹殺に追い込む、恐ろしくも優雅な復讐と、極上の愛の物語。
文字数 123,873
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
異世界へ転生していると気づいたアザレアは、このままだと自分が死んでしまう運命だと知った。
同時にチート能力に目覚めたアザレアは、自身の死を回避するために奮闘していた。するとなぜか自分に興味なさそうだった王太子殿下に溺愛され、聖女をざまぁし、チート能力で世界を救うことになり、国民に愛される存在となっていた。
そんなお話です。
以前書いたものを大幅改稿したものです。
フランツファンだった方、フランツフラグはへし折られています。申し訳ありません。
六十話程度あるので改稿しつつできれば一日二話ずつ投稿しようと思います。
また、他シリーズのサイデューム王国とは別次元のお話です。
丹家栞奈は『モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します』に出てくる人物と同一人物です。
写真の花はリアトリスです。
文字数 187,234
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.11.29
私、マドンナ・マハバラ公爵令嬢は鈍くさいちょっと太めな女の子。次期女公爵として婚約者にはとても優しいレオン(マヨーズラ侯爵家の三男)がいる。
ある日の夜会でレオンが妹と結託して私を毒殺する話を聞いた私は、ショックのあまり窓から飛び降りた。けれど目が覚めると頭の中に響く声が・・・・・・
これってお母様? 絶世の美女のモテモテ女だったお母様が憑依した私は・・・・・・
コメディ路線のゆるふわ設定。ざまぁな仕返しあり。完全無欠なお母様に憑依されたイジイジメソメソ令嬢の奮闘記。の予定。
R15は残酷路線ありかもの意味でつけました。エッチ路線はありません。もしかしたら番外編でR18路線になるかもしれません(残酷路線ありかも)基本、コメディで軽快にサクサク展開を目指します。(予定)(•́ε•̀;ก)💦・・・・・・
文字数 13,058
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.14
「ごめん、シアラ。婚約破棄ってことで良いかな?」
ヘラヘラと情けない顔で言われる私は、公爵令嬢のシアラ・マークレイと申します。そして、私に婚約破棄を言い渡すのはこの国の王太子、ホリミック・ストラティス様です。
何でも話を聞く所によると、伯爵令嬢のマミ・ミューズレイに首ったけになってしまったそうな。お気持ちは分かります。あの女の乳のデカさは有名ですから。
えっ? もう既に男女の事を終えて、子供も出来てしまったと? 本当は後で国王と王妃が直々に詫びに来てくれるのだけど、手っ取り早く自分の口から伝えてしまいたかったですって? 本当に、自分勝手、ワガママなお方ですね。
正直、そちらから頼んで来ておいて、そんな一方的に婚約破棄を言い渡されたこと自体は腹が立ちますが、あなたという男に一切の未練はありません。なぜなら、あまりにもバカだから。
どうぞ、バカ同士でせいぜい幸せになって下さい。私は特に復讐するつもりはありませんから……と思っていたら、元王太子で、そのバカ王太子よりも有能なお兄様がご帰還されて、私を気に入って下さって……何だか、復讐できちゃいそうなんですけど?
文字数 31,557
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.14
私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。
妹のマリアーヌは王太子の婚約者。
我が公爵家は妹を中心に回る。
何をするにも妹優先。
勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。
そして、面倒事は全て私に回ってくる。
勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。
両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。
気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。
そう勉強だけは……
魔術の実技に関しては無能扱い。
この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。
だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。
さあ、どこに行こうか。
※ゆるゆる設定です。
※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
文字数 59,996
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.31
「ようやく……ようやく、ずっと待ち望んでいたこの時がきましたわ」
バセロルト公爵家の長女アーベリアに、ユグドール王国の王太子ライラックとの婚約の打診が届く。
昔から彼との婚約を望み、夢見ていたアーベリアは、その話に二つ返事で承諾する。
しかし王城は、王妃と王妃派が牛耳る『魔の巣窟』だった。
息子を溺愛する王妃に目をつけられたアーベリアは、城の者達から冷遇される。
さらに王太子と親密な関係の伯爵令嬢が現れ、念願だった彼の婚約者としての立場が危うくなり……
それでも彼女は、胸に秘めるただ『ひとつ』の思いのため、いくつもの危機に立ち向かっていく。
「――愚かな皆様へ。さぁ、御覚悟はよろしくて?」
※こちらは、以前少しの間載せていた『後悔?勝手にすればよろしくて?―蔑まれた首振り令嬢は、裏切りの婚約者へ優美に微笑む―』を全面修正したものです。
文字数 90,583
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
【R18版完結済】こちらはR15版だったものを、改稿&加筆したものです。
アノン侯爵家夫人であるシルビアは、幼馴染であるクリスティンと結婚している。かつて夫は、同じ幼馴染である王太子妃フェリシアと恋仲だった。その恋が破れて、仕方なく結婚したのがこの私…。だけどもう手の届かない存在になったフェリシアを忘れて、きっと私を愛してくれるようになるはず!そう思い続けて三年、変わらず彼女を愛し続けている夫に私の心はズタズタ…もう限界!
もう楽になりたいわ…そう思っていた時、偶然起こった事故により『私』という存在が消えることに。この先は自分の好きに生きていく…そう心に誓ったけれど過去の自分がどこまでも追い掛けてきて。果たしてその先にあるものとは?
R対象話には、『*』マークをつけます。お気を付け下さい。
文字数 172,495
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.03.30
フィッシャーの原理などクソくらえとばかりに男が少ない世界。
男女比は驚異の1:2400。
そんな男が希少種に数えられる現代社会に男として生まれた裕太は、色んなものと戦いながら日々を生きる。
やがて、彼は世界を変えてゆく。
文字数 339,157
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.12.02
王都では令嬢誘拐事件がおきていた。
他人に寄生して自分が甘い汁を啜るのは良いが、他人に寄生されて甘い汁を啜られるのは嫌という、強欲公爵令嬢レティシアは、最後の恋を忘れるために、地位と権力とお金があり姑がいない幼馴染の王太子に求婚する日々。
そんなレティシアが誘拐されてしまい、決してその顔を見てはいけないと言われていた、黒幕と思われる人物の顔を見てしまう。
その相手はレティシアの忘れたい恋の相手だった。
※アルファさんでは、『一年後に死亡予定の嫌われ婚約者〜』と同じ世界の物語です。ただこちらはラブコメで、嫌われ婚約者は切ない系のシリアスなお話です。
文字数 38,352
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.20
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。
「…私、間違ってませんわね」
曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話
…だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている…
5/13
ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます
5/22
修正完了しました。明日から通常更新に戻ります
9/21
完結しました
また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
文字数 141,762
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.01.18
伯爵令嬢リーシャは結婚式を直前に控えたある日、婚約者である公爵家長男のクリストファーが、リーシャの友人のシルキーと浮気をしている場面に遭遇してしまう。
その場で浮気を糾弾したリーシャは、クリストファーから婚約の解消を告げられる。
悲しみにくれてやけになって酒場に駆け込んだリーシャは、男たちに絡まれてしまう。
酒場にいた仮面をつけた男性──黒騎士ゼスと呼ばれている有名な冒険者にリーシャは助けられる。
それからしばらくして、誰とも結婚しないで仕官先を探そうと奔走していたリーシャの元に、王家から手紙が届く。
それは、王太子殿下の侍女にならないかという誘いの手紙だった。
城に出向いたリーシャを出迎えてくれたのは、黒騎士ゼス。
黒騎士ゼスの正体は、王太子ゼフィラスであり、彼は言う。
一年前に街で見かけた時から、リーシャのことが好きだったのだと。
もう誰も好きにならないと決めたリーシャにゼフィラスは持ちかける。
「婚約者のふりをしてみないか。もしリーシャが一年以内に俺を好きにならなければ、諦める」と。
文字数 240,348
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01