「秋」の検索結果
全体で3,643件見つかりました。
“訳あり”になってしまい、他に嫁ぎ先が見つからないティアナは、同じく“訳あり”のヴァレッド・ドミニエル公爵に嫁ぐこととなる。
その彼は、女嫌いの男色家と噂の男で…。
「私、こう見えても衆道には理解がありますの! ヴァレッド様の恋を全力で応援しますわ!」
前向き思考の楽天家少女と、女嫌い男のラブコメディです。
登録日 2017.03.04
熱血漢の秋川さんと臨床経験8年の白崎さん。彼女たちは、動物愛護センターの獣医師です。
人間の社会から不要とされた動物たちの最後の砦となり、懸命に命を守ろうとする二人が「魔法の葉っぱ」と呼ぶ不思議な落ち葉がありました。
この落ち葉は、実は、捨て犬が生まれ変わったものでした。無残な死を遂げ落ち葉になった小犬が「魔法の葉っぱ」と呼ばれ、不思議な力を持つようになるまでお話です。
※2020年3月このお話のモデルになった動物愛護センターから殺処分機が撤去されたと公式発表がありました。
それに伴い、最終話「夢のゆくへ」を書き加えました。
文字数 26,892
最終更新日 2020.09.20
登録日 2018.11.30
平泉を出た源九郎義経が蝦夷地に渡り、一年後に数百名のアイヌの精兵を連れて大陸に渡り、ジンギス汗となった生涯を描く。
大正時代に小矢部全一郎氏の「成吉思汗は義経なり」
はベストセラーになったが、文芸春秋に掲載された数名の歴史家たちの反論に遇って、灯が消えた。歴史家たちが口を揃えたのは、二人の身長差だった。義経は百五十センチくらいの小男だったのに対して、成吉思汗は二メートル有余の大男だったということである。
義経小男説は、歴史的に見てほぼ正しいと考えられるが、成吉思汗大男説は大いに疑問である。明治四十五年に出版された、ロシアの元陸軍中将イワニンの書いた評伝を、もとにした意見である可能性が高い。しかし、史実を調べてみると、ジンギス汗はロシアには一度も行ってはいないのである。遠征してロシアを征服したのは、弁慶と伊勢三郎(サブタイ=スブタイ)と考えられる武将の率いる軍隊である。八百年前のロシア人は弁慶を見て、あれこそが成吉思汗だ、と思い込んだものと思われる。
二〇〇〇年から始まった、ウランバートルでのジンギス汗の墳墓発掘は、世界百カ国を越す盛況で、日本隊は八百年前の地層から、数年前に新嘗祭の跡を発見している。新嘗祭は秋の農作物の収穫に感謝する儀式で、乾燥した稲の束を、真空にした容器の中で炭化させる作業であり、これは農業国日本の皇室だけの伝統行事である。
義経は、殿上人として後白河法皇の宮廷に出入りしていたので、この作法を知っていた可能性が高い。モンゴル人は昔から、遊牧と狩猟に明け暮れていた民であるから、新嘗祭を行うことは考えられないことである。長さ一千五百メートルの巨大な製鉄所跡も発見されていて、義経=ジンギス汗説を、今こそ見直す時が来たと考えられる
文字数 97,202
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
学歴社会に呆れていた秋風雨月はある日、自ら命を断ってしまった。秋風は死ぬ前この世界もゲームみたいにレベルがあればと願った。
次に目を開けた瞬間自分にはステータスゲージがあり、そこのレベル欄はなんと・・・・999になっていた。
そして、この世界は神達が遊びのために作った。現代日本と同じに見えるが、全く違う殺伐とした世界だった。
登録日 2019.12.02
学校でいじめられ、家族にも頼れずどこにも居場所が無い少女。ある日、絶対に開けてはいけないという箱を見つける。葛藤の末ついに開けてしまった彼女だったが、そこには意外な結末が待ち受けていた。
文字数 3,938
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
文字数 12,329
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.12.27
うちよそクロスオーバーです。過去のワンナイトラブ相手を思い出すお話。
(秋乃晃さんの複数作品に登場する参宮拓三くんと自作「隣の美少年を食べたい」に登場する鰐見坂真帆とのお話です)
※具体的な描写はありませんが性行為に言及する場面あり
文字数 2,795
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
「わ……私と結婚してください!」と叫んだのは、男爵令嬢ミーナ
プロポーズされたのは第一騎士団の団長、アークフリード・フェリックス・ブランドン公爵
アークフリードには、13年前に守りたいと思っていた紫の髪に紫の瞳をもつエリザベスを守ることができず死なせてしまったという辛い初恋の思い出があった。
そんなアークフリードの前に現れたのは、赤い髪に緑の瞳をもつミーナ
運命はふたりに不思議なめぐりあいの舞台を用意した。
⁂がついている章は性的な場面がありますので、ご注意ください。
「なろう」でも公開しておりますが、そちらではまだ改稿が進んでおりませんので、よろしければこちらでご覧ください。
文字数 176,059
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
『~お茶会のお知らせ~』
ある日、デコレート王国の姫メルト宛てにお茶会の招待状が届いた。
各国の姫が集まるお茶会に参加することになったメルトだが他の姫たちもクセ者揃いで大苦戦!?
メルトを心配した仲間のビターたちはメルトを助けるため驚くべき行動に……!?
*エブリスタ、小説家になろう、カクヨム掲載中。
文字数 16,601
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
中年の男性が道を歩いていると一匹の秋田犬が歩いていた。それは男性が子供の頃飼っていたジュンであった。そこから物語が意外な方に展開していく
文字数 4,627
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.06
九十九折坂秋斗20歳。
退魔を生業としてきた一族の長男である彼に与えられた使命は―――“重婚”!?
猪突猛進な武闘派少女の“芽亜”
おっとりとした剣術お姉さんの“乙女”
腹黒い京都出身の自称許嫁“霞”
ロックバンドが趣味のツンデレ“綺更”
女子力高めな男の娘“狐々郎”
引きこもりの不思議ちゃん“乖離”
そして…
これは最上を目指す男と、彼を支える最強のメイドたちの物語。
文字数 10,320
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
【もう出会う事はできなくても俺達はいるから】
高校生活最初の夏休み、祖父母の家にやってきた瑠璃。
小さい頃にこの村で迷子になったけれどその記憶は全くない。
小さな村に存在する神社にお参りした時の不思議で不気味な体験。
知っている村なのに不気味な空気が広がる異様な世界。
一人きりだった筈なのにいつの間にか隣にいた謎の男子【蒼生】と不気味な村を歩いて探す3つの石
その石を集めたら瑠璃は元の世界に帰る事ができるのか。それは全くわからない。
文字数 6,775
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.11
大学の演劇部で脇役ばかりだった志水結衣。
真面目で実力はあるのに、どこか光に届かない。
そんな彼女が就職したのは、大手映画会社。
配属先の研修で出されたテーマは――「新しい映像ビジネスを提案せよ」。
彼女が考えたのは、映画館を舞台にした“演劇×映像”プロジェクト。
無料で前編をYouTubeに配信し、後編をシネコンの舞台で25分間上演するという前代未聞の企画。
その名も――《劇団25分》。
「映画より少し高く、演劇より少し短く。
でも、心にはいちばん長く残る。」
このアイデアが奇跡的に採用され、
結衣は新人ながらプロデューサー兼主演に抜擢される。
脚本・演出・広報――メンバーは少人数。
そして演者のひとりには、大学時代に淡い想いを抱いていた俳優・石田直哉の名があった。
舞台制作の過程は、まさに“青春の再来”。
ぶつかり、支え合い、時に心がすれ違う。
だが、25分という制約の中で、彼らは観客の心を揺さぶる物語を完成させていく。
初演は全国20都市で完売。
SNSでは《#25分の奇跡》がトレンド1位。
観客の涙と拍手に包まれ、プロジェクトは社会現象となった。
けれどその裏で、
結衣と直哉の間には、言葉にできない想いが膨らんでいく。
「舞台の上では恋人なのに、
現実では“共演者”のまま――。」
スキャンダルを恐れ、感情を抑えながらツアーを続ける二人。
だが、再演の千秋楽――“25分のアドリブ公演”で、
ついに彼らは現実の想いを舞台で告げ合う。
「これが、私たちの本当の25分。」
演劇の成功、チームの成長、そして大人の恋の再生。
“25分”という時間に、夢と情熱、そして人生のすべてが詰まった――
映像と舞台の新時代を描く、感動のエンタメドラマ。
文字数 15,815
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.14
高2の秋、翔は愛する彼女を失った。
そんな悲劇の過去を持つ彼は高3となり転校先の高校で偶然にもその彼女とそっくりな女子生徒、楓と出会う。
楓は何かしらの特別な秘密を持っていた。
人との関わりを断とうと心を閉ざす、楓に翔は
「そんな人生は後から必ず後悔するぞ、高校生はバカやって楽しんでなんぼだろ?」
徐々に心を開く楓。
そして明らかになる新たな真実、その真相とは?
学生やりながら書かせてもらっています!
部活もありなかなか時間が取れない中で
なるべく早め早めに公開していければいいと思っています!よろしくお願いします
文字数 1,433
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.15