「3年」の検索結果
全体で2,073件見つかりました。
ある日突然異世界に召喚され、『聖女』として『勇者』を選ぶ事になった私。
選んだ子は、ひとつ年下の男の子。
夢だと思っていたからこそ、私は気軽にその子を選んだ。
同じ日本人で、元気そうで、伸び代が大きかった、ただそれだけの理由で、彼から家族も友達も日常も取り上げて、どことも知れない世界で命をかけて戦う事を強いてしまった。
罪悪感に苛まれ、日々彼の無事を祈り、泣きながら見守ること3年。彼がたったひとりで魔王を倒した時、私はやっと歓喜した。
これで彼を自由に出来る……!
え!?
彼は逸材?他の世界も救ってもらう?
冗談じゃない! だったら代わりに私が……私が戦えばいいんでしょ!?
タンカを切って旅に出たのはいいものの……。
※視点切り替えあります。
※他サイト(小説家になろう)でも投稿しております。
文字数 36,433
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.08
文字数 646
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
地球 日本 西暦2063年。昔と変わったところはたくさんあるが、1番変わったのは恋愛・結婚に関すること。この時代の人間は組織が決めた結婚相手と結婚をする。それが当たり前なこと。この星、この国の住民である茉姫(まき)もそれが当たり前であると思っていた。あの日、あいつに会うまでは...
文字数 121
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
文字数 249
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
1990年ー。
高校の体育と保健の講師、
スイミングクラブのコーチ、
という仕事を経て初めてプータローに
なった俺はまだネットもケータイも
ない状況の中、初の海外旅行で
ひとりアメリカへと向かった。
帰国後まさか自分がアメリカンバーを
開業することになろうとはっ!!
飲食業まったく未経験で
1990〜2004年営業。
2023年現在は会社員で、
2010年からはイギリス人と作った
セミプロのロックバンドで
大阪のインターナショナルバーを
中心にライヴ活動中です。
ハードロックカフェ大阪でも
金髪ウィグ、革パンツにメイクをして
7年間ほど毎月レギュラー出演
してたよ〜。
ー海外渡航歴ー
アメリカ4回、ニュージーランド2回、
カナダ、イングランド、スコットランド、
オーストリア、ドイツ、イタリア3回、
ポルトガル、スペイン、韓国、グアム、
ハワイ。
文字数 55,142
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.09.10
再会から3年後――運命が織り成す新たな一歩
3年前、再会した二人が歩んできた道がついにひとつになる時が来た。
今日、神崎蓮と玲奈は、静かな誓いを立てる――
結婚式を迎える二人。
過去の痛みや不安を乗り越え、
何度も支え合い、成長してきた彼ら。
でも、結婚という新たなステージに立つことで、
また新たな試練が待ち受けていることに気づく。
仕事に、家庭に、愛に、そしてそれぞれの夢に向かって
歩み続ける中で、二人の絆は試され、
新たな挑戦が二人を待っている。
結婚式の日、
誓い合った未来には、
どんな困難が待っていようとも、
二人は共に乗り越えていくと心に誓う。
そして、これからもずっと歩んでいくその先に
待つのは、二人の新たな物語の始まり――。
『また、君と歩いていく』
新たな試練、愛、そして未来に向かって進む二人の物語、
間もなく始まる――
文字数 31,795
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.09
皆さんもよく耳にする「普通」という言葉。
もしかしたら他の人からすればそれは「普通」では無いのかもしれない。
親からの「期待」「プレッシャー」「圧力」に答えようとする娘。
娘の「普通」と親の「普通」
友人の「普通」と先生の「普通」
どれもが同じ字で同じ発音。
しかし、意味がそれぞれ違った「普通」。
「普通ってどれですか?」
──────登場人物───────
「まお」(女)
親の前、学校では優等生。
本当の自分を見つけることが出来ない。
密かにとあに憧れを持つ。
「とあ」(男)
問題児。
金髪、ピアス。しかしどこか優しい目。
「親」(女)
母子家庭で3年前に離婚。
女手一つまおを育てる。
「先生」(女)
何もかも見て見ぬふり
いじめ、暴力なかったことに。
・・・
文字数 1,113
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
名前以外、何もかもが普通な遥
頭脳明晰で生徒会長に立候補予定の仁
学校1の不良だが、皆勤賞の順
3人は幼なじみ。高校3年生になって久しぶりに全員が同じクラスとなった。
しかし、遥だけは知っている。これは偶然ではなく宇宙人を名乗るドドに仕組まれたことなのだと……
男子校で親友と恋愛なんてするもんか!!
ちょっと変わった不定期連載のBLラブコメ
文字数 136,740
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.03.03
こんにちは。こんばんは。おはようございます。この小説を読みに来て下さり、誠にありがとうございます。この小説を読んでいる方に、まずは自己紹介から。私の名前は焦げた焼鳥。ミリタリー系の物が好きな者です。以後お見知りおきを。
さて、早速お話に入っていくわけですが、これは、私が小学3年生の頃、まだ一人で寝れない頃。その頃は実家で暮らしており、おばあちゃんと寝ていた時の話です……
文字数 1,588
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.06
これは余宇美世子と言う女子高生とその仲間たちの怪奇談であり探偵録でもある。
さて、まずは彼女達の出会から話をしよう。
学校のチャイムが鳴り生徒一人一人が各々の席へつくと担任の世々泉先生が口を開いた。
「えぇ皆さん、おはようございます。今日は転校生を紹介します。では、余宇さん、こちらへ。」
世々泉先生がそう言うと、一人の少女が教室へ入って来た。彼女は軽々しく、そして優雅に見える足取りで、黒板の前に立ち彼女は口を開いた。
「皆さん、初めまして。余宇美世子です。身長は167cm、体重56kg、寺産まれ寺育ち、親戚は神社関係の仕事をしています。そんな私ですがどうぞよろしくお願いします。」
そう彼女が自己紹介し終えると世々泉先生は彼女の説明をし始めた。
「彼女は、家庭の事情によってこの比良坂町に来ました。彼女は2年間の滞在になりますので3年生の卒業まで共に生活します。皆さん仲良くしてくださいね?」
その独特な自己紹介は生徒の興味を引きすぐクラスに馴染めたようだ。
そして、クラスの女子の一人が聞いた。
「寺生まれって事は余宇さんって霊感的なのがあるの?」
「えぇ、あるわよ?霊を見ることは出来ないけどね。……親戚が神社の神主さんだから、祓い事も出来るわよ。あと、どちらかと言うと寺というよりは陰陽師が近いわね。」
彼女はここに来る前は人から避けられていたらしいが……ここにはオカルト部があるのでクラスの人達は慣れていた。
そして、彼女はなるべく質問に多く応える主義なようで、「聞かれたらなるべく応えるのが礼儀よ。」だとか。
ここから先、デモ作品である為読み込めません。
文字数 671
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
とある出来事が原因で3年前に人里離れた山奥で1人暮らすことにした男、満(ミチル)のもとに1年に1度の大嵐の日の夜、来客が訪れる。
その来客とはかつて3年前に事件を犯し行方不明になっていた親友の男、魅 橙志(スダマ トウジ)だった。
橙志は腕に抱いた赤ん坊を満に預けると要件だけを言って去っていった。
これは橙志から預けられた訳ありの赤ん坊と満が様々なトラブルに巻き込まれながらもう一度、親友に会うべく奮闘する物語である
文字数 791
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
文字数 19,872
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.04.06
時は2023年3月、所は東京都八王子市のとある住宅地。
路地裏の一際ぼろっちいアパートに、父が失踪した後、貧乏な暮らしを凌ぐ母と兄妹がおりました。
いつもハラペコの妹・早苗は誕生日プレゼントに大きな菓子パンをねだり、兄・達樹と一緒に街へ出ます。
一時の楽しい冒険を楽しむはずが……
何時の間にか二人は、普段決して寄り付かない『夜の街』の領域へと足を踏み入れてしまいました。
そして、お菓子の家に似た装飾のラブホテルへ母・良枝が見知らぬ男と入る姿を目撃してしまったから、もう大変。
早苗は母を追いかけてチョコチョコ走り出し、達樹は母の行動にショックを受けつつ、何とか妹を止めようと悪戦苦闘します。
あれはお母さんじゃない。実は、悪い魔女なんだ。
昔、読んだ童話「ヘンゼルとグレーテル」を思い出し、咄嗟の作り話で何とか妹を説得する達樹でしたが、彼のその日の苦労は、まだ始まったばかりだったのです。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 12,696
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.10
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
2023年某月某日
ドレットとティバイは「怪奇の自販機事件」という依頼を受けた。手がかりを探すべく2人は事件現場へ向かう。そこには一見何の変哲もない自販機があったのだが…
文字数 8,519
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28