「溺愛」の検索結果
全体で20,432件見つかりました。
転生した元社畜クリエイター幼女は、二度と搾取されません!
~最強の精霊魔法と溺愛イケメンたちを味方に、理不尽な悪徳貴族を華麗に論破(ざまぁ)します~
前世でブラック企業に搾取され、手柄の横取りや理不尽な仕様変更、過労の末に命を落とした元社畜OLの主人公。
彼女が転生したのは、魔法と精霊が息づく異世界だった。孤児でありながら特待生として王立魔法学園に入学したリリアとして新たな人生を歩み始めた彼女だが、このファンタジー世界にも、前世と同じように「他人の才能や努力を搾取しようとする」醜い大人たちが蔓延っていた。
しかし、今世のリリアはただ泣き寝入りするだけのモブではない。
圧倒的な精霊魔法の才能と、前世で培った「一切の妥協を許さないクリエイター魂と実務能力」を持つ彼女の周りには、第一王太子ルーク、天才魔術師シオン、獣人の騎士レオという、国を背負う最強の美少年たちが集い、彼女を異常なまでに溺愛し、過保護に守り抜いていた。
文字数 340,023
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.01
「私も、もう少し愛想よくなれたらいいのに」
伯爵令嬢エレナは、昔「愛想がない」と言われたことをずっと気にしていた。
恋愛に憧れがないわけではない。
けれど、うまく笑えない自分を好きになる人なんていないだろう――そう思っていた。
そんなエレナのそばに、幼いころから当たり前のようにいるのが、侯爵家嫡男のルシアン。
社交的で、愛想がよくて、何でもそつなくこなす彼は、社交界へ踏み出したエレナを助けながらも、決して彼女の世界を狭めようとはしない。
友人ができれば喜んでくれる。
新しい場所へ行くことも応援してくれる。
ほかの男性と親しくなっても、止めはしない。
――嫉妬は、ものすごくするけれど。
少しずつ世界を広げ、自分にも人に好かれるところがあるのだと知っていくエレナ。
そしてある日、ようやく気づく。
どうやら幼馴染の彼は、自分が思っていたよりずっと長い間――エレナと結婚するつもりだったらしい。
うまく笑えなくても。
誰かのように愛想よくなれなくても。
そのままの自分で愛されていたことを知っていく、幼馴染同士のゆったり甘い恋のお話。
文字数 83,011
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.10.06
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました
レンタル有り旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~
救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。
どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。
乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。
受け取ろうとすると邪魔だと言われる。
そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。
医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。
最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇
作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。
文字数 137,427
最終更新日 2025.07.09
登録日 2023.06.17
文字数 20,937
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.08.21
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
文字数 57,436
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
女だからと仕事先では出世もできず、理不尽な事ばかり。
むしゃくしゃしてた仕事先の帰りに車に轢かれて目を覚ますと身の覚えのない人達、そして知らぬ
鏡を見ると、超絶美人さんに、、、なっている!?!
父王からは存在を無視され、正妃の子である兄姉たちからは召使い同然に扱われる。
本来なら侍女が行う仕事まで押し付けられ、失敗すれば鞭で叩かれる毎日、、、まてまてまてい!
しかーし!なんで私がこの国の仕事や兄や姉の仕事までやらなにゃあかんの!?
城のメイドや執事からも馬鹿にされる始末。
なるほど、、私はやられたら倍に返すタイプなのよ。
そんなある日――。
長年戦争を続けてきた敵国・ノクターン王国との和平の条件として、政略結婚が決まる。
誰も嫁ぎたがらない敵国へ送られる花嫁のその役目に選ばれたのは、誰からも必要とされない私生児の皇女である私。
国王は私を売りやがったあの国に未練なし!
敵国では歓迎はされてないけど、ご飯がちゃんと出されてるし、無視されてても自分の事は自分でできるし、、快適過ぎる!!
一方、エレノアを捨てた祖国では、、、
彼女がいなくなったことで国政は崩れ始める。
兄姉は初めて気づく。
――あの皇女が、どれほど国を支えていたのかーー。
文字数 35,882
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.05
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 322,772
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.09
『申し訳ございませんが、皆様には今からこちらへと来て頂きます。強制となってしまった事、改めて非礼申し上げます』
ある日、教室中に響いた声だ。
……この言い方には語弊があった。
正確には、頭の中に響いた声だ。何故なら、耳から聞こえて来た感覚は無く、直接頭を揺らされたという感覚に襲われたからだ。
テレパシーというものが実際にあったなら、確かにこういうものなのかも知れない。
問題はいくつかあるが、最大の問題は……俺はただその教室近くの廊下を歩いていただけという事だ。
*当作品はカクヨム様でも掲載しております。
文字数 84,452
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.08
ゼフィリーヌは、婚約者とその妹に辟易していた。どこに出掛けるにも妹が着いて来ては兄に物を強請るのだ。なのにわがままを言って、婚約者に好きな物を買わせていると思われてしまっていて……。
※全5話。
文字数 3,692
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.25
「君を愛することはない」
政略結婚の初夜にそう告げられたクラリスは、内心で大喜びした。愛さなくていいなら、三食昼寝つきの自由な暮らしでは?
ところが、気ままに温室をいじり、お菓子を焼き、使用人と笑い合う妻を前に、宣言した旦那様のほうがおかしくなっていく。
露店の手袋を全部買い占め、一晩で植物図鑑を二十冊読破し、毎晩妻の部屋の前でノックできずに立ち尽くす。
本当はあの言葉には続きがあった――けれど、言いそびれたまま撤回の仕方がわからない。
不器用すぎる氷の侯爵様と、愛されないことを楽しんでいた妻の、じれじれ執着ラブコメディ。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 39,325
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.11
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」
身長174cm。バレーボール部リベロ。
世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。
それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。
バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。
柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。
レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。
規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。
『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』
『喧嘩になるからな』
『……だから、3人で仲良く使うことにした』
「共有(シェア)」
その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。
放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。
1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。
「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」
「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」
「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」
拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。
筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。
これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。
【登場人物紹介】
●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ)
筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。
流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。
●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース)
【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】
表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。
3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。
●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級)
【属性:本能×享楽的×触りたがり】
「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。
3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。
●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル)
【属性:無口×超重力級×一途】
言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。
見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
文字数 124,381
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.18
もふもふに転生しちゃった! と思ったら召喚されて、悪役令息な、あるじができました!
とびきり可愛い、あるじが悪役令息にならないように、がんばるよ!
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
文字数 83,379
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.22
前世を思い出したのは階段からの落下中。
絶体絶命のピンチも自力で乗り切ったアリシア。
ここはゲームの世界なのか、ただの転生なのかも分からない。
前世を思い出したことで変わったのは性格だけ。
チートともないけど前向きな性格で我が道を行くアリシア。
そんな時ヒロイン?登場でピンチに・・・
ユルい設定になっています。
作者の力不足はお許しください。
文字数 52,218
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.12
旧題:一途なホテル王は初恋の彼女を甘く娶って逃がさない〜あの日からキミに恋してた〜
■第16回アルファポリス恋愛小説大賞/エタニティ賞 受賞■
みなさま、ありがとうございました!
失恋した夜に親友から誘われたのは、シンガポールの最高級ホテルでおこなわれる、年収ウン千万以上男性限定の婚活パーティー。
『こんなところにいたんだ』
そこで声をかけてきたのは、容姿端麗なスマートで優しい王子様。
訳ありの彼から、お互い幸せになれる、利害一致婚を提案されて――?
『今日から君は、俺のものだ』
シンガポールの甘く淫らな一夜から、全てははじまる.。*♡
だけど、はじまった毎夜甘く求められる新婚生活で、彼に秘密があることを知って――。
え……?
好きな人がいる……?
――利害一致というのは、誰かの代わりだったの?
■2023/2/3 TL版完結しました。
■Rシーンのある箇所は『✽』マークがついております。
■2022/7月 エタニティランキング1位ありがとうございました🙏
※掲載中の番外編「さえちゃんのおねがい」と「さえちゃんの初恋?」については、書籍化前に書いたものです。書籍版との多少のズレがあるかと思いますが、ご了承ください。
。.ꕤ‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ.。
文字数 162,389
最終更新日 2024.01.19
登録日 2022.07.09
どこぞの物語のように、夜会で婚約破棄を告げられる。結構ですわ、お受けしますと返答し、私シャルリーヌ・リン・ル・フォールは微笑み返した。
愚かな王子を擁するヴァロワ王家は、あっという間に追い詰められていく。逆に、ル・フォール公国は独立し、豊かさを享受し始めた。シャルリーヌは、豊かな国と愛する人、両方を手に入れられるのか!
ハッピーエンド確定
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/11/29……完結
2024/09/12……小説家になろう 異世界日間連載 7位 恋愛日間連載 11位
2024/09/12……エブリスタ、恋愛ファンタジー 1位
2024/09/12……カクヨム恋愛日間 4位、週間 65位
2024/09/12……アルファポリス、女性向けHOT 42位
2024/09/11……連載開始
文字数 98,698
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.09.11
圧倒的美女を誇る女優のひとり息子、水原蓮。
あたり役となった舞台を終えて一週間後、ラジオの収録中に異世界へ召喚されてしまう。
召喚された目的は、高い魔力の供給と帝国内での貴族の血を絶やさず存続し続けるため。
どうやら神の実を食べれば、召喚された男性は妊娠できる神の器、神器と呼ばれる存在になれるらしい。
無理やり実を食べさせられて、気が付いたら、知らない場所のベッドの上、さらに貞操保護具(貞操帯)までつけられていて?
口と目付きの悪い侯爵らしくない侯爵さまと、見た目に反して幼いあけすけな中世的美人俳優のお話です。
2022.11.19. スピンオフ公開に伴い、タイトル変更しました!旭さんサイドのお話です。よろしくお願いします!
2026.1.27. 旧タイトルを削除し、イメージイラストを追加しました。
※登場人物、団体、名称等は全て架空のものです。
※背景の緩いのファンタジーです、ご都合主義の世界です。
※男性妊娠あり。
※題名 *~***はR18指定です。
※見切り発車もいいところ。
※イラストは、Adobe Fireflyを使用した生成AIです。著作権リスクを避けたデータのみで作成されています。
文字数 1,229,163
最終更新日 2026.03.21
登録日 2022.09.25
古典×エロ小説という無謀な試み、久々の復活(笑)
今回は私の大好きな根岸鎮衛(ねぎし やすもり)の随筆「耳嚢」からの翻案です。
下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。
その中から第九巻に掲載されている「老婦密通奇談の事」というお話を大胆にも「エロ小説」に翻案してみました。
このお話、町人達とも気さくに話し、江戸中の様々な話題を収集していた鎮衛が、人から聞いた話を書き綴ったもので、鎮衛自身もこの話を一種の「笑い話」として捉えている節があります。
裕福な札差の妻が、丁稚として抱えた貧しい少年を溺愛し、それが昂じて「密通」(不倫)したというもの。
当時、不義密通(不倫)は天下のご法度!密通をした男女ともに「死罪」!さらには夫が妻の密通相手を殺しても罪に問われなかったというスゴい時代だったのですが、「南町奉行」・・・江戸の司法と行政の長、いわば「裁判官」の鎮衛さんが、こんな少年と熟女のデンジャラス過ぎる不倫話をサラリと「笑い話」として紹介している点がとても面白いです。
・・・・よほどサバけた人柄だったのでしょう(笑)
エロ小説化するに当たり・・・テーマとしては例によって(!)「少年と熟女」となりました!
まあ、いつもの事です(笑)
【登場人物】
●お照 (三十四歳)
裕福な札差「近江屋」の内儀、慈悲深く優しい◯供好きとして知られている。
●伊左衛門(三十八歳)
札差「近江屋」の主人。
●「鶴松」本名 鶴吉(◯◯歳)
早くに母を亡くた子沢山で貧しい町人の倅
近江屋の丁稚となりお照に可愛がられる。
原典 根岸鎮衛:著 「耳嚢」第九巻「老婦密通奇談の事」より翻案。
文字数 25,342
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.25
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
文字数 88,751
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.20
【Sub攻め×Dom受け】【攻め視点】
居村涼太郎はDomであった。だが今は違う。
ある日突然Subへと変化してしまったのだ。
生活が一変した涼太郎は、Playも今までのようにはいかず、解消されない欲求に苛つきが募るばかり。友人に相手を頼んでみるも中々思うようにならず、結局中途半端に終わってしまう。
そこで噂に聞いたマッチングサイトを利用し、相手をしてくれるDomを探すことにした。だがそれも期待とは裏腹に全く思い通りにはいかず、精神的に追い詰められていく。
そんな中、弱った涼太郎に手を差し伸べてくれたDomがいた。
「『おいで』」
彼の名前は篠井音弥。
音弥のコマンドは酷く穏やかなものだった。Subを支配下に置くのではない、Domらしからぬ命令。それはもどかしいほど優しいものだが、涼太郎にとっては心からの救いとなった。
音弥の穏やかな声で紡がれるコマンドは、頑なだった涼太郎のプライドを崩し、その心を癒していく。
積極的に近づく涼太郎に、音弥は戸惑うが……。
※Sub攻めDom受け
※攻め視点(6章だけ受け視点)
※Dom/Subユニバースをベースとしてオリジナルの設定を加えております。
※性描写があります(該当箇所→★)。
※後半に攻めがモブから陵辱されそうになる描写があります(該当箇所→▲)。苦手な方はご注意ください。
第14回BL大賞に参加します。
11月中は毎日更新する予定です(19:00頃)。
文字数 7,876
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.28
同性でも子を成せるようになった世界。ソルト=ペッパーは公爵家の3男で、王宮務めの文官だ。他の兄弟はそれなりに高級官吏になっているが、ソルトは昔からこまごまとした仕事が好きで、下級貴族に混じって働いている。机で物を書いたり、何かを作ったり、仕事や趣味に没頭するあまり、物心がついてからは身だしなみもおざなりになった。だが、本当はソルトはものすごく美しかったのだ。
自分に無頓着な美人と彼に恋する王子と騎士の話。
番外編はおまけです。
特に番外編2はある意味蛇足です。
文字数 112,325
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.27