「士」の検索結果
全体で20,053件見つかりました。
保育士の専門学校を卒業したばかりの佐伯陽(さえきはる)は、叔父の紹介で名門私立・星宮学園保育園に勤めることになる。
豪華な設備や上流家庭の子どもたちに最初は戸惑いながらも、「子どもが好き」という純粋な想いだけで、年長クラスの六人の男の子たちと向き合っていく。
俺様気質の怜央、人懐っこい陽太、甘えん坊な奏、双子の颯真と湊、そして理知的な蒼。彼らは皆、優しく穏やかな陽を「はる先生」と慕い、かけがえのない日常を築いていた。
しかし、ある事故をきっかけに、陽は治療不可能と判断され、未来の医療に望みを託してコールドスリープへ。
十数年後、目覚めた彼の前に現れたのは、かつての園児たちが大学生へと成長した姿だった。
守る側だった陽は、今度は強く真っ直ぐな想いを向けられる側になる。
文字数 30,655
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.22
魔力ゼロの『雑草王女』アリシアは、聖女である妹に全てを奪われ、不毛の辺境へ追放された。しかし、彼女を慕う最強の騎士と、傷ついた伝説のもふもふとの出会いが運命を変える。
アリシアの力は魔力ではなく、生命を育む奇跡のスキル『万物育成』だった! もふもふ達の力を借り、不毛の大地は次々と奇跡の作物で溢れる緑豊かな楽園へと変わっていく。
やがて人々が集い、彼女を女王とする最強の農業国家が誕生。その頃、アリシアを捨てた祖国は自滅により深刻な食糧難に陥っていた――。
これは、優しき王女が愛する者たちと幸せを掴む、心温まる逆転建国ファンタジー。
文字数 226,251
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.10.16
「尻を、貸してくれ」
中庭に続く渡り廊下、神官サヴィスが見つけたのは、媚薬を盛られ理性を失いかけた護衛騎士・エリアスだった。治療のために自ら尻を貸し、一夜の熱を受け止めたサヴィスだったが、翌朝、エリアスは自殿の警護騎士として配属されてしまう。
「汚してしまったあのお方を、一生をかけて守り抜く」
そう誓い、忠犬のようにサヴィスに尽くすエリアス。
しかし、献身的に振る舞えば振る舞うほど、サヴィスの豊かな肢体と、自分だけが知っているあの夜の淫らな吐息が頭から離れない。そうしてエリアスの理性は二度目の決壊を迎えようとしていた。
一方のサヴィスもまた、騎士の真面目すぎる眼差しに、秘めたる疼きを覚え始めていて——。
媚薬をきっかけに出会った男前真面目騎士×肉感のある健気神官の話。とてもお尻可愛がってる。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 11,435
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
兄の死により、兄の子を妊娠している兄嫁カトリーヌと結婚し、伯爵家の跡継ぎになったケビン。
しかし、兄を可愛がっていた父は、兄の子が産まれるとケビンを飛ばして兄の子を跡継ぎにすると言い出した。
兄の子が継ぐことに反対はないが、妻になったカトリーヌはケビンと閨を共にすることまで拒む。
騎士を辞めて家に戻ったのに、両親からも妻からも邪魔者扱いされたケビンは外で欲を発散するようになった。
ある日、未亡人ミシュリーとの逢瀬をジュリアという元同級生に見られ、彼女の境遇を知り部屋を貸す。
ジュリアはケビンの愛人になり、周りからは形だけの妻であるカトリーヌの方が離婚するべきではないかと言われるようになるというお話です。
文字数 43,097
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.04
来年から大学生など田舎高校生みこ。
そんな中電車に跳ねられ死んだみこは目が覚めると森の中。
体は幼女、魔法はよわよわ。
何故か耳も尻尾も生えている。
住むところも食料もなく、街へ行くと捕まるかもしれない。
そんな状況の中みこは騎士団に拾われ、掃除、料理、洗濯…家事をして働くことになった。
何故自分はこの世界にいるのか、何故自分はこんな姿なのか、何もかもわからないミコはどんどん事件に巻き込まれて自分のことを知っていく…。
ストックが無くなりました。(絶望)
目標は失踪しない。
がんばります。
文字数 109,516
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.04.08
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。
そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。
不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。
あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。
現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。
が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。
そして、それらを口にすることは――
それでも。
泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。
* * * * *
タイトルは硬いですが、本文は緩いです。
事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。
どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464
本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
文字数 995,625
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.04.28
ずっとずっと好きだけど、振り向いてくれない幼馴染の護衛騎士。
彼は王女の私を放っておいて、いつも他の令嬢と一緒に楽しそうに過ごしてばかり。
ヤキモチを妬いて自分を責めるのは、もう終わり。
そう、だから彼のことを嫌いになるための薬「逆惚れ薬」を手に入れて、この恋はもう終わりにするの……
「逆惚れ薬」に必要なのは「特別な体液」。
それを手に入れるために護衛騎士にお願いをしたら、彼の態度が豹変して……?
※本編+前日譚、約35000字数のムーンライトノベルズの完結作品。
※R18は※
文字数 34,596
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.11
アリシアはこの国の王太子の婚約者である。
しかし、彼との間には愛は無く、将来この国を共に治める同士であった。
そんなある日、王太子は愛する人を見付けた。
アリシアはそれを支援するために奔走するが、上手くいかず、とうとう冤罪を掛けられた。
「嗚呼、可哀そうに……」
彼女の最後の呟きは、誰に向けてのものだったのか。
その呟きは、誰に聞かれる事も無く、断頭台の露へと消えた。
文字数 4,967
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
文字数 4,318
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
異世界で十年戦い抜き、魔王を討伐した勇者・相川翔太 。
しかし、パーティーメンバーとの待ちに待った初体験!を目前に、無情にも現代日本へ強制送還されてしまう。
彼の手元に残されたのは、最強の力と――女性を無自覚に発情させてしまう【魅力:MAX】スキルだけだった。
帰還を喜ぶ幼馴染の陽奈美は、十年分の恋心を暴走させ、熱い吐息で僕を誘う。
「翔太のぜんぶ、陽奈美にちょうだい…」
なんて潤んだ瞳で囁かれ、初めて身体を繋げた瞬間、陽奈美の子宮の奥で僕のペニスが熱く脈打ち、思考が蕩けていくのを感じた。
義母の静香さんとは罪悪感と女の喜びに涙しながら肌を重ね 、
双子の義妹たちは「お兄ちゃんは私たちのもの」と無邪気に僕を求めてくる。
ダンジョンが出現した現代で冒険者となれば、気高き聖騎士やクールな賢者といった美少女たちが、彼の圧倒的な強さと魅力に次々と堕ちていく 。
そんな中、ついに約束の乙女たち――異世界の元パーティメンバーまでもが彼を追って現代に転移!
世界の垣根を越え、彼のすべてを巡る甘く激しいハーレムバトルが、今、幕を開ける!
文字数 323,379
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.15
エヴァレット子爵家の令嬢フィリアは、薬草と錬金術を愛する少女だった。
けれど家族にとって、彼女の研究は「令嬢らしくない不気味なもの」でしかなかった。
異母妹に薬品棚を壊され、未処理の抽出液が池へ流れたことで、フィリアは危険物を持ち込んだ責任を問われ、家を追放されてしまう。
行く当てもないまま町を歩いていたフィリアは、事故で重傷を負った兵士を、自作の回復薬で救う。
その薬の価値を見抜いたのは、魔物領域に接する土地を守る辺境伯レオンハルトだった。
「薬を作れ。辺境では治療薬が常に不足している」
与えられたのは、住む家と地下工房、そして自分の力を必要としてくれる場所。
家では気味悪がられた錬金術が、ここでは誰かを救う薬になる。
追放された令嬢が、辺境で初めて居場所と幸せを錬成していく物語。
文字数 49,100
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.17
マリアはスチュワート伯爵家の一人娘で、今年、十八才の王立高等学校三年生である。マリアの婚約者は、近衛騎士団の副団長のジル=コーナー伯爵で金髪碧眼の美丈夫で二十五才の大人だった。そんなジルは、国王の第二王女のアイリーン王女殿下に気に入られて、王女の護衛騎士の任務をしてた。そのせいで、婚約者のマリアにそのしわ寄せが来て……。
文字数 15,793
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.07
前世で元ヤンキーだった橘茉優(たちばなまひろ)は、異世界に転生して数ヶ月が経っていた。初めこそ戸惑った異世界も、なんとか知り合った人の伝でホテルの料理人(とは言っても雑用係)として働くようになった。
この世界の人はとにかくパーティーが好きだ。どの会場も予約で連日埋まっている。昼でも夜でも誰かしらが綺麗に着飾ってこのホテルへと足を運んでいた。
その日は騎士団員が一般客を招いて行われる、ダンスパーティーという名の婚活パーティーが行われた。
騎士という花型の職業の上、全員αが確約されている。目をぎらつかせた女性がこぞってホテルへと押しかけていた。
中でもリアム・ラミレスという騎士団長は、訪れた女性の殆どが狙っている人気のα様だ。
茉優はリアム様が参加される日に補充員としてホールの手伝いをするよう頼まれた。
転生前はヤンキーだった茉優はまともな敬語も喋れない。
それでもトンチンカンな敬語で接客しながら、なんとか仕事をこなしていた。
リアムという男は一目でどの人物か分かった。そこにだけ人集りができている。
Ωを隠して働いている茉優は、仕事面で迷惑かけないようにとなるべく誰とも関わらずに、黙々と料理やドリンクを運んでいた。しかし、リアムが近寄って来ただけで発情してしまった。
リアムは茉優に『運命の番だ!』と言われ、ホテルの部屋に強引に連れて行かれる。襲われると思っていたが、意外にも茉優が番になると言うまでリアムからは触れてもこなかった。
いよいよ番なった二人はラミレス邸へと移動する。そこで見たのは見知らぬ美しい女性と仲睦まじく過ごすリアムだった。ショックを受けた茉優は塞ぎ込んでしまう。
しかし、その正体はなんとリアムの双子の兄弟だった。パーティーに参加していたのは弟のリアムに扮装した兄のエリアであった。
エリアの正体は公爵家の嫡男であり、後継者だった。侯爵令嬢との縁談を断る為に自分だけの番を探していたのだと言う。
弟のリアムの婚約発表のお茶会で、エリアにも番が出来たと報告しようという話になったが、当日、エリアの目を盗んで侯爵令嬢ベイリーの本性が剥き出しとなる。
お茶会の会場で下民扱いを受けた茉優だったが……。
♡読者様1300over!本当にありがとうございます♡
※独自のオメガバース設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
文字数 105,775
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.09.24
【HOTランキング7位ありがとうございます!】
ここ最近、ティント王国では「婚約破棄」前提の「格差婚約」が流行っている。
爵位に差がある家同士で結ばれ、正式な婚約者が決まるまでの期間、仮の婚約者を立てるという格差婚約は、破棄された令嬢には明るくない未来をもたらしていた。
伯爵令嬢であるサリアは、高すぎず低すぎない爵位と、背後で睨みをきかせる公爵家の伯父や優しい父に守られそんな風潮と自分とは縁がないものだと思っていた。
まさか、我が家に格差婚約を申し渡せるたった一つの家門――「王家」が婚約を申し込んでくるなど、思いもしなかったのだ。
婚約破棄された令嬢の未来は明るくはないが、この格差婚約で、サリアは、絶望よりもむしろ期待に胸を膨らませることとなる。なぜなら婚約破棄後であれば、許されるかもしれないのだ。
――「結婚をしない」という選択肢が。
格差婚約において一番大切なことは、周りには格差婚約だと悟らせない事。
努力家で優しい王太子殿下のために、二年後の婚約破棄を見据えて「お互いを想い合う婚約者」のお役目をはたすべく努力をするサリアだが、現実はそう甘くなくて――。
他のサイトでも公開してます。全12話です。
文字数 40,203
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
俺は勇者パーティーに加入していて、勇者サリオス、大魔導士ジェンティル、剣士ムジカの3人パーティーの雑用係。雑用係で頑張る毎日であったものの、ある日勇者サリオスから殺されそうになる。俺を殺すのかよ!! もう役に立たないので、追放する気だったらしい。ダンジョンで殺される時に運良く命は助かる。ヒール魔法だけで冒険者として成り上がっていく。勇者サリオスに命を狙われつつも、生き延びていき、やがて俺のレベルは異常な速度で上がり、成長する。猫人、エルフ、ドワーフ族の女の子たちを仲間にしていきます。
文字数 497,639
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.08.30
小さい時、女の子みたいだった俺は、ある女の子にいつも助けてもらっていた。
その子が騎士を目指すということで、俺も一緒に目指すことにした。
そうして騎士団に十四歳で入団。
十六で正式な騎士になり、やっとその子より強くなったと思ったのに、突然彼女は呪いで男に。
俺は、彼女の呪い解きたいと思っているのに、周りも彼女自身もその気持ちはないらしく……。
その上、俺も呪いにかかって、性別変更。女の子になってしまって?!
「好きな人が男になったんだけど、気にしているのは俺だけらしい。」の4話までの話を2話でまとめています。
5話から展開が異なります。
文字数 13,219
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
二十歳の冒険者ジェノは幼馴染で同じパーティーのムルドに長年片想いしている。だがムルドには昔から相愛の相手がいた。彼を忘れるため冒険者をやめる決意をしたジェノは酒場に都合の良い相手を探しに行き、そこでイグニスという遊び慣れた歳上の男と出会う。領都の騎士をしている彼も期間限定の相手を探していた。自慰にディルドを用いているジェノが非処女を申告した為にビッチだと思われて容赦なく抱かれてしまうが⋯⋯?という、セフレになった二人が結ばれるまでのお話です(全7話)シリアスではありません。◇途中まで受けは攻めじゃない人物のことが好きです。◇男性妊娠可能な世界ですがその手前までのお話です。◇R18の頁には※が付きます。
文字数 22,845
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
ルシアは八歳の時に聖なる力があるとわかり、辺境の村から王都の神殿に聖乙女として連れて来られた。
それから十六年、ひたすらこの国のために祈り続ける日々を送っていたが、ようやく力も衰えてきてお役御免となった。
長年聖乙女として務めたルシアに、多額の金品とともに、結婚相手を褒賞として与えられることになった。
望む相手を問われたルシアは、何ものにも囚われることなく自由に大空を舞う竜騎士を望んだ。
しかし、この国には十二人の竜騎士しかおらず、その中でも独身は史上最年少で竜騎士となった弱冠二十歳のカイオだけだった。
歴代最長の期間聖乙女を務めた二十四歳の女性と、彼女より四歳年下の誇り高い竜騎士の物語。
三島 至様主催の『聖夜の騎士企画』に参加させていただきます。
本編完結済みです。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 111,311
最終更新日 2019.02.20
登録日 2018.12.01
私は公爵である夫と彼を可愛がる義母から疎まれていた。
理由は私の癖っ毛の黒色の髪が気に入らないらしい。
ある日、私は魔法使いがいる国、マジルカ国の女王陛下専属の魔道士に、髪の毛がストレートになる魔法をかけてもらう。
これで夫に愛してもらえる!
そう思った私は、夫にこの姿を見てもらいたくて予定よりも早く屋敷に戻った。
けれど、夫は私たち夫婦の寝室で浮気の真っ最中だった。
怒りとショックで打ち震える私に謝る様子もなく、馬鹿にしてきた夫だったが、ストレートの髪になった私を見て「なんて美しいんだ」と声を漏らした。
なぜかはわからない。
そんな夫を見た瞬間、私の中の彼への愛は急激に冷めてしまった。
※史実とは異なる異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 42,551
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.12