「鬼」の検索結果
全体で5,709件見つかりました。
殺人鬼によって、生涯を終えた神崎樹が、死者の守護神のノアによって、この世界を満喫してこいと言われ剣と魔法の世界へ転生した、その後、樹は元王都最強魔法剣士の娘のシエルや魔女の血を受け継ぐシリカや魔族のソエルと出会いそこで、樹は、様々な、人達と出会い成長して行きます。
※誤字脱字があれば「ここが間違ってますよ」当のコメントを頂ければ幸いです。
良く、不定期になる事がありますが、これからも頑張っていくのでよろしくお願いしますm(*_ _)m
文字数 29,056
最終更新日 2017.10.15
登録日 2016.08.10
カーヤ・シュナイダーは吸血鬼最弱と言われる一族の娘。ある夜、一族の生命力強化のため最強と謳われる王子イザークの血を持ち帰る任務に赴く。自分には荷が重いと感じつつもそっと彼の寝室に忍び込み、いざ吸血……と思ったら、気づかれて正体を暴かれてしまった! 殺されてもおかしくない状況に、カーヤは震えが止まらない。ところが、イザークはなぜかカーヤのことを知っている上、「俺の血が欲しいのだろう」と褒美をくれると言い出して……!?
※思いつきで書いた短編ですので、軽くお読みいただけると幸いです。
文字数 9,312
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.21
生きたまま、門司港へ不時着した黄島。彼は、青山と似た五つ星戦隊の隊員・黒岩と出会い、特別な感情を抱く。そして、自分の命を犠牲に、鬼軍団の野望を砕く、黄島の最期を描いたストーリー。
文字数 7,168
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
突然異世界に飛ばされて5年が過ぎたころ、俺は「雷のサンダー」として名の通った魔法使いになっていた。
「サンダーの旦那。面白いものを見つけやしたぜ」
「な! USBメモリだと⁉」
なぜ異世界に元世界の品物が? 一体どういうことなのだろう。
俺は答えを求めて東へと旅立った。
途中、生活魔法の使い手カーシャと仲間になる。
そしてさらに仲間が増える。女戦士のアマンダ、くノ一のケイト、魔法使いのメルキア。皆わけありだが、頼りになる連中だ。
俺たち五人は、吸血鬼が治めていると噂されるワラキア大公国を目指すのだった。
文字数 68,335
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.06
人間世界と隣合うように存在する妖怪世界。
ある真夜中、赤鬼と一緒に酒盛りをしていた大入道。話の中で赤鬼が自分が大入道よりも強いと言い始めた。
それに眉間に皺を寄せる大入道。赤鬼は今すぐ決着をつけようとするが、証人がいないと言って、
とある催しを検討する。そして開催されることになったのは、妖怪大運動会であった。
文字数 7,073
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
聖ルミエール国は暫く玉座の空席が続いていた。
王位継承者が相次いで死に、国内の派閥の思惑も絡み、じき百年に及ぼうとしている隣国ノクスフォードとの戦争は激化。
兵士も国民も敗戦続きですっかり疲弊しきっていた。そんな折、ブランシュ村に住む少女イヴリンの耳に「舞台オーディション」の話が入る。
少しでも民の慰めになるよう──聖ルミエールが望むような未来に進めるよう願う教会主催の特別公演だという。
四人の兄姉がいていつもおさがりしか着られないイヴリンは、素敵な衣装を着られる事を夢見てオーディションに挑む。
しかしそれは権力者による「人工的聖女」役を仕立てあげ、神がかりな力を持つ台本「聖典」を演じきるよう強いられる罠だった。
「これが台本だ。受け取ってくれるね?」
「はい!……あれ、でもこれ一文しか書かれていないです」
「脚本というのは最初から出来ている物ばかりじゃない。後から上がってくる場合もあるんだよ」
原初の女の名を冠する事が理由で聖女役に選ばれたイヴリンは、台本に用意された一文だけを教会が告げた時と場所で読み上げる。
それがこの舞台の開演の合図だ。
「私はイヴリーヌ。主は王太子シャルルを王位に就かしめよと私に言いました。これより私は神の声を聞く者として、この国を救います」
台本に用意されたその一言を成すべく、王位継承者の生き残りシャルル王太子を王に就かしめるべく奔走する即興劇が始まった。
イヴリンは包囲されていた都市プリーストを奪還し、その後も数々の偉業を成し遂げ、シャルル王太子を見事王へ就かしめる。
しかし、どれ程それまでの工程を華々しく遂げようと、この舞台の結末は「魔女イヴリンの火刑」で終わってしまう。
そうして火焙りにされると共に、この舞台はイヴリンに再演を強いる。
「私はシャルル王太子を王位に就かせるまでの二年間だけの聖女。三年目は魔女。そして火刑で消し炭になる」
聖典は何故イヴリンに再演を強いるのか?
オーディションをした者の思惑とはなんなのか?
火刑を逃れ、イヴリンが生きる筋書きはあるのか?
繰り返される中でも僅かにある変化から、イヴリンは聖典の望む選択肢を手繰り寄せ、筋書きを変えていく。
罪人の吸血鬼、虹を架ける弓引き、全てを視る占い師──王太子シャルルと聖女イヴリン。
全ての役者が揃う時、全てを知る時、繰り返される即興劇はいよいよ真エンディングへと走り出す。
「……イヴリーヌ・X・XXXX。あんたをこの国の聖女にしておくわけにはいかない」
──さぁご来場の皆様、席にお付き下さい。
繰り返される悲劇が×劇へ変わるまで、席をお立ちになる事はご遠慮ください。
聖女イヴリーヌは聖女
登録日 2026.03.30
高校生活を舞台に、高校生の恋愛と部活動を主に書いていく小説に使用と考えています。
よろしくお願いします。
文字数 211
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.10
僕は帝都のギルドマスター。でも剣術も魔法も全く使えない史上最弱の主人公。エルフの女騎士や吸血鬼の令嬢などのギルドメンバーたちには慕われていて…
史上最弱クラスのギルドマスターが帝都最強ギルドと共に平和な日常を過ごしたい話
登録日 2025.04.04
数年前、凄惨な通り魔事件で妻と幼い息子を亡くした刑事・須藤直也。心に深い傷を抱え、未だ事件の記録を読み返すことすらできず、職務でも問題を抱えていた。
そんな彼の元にある日、無記名で届く一冊の“スクラップブック”。中には、事件当時の新聞記事の切り抜き、現場写真、司法解剖所見、さらには一般には公開されていないはずの内部資料までが克明に記されていた。
そして、何より異常なのは、殺人鬼自身の視点で書かれたようなメモや思考の断片が含まれていたこと。まるで、須藤に何かを伝えようとするかのように 。
妻子を失った事件が「通り魔」ではなく「計画的な猟奇事件」であった可能性が浮上し、須藤は警察組織の反対を押し切って独自に調査を開始する。
文字数 12,079
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.04.24
永倉 有希は漫画家志望の18歳。高校卒業後、反対する両親とケンカしながら漫画を描く日々だった。
そんな状況を見かねた福岡市在住で漫画家の叔母に招きに応じて福岡に来るも、貝塚駅でひったくりにあってしまう。
バッグを奪って逃げるひったくり犯を蹴り倒し、バッグを奪い返してくれたのは、イケメンの空手家、壬生 朗だった。
イケメンとの出会いに、ときめく永倉だが、ここから、思いもよらぬ戦いに巻き込まれることを知る由もなかった。
文字数 147,759
最終更新日 2021.01.08
登録日 2019.12.30
散歩が趣味の花沢栞は、偶然訪れた小川にかかる橋の上で和服男児に所謂一目惚れをしてしまう。
この一目惚れが、彼女の運命を大きく変えてしまうことは、この時は誰も予想してはいなかった。
文字数 17,244
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.15
「YES!ロリ」「viva!美少女! 」
ありとあらゆる美少女ゲームをやり尽くしてきたちょっと変わった(?)趣向の持ち主である女子高校生、優衣はある日目が覚めると謎の超絶美少女になっていた。
どうやら吸血鬼との学園恋愛を描く乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったようで、このままだとバッドエンドまっしぐら!?
最悪の未来を変える為に美少女ゲームで培った知識をフル活用して東へ西へ、けどこのゲームのシナリオもキャラクター達も一筋縄ではいかないみたいです。
※本作は前作『変態令嬢の血はきっと不味い』の内容と題名を一部改変・変更したものになります。その為、前作と少し似通った内容になってます。
前作は完結まで持っていけなくてすいませんでしたorz
今作はちゃんと完結まで書き切りますのでどうぞよろしくお願いし致します。
文字数 12,700
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.04
日々鬼の女上司に虐げられる工藤誠一ハタチ。
周りの社員達も哀れみの目で見る中、何故自分だけ、そう思わない日は無かった。
だがある日、不思議な体験から誠一はその理由を知り、復讐の鬼として動き出したのだ。
文字数 19,222
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
