「一」の検索結果
全体で90,338件見つかりました。
犯罪組織の頭目である一族に末子として生まれながらも、
妾腹故に家族や周囲から見捨てられ、孤独に育った虎嘯(フーシア)。虎嘯を構うのは、龍吟(ロンイン)という名の配下の青年だけだ。ある日危ない目にあった虎嘯を、龍吟だけが見捨てず助けてくれた。その日から龍吟の為に尽くす事が虎嘯の全てになった。例え龍吟がどんな秘密を抱えていようが、その秘密を守る為に彼からどんな目に合わされようが、虎嘯の思いは変わらない。
なんちゃって中華「風」です。年代とか国とか地域とか考え始めたら駄目。ピンインというか、読みはやりやすいように適当に略してます。三国志やキングダムすら読破できなかった人間が知識皆無で書いてるので何もかも本気にしちゃ駄目!
※注意
ピンインベースの読み方の為、人物名や中国語の単語等には可能な限りルビがふってあります。執拗くてウザイ!と感じられる方はご注意ください。
主役カップルは竜吟虎嘯を捩った名前です。
文字数 40,250
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.13
ミア=フローレンスは没落貴族の令嬢。
婚約の相手といって紹介されたのは、国外追放された恐ろしい男――グレン王子だった。
彼は見た目こそ麗しいが性格は残酷で、今までお見合いした令嬢たちもことごとく捨てられたとか。
どうにかして婚約破棄しないとこの身が危ない!
焦るミアだったが、王子に気に入られてしまい、とんとん拍子に屋敷に招かれ「互いを知る為のお試し期間」として一緒に暮らすことになってしまう。
この胸の高鳴りは、恐怖か恋か。
恋に不器用な二人が、愛をはぐくむ物語。
文字数 83,528
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.09.18
ローウィ家の長女ヴァネッサは、人を人とも思わない傍若無人な振る舞いを重ね、現在行き遅れ状態のどうしようもない貴族令嬢だった。
そしてとうとう『妹の婚約者を寝取ったから彼と結婚する』と爆弾発言をかましてくれて。
普段はノミより小さい姉の長所だけを見てきた妹ティスタだったが、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、とある作戦を決行する。
それは、自分の婚約者より更にグレードの良い貴族令息を贈ること。
ヴァネッサに紹介した相手は、長身、イケメン、押しも押されぬ侯爵家嫡男。
それはそれは非の打ち所がない完璧な男性であったが、それは見た目だけだった。
これは誰もが幸せになれる、とある国のお話。※ただし前置きに「ある意味で」と付くけれど。
※他の長編を書くにあたり、時間的に厳しいと思い一旦取り下げた作品ですが、なんとか完結のめどが立ちそうなので、改題、加筆修正して投稿始めました。
文字数 28,227
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.10
大国から届いたのは、妃候補の招集令状。
一週間前、嫁いだばかりのマルティナ王女宛ての。
こちら、断ることも出来ない辺境小国。
「アズがいるじゃん」
「え?」
白羽の矢が立ったのはマルティナ王女の双子の弟。アズラエルだった。
文字数 10,054
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.21
人気のダンジョン冒険ツアーに参加してきたけど、案内人のイケメン冒険者にラッキースケベを連発してしまった。けど、もう一度彼に会いたいと冒険者ギルド前で待ち伏せしたら、思いもよらぬことになった話。
文字数 10,732
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.24
「幻影魔術は弱い? まあ、俺以外ならそうかもな」
魔術の才能……それ即ち、属性を操る才能。
より多くの属性を操る適性が求められるこの世界で、アレンという少年はすべての属性への適性を失ってしまった。そんな彼が扱うのは戦闘には不向きとされる無属性……さらにその中でもとりわけ弱い、最弱と見なされる「幻影」魔術。
愚かだと笑われてきたアレンだったが、彼がその真の実力を発揮すると評価は一変した。曰く、アレンこそは現代最強の魔術師の一人であると。
たった一人で幻影魔術の評価を覆した彼は、魔術の歴史にその名を刻むことになる。
文字数 77,180
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.12
公爵令嬢であるユシュニス・キッドソンは夜会で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼らの糾弾に言い返して去り際に「婚約破棄、しませんから」と言った。
特に婚約者に執着があるわけでもない彼女が婚約破棄をしない理由はただ一つ。
『彼らを改心させる』という役目を遂げること。
第一王子と自身の兄である公爵家長男、商家の人間である次期侯爵、天才魔導士を改心させることは出来るのか!?
本当にざまぁな感じのやつを書きたかったんです。
※こちらは小説家になろうでも投稿している作品です。アルファポリスへの投稿は初となります。
※宜しければ、今後の励みになりますので感想やアドバイスなど頂けたら幸いです。
※使い方がいまいち分からずネタバレを含む感想をそのまま承認していたりするので感想から読んだりする場合はご注意ください。ヘボ作者で申し訳ないです。
文字数 188,505
最終更新日 2020.07.17
登録日 2019.05.11
ずっと想いを寄せていた部活の先輩に彼氏が出来た事を知った姫村優希(ひめむらゆき)は、ショックの余り先輩も自分も元々好きだったVtuberになる事にした。
そして自分のバーチャル肉体をデザインしてもらったらなんとまさかの美少女3Dモデルで意図せず女の子になりきる事に!?
更にデザインとモデリングをしてくれた人や自分の推しのVtuberがやけに好意を寄せてきて...?
※Vtuberを知らなくても楽しめるようになっています。
既存の団体とは一切関係ありません。
★マークの入っている回は掲示板ネタが入っています。
好きでは無い方の為に出来る限り最後の部分に書いているので好きでは無い方は飛ばして頂けると幸いです。
※更新再開いたします!
ストックが100話近くあるため出来る限り投稿していきますが、リアルが多忙のため更新速度は遅いと思います。
※小説家になろう様にて連載中の作品です。
現在なろう様での更新分から100話ほど遅れている状況なので追いつけるように頑張ります。
※現在どこでもヤングチャンピオン様にてコミカライズの連載が開始しました!
文字数 176,009
最終更新日 2021.08.13
登録日 2020.09.16
ガルヴァーニ侯爵家の末娘であるアンジェリーナは困った事になっていた。第二王子が一方的に婚約者になれと言ってきたのだ。バカな上に女癖もよろしくない。しかも自分より弱い男に嫁ぐなんて絶対に嫌なアンジェリーナ。第二王子との婚約が正式に決まってしまう前に、自分より強い素敵な人を探すために、色々な人の力を借りて彼女は強い者たちが集まる場所に探しに行くことにしたのだった。
文字数 82,940
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.15
「君は僕の友達、お前は僕の騎士、貴方は僕のお父さまで、僕の王様」
大陸中央の国ファーリズの地方貴族の公子オスカー(ニュクス)と王甥クレイは、紆余曲折あって、現在は北西の国エインヘリアの成り上がり皇帝(保護者)と北西の国にお持ち帰りされた被保護者(婚約者)。ついでに忠誠を誓った騎士と主――そんな本人たちも戸惑う複雑な関係性。
「父のように兄のようにお世話をする、俺は俺からこの弱者を守らなければならない」
ニュクスは、元々他国の血が混ざる公子だった。
「騎士の高貴さは血筋ではなく人格による」
幼少期、騎士に憧れた公子に親や兄は言った。
「金も権力もある。欲しいものは奪え、お前は周囲を踏み台にして、人生を楽しむのだ」
俺はクレイに手を出してもいい立場なんだ――だというのに俺の中の俺が「主君に手を出してはいけない」と叫ぶのだ!
「オスカー、君は知らないね。僕が君を攻略したのだと」
一方のクレイは実父から「相手は一時的に惑っているが、そのうち対象外になるだろう」「いざとなったら婚約破棄してやるので、限られた期間を好きに遊べ」と言われている。
「僕は悲劇趣味なので、捨てられても大丈夫。それも幸せ」
僕の騎士だか王様だかは、やんちゃで可愛い!
なんでもお世話をしたがって、たまにドキドキさせるイケない色香を放つのだ……。
――と、こんな二人が清らかに(?)仲良く致すお話。
表紙イラスト:卯佐(うすけ)様作。
※こちらは、完結したライトBL作品に登場するキャラクターたちの外伝で、本編とは独立した内容のものとなっております。
元作品:https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編関係なく、この作品だけでお楽しみ頂けるようにキャラクターと関係性のまとめを用意しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/573659028/episode/6037554
完結のあと、作者の気分でもしかしたら番外編を追加することもあるかもしれません。
文字数 397,644
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.02
私、アリスは乙女ゲームのヒロイン。
ひょんなことから男爵令嬢として生きることになった私は、貴族の学園でイケメン令息達と、恋と青春に大忙し!!
って、そんなの知るかーっ!!
この世界全員が転生者っていうだけでも驚きなのに、ここがゲームの世界で、唯一ゲーム未プレイでストーリーを知らない私がヒロインって、不安要素しかないんですけど!!
え、本当にみんなゲームを知ってる人しかいないの?
こんなの荷が重すぎる!!
なのにみんなやけに協力的で、ゲーム通りに話を進めようと誘導してくるし。
なんでそんなに忠実にモブや悪役令嬢役を全うしようとするの!?
だったら私と変わってよー!!
私にイケメン複数との恋なんて絶対無理だし、そんなに強引にくっ付けさせようとしないでー!!
主人公のアリスと攻略対象者以外の人間がゲームの内容を知っている世界で、モブやら悪役令嬢が頑張ってストーリー通りに進めようと画策するのを、アリスが抵抗しながらも結局は幸せになってしまうお話です。
完結しました。
小説家になろう様に投稿を始めた関係で、徐々に修正していきます。
文字数 60,038
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.14
おーむねタイトル通りのおはなしです(笑)
*元々は一話だけの短編でした。
実験的に続きを書き足しております。
長いの読むの面倒…!って人は最初の一話だけで終わらせることも可能。
お気軽に読んでいただければ幸いです。
文字数 93,695
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.04.25
全ての始まりはボサボサ頭の声がでかすぎる彼がきてからだったーーー。
・・・って、書き出しこんなんでいいかな?
いや、実はさ俺の彼女っていわゆる「腐女子」、なんだよねー。
そんな彼女は、俺が全寮制の男子校に入ってると知るや否や、様子を偵察しろって言い出して1日1回報告するという使命が俺に課せられましたww
んでよく見たらさー、結構いるもんだね、同性愛者。ホモカップルってやつ?
するときたよ、ほんとにボサボサwww
俺の彼女、実は超能力者だったりしてw
まあ面白そうだし?口頭説明って苦手だから日記にしてみようかなーって思うんだよね。
そしたら「ちょっと根暗などこにでもいるモブAになった感じでよろしく!あ、一人称も変えてね」って言われたから、俺・・・じゃない僕は可愛い彼女のために頑張って偵察しようかなと思います。
これはその一部。
え?僕の名前?
まあいいじゃん
しがないモブA、なんだからさ。
文字数 8,984
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.19
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。
「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。
そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。
それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。
1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。
勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。
しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。
小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。
2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
文字数 364,533
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
文字数 3,744
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
『偶然テイムしたドラゴンは神をも凌駕する邪竜だった』
公開サイト累計1000万pv突破の人気作が改訂版として全編リニューアル!
書籍化作業なみにすべての文章を見直したうえで大幅加筆。
旧版をお読み頂いた方もぜひ改訂版をお楽しみください!
===あらすじ===
異世界にて前世の記憶を取り戻した主人公は、今まで誰も手にしたことのない【ギフト:竜を従えし者】を授かった。
しかしドラゴンをテイムし従えるのは簡単ではなく、たゆまぬ鍛錬を続けていたにもかかわらず、その命を失いかける。
だが……九死に一生を得たそのすぐあと、偶然が重なり、念願のドラゴンテイマーに!
神をも凌駕する力を持つ最強で最凶のドラゴンに、
双子の猫耳獣人や常識を知らないハイエルフの美幼女。
トラブルメーカーの美少女受付嬢までもが加わって、主人公の波乱万丈の物語が始まる!
※以前公開していた旧版とは一部設定や物語の展開などが異なっておりますので改訂版の続きは更新をお待ち下さい
※改訂版の公開方法、ファンタジーカップのエントリーについては運営様に確認し、問題ないであろう方法で公開しております
※小説家になろう様とカクヨム様でも公開しております
文字数 299,534
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.03.28
ルナーティアは恋人のレシュウェルとデート中、手のひらに乗る程に小さな赤い竜を見付ける。
ずっと眠り続けているため、二人が通う魔法学校の大学教授リクリスの元へ。なぜ竜がこんな状態で、と話していると紅竜のエイクレッドが目を覚ます。
こっそり人間界へ来たものの、昔造られた祠に魔力を吸い取られ、帰れなくなっていた。
リクリスがエイクレッドの父オウレンを呼び出し、連れ帰ってもらおうとするが、勝手なことをしたからだと怒り、エイクレッドを放置してしまう。
ルナーティアはエイクレッドが帰れるようにするため、方法がないかを探し始める。
全七話(一話10回~15回)
※どこかで聞いたことのあるような地名やら何やらが出て来ますが、
実在する名称とは、絶対全くもってほんまに一切何の関係もありません。
もちろん、位置関係その他もめっちゃフィクションです。
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 299,290
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.18