「部」の検索結果
全体で24,027件見つかりました。
日本の、とある盆地の中心部に位置する、四境市の中学校に通う松原鉄次(まつばらてつじ)は、ある日突然拐われてしまった。拐ったのは鉄次の幼馴染み、大咲遥(おおさきはる)だった。遥は鉄次に、何かを頼んだのだが…
原作・キャラ設定:海月医森
ストーリー構成・原作との改変:TC君
制作:太鼓茨城勢鉄道好き
構想:2020年3月から
フィクション作品
文字数 4,867
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.26
⚠️最近の日々を舞台に描いています。直接的な描写は避けるようにしていますが、ご了承ください。
未知のウイルスによって日常が変わってしまった現代日本。当時大学2年生の櫻井杏奈は両親からの命令によって1度も家から出ずに過ごしている。全く外に出ない彼女は部屋という世界だけで生きていく。そんな彼女の大学2年生の始まりから卒業式に出席するために外に出るまでの3年間の日常を描く。
文字数 11,891
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.15
我が青春時代の学問と、それとは、対極的な茶の間ジジイのいい加減極まりない大学生活について、述べさせていただきました。茶の間ジジイは、いい加減で、適当です。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 372
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
想い神(おもいがみ)とは、かつて一部で信仰されていた小さな宗教の神である。
ある日、青年は占い師の元で相談をする。
「最近、やけに運の悪いことが続いていて──」
文字数 2,891
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
紗綾 ~君と歩く季節~と言う、完結済みの私の作品の過去の拍手用作品+番外編です
鈍感少女の周りでやきもき切ない思いをする男子達という小説となります。
過去拍手に加え、時折番外編が追加されます
※小説家になろう様で連載しています、他作品も外部リンクとして何作かアルファポリス様にも掲載させて頂いておりますが、直接投稿の形をこの作品でしてみようと思っております。
本編もなろう様へのリンクという形で置いてありますので興味を持って頂けたら覗いて下さると嬉しいです。
※最大8話つながる話もありますが、基本1話で終わる本編の番外編ですので、短編としました。
※いじめ表現から本編に念のためR15を付けているので、一応こちらにも付けておきますが、基本的にそのような表現は余り無いと思います。
基本的には本編の別視点や同じ流れに入れるには長くなりすぎるため泣く泣く弾いた小話部分など、関連はしていますが読まなくても本編には影響はありません。
ですが、本編が時期と共に変化していく話なので常に本編のネタバレの可能性をはらみます。
タイトル横の時期や前書きを参考にそこまで未読の方はご注意下さい
文字数 19,443
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.07
大学教授の父に同行して、アメリカの大学の家族寮で生活している12歳の日向。
彼は日本帰国を前に隣家のジョシュに告白される。だが、両親が離婚している日向は、遠距離恋愛をする自信がなかった。
そんなふたりの前に傷ついた妖精が現れ、愛し合うふたりが愛を誓わないと回復しないので助けてほしいと言う。
誓ってくれる愛し合うふたりを探すふたりだが、なかなか見つからない。
ジョシュと気まずい雰囲気の中、日向はふしぎな夢を見る。
夢の中で日向はジョシュと塔を目指して旅をしていた。
旅人、お菓子の家、妖精の女王……道中でふたりが出会うものが、日向に教えてくれることは──
この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
文字数 27,952
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
昼は氷のような冷徹上司。
夜はとろけるほど甘いバーテンダー。
――私が愛したのは、どっちの貴方ですか?
「君なぁ、顔がいいからって許されると思ったら大間違いだぞ!?」
地方支社の係長・桐沢 詩織(きりさわ しおり)は、その容姿端麗さゆえに社内で孤立していた。
真面目に仕事をしても〝枕営業〟〝顔だけ〟と揶揄され、部下のミスまで押し付けられる理不尽な日々。
心身ともに限界を迎えた雨の夜。
詩織は、路地裏に佇むバー〝Amber〟で、運命の出会いを果たす。
「…随分と、濡れてしまいましたね。…雨で、貴女の心も」
バーテンダーの穂積 静流(ほづみ しずる)。
彼の差し出すカクテルと言葉に救われた詩織は、酔った勢いで彼と一夜を共にしてしまう。
〝特定の彼女は作らないんです〟
そう線を引く彼に、詩織はプライドを捨てて縋りついた。
「…都合のいい時だけで、いいですから」
夜だけの、秘密の契約。
私の居場所は、彼の腕の中だけだった。
けれど、本社への栄転が決まった日。
詩織の前に現れたのは、冷徹な瞳をした〝営業部長〟としての彼だった。
「…貴女が桐沢係長ですか。噂は聞いています」
廊下ですれ違いざま、彼は詩織を他人として無視した。
昼間は、社長の御曹司であり氷のように冷たい上司。
けれど夜になれば、彼はバーテンダーとして詩織を甘く抱きしめ、囁く。
「…よく頑張りましたね。…こっちにおいでよ」
昼の拒絶と、夜の溺愛。
翻弄されながらも、詩織は彼の腕の中にしか〝居場所〟を見つけられなくなっていく。
これは、傷ついた二人が織りなす、切なくて甘い大人のオフィスラブ。
文字数 46,764
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
修学旅行の二人部屋でイチャイチャして告白してイチャイチャするだけの話。
関西弁が色々混ざってるかもしれません。ご了承ください。
文字数 3,741
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
大学生の霞は宅配専門の少し変わった花屋でバイトに励む日々を過ごしていた。
そんなある日、自分の失敗のせいで店長の実咲が倒れてしまう。
倒れた実咲を助けようと立ち入り禁止の部屋に入ってしまった霞は、そこで実咲の秘密を見てしまい──
文字数 28,097
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.01.28
人間界の結婚式場にあるチャペルで眠りについていたメルは、ヴァンパイアの兄弟達によって魔界に連れ去られる。
「大いなる力」を得る「鍵」となる存在であり、その力を得た者が魔界における「魔王」になり得ると魔族達の伝承になぞらえた存在にあたるメルは、その「鍵」を覚醒させるためのキーワードが「血」と「失われた記憶」だと知らされる。
自分の名前以外ほとんど覚えていないメルは、彼らと関わる中で自身に秘められた秘密と、失われた記憶の一部を知る事となる。
当作品は、某コンテスト企画に応募するために書き下ろした作品です。
登録日 2018.11.17
作者の一言。【作者=飛んでいる猫の写真カワイイなって思考の人】
※面白いと思ったら、お気に入りにしてください。励みになります。(いや、マジ本当に)
一部はバッと上げて、続きはモチベ次第です。
【あらすじ】
主人公は中二の夏から学校にも通わず、日々フルダイブ環境の充実した自室で引きこもって、数々のフルダイブタイトルをプレイしていた。
そんな彼の元に、試作のタイトルのテスター募集が届く。
そのタイトルは、ブレイド・チェーン・オンライン。
早速、テスターとしてゲームに参加した彼は、すぐにその魅力にはまってしまう。
テスターとしてBCOの世界に浸り、正式オープンを向かえていよいよゲームが始まるその日、BCOのGMから自宅にセキュリティー用のHMCの部品が届いた。何の疑いもなく、その部品を取り付け仮想世界へとログインする彼。
ログインしてすぐ、黒い空間で言い渡されるデスゲーム開始の合図。
自宅に届いた付属部品が、小型爆弾だと告げられる。
『ルールは簡単!このゲームの全大陸をクリアすること!』
残酷な宣言をしたのは、ピエロの姿のアバターだった。
ピエロのアバターが不敵な笑みを浮かべて二つ目の条件を出すと、彼は衝撃を受ける。
約2千人のテスターの全滅、もしくは約8千人の非テスターの全滅。
テスター対非テスターの戦いが、この世界から出るもう一つの条件。
仮想世界に囚われた彼は、YATOとして戦いを強いられていく中で、昔馴染みのカイトと出会う。違法ツールによって自由を奪われていたカイト。そして、ヤトはカイトを助けるためにある秘めた彼の力を使う。
それを使いカイトを救ったヤト。だが、それが原因で、周囲にプレイヤーキラーとして見られるようになる彼は、超級レイドボスに一人で挑むことになる。
そうして、彼は仮想世界でデスゲームを強いられる。
文字数 255,415
最終更新日 2020.04.19
登録日 2019.10.19
舘家の三兄弟、聖人、賢人、優人の恋愛模様。三部作です。愛しい彼女の為に、野郎どもが右往左往するお話。
優人は兄が働く病院で一人の女性に遭遇した。彼女は無駄働きが嫌いな優人とは正反対で、病院ボランティアに精を出す看護学生だ。自分のことより他人のこと、そんな彼女といると、時に苛々し、時に心地良く……。女に嵌まるなんて有り得ない、そう信じていた優人が深みに転がり落ちていくお話。
文字数 87,327
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.30
母親が再婚したことで、義父から性的な嫌がらせを受けるようになった「アイリ」は、耐え切れず家を飛び出してしまう。そこで知り合ったのが、イケメンでチャラい外見の「ミツキ」だった。
チャラい外見とは裏腹に、意外と真面目で誠実なミツキ。
そんなミツキに魅かれていくアイリだったが…
表沙汰にはならない劣悪な家庭環境に悩む10代たちの切ないラブストーリー
※話の一部に事実を含みますが、登場する学校名・団体名・個人名などはすべて架空のものです。また、この物語には、法律・法令に反する行為を含む内容のものがありますが、そういった行為を容認・助長・推奨するものではありません。
文字数 396
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
クラス転移で、異世界へと召喚されることになった主人公。
彼が手にしたスキルは、歴史史上最高級とも呼ばれる高ランクのスキルだった。それにより、国の人たち大歓迎されて、彼は異世界での順風満帆な生活が幕を開けることになる。
……だけど、そんなに上手くいくはずもなく、彼は手に入れたスキルを失ってしまい、みんなの前から姿を消すのだった。
そしてーー。
『あなたに呪いの加護を捧げます……。大丈夫、私がずっと、そばで見守っていますから』
呪いの巫女と呼ばれる少女の加護を受けた主人公は、一人、禍々しい魔力を纏いながら行動を始めることになる。
そして、その後から……徐々に周りに異変が起こり始めるのだ。
花瓶が割れたり……天井から怪しい液体が溢れてきたり……何もないところで転んだり……。
「これって、彼が私たちを恨んでるからじゃ……」
「私たち、彼にひどいことをしたから……」
……しかし、それは違う。
ただ、偶然が重なっただけだ。
「きゅ、急に息が……ッ」
それは俺がやった。
罪人には、罰と、災いと、苦しみを……。
そのようにクラスメイトたちが王都で怯えている間、彼は瞬く間のうちに力をつけて、誰も敵わない存在になるのだった。
文字数 85,348
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.12
突然の不慮の事故により死亡した薄井 人生は思った。
まあ、こんなものかな……そうそう劇的な幕切れなんてないよな。
そんな薄井 人生の前に「世界」と名乗る者が現れた。
そして、異世界への転生を告げる。
薄井人生は突拍子もない話に困惑しながらも、異世界へ転生することを拒否する。
自分が異世界へ行ったところで、余計な苦労を重ねるだけだ。
わざわざ異世界へ行ってまで、しんどい思いをしたくはない。
それでも執拗に食い下がる「世界」は、色々と優遇することを提案してきた。
それならばと、異世界へ転生することを了承した薄井 人生。
そこに待ち受けていたのは……。
思い描いていたものとはあまりにもかけ離れた己自身の姿であった。
※一部にアダルトな表現がある為、一応R18のタグを設定しています。
文字数 146,578
最終更新日 2025.04.19
登録日 2022.05.05
野球への未練から、毎日のようにバッティングセンターに通う高校一年生の久保雄大。
ある日、野球部のマネージャーだという滝川まなに野球部に入るよう頼まれる。
理由を聞くと、「三年の兄をプロ野球選手にするため、少しでも大会で勝ち上がりたい」のだという。
そんな簡単にプロ野球に入れるわけがない。そう思った久保は、つい彼女と口論してしまう。
その結果、「兄の球を打ってみろ」とけしかけられてしまった。
彼はその挑発に乗ってしまうが……
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも掲載しています。
文字数 481,879
最終更新日 2024.10.03
登録日 2023.12.04