「不」の検索結果
全体で40,470件見つかりました。
葬儀屋を営む岩崎夫妻、交通事故にあったことをきっかけに不思議な現象に遭遇するようになります。様々な故人に出会い現世での後悔を解決していく現代ファンタジー。
文字数 100,885
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.04.27
加賀圭介は不器用なので、好きな相手である竹原駿人に対して上手く振る舞えない。そんなこんなで竹原に意味のわからない嫌がらせばかりしてしまっていた。
ある事件をきっかけに二人の関係は進展するが、その裏側では加賀が脅されてレイプされるという酷い状況に置かれることになる。
そんなふたりは本当に幸せになれるのだろうか…。
※交互に両方の視点で物語を進めていきます。
文字数 9,214
最終更新日 2022.02.19
登録日 2020.06.05
※少しエイチ注意――ここからあらすじ――"巨獣"との戦いなど様々な依頼をこなし、今日も都市や町で活躍する冒険者達。しかし、決して華やかとは言い切れない仕事の中に、不正は横行し信念のない者達までもが上位の冒険者となることもあった。それを取締り、大陸の秩序を守るのが『冒険者ランク不正取締官』だ。一員である不死の兄と時間を刈る妹は、底辺冒険者に扮して不当なランカーに裁きを与えていく。時にはつまづきかけた若き冒険者を手助けすることも。
文字数 76,054
最終更新日 2023.07.17
登録日 2020.08.31
辺境伯令嬢マルグリット・ルブローデの前に、創造神と名乗るクマのぬいぐるみが現れた。
「近い将来、悪役令嬢として断罪・処刑されるだろう」
と予言したクマは、死亡フラグを回避するためには転移者を探し出し、チートスキルなる能力を消さなければならない、と言う。
疑わしく思っていたマルグリットだったが、婚約者、義弟、魔法学園への入学、と徐々に乙女ゲーム化していく日常に信じるしかなくなって……。
武器は創造神から与えられた”チートクラッシャー”。
これは神から与えられたスキルと自らの力で死亡フラグをへし折っていく令嬢の物語。
の、はず。
※2、3日~1週間ほど間隔の不定期更新です。
登録日 2021.02.13
時々……黄金の瞳に見つめられている夢を見る。
それは何年も変わることなく続く夢で、平凡な私にとって唯一と言っていい奇特な個所だった。―――そう思っていたのに。突然現れた不思議な生き物によって、私は心揺らがされ、人生を変えられることになった。まさか、真っ赤になった仏頂面を「可愛い」と思えるようになるとは、思いもしなかった。
文字数 9,770
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
ありふれた日常はもう戻らないのかもしれない。
いつどこにでもあった日常は何の前触れも無く崩れさる。
あのどうしようもないけど、愛おしい日常は2036年突然崩れ去ることになる。
世界は一変する。
誰も想像していなかった世界。
政府はどこまで知っているのか
ポータルという原因不明の空間から蟲と呼ばれるモンスターが溢れ出し、この世界は変わってしまった。
人類に与えられたのは「神器」と呼ばれる武器1つ。
蟲と呼ばれるモンスターとは
神器とは一体
ありふれた日常を取り戻す為に、人類は
何と戦えばいいのか
若者達が日常を取り戻す為に足掻くダークファンタジー
文字数 16,204
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.03
旭理人は、昔から寂しいとか辛いとか、そういうものをうまく口にできない性格であった。
人の顔色ばかり伺うせいで、デザイナーになるという幼いころからの夢を叶えても、身にならずに脆く崩れ去る。
ままならない人生、そんな人の隙間を縫うように生きてきた旭に変化を与えたのは、一人の男の言葉だった。
変じゃねーよ。お前は何も変じゃねえ。
再就職先である外資系ブランドの取引先相手という立場で再会したのは、専門学生時代に親しくしていた柴崎であった。
学生時代に少しずつ積もらせていた小さな思いが、ゆっくりと形になっていく。
ぶっきらぼうで適当で、顔しか取り柄のない男の隣が、こんなにも居心地がいいなんて。
ぶっきらぼうで適当なスパダリ雰囲気の柴崎(27)×自己肯定感低め、空元気流され不憫受け旭(24)が幸せになるまでの話(長!)
第二章は榊原×大林編です!
これは百貨店で働く俺の話何だけどスピンオフ
大林(24)は、とある理由で体を売っていた。もちろん、勤め先であるブランドのスタッフには秘密である。
しかし、アパレルショップに来たもさい男、榊原(32)に、ひょんなことがきっかけで秘密がばれた!
バラさない変わりに提案されたのは、まさかの榊原宅の家事手伝い!
「どうなるかは、君次第かな。」
「毛玉だらけのネクタイ締めてんじゃねえ!!」
ズレた性格をしている榊原に、日に日に絆されていく。恋心を自覚したとき、榊原の左手に光る指輪に気がついて…
陰湿豹変型溺愛攻め榊原×苦労性メンタルマゾ大林のドタバタラブコメディ!
2022,0928 改稿完了、完結しました!
改稿前の作品はなろうにて!
改稿前と改稿後を乗せるのはNGだったので、アルファポリスでは改稿後のみ掲載します!
前作をブクマしてくださっていて方々には申し訳ございません。近況にてなろうのURLを貼りましたので、お手数ですがお読み頂ける場合はそちらからお願いします。
20201026に初めて小説として書いたこの作品を、今の筆力で書き直しています。
他サイトのコミカライズ原作の公募に向けて鋭意執筆中。®️18はこちらでのみ投稿。
比較としてあえて改稿前も残しています。比較も楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 212,412
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.06.24
不思議なお話です。
突然届いた招待状。
あなたはそれを受け取り、それを開ける。
目を招待上に落とすとそこにはこんなことが書かれている。
「私たちの街に来てみませんか?」と。
あなたならどうしますか?
行く? 行かない?
まぁ、それはあなたの自由です。
ご自分でお決めなさい。
ただ……ただですね、一つだけアドバイスしますよ。
よく考えてください。考える時間はたっぷりあるはずですから。
もう一度言いますよ。よくお考えなさい。
そしてもしその街に行ったら、感想を聞かせてくださいね。
どんな街だったのか、私も知りたいんですよ。
お願いですよ……でも無理かな。
くれぐれも迷子にならないように。
お気をつけて。
文字数 23,190
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
(アラン・レムールアーナ・アトラスシリーズ・フェアリピンク編)
アランの娘達は、フェアリピンクを結成して数々の功績を残す。其の活躍に、帝国では知らない人はいないほど有名になり超人気者で有る。其のフェアリが頻繁に発生し民の不安が広がる。ミロナテリア神聖女王から直接以来を受けたフェアリピンクは、事件の解決と背後の謎の組織の捜査を兼ねて、フェアリピンクとして歌手デビューする。デビューと同時にCDレコードが爆発的に売れ、帝国史上類の無い大ヒットとなる。
各都市を公演しながら、直属組織とコンタクトを密にしながら捜査するが其の背後組織の存在は全く不明のままで有る。
其の様な彼女達に、次々と不思議な事件に巻き込まれて行き、帝国内が混沌状態に陥る。更に宿敵レイダンスル種族が近々来襲するとの噂が拡がり、益々帝国内に不安と混乱が広がって行く。
とある日ミサ・レムールアーナ・アトラスは、不可思議な夢を見て、彼女に此れは混沌の勢力の侵略で有ると告げる。
其の事を仲間たちに話し、新たな活動を開始する。だが、其の日を境にして帝国内でテロ活動が多発し、アランの娘達も直接に数々の被害が襲い掛かってくる。
文字数 123,874
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.02
【第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞作品】
仲間を助けた事によって断罪されてしまった、小柄な元Sランク冒険者サン・ベネット。
彼は追放された王都から出ていく際にとある極秘クエストの存在を知る。
「騎士団長から直々のクエスト……面白そうじゃん!!」
そのクエストに興味を持ったベネットは、早速クエスト依頼書に書かれていた雪山中腹にある小屋へと向かった。
だがそこにいたのは騎士団長などではなく……。
「赤髪の女刀鍛冶!?」
「……誰だ君は」
そう冷たく言い放った女刀鍛冶の名はナツキ・リード。美しい赤髪と長身が特徴的な、気品漂う女性だ。
そんな彼女とひょんな事から同じ小屋で過ごす事になったベネットだったが、次第にベネットは彼女の仕事でもある”刀作り”に興味を持ち始め、自分も刀鍛冶としてナツキに弟子入りする事を決心していく。
しかしナツキという女性、実は数十年前に世界を恐怖に陥れた魔王を討伐したワケアリ元Sランク冒険者のようで……。
なんならサン・ベネットも、実は前世の料理人としての記憶を取り戻していたようで……。
この出会いが2人の人生にとって最も重要で、最も尊いモノとなるのはまた数年後のお話。
「ナツキさん、今日も俺の料理でお腹一杯にしてあげますからね!!」
「あぁ、今日も期待しているぞベネット……!」
————————
・旧タイトル
「王都から追放されたSランク冒険者、辺境にて美人女鍛冶と共にスローライフ予定!〜とりあえず美味いメシ食ってから刀作りません?〜」
・タイトルの読み方は「雷霆(らいてい)」です
・不定期更新
・HOT男性向けランキング7位ありがとうございます!(2023/9/9)
・第16回ファンタジー大賞エントリー用作品
・たまに戦闘、たまにラブコメ、たまに日常のストーリーです
・サムネはAIイラストです(イラスト募集中)
文字数 286,717
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.08.31
生まれた翌日に女神の祝福を受けたと神殿に引き取られ、毎日国と民のために祈りを捧げてきたカトリーナ。ある日、自分で選んだ恋人である王子の本音──聖女と婚姻関係を結ぶことで兄より自分が王位につくことを目論んでいると聞いてしまい、不信感を募らせ自由になりたいと願うようになる。
「あら?私、神聖力さえなくなれば役立たずってことよね?」
※作品整理中に誤って削除してしまいましたのでこちらで下書き置いているところまで載せ直しています。申し訳ありません。
文字数 20,841
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.18
舞日楽華(まいにち らっか)は恋愛経験に落差のあるヤンデレ彼氏に殺され、クソゲーと名高い乙女ゲーム【聖女のキスと祝福と耳飾りと約束の地と】の悪役令嬢・シュシュ・リーブルに転生した。
乙女ゲームを知らないシュシュは、「今世ではビッチと言わせない!」と処女を護るルールを設け、「断罪処刑大歓迎~」の軽いノリで悪役令嬢ライフを開始する。
乙女ゲーム内でシュシュは自分を殺した彼氏にそっくりな、ランス・リルージュ王子に出会う。
自由気ままなシュシュは、伯爵家の嫡男・クラド・ルイドランからの婚約破棄の提案はコイントスで賭けにして、公爵家の次期当主、兄ギリアン・リーブルからの禁断愛には、柔術で対応。さらにランス王子と遊びまわり、一目ぼれしたタフガイのジョーをナンパして、と乙女ゲームの世界を楽しんでいたけれど――――
乙女ゲームの主人公、リーミア・ミルクリンが悪役令嬢シュシュのルートに入ったことで、事態は急変する――――
現世と前世が交錯する悪ノリビッチファンタジー♡
前世の悲恋が実ることはあるのか?
※不定期更新します♡
文字数 264,726
最終更新日 2026.01.04
登録日 2024.07.05
1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
文字数 19,384
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
いじめられっこのイトメが学校帰りに異世界に召喚された。
「勇者にするには地味顔すぎる」と女神に言われ、元の世界に返されず、異世界に落とされてしまう。
ところが実はいじめられっ子は仮の姿で、彼は最強の超能力者だった!
しかし能力をばらすと面倒ごとに巻き込まれるし、姉さんは怖いし……。なので普通に過ごそうと頑張る。
イトメの代わりに勇者として召喚されたのは、イトメをいじめていたグループのリーダー、イケメンのユーマ。
勇者としてユーマは華やかな道を歩き始める。
一方イトメは、金もない何もない状態からのスタート。
なぜか男のストーカーに追い回されたり、騙されて奴隷にされかけたりと、普通に過ごしているのに色んなことに巻き込まれていく。
しかし有難いことに気のいい仲間に恵まれて、着実に冒険者として生活できるようになっていく。
そして異世界で再び出会ってしまった両者。
ユーマはイトメをサンドバッグ代わりとして再び弄ぼうと狙ってくる。
仲間を狙われたイトメは、力の片鱗を見せてユーマを遠ざけようとした。
しかしなんの運命の悪戯か、行く先々でユーマの危機にイトメが立ち会う羽目になってしまい、不承不承ながらイトメがユーマを助けることに。
モブの格下と見ていたイトメに何度も助けられ、ユーマは次第に壊れ始める。
イトメをなんとか貶めてやろうと勇者なのに画策し始めて……。
文字数 555,955
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.11.23
カタリーナという、喫茶絵画のお店に集う人間模様
純子はこの店のオーナー、この店の絵はすべて彼女が描いた。
しかし、一枚だけ、作者不明の破けたジャンダルムの絵が掛けられている。
サリーは、純子の姪にあたる。この物語の傍観者になる。
キー子とその弟準矢はヤングケアラー。サリーの親友だ。
勉は、ちょっと変わった同級生。でも高校に上がってからは、別々の学校になってしまった。でも、土曜日の朝、必ず店に来る
謎の元刑事か、わからないが、眼光鋭く店を見回している。
ハナは、純子の親友で、純子が山に行っている時に現れ、サリーと親しくなる。まだまだ、続くが見てのお楽しみ……
文字数 111,552
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22