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全体で56,760件見つかりました。
20年ぶりの高校生活。
かつての青春をやり直すチャンスを得た俺・暁月陽光は、満員電車に揺られ、迷子のような日常に少し戸惑う。
そんな朝、倒れかけた同級生・皓月葵を助けたことから、やり直しの青春が少しずつ動き出す――
これは剣も魔法もない、普通の世界で送る、ちょっと遅めの高校生活の物語。
文字数 13,978
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.08
サファリパークを定年、あるいは逃げ出して来た動物たちが働いている居酒屋『世界の終わり』。
店主は町中華『ちゃらんぽらん』の元料理長、ラオチュウだった。
さあ今夜はどんなロクデナシが店にやって来るのだろうか?
パロディだから怒らないでね。世界を終わらせないための「真剣な」ギャグ・コメディです。ウソです。
文字数 9,344
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.23
cien
https://ci-en.net/creator/11836
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この連載は、
「歌がうまくなりたい」
才能がなくとも。
音楽理論も、最初は最小限です。
重視したいのは
・喉を壊さない
・音程が安定する
・疲れにくくなる
・「歌っても大丈夫な声」になる
そのための、身体と声の使い方を知りたい。
歌は
・ 強く出すもの
・ 高い声を無理に出すもの
・感情を乗せて叫ぶもの
――とはちょい違う(らしい)
歌は、普段の声を、少し長く、少し正確に使うもの。
最初の目標は、これ。
・音程が「迷子」にならない
・声が揺れすぎない
・「歌うのが怖くない」状態になる
うまく歌わなくていい。
歌は「声の延長線」
と思う。苦手意識をこくふくする。
文字数 10,516
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.10
近未来、人々は「記憶の共有」によって家族を築く。血縁ではなく、人工的に注入された思い出で「母」「父」「子」になるのが常識だ。主人公・澪は、そんな世界で夫・悠真と養った記憶注入児・陽太と暮らすが、ある日、悠真がカプグラ症候群を発症。「この子は偽物だ。本物はどこかにいる」と言い始める。
澪自身も、次第に五感の違和感に苛まれ、母親から刷り込まれた「生身の愛」の幻想と、社会の「完璧な記憶共有」の狭間で自我が揺らぐ。
赤いランプの部屋、鏡に映る微笑み、そして暗闇の中の体温
――すべてが偽物なら、本物の「家族」とは何か。
最後に残るのは、答えの出ない問いだけ。
文字数 2,367
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
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真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
その日、俺は有限(いのち)を失った――――
どうも、ラーメンと兵器とHR/HM音楽のマニア、顔出しニコ生放送したり、ギャルゲーサークル“ConquistadoR(コンキスタドール)”を立ち上げたり、俳優やったり色々と活動中(有村架純さん/東山紀之さん主演・TBS主催の舞台“ジャンヌダルク”出演)の中学11年生・LucifeRです!
本作は“小説カキコ”様で、私が発表していた長編(小説大会2014 シリアス・ダーク部門4位入賞作)を加筆修正、挿絵を付けての転載です。
作者本人による重複投稿になります。
挿絵:白狼識さん
表紙:ラプターちゃん
† † † † † † †
文明の発達した現代社会ではあるが、解明できない事件は今なお多い。それもそのはず、これらを引き起こす存在は、ほとんどの人間には認識できないのだ。彼ら怪魔(マレフィクス)は、古より人知れず災いを生み出してきた。
時は2026年。これは、社会の暗部(かげ)で闇の捕食者を討つ、妖屠たちの物語である。
† † † † † † †
タイトル・・・主人公がデスペルタルという刀の使い手なので。
サブタイトルは彼の片目が魔王と契約したことにより鉐色となって、眼帯で封印していることから「隻眼」もかけたダブルミーニングです。
悪魔、天使などの設定はミルトンの“失楽園”をはじめ、コラン・ド・プランシーの“地獄の事典”など、キリス〇ト教がらみの文献を参考にしました。「違う学説だと云々」等、あるとは思いますが、フィクションを元にしたフィクションと受け取っていただければ幸いです。
天使、悪魔に興味のある方、厨二全開の詠唱が好きな方は、良かったら読んでみてください!
http://com.nicovideo.jp/community/co2677397
https://twitter.com/satanrising
ご感想、アドバイス等お待ちしています!
Fate/grand orderのフレンド申請もお待ちしていますw
※)アイコン写真はたまに変わりますが、いずれも本人です。
文字数 162,319
最終更新日 2015.09.21
登録日 2015.09.01
◆あらすじ
人間界に神域から神聖存在の使徒たちが実体を伴って姿を現しました。
メジャーな神仏からマイナーな土地神やカルトまがいの邪神まで、沢山の神々が使徒を人間界に送り込んだのです。
神様仏様が実在したことが証明されたことで、時代はまさに一大信仰ブームの到来。
民衆は自身の信仰に没頭したり、あちらこちらの教団や神社仏閣や教会へ通って好みの神仏や教義を模索しています。
◆ キャラクター
主人公男性
名前:蓮二(レンジ)
二十歳
すべて平凡、一般人
・あえてハッキリした外見は明示していません。没入感や世界観優先。
仏界の使徒
名前:世墨(ヨスミ)
表紙イラストの黒髪に光輪、着物に輪袈裟のキャラクター
人外男性
文字数 3,716
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
「私の文字を、あなたの火に焚べて」
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世界から切り離された境界の洋館――「灯台」。
孤独な未練から救われ、新たな「灯し火の番人」となった「私」のもとに、ある夜、硝子細工の揺り籠に入った黒髪の少女・ノアが流れ着く。
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彼女は、世界から零れ落ちた誰かの記憶や感情を「文字」として集める宿命の少女だった。
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ノアの目覚めと共に暴走する、人々の恨みや悲しみが具現化した境界の怪物たち。新米番人の青い火だけでは太刀打ちできない絶体絶命の瞬間、ノアの紡いだ文字が番人の火に焚べられ、炎は幻想的な極彩色の輝きへと姿を変える――!
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番人が灯す「純粋な火」と、少女が綴る「重すぎる文字」。
二つの力が重なり合うとき、世界を脅かす歪みは、耳に心地よい頁の音と共に美しい元の「言葉」へと還っていく。
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これは、孤独な境界の灯台から始まる、切なくも温かい「記憶と言葉」を巡る調律の旅路。
文字数 131,179
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.21
永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。
今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉
歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
文字数 42,073
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.31
遙か未来。人類は銀河にその版図を広げていた。
銀河規模の巨大組織「モーリオン・ギルド」は人類文明を支える礎、希少資源「C3」を独占的に取り扱う存在であり、経済的、政治的、そして軍事的にもその影響力は極めて強大かつ広範囲に及んでいた。
そして巨大組織である以上、ギルド内部には不正や犯罪の影がつきまとう。
そんな組織の自浄作用を担うのが監察部であり、ギルドの正義を執行する監察官達だ。
ギルドの高位幹部に見出されたリゾート惑星出身の若き新人監察官、「ヒナ・カイラニ」は己の信じる法による正義を貫くため、アクアマリンの輝きを宿した共鳴の刃と共に大宇宙を征く――!
※本作は「小説家になろう」等で連載中の長編大河SF「少女は大宇宙で虹と歌う」のスピンオフ作品になります
https://ncode.syosetu.com/n0802lr/
文字数 62,572
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.05
文字数 92,519
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.21
文字数 2,993
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.08.09
ーー高二の夏、日向結人は幼馴染の履歴書を芸能事務所に送った。受かったのは、碧だけだった。
三年の沈黙のあと、結人のもとに一本の電話がかかってくる。「彼のそばにいてやってくれませんか」——国民的俳優になった幼馴染の、住み込みの世話係として。
■あらすじ
「お前、芸能人になれば?」
高二の夏、日向結人は幼馴染の鈴木碧を焚きつけて、芸能事務所に履歴書を送った。付き添いのつもりで送った二通のうち、受かったのは碧だけだった。芸名は結人がつけた。二人が遊んだ川の名前から。
卒業と同時に、碧は都内へ。結人も東京にいた。電車で三十分の距離。二人は三年間、一度も会わなかった。
そんな大学三年の初夏。結人のスマホに、知らない番号から電話がかかってくる。碧のマネージャーを名乗る男は言った。「彼が、少し疲れてしまっているようで」
条件は「住み込みで、そばにいてやってほしい」と言うものだった。
三年ぶりに再会した幼馴染は、玄関で結人を抱きしめて、こう言った。
「……ホンモノの結人だ」
その想いの意味も深さも知らないまま、疎遠になり、終わってしまうはずだった友情。変わってしまったもの、変わらないもの。これは俺と国民的俳優になった幼馴染との、喪失と再生のお話。
■人物紹介
日向 結人(ひなた ゆいと)/21歳
大学三年生。人の良さを見つけるのが上手いと言われる、ごく普通の男。高二の夏、幼馴染の写真を見て「芸能人になれば」と焚きつけ、履歴書を送った張本人。芸名の名付け親でもある。
碧が売れていくのを誇らしく思いながら、同じ速度で「別世界の人間になった」と感じ、自分から静かに手を離した。都合の悪いことは自分の中で結論にして黙る、という癖がある。
鈴木 碧(すずき あお)/21歳・芸名「水瀬 碧」
俳優。ダウナーな佇まいと、台詞のない一秒で画面を持たせる目で評価されている。「感情を映さないことで、観客に感情を預ける」と評された。
人付き合いは苦手。というより、大事な人がひとりいれば足りる。芸能界に入ったのも、続けているのも、理由はひとつしかない——「結人が、送れって言ったから」。
何も要求せず、何も断らない。仕事は完璧にこなし、現場での評判もいい。ただし、家に帰っても食べず、眠れない。
三年ぶりに現れた結人に対してだけ、彼は要求をする。
葉山 修司(はやま しゅうじ)/34歳
碧のチーフマネージャー。碧の扱いに歴代担当が匙を投げたのち、「一番上手い人」として抜擢された。有能で、穏やかで、面倒見がよく、そして決して線を越えない大人。
碧が心を許している数少ない人間であり、結人を呼んだ張本人でもある。碧の甘えを受け止めながら、必要なときには「だめ」と言う。
文字数 2,471
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.26
ひょんなことから転生してしまった。主人公がチートを使い異世界を無双していくありがちなストーリー
始めて書くのでストーリーがメチャクチャだと思いますがよろしくお願いします。
ヒロインの名前を航平から航にしました。
あと感想も良かったらお願いします。
文字数 13,832
最終更新日 2017.03.20
登録日 2016.12.11
20XX年、人類はヴァンパイアと共存していた。人類はそのための法律を定めたが、破る者もいた。そこで、政府は法を破るヴァンパイアたちを取り締まる特別公安取締課を立ち上げた。私立八重坂学園には特別公安取締課直属の研究所「マジック・ラボ」が存在する。これはラボに所属する候補生たちの戦いの物語である。
雪月瑠璃のファンタジーアクション小説、ついに登場!
文字数 7,456
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.08.20
荒廃した未来世界でロボット乗りの男性主人公が戦うお話。
ケルベロスとかドラゴンとかも出るよ。ファンタジー作品じゃないけど。
萌えキャラは少ないかもしれない。あと、主人公はあまり強くないかも。むしろヒロインのほうが強いっぽい。
最後まで読んでいただけたらとても嬉しいです。
追伸1:無双とかチートとかそういう要素はあんまりないです。ゆるして。
追伸2:感想は私を元気づけるエナジー・ドリンクです。投稿、いつでもお待ちしております。
追伸3:作中、「彼ら彼女ら」といった語が適切なところを「彼ら」の語で表現する時がありますが、
これは読みやすさなどを重視した結果です。
作者の私に性差別を助長する意思はないことをここに表明いたします。
文字数 154,526
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.11.13
私はさほど優秀でもないサラリーマン。人には言えない嗜好を持っている。
ある日帰宅途上、いつのまにか不思議なことに周りは女性だけになっていた。
そのうち、深い森に彷徨いこんでそれを抜けると思いもしないような世界に・・・
「なろう」にR15で投稿済の作品ですが、内容微修正のうえ章立てを整理、R18で完全公開とします。
新聞小説にならって、毎朝1話づつ公開。
全体で17章、おおよそ3か月間で完了の予定です。
なお、日曜日は休刊とさせていただきます。
プロローグのあと各章タイトルは次のようになります。
第1章 一方的な仕打ち
第2章 強制労働(女子高にて)
第3章 強制労働(市街地にて)
第4章 放逐刑
第5章 出会い いったいこの国は1
第6章 新たな生活 いじめに耐える
第7章 再会 いったいこの国は2
第8章 消えていく人たち
第9章 深まる疑問
第10章 初めてのお仕事
第11章 今度は自分の意志で
第12章 また別の出会い
第13章 もう一人の指導者
第14章 思いもかけない変身
第15章 ここから出ることはもう
第16章 様々な侵入者
最終章 リーダーは誰?
文字数 160,851
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.05.18
「シエラ・レイストン公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
そう叫んだのはこの国の第一王子。その傍らには男爵令嬢が王子にしなだれかかっている。
公爵令嬢
(うへぇ~やばいね。これはなんか痛いもの見せられちゃったよ)
皇帝あらわる。
「シエラ!俺の妃になってくれ!」
……シエラは逃げきれるのか??
―――――――――――――
……なにが!?
ってかんじですよね?
雑な説明になってしまいすみません!!初めての投稿なので、至らぬ点も多いと思いますが、よろしくお願いします!!
すみません!内容はうん、あの呼んでくださればわかります笑
シエラは逃げ切れるのか?笑
気楽に呼んで下されば幸いです!
文字数 11,385
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.05.04
私はシャルドネーク・ル・ジェシカ。デジカ帝国のシャルドネーク家の第3代伯爵シャルドネーク・ル・ベルモンテの息女ですわ。
私、実は結婚を誓ったお相手がいますの。
いえ、正確には「いました」が正解ね。
だって、あの人はあの悪役令嬢として名高きジルベール家のチェルシー・エルグラ・リゼロットと浮気していたんですもの。本当に最低ね!
「リゼロットと結婚するですって!?エリオット、貴方には失望しました!婚約を破棄させていただきます!」
どこかに私を救ってくださる素敵な男性はいらっしゃらないかしら。。。。?
文字数 10,359
最終更新日 2022.10.18
登録日 2020.11.25