「ブス」の検索結果
全体で2,998件見つかりました。
家族のために公爵家を陰で支え続けてきたクラリッサ・ヴァレンシュタイン。しかし父はその努力を認めず、妹エレノアに婚約者まで奪われた末、家から追放されてしまう。
絶望の中で彼女に託されたのは、唯一味方だった祖母が遺した莫大な資産と人脈。そしてその才覚は、国内屈指の名門・エーレンベルク公爵家当主レオンハルトに見出される。
正当に評価され、新たな居場所で愛されながら、その手腕で次々と成功を収めるクラリッサ。一方、彼女を追い出した実家では、誰も気づかなかった"本当の支柱"を失った代償が少しずつ表面化し始めていた――。
これは、すべてを奪われた令嬢が誠実さと実力だけで幸せを掴み、彼女を見捨てた者たちが遅すぎる後悔を味わう、痛快ざまあ逆転ラブストーリー。
文字数 54,823
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.04
ブラック環境の神殿でこき使われ続けた聖者アイル。
二十歳を過ぎた頃から神聖力はどんどん減り、ついには枯渇。用済みになった僕は『最後の役目』として、北の領地へ嫁に出されることに。
――なのに結婚式には夫が来ない!?
ほぼ着の身着のまま、よくわからないうちに式は終わり、そのまま屋敷の隅の別館へ。
拍子抜けするほど静かな部屋で、僕は思わず伸びをした。
「お休みなさい」
――こうして始まったのは、自由(?)でちょっと寂しい新生活。
ところが街で出会った強引で優しい騎士様がやたら構ってきて……って、まさかこの人が僕の夫!?
すれ違いから始まる、じれ甘ラブストーリー。
1日2話くらいを目安に投稿。
書き終えてからの投稿なので完結は確約です。
Rには*がついています。今回はだいぶ後半。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 5,635
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
貴族学院に通う侯爵令嬢のマリオネットは、魔王の生まれ変わりと皆に恐れられるディーズ公爵家の嫡男、サターンの事を密かに思い続けていた。
毎日彼がいる丘に向かっては、茂みに身を隠し見つめる日々。
「サターン様、なんて素敵なのかしら…」
そう呟き、うっとりと見つめるマリオネット。そんな彼女は昔、サターンに助けられた過去があるのだ。サターンにどうしてもその件でお礼を言いたいマリオネットは、サターンに近づこうと日々企んでいるのだ。
そんな中、サターン様と話すチャンス到来。ここぞとばかりに気持ちをぶつけるマリオネットだったが、あっさりとサターンに拒否されてしまう。
本来ならサターンの恐ろしさに震えあがり、二度と彼に近づかないと誓うのだが、マリオネットは違った。
増々サターンに熱を上げ、彼に近づこうとする。
“たとえ嫌われていても構わない、せめて貴族学院にいる間は、サターン様のお傍にいたい”
その一心でどんなにサターンに拒否されても、マリオネットはサターンに近づき続けるのだった。
一方サターンは、自分の意思ではどうしようもない大きな悩みを抱えていて…
ご都合主義全開、ファンタジー要素を含むラブストーリーです。
よろしくお願いしますm(__)m
※他サイトでも同時掲載しています
文字数 159,424
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.17
朝比奈 斗希は奨学金で大学に通う貧乏学生。
住んでいた格安ボロアパートが取り壊されることになり、引っ越しのためにバイトを掛け持ちして働いていた。
そんなある日、ボロアパートの階段から落ち、気づいたら深い森の中にいた。
猟銃を持った男に狙われ、男の家で監禁されることに。
絶体絶命の中、助け出してくれた人がいて……
異世界からやってきた何も状況がわからない美青年大学生と、彼をひとめ見て美しさに魅了された公爵さまの甘いラブストーリー。
そこまでは長くならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 135,898
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.11.23
公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。
けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。
やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。
――もう、この結婚には見切りをつけよう。
夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。
身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。
一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。
幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
文字数 10,760
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
夫の幼馴染に家も財産も奪われ、身一つで追い出されたアリシア。
しかし雨の宿場町で、その幼馴染が実子の幼い兄妹を置き去りにした現場を目撃する。
「私が守る」――血の繋がらないエミルとリリィを連れ、彼女は辺境伯家で住み込み家政婦として生き抜くことを選んだ。
帳簿と観察力、揺るぎない実務能力を武器に屋敷を立て直し、偏屈だが真っ直ぐな辺境伯ヴィルヘルムの信頼を得るアリシア。
子どもたちに「先生」と呼ばれ、家族のような温かさに包まれながら、彼との心の距離も静かに縮まっていく。
やがて王都から元夫と幼馴染が「戻ってきてほしい」と懇願してくるが――。
アリシアは静かに微笑み、こう告げた。
「もう、遅いわ」
追放された有能妻が、子どもたちとの家族愛と辺境伯との恋で本当の幸せを掴む、ざまぁと甘さの両方を味わえる完全復讐再生ラブストーリー。全40話。
文字数 133,484
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.25
「近寄るな。噛みつくぞ」
“狂犬”と呼ばれ、誰も寄せ付けない不良の高校生・黒崎蓮。
喧嘩最強、教師ですら手を焼く問題児――だが、その正体は誰にも知られていない未分化の第二性だった。
ある日、突然訪れた人生初のヒート。
混乱し、逃げ場を失った蓮を助けたのは、学年首席で生徒会副会長の優等生α・白石蒼真だった。
誰にでも優しく、教師や生徒からの信頼も厚い蒼真。
当然、蓮も最初は気に食わなかった。
だが――。
「お前、他のαにそんな顔見せるなよ」
二人きりになると蒼真は別人だった。
独占欲を隠しきれない視線。
優しい言葉の裏に滲む執着。
そして誰にも知られないよう、蓮を守るために張り巡らされた甘い包囲網。
逃げたいのに逃げられない。
嫌いなはずなのに、彼のそばだけが安心できる。
初めてのヒートをきっかけに始まる、
狂犬Ωと腹黒優等生αの秘密のオメガバースラブストーリー。
文字数 11,984
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.01
没落寸前の伯爵家を救うため、リリアーナ リリアーナ は“氷の公爵”と恐れられるアレクシス公爵 アレクシス公爵 と契約結婚を結ぶ。だが結婚初夜、彼から告げられたのは「これは愛のない契約結婚だ」という冷たい言葉だった。
夫婦でありながら寝室は別、必要以上に干渉もしない――そうして始まったはずの関係だったが、リリアーナが公爵家を立て直し、孤独な彼に寄り添ううちに、アレクシスの心に少しずつ変化が生まれていく。無自覚な独占欲、隠しきれない嫉妬、そして不器用な優しさ。冷徹だった公爵は、いつしか彼女にだけ甘い顔を見せるようになっていた。
しかし契約終了が近づく中、元婚約者セシリア セシリア の策略と新たな縁談が、二人を引き裂こうとする。離縁を決意したリリアーナを前に、アレクシスはようやく自分の想いに気づく。
これは、愛を信じられなかった冷徹公爵が、たった一人の妻を心から愛し、執着するまでを描く、契約結婚から始まる極甘ラブストーリー。
文字数 7,944
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
高校三年生の七沢は成績が悪く卒業の危機に直面している。そのため、成績トップの有馬に勉強を教えてもらおうと試みる。
友人の助けで有馬とふたりきりで話す機会を得たのはいいが、勉強を教えてもらうために有馬に話しかけたのに、なぜか有馬のことが好きだから近づいてきたように有馬に勘違いされてしまう。
最初、冷たかったはずの有馬は、ふたりで過ごすうちに態度が変わっていく。
そして、七沢に
「俺も、お前のこと好きになったかもしれない」
と、とんでもないことを言い出して——。
勘違いから始まる、じれきゅん青春BLラブストーリー!
七沢莉紬(17)
受け。
明るく元気、馴れ馴れしいタイプ。いろいろとふざけがち。成績が悪く卒業が危ぶまれている。
有馬真(17)
攻め。
優等生、学級委員長。クールで落ち着いている。
文字数 97,788
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.10
外資金融エリートスパダリ × 六本木の居酒屋で働く貧乏受。
家に縛られた男と、愛され方を知らない男の子が、夜の東京で居場所を探す現代階層差BL。
【あらすじ】
六本木の居酒屋で働く海野月(うみのゆえ).は、細く小さな身体のせいで、いつも「可愛い」「女の子みたい」と軽く扱われてきた。
月は外資系金融のエリート榊原祐の明らかに高そうなジャケットに酒をこぼしてしまう。弁償などできるはずもない月が、傷つきながらも笑う。その顔を見た瞬間、正しく生きてきた榊原の中で何かが狂い始めた。
執着激重エリートと可愛くて可哀想な男の子の倒錯したラブストーリーです、たぶん。あとエロいシーンは3話目ぐらいからです。いや4話目からでした。だんだんエグくなりそうですが、気持ちはプラトニック。
可哀想で可愛い月くん。
愛を伝えるの下手な祐さん。
愛のある朝比奈が好き。
オメガバースなら榊原と朝比奈はアルファ、月くんはオメガなんだろうなと思ってます。榊原と朝比奈は貴族令息で、月くんは平民なんだろうな。けどここは現代日本なのです。現代日本が舞台でしか出せない答えがある気がします。
感想もらえたら嬉しいです。
文字数 554,176
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.16
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
文字数 35,931
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.03
「君の借金はすべて買い取った。今日から君の生体機能のコントロール権は、私が担保にもらう」
高橋葵(26歳)は、最低な元カレに押し付けられた450万円の借金と、極度のストレスによる慢性的な体調不良(便秘)に苦しむボロボロのOL。
そんな彼女の前に救世主――いや、悪魔として現れたのは、社内で誰もが恐れる完璧で冷徹なエリート上司、斎藤取締役(32歳)だった。
彼はお金の代わりに、葵の身体と生活のすべてを支配する絶対的な契約を突きつける。
そのルールはただ一つ。
『毎週金曜日の夜、彼のタワーマンションで極小の黒いマイクロビキニに着替え、隅々まで現物査定(検品)を受けること』。
冷たい大理石の部屋で、メジャーと手袋越しの指によって暴かれていく、過去のトラウマと下腹部に溜まった重たい淀み。
「自分を大切にできない悪い子には、身体に直接教え込むしかないな」
【不合格】のペナルティとして与えられるのは、真っ赤に腫れ上がる愛の鞭(スパンキング)と、特注の診察台で過去の痛みをすべて洗い流される、究極の恥辱の強制デトックス(浣腸)。
しかし、理性を焼き切られ、お腹の奥底まで空っぽにされた葵を待っていたのは――
「君は私が作り上げた最高の資産だ。……本当に綺麗になったよ」
これまでの冷徹さが嘘のような、蕩けるほど甘い極上の愛撫と全肯定の溺愛だった。
「もう、この人に管理されないと生きていけない……」
借金という鎖がなくなっても、自ら進んで甘い檻に囚われることを選ぶ。
異常な執着と極限のデトックスが生み出す、逃げ場ゼロの共依存・溺愛ラブストーリー!
文字数 15,828
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のサクヤは、かつて同じダンススクールに通っていた幼なじみ。
大人になった今も気の合うゲーム仲間だ。
サクヤは深夜2時になると、決まって私を追い出す。
「さっさと帰れ」
だから私はずっと、自分は恋愛対象じゃないのだと思っていた。
それなのに――。
「なんでキスしたの?」
「ん、なんとなく」
突然キスをしておいて、サクヤは何事もなかったような顔。
近いのに遠い。
曖昧な関係に疲れた私は、この片想いを終わらせようと決意する。
そんな私の心を支えてくれたのは、オンラインゲームで出会った優しい彼だった。
だけど――。
現実でも、ゲームの世界でも。
私が恋をしていた相手は、ずっと同じ人だった。
「いい加減気づけよ、鈍感」
現実でも、ゲームでも。
サクヤはずっと私のそばにいた。
深夜2時。
サクヤが本当に伝えたかったのは、「帰れ」じゃなくて――「帰らないで」。
ツンデレだけど一途で不器用なトップアイドルに、10年越しの恋を叶えられてしまう、じれ甘幼なじみラブストーリー。
※表紙は挿絵はAI生成
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他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
文字数 50,300
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.04
公爵令嬢ヴィオレッタは、聖女を害したという無実の罪を着せられ、婚約者である王太子アレクサンダーによって断罪された。 「お前のような性悪女、愛したことなど一度もない!」 彼が吐き捨てた言葉と共に、ギロチンが落下し――ヴィオレッタの人生は終わったはずだった。
しかし、目を覚ますとそこは断罪される一年前。 処刑の記憶と痛みを持ったまま、時間が巻き戻っていたのだ。 (またあの苦しみを味わうの? 冗談じゃないわ。今度はさっさと婚約破棄して、王都から逃げ出そう)
そう決意して登城したヴィオレッタだったが、事態は思わぬ方向へ。 なんと、再会したアレクサンダーがいきなり涙を流して抱きついてきたのだ。 「すまなかった! 俺が間違っていた、やり直させてくれ!」
どうやら彼も「ヴィオレッタを処刑した後、冤罪だったと知って絶望し、時間を巻き戻した記憶」を持っているらしい。 心を入れ替え、情熱的に愛を囁く王太子。しかし、ヴィオレッタの心は氷点下だった。 (何を必死になっているのかしら? 私の首を落としたその手で、よく触れられるわね)
そんなある日、ヴィオレッタは王宮の隅で、周囲から「死神」と忌み嫌われる葬儀卿・シルヴィオ公爵と出会う。 王太子の眩しすぎる愛に疲弊していたヴィオレッタに、シルヴィオは静かに告げた。 「美しい。君の瞳は、まるで極上の遺体のようだ」
これは、かつての愛を取り戻そうと暴走する「太陽」のような王太子と、 傷ついた心を「静寂」で包み込む「夜」のような葬儀卿との間で揺れる……ことは全くなく、 全力で死神公爵との「平穏な余生(スローデス)」を目指す元悪女の、温度差MAXのラブストーリー。
文字数 78,817
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
文字数 8,491
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
『リュミエール王国と光の騎士〜愛と魔法で世界を救え〜』
そんないかにもなタイトルで始まる冒険RPG通称リュミ騎士。結構自由度の高いゲームで種族から、地位、自分の持つ魔法、職業なんかを決め、好きにプレーできるということで人気を誇っていた。そんな中主人公のみに共通して持っている力は光属性。前提として主人公は光属性の力を使い、世界を救わなければいけない。そのエンドコンテンツとして、世界中を旅するも良し、結婚して子供を作ることができる。これまた凄い機能なのだが、この世界は女同士でも男同士でも結婚することが出来る。子供も光属性の加護?とやらで作れるというめちゃくちゃ設定だ。
そんな世界に転生してしまった隼人。もちろん主人公に転生したものと思っていたが、属性は闇。
あれ?おかしいぞ?そう思った隼人だったが、すぐそばにいたこの世界の兄を見て現実を知ってしまう。
「あ、こいつが主人公だ」
超絶美形完璧光属性兄攻め×そんな兄から逃げたい闇属性受けの繰り広げるファンタジーラブストーリー
文字数 143,118
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.07.10
母さんが死んだ日、家族は終わった。
なら、僕が母さんにされた日には、どうなるのだろう?
才有る立場に甘んじ、感情を拗らせ家庭を蔑ろにしながらも確かに彼女を愛していた偏屈な父親と、この世でたった一人、自身に無償の愛を注ぎ、成長を見守ってくれていた母親とまだ共に在りたかった息子。お互い唯一の支えを失って、残された二人の人生は大きく狂いだす。
過去を引き摺る親子が織り成す、歪なドメスティックラブストーリー。行き着く先は、果たして何処か。
文字数 104,260
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.07.11
離婚した夜、明日香がたどり着いたのは、海沿いの寂れた町にある小さなスナックだった。
強い女だと思われ、泣くことも甘えることもできなかった彼女は、友人の店で働きながら、少しずつ息を取り戻していく。
そんな彼女の前に毎晩現れるのは、酒を飲まず、ただウーロン茶だけを頼む不思議な男性・如月颯真。
静かで、強引ではなく、けれど明日香だけをまっすぐ見つめてくる彼に、閉ざしていた心は少しずつ揺れ始める。
けれど彼には、町の未来を動かす大きな秘密があった。
捨てられたと思っていた女が、寂れた町で出会ったのは、人生ごと迎えに来てくれる本気の愛。
地方スナックから始まる、大人の再生シンデレラ・ラブストーリー。
文字数 3,211
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09