「保育」の検索結果
全体で294件見つかりました。
保育士として働いていた莉子は、ある日の仕事中に暴走してくる車から子どもたちを守り、死んでしまう。
しかし、目が覚めるとそこは深い森の中。
ここはどこだろうと彷徨い歩いているうちに狼のような獣に襲われかけたものの、間一髪のところで冒険者の兄弟、ベクターとゼノに助けてもらった。
家族が宿屋をやっているから、と行くあてもない莉子を拾ってくれた二人。
やってきたのは、リーベル王国の国境付近にある街、ベルン伯爵領。
そこにある人気の宿屋に身を置くことになった莉子は、様々な事情を知りながら身を寄せることへのお礼のため、ベクターとゼノにお弁当を作ろうと決意して──?
文字数 131,843
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.19
事故に遭い、憧れの異世界転生を果たした優弥――ユーヤ。
「勇者!? 魔法使い!? チート能力!?」
と期待していたのも束の間、与えられたジョブは【農夫】、スキルはまさかの【保育】だった。
辺境の村で農夫としてのんびり暮らし始めたユーヤは、ある日、森で一つのドラゴンの卵を拾う。
「……これ、育てられるかな?」
【保育】スキルを使い、卵から孵った小さなドラゴンを大切に育てるユーヤ。
ただのハズレスキルだと思っていた【保育】が、実はとんでもない能力だった!?
農夫としてのんびり暮らしたいユーヤと、育ててもらった恩と愛を返したいドラゴンの、ほのぼの異世界溺愛BL。
文字数 147,902
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.26
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
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翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
文字数 104,652
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.29
2026年もどうぞよろしくお願いします。
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
文字数 81,203
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.01.01
父の遺産により、1.2兆円規模の企業「ミツワ」の株主となった小柄で大きな瞳の愛らしいオメガの立花颯太。
夫・陽一の勧めを受け、その莫大な配当金を「弱者のために」と捧げ、颯太は「ミツワ未来財団」を設立した。
颯太の傍らには、常に長身、イケメンの頼もしいアルファ夫・立花陽一院長の存在がある。
港区の高台にある1万坪の生家を舞台に、陽一が情熱を注ぐのは、生きづらさを抱える人々のための「聖域(サンクチュアリ)」作りだ。
特に、ヒートのたびに職を追われるオメガたちが、安心して働き、暮らせる場所を用意したい――その強い願いから、美しい庭園やホテル、保育園、クリニック、そして未来ビルを備えた理想郷が形作られていく。
一方、トップ歌手でもある颯太は、音楽の道への本格復帰を決意する。
愛する夫と二人三脚で挑む聖域運営と、颯太の歌手活動。そこへ、自然と颯太を頼って集まってくる若者たち。
さらに、赤坂の丘にある「ミツワタワー」と隣の「浅田タワー」との交流もあり、浅田タワー内の「アニメプラス」と専属契約を結んだ颯太は、音楽仲間たちと共に未来へと突き進んでいく。
二人が紡ぐ、優しさと希望に満ちた物語が今、幕を開ける。
現代社会の中で、オメガバースと言う遺伝子を持った人々。
すんなりと溶け込む現代社会を描きます。
※本作はファンタジー設定のゆるい日常系作品です。ふんわりとお楽しみください。
【毎日19時、2話更新】
文字数 149,386
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.01
「お前のような無能な雑用係は、今日から我が家の恥だ。出ていけ!」
理不尽な理由で実家を追い出され、王国から放り出された少女・コレット。
けれど彼女は絶望するどころか、「やった! これで朝早く起きなくていいし、のんびり暮らせる!」と心底清々した顔で辺境の森へと旅立つ。
寂れた村のはずれで古民家を借りたコレットは、そこで傷ついた「手のひらサイズの可愛いもふもふ(実は最強の神獣)」を拾う。
「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」
そう言って彼女が気ままに振る舞うお茶や料理、そして特製のスープは、なぜか世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。
コレット本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、
彼女の作るご飯と圧倒的な母性に惹かれ、村の子どもたちや魔獣の赤ちゃんたちが次々と集まってきて――気がつけば、自宅は賑やかな**「もふっ子保育園」**に!
さらに、噂を聞きつけて辺境までやってきた「冷徹と恐れられる最強騎士団長」や「訳ありの王族末っ子」までもが、子どもたちのお世話を手伝う名目で毎日通い詰めるようになり……?
「おい、今日も他の男を園に近づけるな」「俺以外の男の作った飯を食うな」と、外ではクールな男たちが神獣や子どもたちと低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げ、裏では元実家の国が「あの雑用係がいないせいで王宮の子供たちが大号泣して手がつけられない!」と大パニックで自滅中!?
基本は1話完結で、美味しいご飯と可愛いもふっ子たちに癒やされる、安心のほのぼの日常をお届けします。
笑えて、キュンとして、お腹が空いて、最高に癒やされる、無自覚チートな辺境ほのぼの保育園ラブコメ、開幕!
文字数 279,771
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.11
マンションの部屋が隣同士の昔からの顔馴染みである萩谷陸(はぎたにりく)と上森侑梨(うえもりゆり)。
保育園の頃からの知り合いだが、それぞれに心に闇を秘めていた。
陸が自暴自棄になったことで二人の関係が少しずつ変化していく。
——ガキの頃からずっと、侑梨が好きだ。
——萩谷くんの隣にいるのは私なんかじゃダメ。彼にはきっと、相応しい人がいる。
学校内でも有名なほど人気がある陸と、真面目で目立つのが苦手な侑梨。
少しずつ心の距離が縮まる一方で、自分の執着心に気付いた侑梨は苦しくなり、陸から離れようとする。
——ようやく、君の心に触れられた
それに気づいた陸はどんどん距離を縮めてきて…
文字数 27,238
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.04
侯爵令嬢クラリスは、五年間、兄夫婦の公爵家で三人の御子の保育を任されてきた。表向きは「下女扱い」だったが、彼女の保育記録には毎日の歌・手作りの絵札・夜泣きの記録が綿密に綴られていた。「育児など侍女の手伝い。本物の貴族のすることではないわ」兄嫁の侮辱に、クラリスは保育記録帳を置いて去る。訪ねた先は、妻を亡くした辺境伯ロタールの屋敷だった。彼の娘リーリャは六歳、母を亡くして以来、誰の前でも笑わなかった。「五年、御子さま方を見続けたあなたなら、リーリャの心も読めるだろうか」ロタールの不器用な依頼に、クラリスは静かに頷く。春が来る頃、リーリャは初めて声を上げて笑った。クラリスの隣で、ロタールも気づくと微笑んでいた——五年ぶりに。
文字数 14,848
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
「こんにちは」――その一言が、凍りついた心をゆっくりと溶かしていく。
都心部で働くサラリーマン・真田宇宙(そうだい)は、恋人に振られ意気消沈。次の日から有給を使い、祖父母の住む自然豊かな田舎へと向かう。
都会を離れた宇宙が最初に出会ったのは、おっとり穏やかで、周りから「みわちゃん」と可愛がられる保育園長・神城美和(よしかず)だった。
都会では誰もが見て見ぬふりをするのに、当たり前のように微笑み、挨拶をくれる美和や田舎の人々。その温かな心に包まれるうち、宇宙は少しずつ元気を取り戻し、みわちゃんの優しさに深く惹かれていく。
しかし、みわちゃんが守る保育園は、園児減少による経営難に直面していて――!?
「大丈夫ですよぅ、宇宙さん」
都会の傷心エリート×田舎のおっとり可愛い園長先生。
廃園危機の保育園再建と、二人の恋の行方は?
疲れた大人たちに贈る、優しくて温かな、絶対ハッピーエンドの癒やし系社会人BL!
文字数 24,410
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.01
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。
~あらすじ~
小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。
ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。
町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。
それでもコウキは、日々前向きに生きていた。
「手術を受けてみない?」
ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。
病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。
しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。
十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。
保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。
ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。
コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。
コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。
果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──
かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。
※この物語は実話を基にしたフィクションです。
登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。
また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。
物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。
◆2023年8月16日完結しました。
・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
文字数 154,065
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.29
白井すず 32歳 保育士 子供大好き
幼い頃、両親をなくし、東京下町に住む祖父母に育てられた。祖父は大工の棟梁。拳と手土産を持たせれば丸くおさまるという持論を持つ祖父。この祖父をうまくあしらうことができる祖母。2人とも祭が大好き。近所の人たちも同じような持論の持ち主たち。みんなで話し合い、みんなで子育てをする、そんな環境で育った私。
憧れはクレヨン〇〇の紅サソリ団や俺たち〇〇の明美に憧れる、特にロングスカート。高齢の祖父母が亡くなり、近所の人に助けられ、念願の保育士になった私。
その私が転生?侯爵令嬢?お決まりのここはどこ?私は誰?の状態。初っ端から、目の前の男に婚約破棄宣言。受けて立つ!
それからのドタバタ?ラブコメディ?シリアスもあるかもしれない
文字数 57,514
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.05.22
《全95話+エピローグ》「こんな転生先だなんて聞いてないっ!」六年間付き合った彼氏に婚約を解消され、傷心のまま交通事故で亡くなった保育士・サチ。異世界転生するにあたり創造神に「能力はチートで、広い家で優しい旦那様と子だくさんの家庭を築きたい」とリクエストする。「任せといて!」と言われたから安心して異世界で目を覚ましたものの、そこはド田舎の山小屋。周囲は過疎高齢化していて結婚適齢期の男性なんていもしないし、チートな魔法も使えそうにない。創造神を恨みつつマニュアル通り街に出ると、そこで「魔力持ち」として忌み嫌われる子どもたちとの出会いが。「子どもには安心して楽しく過ごせる場所が必要」が信条のサチは、彼らを小屋に連れ帰ることを決め、異世界で保育士兼りんご農家生活を始める。
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 217,203
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.11.04
文字数 2,379
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.16
保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。
取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。
高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。
同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。
ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって……
訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
文字数 143,234
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.05.04
保育園の調理師だった凛太郎は、ある日事故死する。しかしそれは神界のアクシデントだった。神様がお詫びに好きな加護を与えた上で異世界に転生させてくれるというので、定年後にやってみたいと憧れていたスローライフを送ることを願ったが……。
2026/01/09 加筆修正終了
文字数 158,854
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.14
私立『たいようこども園』で年中クラスを受け持つ朝比奈陽平は、園児の歩の様子に異変を感じていた。
生乾きの匂いがする服、伸びきった爪、そして何より転んでも泣かず、大人の顔色を伺って感情にフタをしている痛々しい姿。歩の家庭は、母・友香が長期入院し、父・賢一が一人で仕事と育児を抱え込んでいた。
夕方、迎えに現れた賢一は過労でボロボロになりながらも、歩の爪や生活のほころびを指摘した陽平に対し、「男のくせに保育士をやっている奴に何がわかる」と激しい敵意を剥き出しにして拒絶する。しかし陽平は、去っていく賢一の限界寸前の横顔に、かつて自分も知っていた孤独な叫びを見て取っていた。
それから数日後の金曜夜、お迎えの時間を過ぎても賢一が現れず、連絡も途絶える。不穏な気配を察知した陽平は、副園長の許可を得て歩を連れ、賢一の自宅タワーマンションへ急行する。玄関前で目にしたのは、高熱に倒れ、意識を失っている賢一の姿だった――。
文字数 41,446
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.18
前世保育士の悪役継母が、死亡フラグの義息子(3歳)を全力で愛でたら即メロメロの天使に!
「君を愛さない」と言っていた冷血公爵夫まで、重すぎる溺愛と過保護を発揮して大豹変!?
容赦ないざまぁと限界突破の母性で悲劇の運命を粉砕する、世界一幸せな家族の極甘ファンタジー!
【詳細あらすじ】
悪役継母に転生した瞬間、死亡フラグ確定の3歳義息子が、前世の推しキャラだと判明!
「この天使を合法的に24時間愛でられるなんて……天国すぎます!!」
前世は【現代日本の保育士】。
冷血公爵の夫から「君を愛することはない。ただの飾りだ」とテンプレの冷酷宣言をされても、満面の笑みで「最高です!」と即答。私の保育士魂(母性)が今、限界突破する!
ネグレクトする使用人は即刻追放(ざまぁ)。
手作りおもちゃと栄養満点のご飯で、心を閉ざしていたはずの推し(3歳)は即メロメロに!
「小さな手」でドレスの裾をぎゅっと力強く握られ、「おかあさま……」と舌足らずに呼ばれ、安心しきった無防備な寝顔を見せられる毎日。
死亡フラグ完全粉砕で、スローライフを満喫――するはずだったのですが。
「……私の妻と息子に手を出したな? 万死に値する」
王宮の陰謀すら、狂犬化した夫が国ごと見捨てるレベルで粉砕!?
冷酷無比だったはずの旦那様が、私と息子を守るため、ヤバいくらいに重すぎる溺愛と過保護を始めてしまって――!?
※1日2話更新、前40話。完結まで予約済み
5/16 表紙画像を修正しました。
文字数 92,991
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.04
男性保育士さんが漏らしている話。ただただ頭悪い小説です。
保育士の道に進み、とある保育園に勤めている尾北和樹は、新人で戸惑いながらも、やりがいを感じながら仕事をこなしていた。
しかし、男性保育士というものはまだまだ珍しく浸透していない。それでも和樹が通う園にはもう一人、男性保育士がいた。名前は多田木遼、2つ年上。
園児と一緒に用を足すな。ある日の朝礼で受けた注意は、尾北和樹に向けられたものだった。他の女性職員の前で言われて顔を真っ赤にする和樹に、気にしないように、と多田木はいうが、保護者からのクレームだ。信用問題に関わり、同性職員の多田木にも迷惑をかけてしまう、そう思い、その日から3階の隅にある職員トイレを使うようになった。
しかし、尾北は一日中トイレに行かなくても平気な多田木とは違い、3時間に一回行かないと限界を迎えてしまう体質。加えて激務だ。園児と一緒に済ませるから、今までなんとかやってこれたのだ。それからというものの、限界ギリギリで間に合う、なんて危ない状況が何度か見受けられた。
ある日の紅葉が色づく頃、事件は起こる。その日は何かとタイミングが掴めなくて、いつもよりさらに忙しかった。やっとトイレにいける、そう思ったところで、前を押さえた幼児に捕まってしまい…?
文字数 7,923
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.21
[本編]完結しました!
ありがとうございました。
[番外編]のんびり更新できたら良いなと
思っています。
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目覚めたら森の中。
何故か8歳の男の子。
中身は半世紀を生き結婚離婚をし、仕事と出産子育てを両立して色々と経験済みのおばちゃんだった!
森に住む2人の夫夫に拾われて溺愛されて…弟が生まれてからも前世での保育士と子育て経験をフルに活用して子育ての世界観をかえてしまう。
弟が大好きすぎて溺愛している。
のんびりとほのぼのとしながら、夫夫の幼なじみFAMILYも巻き込んで前世の料理や簡単な道具、マッサージなど生活に便利な服や靴など作って使用したり楽しく逞しく幸せになるお話です!
魔法あり、妖精さんや精霊さまもいる世界だけど…壮大なfantasy的な要素はありません…。
親世代だけじゃなく、子供達も幼なじみで何故かみんなから溺愛されてる重複受けになりそうです。
のんびり話が進みます。
R18までもなかなかの道のりになりそうだけれど…R18になるのかな…とりあえず予定です…。
R18には*マーク付けます!
*同性婚、重複婚あり。
*男性妊娠あり。
*ご都合主義です。
*優しい気持ちで読んでいただいて、可愛がっていただけると嬉しくて喜びます♡
文字数 120,411
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.27