「い」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編
地味デブ眼鏡の冴えないOL花岡和代。 ある日テレビCMで見たランジェリーに一目惚れ。 この可愛いパンツが似合う素敵な女性になってやる!と一念発起。 ジムやエステでダイエットを頑張り、眼鏡をコンタクトに替えて美女に変身。 生まれて初めてのミニスカートを履いて街へ繰り出す和代。 あと少しで憧れのランジェリーショップに到着するはずが、ある事で死亡してしまう。 大きな未練を残して死んだ和代に、神様が新しい人生をプレゼントし、剣と魔法のファンタジー世界に転生。 新しい世界で17歳の真白として生きることになった元・和代。 神様に与えられたエステスキルは人々を癒したり魔物とのバトルにも使えます。 そして真白にはもう一つのチートスキル『羞恥心』があった――― ある少女を奇麗にしたことがきっかけで自分のエステサロンを開業することが目標になった真白は、仲間と共に夢へ向かって走り出す。 絆と再生の日常系バトルファンタジー、ここに開幕!
大賞ポイント 512pt
文字数 110,377 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.11.02
SF 連載中 長編
 時は西暦2412年、荒廃した世界が落ち着きを取り戻してから数十年が経ったころ。旧東京都足立区の一角には政府配給に頼り切らない豊かさを求める若者たちが集う場所があった。  と言うのは建前で、行政によって決められる人生設計を嫌い逃げてきた者たちが身を寄せ合って生きている地域と言うのが実のところ。そのようなはみ出し者たちが集まったグループが多数集まっているのが、比較的政府監視の緩いこのエリアである。  『佐倉荘』はそのグループの集う若者支援アパートの一つだ。佐倉荘は復興期前より代々この地区で農園を営んでいる丹羽家が管理運営しているのだが、管理人の『丹羽寅治郎』もまたはみ出し者だった。  そんなはみ出し者たちが暮らす佐倉荘に新たな住人『佐倉小櫻』がやってきた。彼女はまだ十七歳の少女だが、事情により親元を離れ一人で暮らすことになったのだ。  今まで不自由なく生きてきた小櫻にとって佐倉荘の面々や取り巻く環境は非常識に写り驚くことばかり。それでも監視管理社会とは異なる生き様を目の当たりにしてある種の感銘を受ける部分もあった。  とはいえ今まで常識的に生きていた小櫻にとっては毎日が事件のようなもの。果たして平穏無事な日常生活を送ることはできるのだろうか――
大賞ポイント 511pt
文字数 75,219 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.01
ファンタジー 連載中 長編
腐男子高校生の春日井亮太(かすがい・りょうた)は、なんか色々あって推定五歳児のショタとして異世界転生し、さらになんか色々あって推しカプのそっくりさんである魔王マオと勇者ユラの子どもイリスになる。 『魔王と勇者』とはいっても、魔物と人間の戦争の時代はもはや過去の話。 平和になった現在では単なる肩書きにしか過ぎず、マオとユラは旧時代遺構博物館のアンバサダーとして、遺跡探索や幻獣退治などの地味な裏方仕事に従事していた。 そんなところに子どものイリスがひょっこり増えたものだから、やれ名付けだ! やれ新居だ! やれマリッジブルーだ! などと家族の問題が次から次へと噴出し、てんやわんやの大騒ぎ。 さらにイリスはイリスで「ボクが二人のかすがいになります!」という並々ならぬ決意を固めているため、ことあるごとにパパとママに対して腐男子魂を爆発させるのだが――そんな思惑が死ぬほどうまくいかないこともあれば、逆に想定外のインパクトが発生することもあって? 「これだから推しカプは最高です!」 魔王と勇者と腐男子ショタの、トンデモ家族によるほのぼのコメディ! バトルもシリアスもBLネタもありますが、基本は笑いに全振りです! 【「新エンタメ小説大賞」にエントリー中。7月中に全文をまるっと推敲して差し替えます。詳しい更新予定はXにて】
大賞ポイント 511pt
文字数 187,304 最終更新日 2025.02.09 登録日 2023.08.04
ファンタジー 連載中 長編 R18
  王位継承を争う”第一王子”に呪毒を盛られ、異世界最弱の【豚頭鬼-オーク-】になってしまった”第八王子”。 彼は復讐を誓うと、女を支配する能力だけを武器に――村娘を襲い、罠を仕掛け、村を奪い、エルフを騙し、 ゴブリンと戦争し……徐々に復讐を成し遂げていく。【ダークファンタジー”美少女わらしべ”復讐劇】  ◆◇◆ ※ご感想なども頂けると大変嬉しいです。”ぶひっ”の一言でも嬉しいです笑。  ※おかげ様で”HOTランキング”入りできました!  ※第1回「次世代ファンタジーカップ」最終順位38位にランクインできました!   皆さまに応援いただいたおかげです。本当にありがとうございます!  
大賞ポイント 511pt
文字数 358,552 最終更新日 2022.04.11 登録日 2021.04.14
キャラ文芸 完結 短編
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。 ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。 『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。 柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。 今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。 てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。 柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。 ※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 511pt
文字数 34,671 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.12.13
キャラ文芸 連載中 長編 R15
人と一線引いた少女のお話 あの時あなたを助けた時から気になった。 あなたにあって私の景色が色が付いた。 1部 あらすじ 17歳の綾は、幼少期の凄惨な事件以来、世界から色を失っていた。 ただ機械的に生きるだけの毎日を送る彼女は、雨の夜、アパートの階段でずぶ濡れの美少女・栞を拾う。「数日だけでいい。何も聞かないで、ここに置いてほしい」その一言に、なぜか断れなかった。過労で倒れた綾の代わりにバイトへ行った栞の存在が事務所にバレ、栞は一旦姿を消す。 しかし一ヶ月後、彼女は綾の高校に転入生として現れる。そこで栞は知る—— 綾が持つ、異常とも言えるサッカーセンスを。そして孤独を。 そして彼女が、生きるためにどれほど無理を重ねてきたのかを。 追い詰められた綾に、栞は静かに提案した。 「夏休みの間だけ……私のハウスキーパーをしない」 綾は長い逡巡の末、それを受け入れる。 1巻完。
大賞ポイント 511pt
文字数 304,160 最終更新日 2026.07.06 登録日 2025.12.17
ミステリー 連載中 長編
真夏のプールが、一瞬で凍った。 中からは氷漬けの死体。 誰もが彼女を疑った。 なぜなら、彼女は雪女だったから。 人間と妖怪が共存する現代日本。しかし事件が起きれば、真っ先に疑われるのは妖怪だった。 高校生・いろ葉は、探偵業を営む蔵人と出会い、凍結事件の真相を追うことになる。 だが調査の先に待っていたのは、人間の悪意か、それとも妖怪の罪か。 雪女、妖狐、座敷童、人狼――。 怪事件を追うたび、人と妖怪の境界は揺らぎ、「正義」と「差別」の本当の姿が見えてくる。 これは、怪異を論理で暴く探偵譚。
大賞ポイント 511pt
文字数 101,155 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
恋愛 完結 長編
対人恐怖症の青年・ユイは、主治医の勧めでVRゲーム《ロールプレイ・ファンタジア》を始める。 そこは、“役(ロール)”を演じながら穏やかに暮らすことができる、やり直しのきく世界だった。 現実では人と話せない。 だからこそ、ここでなら“正しく”関われるはずだった。 一方、他人の指示に従うだけの人生に疲れた青年・レオンも、この世界に辿り着く。 自由を求めたはずの彼は、それでも“どう選べばいいのか”が分からなかった。 そんな二人は出会い、少しずつ距離を縮めていく。 不器用で、ぎこちない関係。 それでも、なぜか心地よかった。 やがて明らかになる、この世界のシステム【対人補正】。 それは、無意識のうちに“最も好まれる言葉”を選び、“最も関係が深まる選択”へと導く機能だった。 つまり、彼らの会話も、信頼も、この関係すべてが“最初から用意された正解”だったかもしれない。 それでも、この気持ちは本物だと言えるのか。 作られた関係を選ぶのか。 それとも、不完全でも自分の意思で選ぶのか。 これは、“正解”で結ばれた二人が、それでももう一度、お互いを選ぼうとする物語。
大賞ポイント 510pt
文字数 74,904 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.29
ファンタジー 完結 長編
勝手に呼ばれた世界に義理はない。 俺は呼び出した魔術師と見物の貴族と国王に制裁を下し、王宮を出た。 もちろん悪党を皆殺しにするためだ。 ところが仲間になった連中が、俺に知恵をつけて来る。 悪党をそのまま殺すのはつまらないとか、それでは効率が悪いというのだ。 異世界に召喚されたマサトが、一癖も二癖もある配下を使って悪党たちを血祭りにあげる。 問答無用の悪党狩りは始まった。
大賞ポイント 510pt
文字数 161,209 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.11.14
ファンタジー 完結 長編
リュウは設計会社に勤務するごく普通のなんのとりえもない設計社員だ。彼女がようやく出来て一週間後の勤務中に突如まさかの幻想世界に転移。 ラノベは好きだが、テンプレ勇者は嫌いだ!! 人類を滅ぼそうとする魔王を倒すため、女神と王により勇者として召喚された。しかし、雇用契約書も給料ももらえずリュウは、日々の生活費を稼ぐべく、薬草採取、猪の討伐、肉の解体、薬草栽培など普段なら絶対しない仕事をすることに。王と女神の対応を待てるほどリュウは論理的ではなかった。 勇者のスキル「魔女の一撃」と魔法を自分で作成したり、コピーしたり出来る「マジックプログラミング」を片手に雇い雇われ、異世界を巡る。 異世界転移ファンタジー。チートはあるけど、最弱ですけどなにか。 チートスキルは呪いのスキル、人を呪わば穴二つ。呪いが返るとリュウがぎっくり腰になる?勇者と世界の行く末は。 僕は世界を守りたい訳じゃない、目の前の人、親しい知人であるチル、君を守りたいんだ! 薬草農園のスタッフ募集中です。僕と一緒に魔王を倒すため、農園経営始めませんか? ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 最後にお願いです: このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。 また興味のある、役に立ったと思ったら「いいね」をそのエピソードにお願いします。 今後のエピソードの投稿と勉強の糧にさせていただきます。 そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「ブックマーク登録」をお願いいたします。 評価も感想も入れていただけると嬉しいですね。
大賞ポイント 508pt
文字数 416,406 最終更新日 2024.01.12 登録日 2022.06.22
ファンタジー 連載中 長編
双璧のRF〜恩返しされたオッサンが大型人型重機で現場仕事〜の スピンオフ作品です。第1部の主人公、 ヨシュタル・ガノスンは死亡してから 閻魔大王の元で尖兵となり、 異世界『ギガンディスタ』で任された 任務を全うする為、 全力で立ち向かう!! 注・画像はAIによるもので、仮のデザインとなります。 また、読みやすくする為、加筆・修正など御座いますがご容赦くださいませ。
大賞ポイント 508pt
文字数 10,230 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.25
ファンタジー 連載中 短編
極東に位置する大国の第六皇女・水蓮は、死刑前夜に異世界へ召喚される。 次代の王を導く異邦人【アリス】として。 だが、彼女の主となった第一王女フィリアは、誰もが期待していない王女だった。 「私のように夢見がちだとか、一人では何もできないと言われてる子でも生きていける国を作りたい」 理想を語る王女と、現実を知る皇女。 王位継承戦の果てに二人が辿り着く未来とは―
大賞ポイント 508pt
文字数 6,614 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
ファンタジー 連載中 短編
ぼくのじいちゃんがゾンビになっちゃった!?――― 夏休みにじいちゃん家に遊びに来たけど、じいちゃんは病気で寝たきりだった。 もしかしたら、このまま死んじゃうかも。 そんな時、じいちゃんの様子がおかしくなって・・・ ゾンビウイルスに感染したじいちゃんは入れ歯がなくて噛みつけない。 人にウイルスを感染させない安全なゾンビじいちゃんが誕生した!! ぼくはばあちゃんとバディを組んで、 じいちゃんや町の人たちをゾンビウイルスから解放させる冒険へ出発だ! 人の死なないゾンビファンタジー?? ハートフルゾンビコメディー始まるよ~
大賞ポイント 507pt
文字数 15,385 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.31
ファンタジー 完結 短編
いきなり異世界転移させられた小田桐蒼真(おだぎりそうま)と永瀬弘祈(ながせひろき)。 所属する市民オーケストラの指揮者である蒼真とコンサートマスターの弘祈は正反対の性格で、音楽に対する意見が合うこともほとんどない。当然、練習日には毎回のように互いの主張が対立していた。 しかし、転移先にいたオリジンの巫女ティアナはそんな二人に『オリジンの卵』と呼ばれるものを託そうとする。 『オリジンの卵』は弘祈を親と認め、また蒼真を自分と弘祈を守るための騎士として選んだのだ。 地球に帰るためには『帰還の魔法陣』のある神殿に行かなければならないが、『オリジンの卵』を届ける先も同じ場所だった。 仕方なしに『オリジンの卵』を預かった蒼真と弘祈はティアナから『指揮棒が剣になる』能力などを授かり、『帰還の魔法陣』を目指す。 たまにぶつかり合い、時には協力して『オリジンの卵』を守りながら異世界を行く二人にいつか友情は生まれるのか? そして無事に地球に帰ることはできるのか――。 指揮者とヴァイオリン奏者の二人が織りなす、異世界ファンタジー。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 507pt
文字数 62,420 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.11.03
ライト文芸 連載中 ショートショート
【事件】ただの解雇通知だと思っていました ―― その一週間後、私は超常児の保護者になっていました ―― 仕事をクビになった。 理由は不明。 説明もない。 納得もしていない。 だから文句を言いに行った。 その結果―― なぜか政府に呼ばれ、 なぜか教師と組まされ、 なぜか謎の子供を育てることになった。 しかもその子は、 変身する。 髪の色が変わる。 人の心を読む。 そしてたぶん、常識が通じない。 期間は一ヶ月。 たった一ヶ月だけ。 ……そのはずだった。
大賞ポイント 506pt
文字数 77,588 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.05
キャラ文芸 完結 長編
 舞台は現代、排他的な北の大国・ルーイ連邦。  名門校『マラザフスカヤ学園』の若き学長・アルマーズは、偏屈な天才、口を開けば罵詈雑言、さらにケチで傲慢が故に学園内では煙たがられ、敵ばかり作る曲者。しかしその実は誰よりも子どもたちと国の未来を憂い、改革に奮闘する孤独な男だった。そんなかれの助手であり唯一無二の理解者が、青年マリオンだ。  ワークホリックのアルマーズと、ある大きな秘密を抱えるマリオンは、息の合った上司と部下として日々支え合うなかで、互いにかけがえのない存在になっていた。  そんななか、ふたりの関係を脅かす存在が姿を現し……  男だらけのBL風味です ※過去作をプロットから大幅に加筆修正し、タイトルを変更して再公開しています 【登場人物】 アルマーズ・リースチヤ(35) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長 マリオン・イーリス(24) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長助手 マロース(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・警備責任者 サプフィール・アメリエフ(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・事務 イアリート・カマール(28) マラザフスカヤ学園・高等部物理教師 チトリン・ラザリフ(35) マラザフスカヤ学園・顧問弁護士
大賞ポイント 505pt
文字数 106,126 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.10
ライト文芸 連載中 長編
ある日、世界は巨大な鯨に飲み込まれました。 そしてその日から世界は少しずつ溶け出していきました。 そんな世界の中で外を目指しながら船を漕ぐ2人の少年少女。 イーシュとメイルは小さな灯火を頼りに旅をします。
大賞ポイント 505pt
文字数 20,422 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.15
ミステリー 完結 短編
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。 アルファポリスにて、戦慄の開幕! 「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」 日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。 【あらすじ】 中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。 そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。 彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。 困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。 「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」 ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。 一人、また一人と消えていく仲間たち。 阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。 しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。 俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。 この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
大賞ポイント 505pt
文字数 20,331 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.06
ファンタジー 連載中 短編
 世界に蔓延る負の感情は、目に見えない上位存在である怪異──『アビス』によって、増幅・具現化をして人々を脅かしていた。  そんな負の感情によって具現化した『怪異』と人知れず戦う人達がいた。  彼らは『エルピス』。負の感情から人々を守り心に希望を灯す事を目的としている組織だ。  そんな『エルピス』に所属しているバディの神浦 幸輝 (かみうら こうき)と、豊条 実希也(ほうじょう みきや)、の『怪異』を追うバディ物の小説です。 参加タグ 同性バディ×クソデカ感情
大賞ポイント 505pt
文字数 3,828 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.29
ミステリー 完結 長編
水野東伍、27歳。社会科教諭。 東伍には、小林陽子という同い年の恋人がいた。だが半年前に彼女は失踪。恋人を想い眠れぬ夜を過ごす中、ある日ひとりの少女が東伍の元を訪ねてくる。 「水野先生」 口元に特徴的なホクロを持つ少女。くるくると軽い黒髪に薄い瞳の少女は、突然おかしなことを東伍に告げる。 「陽子。私、小林陽子よ」 「……え?」   少女はどうして陽子を名乗るのか。 目的は? 本物の陽子は一体どこに? 少女は何かを知っている。恋人の失踪だけでなく、東伍自身の過去と未来に深く関わる、何かを。
大賞ポイント 504pt
文字数 134,127 最終更新日 2025.12.18 登録日 2024.06.28
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