「青」の検索結果

全体で18,092件見つかりました。
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ファンタジー 完結 ショートショート
 能力がない男性が、自身にできる範囲で地道に努力していく。 *\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\ 読んでいただきありがとうございます。 今話は一話完結とさせていただきます。 試読後、何か感想いただけたら幸いです。
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文字数 2,223 最終更新日 2023.06.28 登録日 2023.06.28
ファンタジー 連載中 長編
エレクシオンは転生者で、前世ではあらゆる痛みに苦しめられた者であった。 だからこそ、今世ではとにかく相手の痛みを自分の痛みとして引き受け、痛みによる苦しみを少しでも相手に味わって欲しくないと思っている。 ただ、全員の痛みを引き受けるわけではなく、相手によっては見ないようにしていた。 棒付き飴を普段からくわえて、大事にはしたくないために基本的に自ら動くことは好まないが、時と場合によっては制裁を下そうと全面に出る。 のほほんと生きたい、スローライフを望むが、痛みを引き受けるがために勝ち取った不老不死が常に吐血の危機に陥らせているのが悩みであった。 そんな不老不死の青年のスローライフ、初めての人にはドMと勘違いされることもありますが、どうか最後まで見届けてあげてください。
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文字数 33,897 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.03.07
ファンタジー 完結 長編
「はい、こちらは死神のアチラです。あちらに行くのにあなたが相応しいか、判断しにコチラに伺いました」 お決まりの文句を吐く青年、彼の名はアチラといった。黒いローブを身にまとい、これまた漆黒の大鎌を手にした彼は、自らを「死神」と名乗っていた。 だが、彼の真の姿は、転生者を転生するに相応しいか判断する、審判者であったのだった――。 ふざけていながらも、芯の通っている青年の仕事ざまをご覧下さい。
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文字数 217,034 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.04.18
ファンタジー 連載中 長編
路地裏から這い上がる!みなしごと冒険者のやさしい嘘とだまし合いの物語 「ボク、〝てめえのケツくらいてめえで拭け〟るから」 「〝自分で蒔いた種は自分で刈る〟、な。お前はまず言葉遣いから勉強しようか」 路地裏で暮らす”少年”は、ごろつきに絡まれていたところを助けてくれた弓使いの青年のもとへ押しかける。 青年が持ち掛けたのは、「契約師弟関係」 うまいこと相手を利用したもの勝ち、ウソだらけの勝負と同居生活が始まった。
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文字数 63,696 最終更新日 2026.06.01 登録日 2025.12.26
ファンタジー 完結 短編
世界各地で発生する“粘菌災害”。 腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。 その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。 だが、その土地だけは違った。 発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。 羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。 翠に輝く勾玉。 神鎖を纏った巨大な獣神。 そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。 『――来い』 夢の中で、自分を呼ぶ声。 やがて透は知る。 自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。 神社庁直属の調査官・天城玲奈。 そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。 二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。 透へ強く惹かれていく颯真。 一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。 人として生きるのか。 神へ近づくのか。 侵食されていく世界の中で、 少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。 和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー 『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
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文字数 94,130 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.05
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
 下校中、不良によって階段から突き落とされてしまった女子高生は天使や人魚、果ては殺人鬼が蔓延るカオスな世界にトリップしてしまう。絶望して海に飛び降りるが、偶然近くを泳いでいた青年に助けられる。供された食事は人魚の肉で、彼女は何と不老不死かつ自然の摂理に反した再生能力を得てしまうのだった……。
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文字数 2,411 最終更新日 2026.08.22 登録日 2021.05.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
――僕は死にません! 君を守りたいから!!――  門宮茉莉は綾南高校に通う二年生。吸血鬼による怪事件が起こり続ける日常の中、彼女の目の前に突然一人の男子生徒が現れた。多彩性豊かに輝く青い瞳を持つ彼の名は神宮寺静藍。病弱で一見ひ弱そうに見える彼には「吸血鬼」というもう一つの顔があった。  彼は過去にかけられた呪いの為に、体内に巣食う「吸血鬼」としての血が覚醒すると、赤い瞳を持つ吸血鬼と化してしまうのだ。この呪いを解くには「芍薬姫の血」が必要だが、制限時間内に見付け出さないといけない。そんな彼を我が物にしようと虎視眈々と狙う吸血鬼達。彼等が起こす事件に茉莉達は巻き込まれてゆく。静藍は果たして無事に人間へと戻れるのか?  襲いかかる吸血鬼とそれに抗う高校生の戦いを描いた現在バトルファンタジー。 ※本編は完結済みです。 ※過去編から先よりブロマンス要素が入って来ます。 ©️2021-hayato sohga ※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.) 表紙絵や挿し絵はMACKさん、凜々サイさん、長月京子さん、藤原 柚月さんに描いて頂きました。
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文字数 236,792 最終更新日 2023.10.03 登録日 2022.08.25
SF 連載中 長編
小惑星群〈銀の雨〉によって文明が崩壊してから1年。 人類の大半は宇宙移民船で火星や月へ逃れ、地上に残ったのは、脱出に間に合わなかった者、そして機械たちだけだった。 人類の大半は宇宙移民船で星の外へ逃れ、地上に残ったのは、脱出に間に合わなかった者、行く場所を選ばなかった者、そしてーー機械たちだけだった。 十七歳の少年・百瀬柊は淡々と終わりの日を待っていた。
 そんなある朝、彼は食パンをくわえた少女に、曲がり角で盛大に衝突される。 「おめでとうございます。これで、あなたは本日より終末ラブコメ部の部員です!」 少女は、人類の歴史や文化を記録するために造られた観測用アンドロイドだった。 でもなぜか彼女の記録活動は青春と恋愛に焦点を当てているようでーー。 つまり、青春。
 つまり、友情。
 つまり、恋。 滅びゆく星の片隅で、少年と機械の少女が始める、物悲しくもほのぼのした、地球最後のラブコメ部活動記録。
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文字数 5,004 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編
芹沢(せりざわ)つばめは恋に恋する普通の女子高生。入学初日に出会った不思議な魔法熟… 少女に脅され… 強く勧誘されて「魔法奉仕(マジックボランティア)同好会」に入る事になる。 これはそんな彼女の恋と青春と冒険とサバイバルのタペストリーである。 1話あたり平均2000〜2500文字なので、サクサク読めますよ! いわゆるラブコメではなく「ラブ&コメディ」です。いえむしろ「ラブギャグ」です! たまにシリアス展開もあります! 【注意】作中、『部』では無く『同好会』が登場しますが、分かりやすさ重視のために敢えて『部員』『部室』等と表記しています。
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文字数 467,984 最終更新日 2023.10.13 登録日 2023.03.15
SF 連載中 長編
月は、ただ夜空に浮かぶ衛星ではなかった。 それは太古の異星文明が地球へ生命を蒔き、その進化を見守るために造った巨大な人工天体だった。 深夜のコンビニ帰り。何者にもなれず、夢さえ諦めかけていたフリーター・相川ユウキは、月明かりの届かない路地裏で一人の少女を拾う。彼女が覚えていたのは「ルナ」という名前だけ。胸元には月の模様が浮かぶ謎のペンダント。水もテレビも朝食も、初めて見るように驚く彼女を、ユウキは放っておけなかった。 だが翌日、黒衣の追跡者が現れる。二人はテロリストに仕立て上げられ、口座も身分も奪われ、一夜にして世界から消された。ルナを「月の鍵」と呼ぶ秘密組織アルカナ。月の支配から人類を解放しようとする反乱組織シルヴァームーン。敵と味方、支配と自由、二つの正義が激突する中、ルナの失われた記憶が目覚めていく。 やがて明かされる真実――月は地球を守るため、人類そのものを滅ぼそうとしていた。 剣も異能も持たないユウキにあるのは、誰も見捨てない愚直さと、戦いの素人だからこそ見抜ける小さな違和感だけ。その「弱さ」は、完璧な機械兵にも最強の戦士にも持てない、最後の切り札となる。 守りたいのは世界ではない。 彼女が笑って「おはよう」と言ってくれる、当たり前の朝だ。 追う者にも守る理由があり、反逆者にも捨てられない理想がある。昨日まで殺し合っていた者たちは、目覚めた月のAIと機械兵団を前に、互いの憎しみを抱えたまま共闘を迫られる。砂漠、深海、富士山地下を舞台に、正義が反転し、仲間の犠牲が次の一歩へつながっていく。最後に問われるのは、人類に生きる価値があるかではない。不完全な誰かを、それでも愛せるかということだ。 現代SF×逃亡サスペンス×終末バトル。人類を造った月と、月に造られた少女、そして何者でもない青年が挑む、世界の夜明けを巡る物語。これは、世界より一人を選び抜く物語です。これは、孤独と愛を巡る物語だ。
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文字数 234,610 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.06.15
ファンタジー 完結 長編
 王都アストラの第一討伐隊で補助罠師として働いていた凛音は、山岳街道の作戦失敗の責任を押しつけられ、資格も住まいも失って追放される。  豪雨の夜、街道脇の旧式通話小屋で、亡き師匠が残した録音を聞いた凛音は、辺境宿場町ルナトリアに残された古宿・月鈴亭と工房の継承を知る。そこで彼は、派手に敵を倒すためではなく、人を無事に帰し、畑を守り、夜道を安全にし、町に暮らしを取り戻すための罠を使って、壊れかけた宿場町の再建に乗り出す。  登場人物は、足もとを整える技術に長けた主人公・凛音、住民台帳と古文書を守り抜いてきた結凪、権利書や帳簿を扱う実務家の有莉紗、無口だが頼れる鍛冶職人の鋭士、先を見据えて町の仕組みを育てる礼江。  王都では見下された補助技術が、ルナトリアでは人の食事、帰り道、眠れる夜を支える力へ変わっていく。だがその一方で、凛音を追放した側は土地と権利を狙い、設計の盗用や危険指定で町を潰そうと動き出す。
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文字数 104,480 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
日常からイジメを受けていた中学2年生のキサラギ・セツナは、一人公園のベンチで時間をつぶしていた。 そこに季節外れの蝶が舞い降りる。 その蝶は地球と表裏一体となる深層世界”エヴァージェント”にセツナを強制転送するための精霊だった。 【ようこそ!深層世界のエヴァージェントへ!】 ここからはエヴァージェントの住人の村人Aが、この世界の歩き方をレクチャーしようと思います。 題して「この世界にうっかり転送されてしまった人向け!注意事項を含めて簡単に説明します」 ※地球人類の方は必ず読んで下さい! ・エヴァージェントについて。 この世界は、地球人類の負の感情が最後に流れ着く最果ての地となります。 ・魔煙について。 地球人類が心から生み出した負の感情を、エヴァージェントでは一般的に“魔煙”と呼んでいます。 ※この魔煙は直に触れるのは、とても危険ですので見つけても近寄らないよう十分注意して下さい。 この魔煙ですが、端的に言えば精神が急速に病みます。 ・吸魔石について。 この世界ではそんな魔煙が、まるで石油のように地面から噴出します。 これを放置してしまうと危険なので、我々は“吸魔石”という無色透明な石に吸収し封じ込める事で、魔煙が人に害を与えないように管理しています。 ・魔法について。 この魔煙ですが、魔法の触媒として使う事ができます。 ※もちろんこの世界に来れば、あなたも使用可能です。 なお、魔法は発生した状態のイメージを膨らませながら、特定の言葉を発すると使う事が出来ます。 ※これを詠唱と呼びます。 ・トラブルへの対処方法について。 もしもトラブルに巻き込まれた場合は、この魔法で対処して頂くか、もし武器が扱えるのなら、地球と同じ様な武器があるので、そちらで対処して下さい。 ※この世界でのトラブルにつきましては、自己責任でお願いいたします。 ・種族について。 この世界ではエルフや、ドワーフ、ノームや、ゴブリンなど、様々な生き物たちが生息していますので驚かないで下さい。 ・その他 最後に大切な事をお伝えし忘れていました。 地球人類のあなたは、必ず!吸魔石を首から下げ、決して外さないで下さい。 あなたの心は魔煙を生み出す元凶そのものだからです。 さて、そんな世界にあなたの分身である、キサラギ・セツナが強制転送されてしまいました。 もし、あなたならどう行動しますか? この物語は、そんな人の負の感情が流れ着く果ての世界エヴァージェントに迷い込んだ一人の青年キサラギ・セツナの心の成長物語です。
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文字数 292,948 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.04.04
ファンタジー 完結 長編
【全16話、一気読み推奨のバトルファンタジー】 「姉さん!」記憶の魂を握りしめた時、少女はまた立ち上がり、戦う。 高校3年生の剣道少女、高野ツバサはクールで美しい外見を持ちながらも、どこか物足りなさを感じる日々を送っていた。 海辺にある小さな町で育ち、静かな生活を送っているはずなのに、心の中には「何か」が足りないという漠然とした不安があった。 そんな夏のある日、突然現れた「黒い手」に襲われ絶体絶命の危機に陥るが、謎の銀髪の青年アキラに助けられる。 彼の美しさと不思議な力に驚きつつも、ツバサはさらに驚くべき事実を知らされる。 なんと、アキラをはじめとする周囲の人々は、かつて異世界で共に戦った仲間たちであり、ツバサもまた前世の記憶を持つ転生者だというのだ。 だが、その記憶は失われており、今のツバサは何も思い出せないままだ。 襲い来る黒い手の正体、前世の秘密、そして異世界からの脅威――ツバサの普通だった日常は、一瞬にして崩れ去る。彼女の中に眠る力が目覚めるとき、ツバサはどんな選択をするのか? 記憶を取り戻し、失われた絆を繋ぐために戦う覚悟はあるのか? 転生した少女が再び立ち上がる時、奇妙で危険な冒険が始まる。
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文字数 54,712 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
ファンタジー 完結 短編
王国の城壁を焼き尽くす、おぞましき『青い炎』。 魔物は言った。「俺は魔王だ。すべてを焼き尽くす」――と。 その国で新たに選ばれた勇者は、仲間と共に魔王討伐の旅に出る。彼の手にあるのは、死者を天界へと送る『赤い炎』。 各地で若者たちが魔物にやられるなか、勇者は死体を淡々と火葬し、そのたびに力を増していく。 激化する魔物との戦い。底を突く食糧。 栄光ある旅の果て、世界の最深部で勇者が目にした、この世界の「本当の姿」とは。 赤い炎と青い炎が交わるとき、残酷な真実の幕が上がる。 短編です
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文字数 27,274 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.28
ファンタジー 連載中 短編
 「夜叉波 弥生」は妖である。人間界に出現する時代、憑依体により、老婆であったり、うら若き乙女であったり、若武者であったり、キャリアウーマンであったり、変幻自在?である。人からみれば、人にしか見えない。正体を知るのは その者も妖である証。  夜叉波弥生は時を越えて探しているものがあった。   江戸川時代にうら若き娘の姿で出現した際、江戸川で小間物屋に寄宿していた若き天狗と道連れとなる。ふたりは盗賊と狼の跋扈する山道を越えて行かねばならない。 三叉路にて、山姥と天狗は違う街道を行くが、八鬼山で窮地に陥った天狗を山姥が遠隔で力を貸す。山姥はその反動で、令和時代に青年の姿で出現する。 令和時代に出現した山姥は 憑代の青年の姿から、若い女性の姿となり、タツキとして 源氏名シェリーと名乗り、ホステスとして働く。客として来店した醜男黒川に出会う。黒川は、山姥のこれ以上ないほどの好みだった。黒川はシェリーが山姥であるとの正体を知っても変わらず山姥を愛した。 クラブ銀川でホステスをしていたことが、シェリーを暴力団抗争に巻き込きこむこととなる。成り行きとはいえ、シェリーの存在を消さざる得なくなる。 山姥「夜叉波 弥生」が 時代を超え、国を越え、姿を変えて、大事な○○を探す物語。
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文字数 40,069 最終更新日 2026.08.10 登録日 2025.10.03
ファンタジー 完結 長編 R15
異世界にクラスごと勇者召喚された伊藤 助(いとう たすく)。しかし召喚時に付与されたスキルは戦闘とは関係の無い〈インベントリ〉という異空間に物が収納出来る能力だった。 他のクラスメイトの荷物持ちとして旅をするイトスケだったが、森で悪魔に襲われイトスケ以外全滅。 そこを助けてくれたのは、金髪の美青年と赤毛の美少女だった。 二人から勇者召喚の真実を知ったイトスケは、思いも新たに二人と共に魔王討伐の旅をする。
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文字数 64,864 最終更新日 2020.02.26 登録日 2020.02.16
ファンタジー 完結 長編
共存していたはずの精霊と人間。しかし人間の身勝手な願いで精霊との繋がりが希薄になりつつある世界で出会った一人の青年の少女の物語。
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文字数 631,844 最終更新日 2023.08.21 登録日 2022.06.15
ファンタジー 完結 長編
「――できると思う?」 「本気でやったらね。みんなやらないだけで。ひそかにやって、できてる人もいると思う。あたしたちが知らないだけで」  そう言って、歩き出したとたん、もう先ほどからあたりの匂いでわかっていたけれど、果たして雨が降り出した。  わたしたちは、広い田畑に通ずるレンガ造りのトンネルに逃げこんで、雨宿りをした。  だんだん本降りになる。雨雲レーダーではもうやんでいてもいいはずなのに、まったくやみそうもなかった。二人ともちょっと濡れていて、寒かった。  どうにもできないのだろうか。こんなに願っているのに――これほど願っていることが叶わないなんておかしい。人間は住む世界をまちがっている。これがまちがっていないというのなら、人間は、人間としておかしい。 「なにか話して。やさしいお話」  すると乃愛はしばらく考えて、 「あたし、話すことはできない。こ、こここ、こんなんだし。……けっきょく、語り部と書き手はちがうの」 (本文より) ※『』のタイトルは乃愛の小説。 ※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(青春部門・児童小説部門)最高1位。 ※表紙画像:「シェヘラザードは物語を続けた」。ヴァージニア・フランシス・ステレット(1900-1931)著『アラビアンナイト』からの挿絵。ペン出版(1928年)。 (画像引用元:ウィキメディア・コモンズ)
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文字数 162,692 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.11
ファンタジー 完結 長編 R15
 舞台となるのは、人間と人魚が共存する世界──  レイアは故郷へと戻る旅の途中、傷だらけの青年を助ける。彼こそは人魚族が治める国、アルモリカ王国の第一王子・アリオン。先月カンペルロ王国から侵略攻撃を受け、彼は牢獄へと幽閉されていたが脱出し、追われる身の上だった。  囚われの仲間達を救出し、自国を取り戻したいアリオンの願いに、レイアは協力を申し出る。彼女は、失われた五年間の記憶を探し求めていて、今回の一件で何か分かると思っていた。  旅を共にするにつれ、いつしか二人は距離を縮めてゆく。再会した仲間と共にする旅路で、驚くべき事実が彼等を待ち構えていた──。  友情あり、飯テロありの、アクションロマンスファンタジーです。ストーリー重視のため重めテイストですが、ハッピーエンド確約ですのでどうぞご安心下さいませ。  表紙絵と挿し絵は長月京子様と凜々サイ様とMACK様と夏草ソウ様とみつなつ様に描いて頂きました。掲載許可を得たものを載せております。 ※当作品はカクヨムにも掲載しておりますが、加筆修正しております。 ※(*)がタイトルについているエピソードは性描写シーンが含まれております。R15位です。苦手な方はご注意下さいませ。 ©️2024-hayato sohga ※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
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文字数 204,130 最終更新日 2024.02.24 登録日 2024.01.01
SF 完結 短編
精神体ユーリルとの適合が当たり前の社会で不適合者とされた少年・ハヤタ。その日から社会不適合者のような扱いを受け、孤独の日々を過ごす。ある日幼馴染のサキコからある人物の話を聞いて……。 ◆ハヤタ……誰もがユーリルと適合する中で自分だけ適合できないことに悩んでいる。 ◆サキコ……ハヤタの幼馴染で、ある噂話を持ってくる。 ◆ユーリル……精神体。人間に適合して共生する存在。 ※他サイトでも公開中です。
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文字数 3,934 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.08
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