「シ」の検索結果
全体で56,699件見つかりました。
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。
アルファポリスにて、戦慄の開幕!
「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」
日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。
【あらすじ】
中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。
そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。
彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。
困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。
「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」
ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。
一人、また一人と消えていく仲間たち。
阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。
しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。
俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。
この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
文字数 20,331
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.06
ウィオラはカルケル子爵家の次女。
家族全員に虐待されている。
2才の時には姉に火炎魔法による火傷を負わされた。
一生治らず痛みも続くという。
それでも心折れずにいられたのはミント色の小鳥のお陰だった。
現れたり消えたりする不思議な小鳥。
その後王女との出会いにより
ウィオラは不可能と言われて来た
火炎魔法による火傷を治すためのポーション作りを決意する。
だが、カルケル子爵家から邪魔が入り――
ウィオラは、
ミント色の小鳥は、
未来は――
*中世ヨーロッパ風の異世界でのお話です
*細かい設定(名前とか色とか本当に細かい事)をチョコチョコ変えているので何度も確認してはいるのですが変な所があったらすみません。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 99,716
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.25
魔王を倒したものの魔王の呪いを受けた英雄オルトス。
恩義ある侯爵からの紹介であるものの、身売り同然で売られてきた十も年の離れた令嬢アヌシュカが不憫だった。
なので、白い結婚としその三年の間に令嬢が実家との悪縁を切って暮らせるように支援するつもりでいた。
お互い、言葉選びを間違えたのか、花嫁の初夜の行動は…蝉ドンだった。
文字数 206,060
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
「私がここに転校してきた理由――それは、人を殺したの」
全国から手の付けられない生徒が集まって来る鬼哭開成高校。
ある日、そこに一人の転入生がやってくる。モデルのような体型に金髪ツインテールのギャル鬼島さくらは、初日から不良たちにからまれるも得意のボクシングで圧倒的な強さを見せつける。
その隣にいたのは、父親の政治スキャンダルで全てを失った東雲翔子(しののめ しょうこ)。さくらは彼女を守るように手を差し伸べ、やがて二人は互いを必要とする恋人へと変わっていく。
一方でこの学校は八海内龍雲(やみうち りゅううん)という番長であり若き半グレのリーダーによって暴力と恐怖で支配されていた。
手下の不良を倒された八海内は、自らに歯向かうさくらを潰すために次々と刺客を送り込んでくる。
はたしてさくらの運命やいかに。そして、さくらと八海内を繋ぐ運命の糸とは……?
戦闘狂のサイコパスJKが不良たちを打ちのめす。地獄の檻に、喧嘩と百合の花が咲く。
文字数 49,477
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.28
終末世界に転移した孤独なブラック企業のサラリーマンの俺。
異世界で人外の赤ん坊を拾ったのだが、赤ん坊を狙う魔法少女(魔族)やもと聖女の義賊に囲まれスキル『異世界召喚』で召喚したキャンピングカーで伝説の都スピルナーダを目指すことになる。
伝説の天人の都に赤ん坊の謎を解く鍵があるらしいのだ!
俺たちは、呉越同舟の旅の中でだんだんと家族になっていく。
崩壊世界を再生させるために『神の子』を世界の玉座へと届ける旅の終わりには、切ない真実が待っていて…
エブリスタにも掲載しています。
文字数 64,924
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.24
投票ありがとうございます!少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙イラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
文字数 92,903
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
私、イズリア・ミラージュには屑の婚約者がいる。
二歳年上のハンドロック公爵家嫡男シュタイン様だ。元王妹の一人息子で、夫人と国王陛下から溺愛されている。悪さをしても、国王陛下が「許せ」の一言で済ますので、とんでもない勘違い男に成長していた。婚約者である私は、完全にドアマット状態。もしくは、奴隷かしら。
馬鹿らしくて、スルースキルを極めていたら、冷血人形とか悪役令嬢とか言われるようになった。
心から婚約破棄したいけど、この婚約は王命なので、伯爵家である私達からは出来ない。なら、婚家先を潰すしかないよね。
文字数 66,016
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.14
本格連載開始です。お待たせしました。
<怪盗女子と探偵男子が、幼女と逃避行するうち親の感情に目覚めるお話(コメディ)>
白峰(しらみね)グレースは美術品メインの怪盗・ミルフィーユである。盗むことは天才なのだが、素の方(グレース)はドジなのかよく失敗をする。予告した宝石を盗むのに成功したのも束の間、高跳びで乗ったはずの航空機が爆発事故を起こし、砂漠に不時着してしまう。しかも逃げ出すはずが、同乗した中にいた幼女エミリア(八歳)に懐かれ、不本意にも共に大都市を目指すはめに。エミリアは国内屈指の大富豪・プレフォード家の後継者だったのだ。
ヒッチハイクで何とかキャンピングカーを捕まえたものの、それは探偵崩れの元警官・風見省吾(かざみ・しょうご)だった。表向きの役目は令嬢の保護だったが、省吾にも別の思惑がある様子。グレースは身分を偽ったまま、即席バディの子育てがなし崩しで開始する。
エミリアは声を失っていて、手振りか筆記くらいしか会話できない。いつまで正体を偽って接していられるだろうか。腹のうち色々ありの、ぎりぎりホームドラマの強行突破はできるのか?
ドタバタコメディ、時にほろり、のお話です。
文字数 20,179
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
あらすじ
「君、男慣れしてるでしょ? 俺の『彼女役』やってよ」
学園の王子様・桐生蓮から突然持ちかけられたのは、ストーカー除けのための**「偽装恋人契約」だった。
派手な見た目のせいで誤解されがちなるな**は、本当は男性と付き合ったことすらない処女。しかし、憧れの蓮に幻滅されたくない一心で、つい見栄を張ってしまう。
「ま、任せてよ! 経験人数とか覚えてないくらいだし、余裕w」
その言葉を聞いた蓮は、妖艶に目を細めて微笑んだ。
「へぇ、頼もしいな。じゃあ……手加減しなくていいよね?」
契約初日から、るなの嘘は蓮に筒抜けだった。
彼は全てを知った上で、るなの可愛い強がりを楽しむために、あえて**「経験豊富な彼女なら平気なはず」**という名目で、過激なスキンシップを仕掛けてくる。
嫉妬したフリでお尻を叩かれる**「愛の鞭(スパンキング)」。
「激しいのも平気」と言った口を塞ぐための「デトックス(浣腸)」**。
「痛い? 変だな、慣れてるはずなのに震えてるよ」
「嘘つきな悪い子には、お仕置きが必要だね」
逃げ場のないトイレや放課後の教室で、身も心も暴かれていくるな。
これは演技なのか、それとも本気なのか――?
腹黒王子の掌の上で転がされる、嘘つきギャルの**「絶体絶命×溺愛」ラブストーリー**。
登場人物紹介
■ ヒロイン:早川(はやかわ) るな
外見:明るい金髪、短すぎるスカート、派手なメイクの典型的なギャル。
中身:見た目に反して、実は男性経験ゼロの超・純情乙女。恋愛知識は少女漫画のみ。
性格:根は素直で世話焼きだが、ナメられたくなくてつい虚勢を張ってしまう。「私、遊んでるしw」が口癖だが、手を繋ぐだけで心臓がバクバクしている。
■ ヒーロー:桐生(きりゅう) 蓮(れん)
外見:学園一のモテ男。黒髪で整った顔立ち、成績優秀な生徒会長(またはカリスマモデル)。
中身:爽やかな笑顔の裏に、ドSな独占欲を隠し持つ腹黒策士。
秘密:実は以前から、ギャップのあるるなに惹かれていた。彼女が処女であることも調査済みで、必死に「ビッチ」を演じる彼女を愛おしく(そして面白く)思い、泳がせている。
文字数 26,597
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16
狙撃手イリムと、観測手グジム。二人は共に育った幼馴染。
民族紛争で故郷を失った彼らは、異国の山岳地帯の反政府部隊に身を置き、顔のない兵士として戦っている。それでも二人きりの時間だけは、互いの本当の名を手放さずにいた。
部族の争いで家族を喪ったイリムは、仇討ちの掟に縛られたまま、どこかで自分の死に場所を探している。けれど、いつも隣にいるグジムは、そんな彼を黙って見つめ、支え続ける。
狙撃任務、空爆、補給、広報、地下に張り巡らされたトンネル陣地。終わりの見えない戦争の中で、イリムは仲間たちに導かれながら、少しずつ「生きること」へ手を伸ばしていく。
共に死ぬために戦うのか、共に生きるために戦うのか。
戦場の現実に突き当たるたびに何度も問い直しながら、二人は今日も互いの名を呼ぶ。
文字数 17,679
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
奥州、米沢。
伊達家の若き跡取り・藤次郎政宗は、隻眼であることを陰で笑われ、若すぎることを侮られ、周囲の大名たちから「扱いやすい小僧」と見られていた。
だが、政宗は知っていた。
刀を振るう前に、戦は始まっていることを。
敵の兵糧の行き先。
城内で不満を抱く家臣。
商人が握る借財。
僧が運ぶ密書。
女たちの井戸端に落ちる本音。
酒場でこぼれる将の愚痴。
それらを集める者がいなければ、若き当主は奥州で食い殺される。
そこで政宗は、信夫の地から一人の男を呼び寄せる。
名は柳原戸兵衛。
盗人、詐欺師、山伏、掏摸、薬売り、博徒、元足軽、抜け忍まがいの者たちを束ねる、黒い脚絆の男。
戸兵衛は政宗に言う。
「殿。綺麗な者だけを集めた軍は、綺麗に負けます。汚れた者を飼う覚悟はおありで?」
政宗は笑う。
「汚れた手でよい。俺の目の届かぬ場所を見ろ」
こうして、犯罪スペシャリスト集団「黒脛巾組」が生まれる。
彼らは敵城に商人として入り、女中として潜り、山伏として祈祷し、博徒として賭場を荒らし、贋文書で敵を惑わせ、偽の噂で軍勢を動かす。
やがて政宗は、父・輝宗の死、人取橋の危機、摺上原の大勝、小田原参陣の綱渡り、豊臣秀吉との駆け引きへと進んでいく。
表の歴史に名を残すのは伊達政宗。
だが、その足元には、黒い脛巾を巻いた悪党たちの足跡がある。
これは、天下を取れなかった男の物語ではない。
天下を取る寸前まで、奥州の闇を使い切った男と、彼に人生を賭けた悪党たちの痛快時代劇である。
文字数 181,978
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.20
二つの国が並び立つ世界──朱雀国と春風国。
両国の王子テルシアとキリトは幼い頃からの友であり、
互いの国を支える未来を夢見ていた。
しかし春風国の女王リーサは、朱雀国の姫が持つ“力”を恐れ、
異世界から転生した暗殺勇者に
「姫へ呪いをかけよ」
と命じる。
影の任務を背負わされた勇者は葛藤しながらも呪いを放ち、
その瞬間から、二つの国の運命は静かに狂い始める。
呪いに蝕まれる姫。
闇に染まりゆく王宮。
そして、影の裏で蠢く“黒幕”の気配──。
姫を救うため、家族と国を守るため、
テルシアとキリトは女王リーサの闇に立ち向かうことを決意する。
これは、影を背負った勇者と二人の王子が、
国の未来を守るために戦うダークファンタジー。
暗殺勇者として生きた俊也は、最期の任務で命を落とし、異世界へ転生する。
目覚めた先で彼に与えられた役目は──
姫君シリカと王子ルーナの“影の護衛”。
影として王宮に仕える俊也は、二人の背後に潜む“呪詛”と“影の異変”を察知する。
王城の結界は弱まり、暗殺ギルドの残党が王宮内部へ侵入。
かつて自分が使っていた技術──“影歩き”を操る者まで現れ始める。
姫君は呪いに蝕まれ、王子は影に狙われ、王宮は静かに崩れ始めていた。
俊也は二人を守るため、前世の技を解禁し、影としての誓いを立てる。
「この命が尽きるその時まで──必ず守る」
しかし、敵の背後には“影の主”と呼ばれる黒幕が潜んでいた。
それは俊也を殺した“暗殺者の王”に酷似した気配を放ち、王宮へ忍び寄る。
影の護衛として、俊也は過去と向き合いながら、
姫君と王子を守る戦いへと踏み出す──。
影が揺れ、光が試される。
これは、二人の殿下を守るために転生した暗殺勇者の物語。
文字数 53,393
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.29
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感
「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」
没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。
しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。
慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。
彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。
「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」
拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。
アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。
犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。
お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。
知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
文字数 68,631
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.04.26
舞台は、古くから『怪(カイ)』と呼ばれる不思議な生き物が存在する国。
その国の帝都で、真っ白な髪のサムライ・雨村刀儀(あめむらつるぎ)と、西洋かぶれな癖毛の男・薬師剣勇(やくしけんゆう)は、悪事を働く『禍ツ怪(マガツカイ)』の退治をしながら相棒として共に暮らしている。
これは、そんな二人が因縁の戦いを通して悩み、成長し、少しずつ信頼を築いていく物語。
☆無愛想だけど素直な刀儀と、軽薄に見えて頭脳派な剣勇の、イケメンバディによる王道の和風バトルファンタジーです!
—ご注意—
※ 作中には、少年漫画程度のホラー要素やグロテスク要素、暴力シーンなどが登場します(一応R15の設定にしてあります)。
※大正時代の日本をイメージした世界観ですが、史実や当時の世俗と異なる部分が多々あります。
※公開中のエピソードを多少改稿するかもしれません。
ー作者ー
原案:ひらもち
執筆:さうす
(ひらもちの希望でさうす名義のアカウントから掲載しています。)
※第1回新エンタメ小説大賞エントリーのため、「諸刃の秘密」編(刀儀視点)全話と「諸刃の絆」編(剣勇視点)の冒頭のみを先に公開します。
続きに関しては執筆が進み次第、掲載する予定です。(執筆の進捗についてはXで発信しようと思っています。)
文字数 199,938
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.20
恋愛経験ゼロの大学生、満島雅は、ある日奇妙な広告を目にした。
『運命の恋人を見つけませんか?』
広告ブロックを入れているはずなのに、なぜか何度も表示されるその広告。
軽い気持ちで応募した先は、孤島の洋館で行われる二週間の恋愛リアリティショーだった。
集められた男女は八人。
運命の恋を探すはずだった共同生活は、一人の脱落者が出た日から、静かに歪み始める。
『また会おう』
そう言って帰っていった参加者と、誰一人連絡が取れない。
偶然の出会い。
作られた運命。
消えていく脱落者。
そして雅は気付く。
この番組は、本当に恋愛リアリティショーなのか――。
その孤島には、運命の恋を探している者ばかりでは、なかった。
――――
※本作は10話程度遅れてカクヨムにも重複投稿しています。
文字数 35,983
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.21
キャッチコピー
『メルヘン風RPG!喋るぬいぐるみが謎を運んでくるパズルクエスト』
あらすじ
20代半ばの並戸美奈はパズル大好きな女性で、オリジナルパズル作りが得意なパズルクリエーターだった。家に届いた郵便物を開けると喋るぬいぐるみが現れて、ロボット姿はキリリキで猫姿はロクヨと名乗った。
キリリキとロクヨは電脳空間ナクユから来て、特別な課題を進めるために並戸が選ばれた。特別な課題を進めるためにはパズルを解く必要があって、不思議な宝石がついたペンダントを身に着けると精神のみがナクユの世界へ行ける。
並戸はナユクの世界を探索して、パズルを解き進むと謎も明らかになっていく。だがナクユには大きな謎が隠されていて、解決までのタイムリミットも残りわずかだった。並戸はほかの者たちと協力しながら、ナクユを飛び回りながら解決を目指す。
メルヘンチックなナクユの世界で繰り広げられる、ちょっとミステリー?な物語です。ペンシルパズル好きは必見!、いろいろなパズルが登場します。きっとあなたの好きなペンシルパズルがあると思います。
その他
☆「カクヨム」様でも公開しています。
☆本作品は法律・法令に反する行為を、容認・推奨するものではありません。
☆本作品はフィクションで、実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
☆本作品の著作権は作者にあり、無断使用・AI利用などの行為を禁じます。
文字数 114,563
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.06
孤児として路上生活を送っていたギルバートは七歳の時に、黄金色の髪の男とその従者らしい男に命を救われる。
以来、彼らに縁があるらしい農場で、行儀作法や体術などを学びながら、特殊な稼業と思われる彼らの末端の仕事を手伝ってきたが、十四歳になったある日、初めて大きな任務を言い渡される。
それは「王都へ行き、王立騎士団に従騎士として入団し、ある人物と共に近衛騎士を目指すこと」
元の素性を偽り、騎士団へ入団したギルバートだったが、荒くれものが集うと思っていた騎士団は、個性的な同期たちばかり。
しかも「ある人物」というのが、騎士にはまるで向いていそうにない、ギルバートとは正反対の人物。
時に反発し、時に協力しあいながら、騎士を目指す彼らだったが、王国を揺るがす大事件に巻き込まれる。
自分の選んだたった一人の「王」へ、永遠の忠誠を誓う騎士に、ギルバートはなれるのか。
文字数 16,421
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30