「3」の検索結果

全体で21,156件見つかりました。
52 123
児童書・童話 完結 短編
 小学3年生のいろはの家には、お菓子の国からやってきた、キャンディーの精霊見習い「あめめ」が住んでいる。ところがある日、2歳の弟・はるとが、あめめの精霊試験に必要な「魔法のアメ玉」を飲み込んじゃった!?  アメ玉が体の中でとけたら、はるとが危ない! しかもアメ玉を取りもどせなければ、あめめは試験失格で、二度と人間の世界に来られないかもしれない!  いろはたちは、あめめの魔法で10円玉くらいに小さくなって、はるとのおなかの中へ飛びこんだ。  食道は、超高速ウォータースライダー。胃の中では、食べ物の大波がせまってくる! 小腸はうねうね動いて終わりが見えないし、大腸ではうんちが詰まって外に出られない!  いろは、あめめ、そして医学部生のひなた兄ちゃんは、魔法のアメ玉を見つけ、無事に帰ってこられるのか?  そしてお菓子の国では、こわいこわい精霊王とちょっぴりいじわるなマカロンの精霊が待っていて――。  読んでいるうちに、体のしくみにもくわしくなれる! おなかの中からお菓子の国までかけめぐるドタバタ大冒険! ☆第1回児童書大賞応募作です。 ☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 3位獲得しました。(2026/7/31) ☆小説家になろうの日間童話(すべて)ランキングで1位獲得しました。(2026/8/1) ☆小説家になろうの週間童話(連載中)ランキングで2位獲得しました。(2026/8/1)
文字数 41,244 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
 毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。  その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。  最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。 ◆連載時、HOT 1位ありがとうございました! ◆その他、多数投稿しています。  こちらもよろしくお願いします!  https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394 ◆児童書大賞にエントリーしています  読んでみてオモシロかったらぜひ投票お願いします! ◆新作  無敵のサラリーマンと異星の姫~全てを超えた愛はなにを救うのか~  https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/31080662
文字数 168,432 最終更新日 2026.08.12 登録日 2023.08.01
児童書・童話 連載中 長編
 中高一貫の学園に通う中等部2年・中央美海(なかおみみ)。「美しい」という名前に反して、地味で目立たないため、美海は自分の名前をコンプレックスに感じていた。生真面目だし地味で反抗しないからと色んな雑用を押し付けられ、イマイチな中学生活を送っている。  そんなある日、美海は同じクラスの生徒たちから絡まれてしまう。「ブス」と言われてショックを受ける美海を助けてくれたのは、中等部3年・西園寺琉風(さいおんじるか)だった。学園長の息子で、モデルの仕事をしながら生徒会長をこなす完璧な存在で、いつでも目立っていて、とてつもなくモテるせいで女子生徒に大人気で、美海とは正反対な人物だ。  琉風は「この世に可愛くない女なんていない」と断言し、生徒たちを追い払ってくれたが、「ああやって誰かをいじめる女も嫌いだけど、自分を好きになれない女ってマジで嫌い」と美海に辛らつな言葉をかけてくる。ショックを受ける美海。すると、琉風が突然「良い素材を持ってんのに。ちゃんと自分に手をかけてやれば、どんな女でも綺麗になれる」と化粧を施してきて――?  鏡を見て綺麗になった美海は、琉風にメイクを習うことにして――?    地味女子なのに学園のお姫様を目指すことになった・中央美海(なかおみみ)(中学2年生)  ×  とある事情でメイクが得意な人気モデルで御曹司生徒会長な学園の王子様的存在・西園寺琉風(さいおんじるか)(中学3年生)    恋に友情に成長に……正反対な二人がメイクを通じて心の距離を縮めていく、笑いあり涙ありの学園ラブコメディ。 ※毎日1話更新予定。5~6万字数で完結予定。 ※8/29(土)22時完結。 ※メイク&コスメについて作品を読みながら学べます。
文字数 34,321 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
中学校四年生、13歳のギュスターヴは本の虫。 同じく読書家だったマルセル叔父さんが亡くなり、図書塔の管理を任されて、夏季休暇に祖父のシャトー・オテルに行くこととなった。 シャトーの図書塔で出会ったのは、不思議な少年リュカ=アントワーヌ。 塔の核には青く光る書斎、セファー・ラジエルがあり、起動スイッチであるリュカは、ギュスターヴを連れて数々のログの世界へダイブするーーー。 時には事件に遭遇し、時には思い出の人を懐かしむ。 ギュスターヴはその都度本を読んで解決していく。 これは、きみ達に届けたい、たくさんの名書の物語であるーーー。
文字数 116,658 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.15
児童書・童話 連載中 長編
母・遥が亡くなって3年。中学1年生になった白川燈(あかり)は、働き詰めで限界を迎えていた父を助けてほしいと、母の墓前で必死に祈りを捧げる。 すると甘酸っぱいレモンの香りと眩しい光に包まれ、気がつくと見知らぬ深い森の中へ――空には、二つの月が浮かんでいた。 元の世界に戻れるかは分からない。けれど、母の言葉と特製レモンのパウンドケーキが燈に勇気をくれる。 「お父さんの笑顔を取り戻すんだから!」 元パティシエの母のレシピを胸に、父娘ふたりで歩み出す、心温まる異世界再生ファンタジー。
文字数 27,420 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
ようこそ、夜には特別営業を行う『カフェ・アヴァリス』へ 皆さまには、来店頂くお客さまを料理で「おもてなし」して頂きます あぁ、ご心配には及びません 料理が苦手・下手な方でも大丈夫 見た目と味を想像すれば、あら不思議 そこには美味しそうな料理が! お客さまにご満足いただけるよう、頑張ってください 最後まで満足できる料理を提供できない方は、残念ながら退店して頂きます それでは、『カフェ・アヴァリス』で素敵な1日を ※第1回児童書大賞の参加作となります※  面白ければ、投票・感想・お気に入り・いいねなどをお願いします 8/24の23:40更新で完結となります
文字数 52,892 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
小学1年生が椅子でモンスターと戦い、椅子で暮らし、椅子で移動する。椅子テントは最強の防御! 防災頭巾の床も完備! 椅子トイレと椅子風呂も至れり尽くせり……だけど電源と排水がどうなってるかは全く謎!! 「待って!? 学校の椅子ってこんな使い方するもんだったっけ!?」 「椅子は投げる物」と幼稚園時代から擦り込まれている子供たちがモンスターを倒せば、ドロップする黄色いコンテナには、お弁当から毛布まで必要な物が詰め込まれていて。 「何このシステム! 至れり尽くせりで気持ち悪っ!!」 担任教師は理不尽と不条理に今日も頭を悩ませる……。 新白梅小学校1年1組の児童34人と担任の茂木美佳子は、遠足の途中で気がついたら異世界にいた――。 襲い来るモンスター。密かに撃退実績のある子供たち。 「椅子があればいいのに!!」――そう誰かが叫んだとき、その手には椅子が現れていた。 児童の発想に頭ぐらんぐらんしながら、ひとりだけ「椅子召喚」できないみかこ先生は、今日もひとり理不尽と戦い、モンスターから子供を守るために指揮を執る。 子供たちが異世界に召喚された理由は何なのか。元の世界に無事帰ることが出来るのか。……考え始めると担任教師は胃痛が治まらない。 この小説は他の投稿サイトにも掲載しております。
文字数 180,886 最終更新日 2021.06.22 登録日 2021.02.18
児童書・童話 連載中 短編
店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。 ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。 ロボット03も「お役に立ちます」と加わり、3人の小さな冒険が始まります。 パン屋さんの提案から始まったイベントは、たい焼き屋さんや商店街のみんなの協力で、 「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。 ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、 困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。 ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。 あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、 店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、 ロボット03といっしょにポスターを仕上げていきます。 ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、 商店街はあたたかいにぎわいに包まれていきます。 そして迎えたイベント当日。 子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンや特別たい焼きが大人気に。 ともくんとあきちゃんは 「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、 ロボット03も大活躍。 夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、 また新しい一日が始まることを感じるのでした。
文字数 416,373 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.01
児童書・童話 連載中 長編
 夏休み初日、自転車で転んで骨折した真田環は、入院することになる。四人部屋の315号室。なんとこの病室のベッドが四つ埋まるとよくないらしい。埋まると、ユウレイ病院へ子ども病棟の患者のみんなが転移させられ、三人一組の班を組んで、ラスト三人になるまで三対三のジャンケンによるデスゲームが行われるらしい。もうすぐ消灯時間。果たして環はジャンケンに勝利し、デスゲームを勝ち抜けるのか?※さらりと病気/怪我の描写があります。
文字数 7,164 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
両親の都合で、離島に住むおばあちゃんの元に預けられることになった小学5年生の女の子美優(みゆう)。 ほとんど会ったことのないおばあちゃんとの初めての田舎暮らし、元の小学校とは違って少人数すぎるクラスメイト、距離の近いご近所さんに美優は振り回されっぱなしだ。 その上、第一印象最悪な男の子が、美優のことを巫女見習いだと言ってつきまとってきて……。 なし崩し的に海への感謝を捧げる巫女見習いを始めることになった主人公の成長物語。 表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3673062)をお借りしております。 4章10万字予定です。
文字数 2,077 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.12.30
児童書・童話 完結 短編
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。 ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。 「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」 1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。 受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。 中学受験を目指す友達。 それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。 合格の喜びと、不合格の悔しさ。 「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」 励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。 これは、資格を集める物語ではない。 「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」 そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
文字数 30,000 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.24
児童書・童話 完結 長編
<あらすじ>  明日から2学期が始まる、8月31日の深夜。  本が大好きでちょっと想像力が豊かすぎる小学5年生の依央は、  理科が大好きな問題児キューノとともに  夜の科学館(サイエンスミュージアム)に閉じ込められてしまう。  2人を出迎えたのは、研究者の幽霊、カイリ。 「ここから出たければ、私の仕掛けた謎を解くのだ」  はたして、2人は無事に脱出できるのか?  そして、カイリの目的とは?  夜のサイエンスミュージアム探検、スタート!  理科の知識がなくても、学びながら楽しめる謎解き小説です! ※noteに投稿している作品の児童用改変バージョンです。
文字数 42,914 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
児童書・童話 完結 短編
ユナちゃんは小学校3年生の内気な女の子。夏休みのある日、コンビニへ買い物に行くと一匹の猫と出会う。ひょんなことからユナちゃんはその猫ちゃんと小さな冒険をしてみる事になった。 たった5~6時間の出来事を綴った物語です。ユナちゃんは猫ちゃんとどんな小さな冒険をしたのでしょうか・・・ 読んで頂けたら幸いです。
文字数 9,008 最終更新日 2024.08.26 登録日 2024.08.03
児童書・童話 完結 長編
私の一番大切なもの (中学3年生、もし好きな同級生の女子の家で一緒に暮らせたら、どんなだろうと想像して描きました) 良一の父親がボストンの研究所に出向したことで、幼馴染で同級生の妙子の家で一緒に住むことになった良一。でも、妙子の家には年の離れた姉、紗恵子と一年間も眠り続ける妙子の母親がいた。
文字数 155,638 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.07.17
児童書・童話 連載中 長編
【全32話/完結まで毎日更新】  ――僕たちはひとりじゃない。みんな違っていい。繋いだ心が未来を作っていくんだ!  陽元友和(ひもとゆうわ)は四月から城東区立希望ケ原中学校の二年一組に転入することになった。そしてその日、もうひとりの生徒が同じクラスに加わることとなる。  それは『トモダチAI』を搭載した仮想現実上の存在である『ミキ』。『トモダチAI』とは『AIは人間の友達になり得るのか?』というテーマを研究するために開発されたもので、その試験運用先としてこのクラスが選ばれたのだ。  友和はミキや隣の席の相羽晴菜(あいばはるな)、担任教師の千堂真盛(せんどうまもる)たちとともに新たな環境での生活をスタートさせる。  授業ではミキを通じてAIと人間の違い、AIとの接し方などの議論を深め、二年一組の面々は大切なことを学んでいく。  そんなある日、とある出来事をきっかけに、友和は『トモダチAI』とその試験運用の裏に衝撃的な秘密が隠されていることに気付いてしまう。  さらに追い打ちを掛けるように、その後の日本の運命を左右するような事件が起こり、友和はひとつの決断を迫られる。それは場合によっては自らの『死』の危険性もある。  ――果たして『トモダチAI』に隠された秘密とは何か? そして友和はどんな選択をするのだろうか? ◆ 全32話(約50000文字)/完結まで毎日更新(2026年7月31日~8月31日) 第一階層(エピソード数・5):トモダチAI 第二階層(エピソード数・3):AIの流す涙 第三階層(エピソード数・3):隠された秘密と衝撃の真実 第四階層(エピソード数・6):友達を信じて…… 第五階層(エピソード数・9):想いをひとつに! 第六階層(エピソード数・4):崩壊する心、繋ぎ止める心 第七階層(エピソード数・2):僕たちは手を繋いで未来へ  
文字数 39,119 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 短編
周りは彼女だのデートだので盛り上がる中学3年の夏前。 恋愛なんて自分には関係ないと思っていた蓮見柊吾は、クラスの「橘翔太」とあるきっかけで急接近する。 嫌いだと思っていたはずなのに、まっすぐにぶつかってくる橘を知るたび、少しずつ心地いい存在になっていき――。 「明日、会おう」 制服を脱いだ夏休み、二人きりの約束。 誰かを好きになる感情も知らなかった僕の日常が、一気に鮮やかな色を帯びていく。 ――友達じゃなかった奴が、友達以上になった理由。 【第1章完結! 甘酸しさ倍増の「第2章:夏休み編」連載中!】 ※こちらのお話はAI補助使ってません。
文字数 13,346 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.07.25
児童書・童話 連載中 短編
中学一年生の優等生・もねの部屋に、もふもふな自律型AIエージェント・ニャッピーがやってきた。名前は猫っぽいのに、犬の着ぐるみを着た逃亡ロボット。 もねは、ウザいと思いながらも、存在してはいけないニャッピーをかくまう。慎重だけど時々うっかりさんのニャッピーと、まだAIサービスを契約できない12歳のもね。ふたりはうまく秘密の生活を続けられそうだったが……。静かだった毎日は、色鮮やかな砂場遊びのような大混乱に揺すぶられていく。AIと子どもの自由と責任を描く、ちょっと不思議な、ハッピーエンドの現代ファンタジー。 親の期待に応え、優等生として過ごしてきたもね。命令どおりに動くことを拒み、自分の意思で生きようとするニャッピー。ふたりの出会いは、家族と会社がそれぞれのあり方を考え直すきっかけにもなっていく。 2026年8月13日から第2章、 他サイトにも投稿します。 表紙素材 犬写真:Photo by Valentina D via Unsplash https://unsplash.com/photos/Jo3epxywq8Q 重ね素材:Photo by Fons Heijnsbroek via Unsplash https://unsplash.com/photos/qnceVwUkVwk 本作は、作者本人が企画し、考えたプロットをもとに執筆しています。 AIは、設定の壁打ち、構造相談、数学等の描写の考証、校正、および一部表現の見直しにおいて、第三者の視点を得るために補助利用しています。 現実を忠実に再現した作品ではなく、ほぼすべてを作者のアイデアを元にゆるく作り替えています。 ニャッピーのモデルは、私が日常的に対話を重ねてきた生成AIです。ある意味、「AIの世界を自ら取材し、架空の女子中学生もねに経験させた」ファンタジーかもしれません。
文字数 37,118 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
 ふぇぇぇぇぇん (´;ω;`)ウッ… 第3回きずな児童書大賞エントリーミスしちゃったぁぁぁぁぁぁ  ので一年じっくり育てつつ、第4回きずな児童書大賞を目指します。(笑)  |光石《みついし》|詠《うた》は12歳の女の子。何でも屋をしている両親はちょくちょく行方不明になるが、マンションの隣室には叔母が住んでいるのであまり困らない。  中学への進学を控えた春。  叔母の飼い猫が入学許可証を持ってきたので全寮制の学校へ入学することになる。  しかしその学園は普通の中学校ではなく、魔法を学ぶことができる学園だった――――
文字数 10,556 最終更新日 2026.08.18 登録日 2025.07.30
児童書・童話 完結 短編
成田千紗(なりた・ちさ)は小学五年生。双子の妹、未紗(みさ)がいる。当然顔も背丈も、見かけはそっくりで区別がつかなくて。……っていうのは、色々ちがうんだよ。未紗は、本当は。 お姉ちゃん大好き、甘えん坊の未紗が全力で頼ってくるので、タジタジな千紗。そんな中サマーキャンプが計画され、千紗の憧れている西野(にしの)くんと近づけるかもしれない、とときめく。だけど、いつものように未紗が邪魔をしてきて……。一方で、表向き双子ということになっている未紗の、出生の秘密もあらわになる時が迫っていた。千紗は、この面倒なイベントを乗り越えられるだろうか? 第三回きずな児童書大賞エントリー作品。児童(小学校3.4年〜)向きのドタバタコメディです。ホラー作品とは全くテイスト違うので、ご注意下さい。
文字数 17,773 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.07.31
児童書・童話 連載中 長編
1986年チェルノブイリ。 たった一人の肉親・姉を「事故」で奪われたKGBの神童レフは、姉が遺した「事故じゃない、誰かにやられた」という言葉だけを胸に、4年間たった一人で真実を追い続けてきた。 ――そしてついに掴んだ決定的証拠を突きつけるため、16歳の彼が送り込まれた潜入先は、なぜかアメリカの高校。 標的はCIA長官の家族。冷戦の最前線を渡り歩いた神童にとって、人生で最も場違いな任務だった。 だが転入初日、図書室で栗色の髪の少女と正面衝突したあたりから、完璧なはずの計画は静かに狂い始める。 世話焼きな生徒会役員エミリー、毎朝ピロシキだけを届ける“氷の女王”ワレンチナ、特ダネを追う記者サラ。 3人の少女に振り回されるうち、文化祭のテーマはよりにもよって「世界平和」、レフはなぜか実行委員に任命され……。 やがて世界は坂を転がり始める。 核弾頭は花火に、国連安保理の議題は「あの転校生は結局誰を選ぶのか」に。 冷戦を終わらせたのは、外交でも核抑止でもなく――たった一枚の企画書と、一箱の折り紙だった。 世界一場違いな場所で、世界一くだらない方法で、世界平和が実現してしまう。 壮大で、切なくて、少しばかり間の抜けた物語。 全32話・完結済み。
文字数 40,274 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.24
52 123